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	<title>Weblio英会話ブログ</title>
	<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
	<description>英会話に役立つ英語ブログ</description>
	<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:34:53 +0000</pubDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>©Weblio, Inc.</copyright>
	<ttl>15</ttl>
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		<title>Weblio英会話ブログ</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
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		<item>
		<title>英語独学の達人「ロンブ・カトー」に学ぶ語学勉強方法</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/learning-from-kato-lomb</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/learning-from-kato-lomb</guid>
		<description>英語を独学で学ぶコツが知りたい！という方はロンブ・カトー（Kató Lomb）の英語学習法から多くの学びが得られるかもしれません。 カトーの自伝的著書「Polyglot: How I Learn Languages」では、自身がどのように言語を学んできたかを詳細に語り、それを通じて大小さまざまなレベルの心構えを説いてくれています。 ロンブ・カトーの概要 カトーは1900年代ハンガリー生まれの翻訳者で、十数もの言語を独学で習得し、流暢に話せるだけでなく同時通訳までこなした人物です。西欧の言語だけでなく中国語、日本語、ヘブライ語なども習得していました。 著書の概要 カトーの著書「Polyglot: How I Learn Languages」は 1970年に刊行され、以来ずっと言語学習者の指針として読み継がれています。 Polyglot は「多言語を操れる」といった意味の言葉です。多言語話者（マルチリンガル）あるいは多言語対応の書物などを指します。 日本語では「わたしの外国語学習法」というタイトルでちくま学芸文庫から訳書が刊行されています。 カトーの英語学習の主な考え方 話し言葉と書き言葉を分けて考える ロンブ・カトーは、ひとつの言語を学ぶことは、「話し言葉」と「書き言葉」という2つの言語を学ぶに等しい、という考え方を持っていました。 耳で聞いて口で発する「話し言葉」と、目で読んで手で綴る「書き言葉」は、同じ言語を扱うとはいえ、まったく別種の感覚が必要です。 スピーキングとリスニングを勉強する時間と、ライティングとリーディングを勉強する時間。これを区別して学習時間を振り分けることで、語学力が総合的にバランス良く向上するというわけです。 単語は文章を通じて（文章の中で）覚える ロンブ・カトーは、単語は文脈の中で覚えることで記憶に残りやすくなると言っています。 単語を単独で暗記しても、すぐに忘れてしまいます。単語を前後の表現と一緒に覚えていれば、他のことばを聞いたときに、つられて当の単語を思い出せるようになります。 カトーは、時代に左右されずに使えるような、文法的に正しい文を覚えることが必要とも述べています。 It’s no use learning dialects. Nor is it useful to learn idiomatic phrases, because they are the spoiled children of language and they change so rapidly&#8230; 方言や慣用表現を覚えてもしょうがない。そんなものは甘えん坊な子どもの言語のようなもので、すぐに変化してしまう。 [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 00:00:06 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-27176 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/14060006/701741968.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;494&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/14060006/701741968-300x198.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/14060006/701741968.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語を独学で学ぶコツが知りたい！という方はロンブ・カトー（Kató Lomb）の英語学習法から多くの学びが得られるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カトーの自伝的著書「&lt;strong&gt;Polyglot: How I Learn Languages&lt;/strong&gt;」では、自身がどのように言語を学んできたかを詳細に語り、それを通じて大小さまざまなレベルの心構えを説いてくれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-838&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;ロンブ・カトーの概要&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;カトーは1900年代ハンガリー生まれの翻訳者で、十数もの言語を&lt;strong&gt;独学で&lt;/strong&gt;習得し、流暢に話せるだけでなく同時通訳までこなした人物です。西欧の言語だけでなく中国語、日本語、ヘブライ語なども習得していました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;著書の概要&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;カトーの著書「Polyglot: How I Learn Languages」は 1970年に刊行され、以来ずっと言語学習者の指針として読み継がれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Polyglot は「多言語を操れる」といった意味の言葉です。多言語話者（マルチリンガル）あるいは多言語対応の書物などを指します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語では「わたしの外国語学習法」というタイトルでちくま学芸文庫から訳書が刊行されています。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;カトーの英語学習の主な考え方&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;話し言葉と書き言葉を分けて考える&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ロンブ・カトーは、ひとつの言語を学ぶことは、「話し言葉」と「書き言葉」という2つの言語を学ぶに等しい、という考え方を持っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;耳で聞いて口で発する「話し言葉」と、目で読んで手で綴る「書き言葉」は、同じ言語を扱うとはいえ、まったく別種の感覚が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スピーキングとリスニングを勉強する時間と、ライティングとリーディングを勉強する時間。これを区別して学習時間を振り分けることで、語学力が総合的にバランス良く向上するというわけです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;単語は文章を通じて（文章の中で）覚える&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ロンブ・カトーは、単語は&lt;strong&gt;文脈の中で覚える&lt;/strong&gt;ことで記憶に残りやすくなると言っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単語を単独で暗記しても、すぐに忘れてしまいます。単語を前後の表現と一緒に覚えていれば、他のことばを聞いたときに、つられて当の単語を思い出せるようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カトーは、&lt;strong&gt;時代に左右されずに使えるような、文法的に正しい文を覚える&lt;/strong&gt;ことが必要とも述べています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;It’s no use learning dialects. Nor is it useful to learn idiomatic phrases, because they are the spoiled children of language and they change so rapidly&amp;#8230;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;方言や慣用表現を覚えてもしょうがない。そんなものは甘えん坊な子どもの言語のようなもので、すぐに変化してしまう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;時代に流されてて変化してしまわないような「質の高い文」を使って単語を学ぶ具体的方法として、ロンブ・カトー自身は「辞書の例文をまるごと覚える」という勉強法を実践していました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;単語の意味を敢えて調べない&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ロンブ・カトーは、外国語の本を読む際、辞書に頼らずに&lt;strong&gt;単語の意味を想像しながら読む&lt;/strong&gt;よう意識していたといいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その場で辞書を引いて納得してしまうよりは、知らない単語の意味を想像しながら読み進めた方が、最終的には記憶に残りやすくなるもの。そんな効果もありますが、カトーはむしろ「読書を楽しみ」「モチベーションを維持する」ことを主な目的として辞書を遠ざけていたようです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;勉強の目的をはっきりさせる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ロンブ・カトーは、「&lt;strong&gt;目的を達成するために&lt;/strong&gt;外国語を学ぶ」ことが大切と考えています。自著の対象については次のように言っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;So our subject is the linguaphile, the person who wishes to acquire a language with the goal of actually using it.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;ここでの対象は、言語好きな人、つまり実際に言語を使うことを目的として言語習得を望む人だ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;明確な目的を持たずに「英語をうまく話せるようになりたい」と漠然と考えるのではなく、何のために英語を学ぶのかをはっきり見据えて学習に取り組む。目的や目標の有無は、やる気や集中力の程度に大きく影響します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高邁な目標でなくても、目前の学力試験が目標でも、漠然と学習に取り組むよりは学習の進み方が違ってきます。何より達成の感慨が大きく違ってきます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ほんの少しずつでも毎日欠かさず続ける&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;勉強時間やペースについては、&lt;strong&gt;少しずつでも勉強を続ける&lt;/strong&gt;ことが重要といいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1日がどんなに忙しくても、10分くらいなら時間は取れるでしょうし、語学学習に意識を傾けることはどこにいてもできます。たとえば例文を思い出したり、独り言で会話の練習をしたり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ロンブ・カトーは十数カ国語を習得するまでに25年に及ぶ歳月をかけています。四半世紀も語学の勉強を続けたというと尋常でない事のように聞こえますが、これは地道にコツコツと学習に取り組み続けてきたことの証ともいえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;外国語学習がただ単に「必要なもの」「やらなくてはいけないこと」だと考えてしまうと、語学そのものに興味を持つことを忘れ、がむしゃらに勉強しがちです。何よりもモチベーションを大切にし、目的をはっきりさせ、少しずつでも効率的に学習を続けることが、語学力アップへの近道になります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;才能よりも努力&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ロンブ・カトーは次のようにも述べています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I believe that my way is viable for all those thirsty for knowledge and ready for intellectual adventures&amp;#8230;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;知識を追い求め、知的な冒険に繰り出せる人なら、誰でも私のやり方を実現できる。私はそう信じている。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;カトー先生は天才だからマルチリンガルになれたんです、という指摘は、きっと妥当ではないでしょう。語学力は頭の良し悪しにかかわらず誰でも身につけられるものです。ネイティブスピーカーなんて全員その言葉を話しているわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学習を楽しみ、挫けることなく取り組み続ければ、言葉はきっとマスターできます。「Polyglot: How I Learn Languages」は、英語学習への意欲を沸き立たせてくれる、何度も繰り返し読む価値のある一冊といえるでしょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>思考を英語化する方法,英語の本・書籍,英語学習</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		</item>
		<item>
		<title>マザーグース（Mother Goose）は英語の欠かせない教養</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/mother-goose-nursery-rhymes</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/mother-goose-nursery-rhymes</guid>
		<description>日本でも読まれている「マザーグース」（Mother Goose もしくは Nursery Rhymes）。これは、主にイギリスで作られた伝承童謡です。作者不明の物も多く、その数は1000以上あるとも言われています。物語性のある唄から、特に意味のない言葉遊びのような唄まで、幅広いジャンルが含まれます。 「マザーグース」は、様々な映画や小説に引用されており、英語圏の人たちの前提知識、教養とみなされています。「マザーグース」を知ることで、英語の作品をより理解し、楽しめるでしょう。 Humpty Dumpty（ハンプティ・ダンプティ） 「Humpty Dumpty」はマザーグースのひとつで、そのお話に出てくるキャラクターを指します。Humpty Dumpty は卵のような形をしていて、塀から落ちたせいで元の形に戻れなくなってしまいます。 Humpty Dumpty の唄 Humpty Dumpty sat on a wall,（ハンプティ・ダンプティは塀の上に座っていた） Humpty Dumpty had a great fall.（ハンプティ・ダンプティは落っこちた） All the king’s horses and all the king’s men（王様の馬と家来がこぞって来たけれど） Couldn’t put Humpty together again.（ハンプティを元に戻すことはできなかった） 「鏡の国のアリス」に登場 Humpty Dumpty は、作家ルイス・キャロルが書いた「不思議の国のアリス」（Alice&#8217;s Adventures in Wonderland）の続編、「鏡の国のアリス」（Through the Looking-Glass）の中にキャラクターとして登場します。「鏡の国のアリス」では、卵の形をしてアリスに話しかけます。 ‘And how exactly like an egg [&#8230;]</description>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 06:27:16 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;日本でも読まれている「マザーグース」（&lt;strong&gt;Mother Goose &lt;/strong&gt;もしくは &lt;strong&gt;Nursery Rhymes&lt;/strong&gt;）。これは、主にイギリスで作られた伝承童謡です。作者不明の物も多く、その数は1000以上あるとも言われています。物語性のある唄から、特に意味のない言葉遊びのような唄まで、幅広いジャンルが含まれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「マザーグース」は、様々な映画や小説に引用されており、英語圏の人たちの前提知識、教養とみなされています。「マザーグース」を知ることで、英語の作品をより理解し、楽しめるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-18919&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;Humpty Dumpty（ハンプティ・ダンプティ）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「Humpty Dumpty」はマザーグースのひとつで、そのお話に出てくるキャラクターを指します。Humpty Dumpty は卵のような形をしていて、塀から落ちたせいで元の形に戻れなくなってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Humpty Dumpty の唄&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Humpty Dumpty sat on a wall,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（ハンプティ・ダンプティは塀の上に座っていた）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Humpty Dumpty had a great fall.&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（ハンプティ・ダンプティは落っこちた）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;All the king’s horses and all the king’s men&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（王様の馬と家来がこぞって来たけれど）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Couldn’t put Humpty together again.&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（ハンプティを元に戻すことはできなかった）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;「鏡の国のアリス」に登場&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Humpty Dumpty は、作家ルイス・キャロルが書いた「不思議の国のアリス」（Alice&amp;#8217;s Adventures in Wonderland）の続編、「鏡の国のアリス」（Through the Looking-Glass）の中にキャラクターとして登場します。「鏡の国のアリス」では、卵の形をしてアリスに話しかけます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;‘And how exactly like an egg he is!’ she said aloud, standing with her hands ready to catch him, for she was every moment expecting him to fall.‘It’s &lt;i&gt;very&lt;/i&gt; provoking,’ Humpty Dumpty said after a long silence, looking away from Alice as he spoke, ‘to be called an egg—&lt;i&gt;Very!&lt;/i&gt;’&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―Through the Looking-Glass, CHAPTER VI. Humpty Dumpty&lt;br /&gt;
「そして彼は本物の卵みたい！」アリスはそう言って、彼を受け止める準備をした。その瞬間、彼が落ちてくると思ったからだ。「まったく腹立たしいね」と、ハンプティ・ダンプティは長い沈黙の後にアリスを見ようともせず言った。「卵呼ばわりされるのは、実に腹立たしい！」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;Humpty Dumpty は「丸々太った人」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Humpty Dumpty はマザーグースの中のキャラクターですが、現在では「（卵のように）小さくて丸々太った人」や「回復できない人や物」を表す言葉としても使われています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;The chef in this restaurant is an extraordinary humpty-dumpty figure.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ここのレストランのシェフは、ハンプティ・ダンプティのように小さくて丸々太っている&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-18920&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/02/10141424/507140968-1.jpg&quot; alt=&quot;507140968 (1)&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;Tweedledum and Tweedledee（トゥイードルダムとトゥイードルディー）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;Tweedledum and Tweedledee&lt;/strong&gt;」もマザーグースのひとつで、その話の中に出てくるキャラクターを表しています。話の中では、Tweedledum（トゥイードルダム）と Tweedledee（トゥイードルディー）という２人の人物がおもちゃのガラガラ（&lt;strong&gt;rattle&lt;/strong&gt;）を巡って決闘します。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Tweedledum and Tweedledee の唄&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Tweedledum and Tweedledee&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（トゥイードルダムとトゥイードルディー）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Agreed to have a battle;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（彼らは決闘することにした）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;For Tweedledum said Tweedledee&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（トゥイードルダムが言うには、）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Had spoiled his nice new rattle.&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（トゥイードルディーが彼の素敵なガラガラを壊したそうだ）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Just then flew down a monstrous crow,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（ちょうどその時、巨大なカラスが飛んできて）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;As black as a tar-barrel;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（それはまるでタール樽のように真っ黒）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Which frightened both the heroes so,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（２人の英雄は恐れをなして）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;They quite forgot their quarrel.&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（ケンカのことは忘れてしまった）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;「鏡の国のアリス」に登場&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Tweedledum と Tweedledee も、Humpty Dumpty と同じく「鏡の国のアリス」にキャラクターとして登場します。「鏡に国のアリス」の中では、チビでデブな２人組み（&lt;strong&gt;two fat little men&lt;/strong&gt;）で、大きくなった小学生のよう（&lt;strong&gt;exactly like a couple of great schoolboys&lt;/strong&gt;）と記されています。そして、アリスに「セイウチと大工」（&lt;strong&gt;The Walrus and the Carpenter&lt;/strong&gt;）という長ったらしい物語を聞かせるのです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;‘What shall I repeat to her?’ said Tweedledee, looking round at Tweedledum with great solemn eyes, and not noticing Alice’s question.‘“&lt;i&gt;The Walrus and the Carpenter&lt;/i&gt;” is the longest,’ Tweedledum replied, giving his brother an affectionate hug.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―Through the Looking-Glass, CHAPTER IV. Tweedledum And Tweedledee&lt;br /&gt;
「彼女に何を暗唱してあげようか？」トゥイードルディーは、アリスの質問は無視して、真面目な顔でトゥイードルダムを見ながら言った。「『セイウチと大工』は一番長いお話だよ」とトゥイードルダムは兄弟に愛情を込めたハグをしながら答えた&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;Tweedledum and Tweedledee は「区別のつかない2人」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Tweedledum and Tweedledee は、現在、「全く区別のつかない2つのモノや人」を表す言葉として使われています。&lt;strong&gt;identical&lt;/strong&gt;（一覧性の）や&lt;strong&gt; similar&lt;/strong&gt;（類似した）と同じ意味です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Both parties criticized each other, but in terms of this issue, they are only Tweedledum and Tweedledee.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
両政党は互いに批判し合っているが、その問題に関しては、どちらも全く同じ立場を取っている&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;simple Simon（まぬけなサイモン）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;simple Simon&lt;/strong&gt;」は、一文無しなのにパイを食べさせろと言ったり、クジラを釣ろうとして失敗したりする間抜けなサイモンのお話です。simple Simon の &lt;strong&gt;simple&lt;/strong&gt; は「簡単な」、「簡素な」という意味でよく知られていますが、ここでは「間抜けな」という意味で使われています。simple を「間抜けな」（foolish）という意味で使うことは稀で、これはかなり古い言い方です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;simple Simon の唄&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Simple Simon met a pieman,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（間抜けなサイモンはパイ売りに会った）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Going to the fair;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（定期市場に行って）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Says Simple Simon to the pieman,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（間抜けなサイモンはパイ売りにこう言った）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Let me taste your ware.&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（あなたの商品を味見させてくれ）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Says the pieman to Simple Simon,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（パイ売りはサイモンにこう言った）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Show me first your penny;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（まずは君のお金を見せてくれ）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Says Simple Simon to the pieman,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（間抜けなサイモンはパイ売りに言った）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Indeed I have not any.&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（実は一文無しなんだ）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Simple Simon went a-fishing,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（間抜けなサイモンは釣りに出かけた）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;For to catch a whale;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（クジラを捕まえるために）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;All the water he had got,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（彼は水をたくさん飲んでしまい）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Was in his mother&amp;#8217;s pail.&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（ママのバケツに吐き出した）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Simple Simon went to look&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（間抜けなサイモンは見に行った）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;If plums grew on a thistle;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（アザミの木にスモモが成っていないか）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;He pricked his fingers very much,&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（彼は指をひどく刺してしまい）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Which made poor Simon whistle.&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（可哀想なサイモンは悲鳴をあげた）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;「ダイ・ハード3」のセリフに登場&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;simple Simon は、映画「ダイ･ハード3」の爆破予告犯のセリフに出てきます。こうした最近の作品でもマザーグースは使われているのです。セリフでは「&lt;strong&gt;Said simple Simon to the pieman going to the fair, give me your pies&amp;#8230; or I&amp;#8217;ll cave your head in!&lt;/strong&gt;」（間抜けなサイモンはパイ売りに定期市場へ行けと言う。パイをくれ、さもなくばおまえの頭をつぶしてやる！）と話されており、マザーグースの中の間抜けなサイモンとパイ売りのやり取りがアレンジされていることが分かります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;simple Simon は「騙されやすい人」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;simple Simon は、そのまま「間抜けな人」や「騙されやすい人」を表す言葉としても使われています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;They all think that you are just a stupid Simple Simon.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼らは皆、君のことを馬鹿で間抜けな奴だと思っているよ&lt;/div&gt;
		</content:encoded>
		<category>名文・名文句,洋書を読む,英語の無料デジタル教材</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/02/10141424/507140968-1.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>英語で読む一流アスリートの「勇気をもらえる名言」集</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/athlete-quote</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/athlete-quote</guid>
		<description>一流のスポーツ選手・アスリートたちは勇気の出る力強い言葉をたくさん残してくれています。英語学習も兼ねてその言葉を味わってみましょう。 スポーツ史に名を残す一流のアスリートは皆、並ならぬ努力と苦労を重ね、苦境を乗り越えて、栄光を勝ち得ています。 その苦難はきっと凡人には想像の及ばない境地でしょう。力強く瑞々しい言葉から、その片鱗が感じられます。 Muhammad Ali（モハメド・アリ） モハメド・アリは、アメリカのプロボクサーであり元・世界ヘビー級チャンピオンです。現役時代の芸術的ともいえる強さもさることながら、人種差別と戦うといった社会的姿勢・高潔な精神も人々を引きつけてやみません。 The man who has no imagination has no wings. 想像力のない男には、翼は持てない He who is no courageous enough to take risks will accomplish nothing in life. リスクをとる勇気のない男は、人生で何も達成することができない It&#8217;s lack of faith that makes people afraid of meeting challenges, and I believe in myself. 困難に立ち向かうときに人々が恐怖を感じるのは、信頼が足りないからだ。私は私を信じている Ivica Osim（イビチャ・オシム） ボスニア・ヘルッエゴビナ出身のサッカー選手であり監督です。旧ユーゴスラビア代表の最後の監督として知られています。日本では「オシムジャパン」の「オシム監督」として親しまれました。 オシム監督は自分の進む道に迷った際の考え方についてなかなか深い洞察を語っています。 Whose, it isn’t [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 10:18:04 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;一流のスポーツ選手・アスリートたちは勇気の出る力強い言葉をたくさん残してくれています。英語学習も兼ねてその言葉を味わってみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スポーツ史に名を残す一流のアスリートは皆、並ならぬ努力と苦労を重ね、苦境を乗り越えて、栄光を勝ち得ています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その苦難はきっと凡人には想像の及ばない境地でしょう。力強く瑞々しい言葉から、その片鱗が感じられます。&lt;span id=&quot;more-14771&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;Muhammad Ali（モハメド・アリ）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;モハメド・アリは、アメリカのプロボクサーであり元・世界ヘビー級チャンピオンです。現役時代の芸術的ともいえる強さもさることながら、人種差別と戦うといった社会的姿勢・高潔な精神も人々を引きつけてやみません。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;The man who has no imagination has no wings.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
想像力のない男には、翼は持てない&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;He who is no courageous enough to take risks will accomplish nothing in life.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
リスクをとる勇気のない男は、人生で何も達成することができない&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;It&amp;#8217;s lack of faith that makes people afraid of meeting challenges, and I believe in myself.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
困難に立ち向かうときに人々が恐怖を感じるのは、信頼が足りないからだ。私は私を信じている&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-14772&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/21180945/box-62867_640.jpg&quot; alt=&quot;box-62867_640&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;Ivica Osim（イビチャ・オシム）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ボスニア・ヘルッエゴビナ出身のサッカー選手であり監督です。旧ユーゴスラビア代表の最後の監督として知られています。日本では「オシムジャパン」の「オシム監督」として親しまれました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オシム監督は自分の進む道に迷った際の考え方についてなかなか深い洞察を語っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Whose, it isn’t necessary also to imitate. Look for your track.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
誰かの真似をする必要はない、自分の道を探しなさい&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I have to think by the head, not person’s head.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
誰かの頭で考えるのではなく自分の頭で考えなければならない&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;Edson Arantes do Nascimento（ペレ）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;エドソン・アランテス・ド・ナシメントは、ブラジルのサッカー選手です。本名よりも愛称&lt;strong&gt;ペレ&lt;/strong&gt;（Pelé）の呼び名で知られています。ペレは20世紀に最も活躍したサッカー選手の一人であり「サッカーの王様」の二つ名を持ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ペレは努力が報われたときの喜びについて語っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;The more difficult the victory, the greater the happiness in winning.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
勝利までの道のりが厳しければ厳しいほど、勝った時の喜びは大きくなるのです&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;Jerry Lee Rice（ジェリー・ライス）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;アメリカのフットボール選手です。「The Top 100: NFL&amp;#8217;s Greatest Players」（最も偉大なNFLプレーヤー100人）にも名を連ねる実力ある選手です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジェリー・ライスは努力を続けることの大切さについて語っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Today I will do what others won&amp;#8217;t, so tomorrow I can accomplish what others can&amp;#8217;t.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
他の人がしようとしないことを今日することで、明日私は彼らができないことを成し得るのです&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;Michael James Owen（マイケル・オーウェン）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;イギリスのサッカー選手です。バロンドールを贈呈されたこともある、実力ある選手です。オーウェンは日々の努力が本番の成功へと繋がることについて語っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;If you only ever give 90 percent in training then you will only ever give 90 percent when it matters.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
練習で90パーセントの力しか出さないのであれば、本当に必要になったときにも90パーセントの力しか出せないでしょう&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;George Herman Ruth（ベーブ・ルース）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ベーブ・ルースの愛称で知られるジョージ・ハーマン・ルース・ジュニアは、アメリカのプロ野球選手です。偉大なるホームラン王として愛されており、「野球の神様」の二つ名を持ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベーブルースは諦めないことの大切さについて語っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;It is hard to beat a person who never gives up.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
決して諦めない者を打ち負かすのは困難です&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;Michael Jeffrey Jordan（マイケル・ジョーダン）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;マイケル・ジョーダンはアメリカのプロバスケットボール選手です。いくつもの伝説プレーを残し、「バスケの神」「エアジョーダン」などの二つ名を持ちます。MJは成功への道が見えなくなったときの心構えについて語っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
一歩ずつ。これ以外に何かを達成する道を知らない&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Never say never, because limits, like fears, are often just an illusion.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
無理だなんて言うな、限界は恐怖と同様にたいていの場合はただの幻覚なのだから&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;To learn to succeed, you must first learn to fail.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
成功を知るには、まずは失敗から学ばなければならない&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;ve failed over and over again in my life. And that is why I succeed.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
私は人生の中で何度も何度も失敗してきました。だからこそ成功することができたのです&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;Jack Nicklaus（ジャック・ニクラウス）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジャック・ニクラウス（ジャック・ニクラス）はアメリカのプロゴルファーです。ゴルフを人気スポーツとして定着させることに多きく貢献しました。彼は自分自身の心の持ちようが大切であると語っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Sometimes the biggest problem is in your head. You&amp;#8217;ve got to believe.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
時に最大の問題は自分自身の頭の中にあることがあります。信じる心を持ってください&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Resolve never to quit, never to give up, no matter what the situation.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
たとえどのような状況であっても、決して止まらない、決して諦めないと決意しなさい&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;Michael Fred Phelps（マイケル・フェルプス）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;アメリカの競泳選手で、オリンピックの金メダリストです。困難に挑戦するときの心の保ち方について語っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I wouldn&amp;#8217;t say anything is impossible. I think your mind really controls everything.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
不可能なことがあるとは思えません。自分の心が全てをコントロールするのだと考えています&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;Dean Smith（ディーン・スミス）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;アメリカで活躍した、男子バスケットボールの監督です。失敗との付き合い方について語っています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;What do you do with a mistake: recognize it, admit it, learn from it, forget it.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
失敗をしたときにどうすれば良い？失敗を認識し、受け入れ、そこから学び、そして忘れるのです&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;Bruce Lee（ブルース・リー）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ブルース・リーはカンフー映画の俳優というイメージがありますが、ジークンドー（截拳道）と名付けられた武術あるいは武道の創始者でもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;Don&amp;#8217;t think, feel.&lt;/strong&gt;」（考えるな、感じろ）というフレーズがブルース・リーの代名詞的なセリフとして知られていますが、その他にもたくさんの力強い名言を残しています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Do not pray for an easy life, pray for the strength to endure a difficult one.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
簡単な人生を望むな、困難な人生を生き抜く強さを望め&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Mistakes are always forgivable, if one has the courage to admit them.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
もし失敗を受け入れる勇気さえあれば、いつでも失敗は許される&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Not failure, but low aim, is the crime. In great attempts it is glorious even to fail.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
失敗が罪なのではない、志低いことが罪なのだ。大きな挑戦は、たとえ失敗したとしても栄光となる&lt;/div&gt;
		</content:encoded>
		<category>スポーツに関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/21180945/box-62867_640.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		<item>
		<title>インタビュー：LCA国際小学校・山口紀生学園長に聞く「LCA国際学園の英語の教え方」</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/edurelca_interview-2</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/edurelca_interview-2</guid>
		<description>前後2回に渡ってお送りする LCA国際小学校 学園長インタビュー、後編です。 前編（第1部）では、LCA国際小学校の設立に至る経緯を中心にお話を伺いました。この第2部では、具体的にどのような英語の授業が行われているのかという部分に迫っていきます。 LCA国際小学校で実践されている英語教育は、決して単なる英語授業ではなく、「子どもの学習」「日本人の英語学習」といった特性を十分に踏まえた、経験と実績に裏打ちされた教育ノウハウであることがインタビューを通じて伝わってきました。 英語学習が「日本」や「日本人であること」の意識を育むという見解や、それを力強く仰る学園長の姿も、また印象的でした。 第2部：LCA国際学園の英語の教え方 「英語漬け学習」は量と質の両方が大切 ―― 英語学習の取り組み方は、大人と子どもでは違ってくるでしょうか？ 違ってくると思います。 幼稚園児や小学校低学年くらいの子どもだと、ただ聞いているだけでも話せるようになります。アメリカの子どもが普通に英語を話せるようになるのと同じ要領です。 子どもなら、海外に行ってしまえば必ずある程度まで英語が話せるようにはなります。最初は大変でしょうが、3ヶ月もあれば問題なく英語が聞き取れるようになりますし、半年もするとたいてい、話せるようなっています。 日本での英語教育は勝手が違います。まず英語を使う「量」が足りません。当校では1～3年生は授業の80%を英語で行っています。4～6年生は50%の授業が英語です。でも、これだけ英語を使っても、それだけでは決して十分とはいえません。 それに「質」も重要です。正しい英語を何度も繰り返し口に出してトレーニングしながら英語環境に浸しておく必要があります。 習う、慣れる、試す 今までの日本の英語教育は「習う」ことばかりでしたが、当校では「習う」「慣れる」「試す」の三拍子で取り組んでいます。習った英語は、毎日繰り返して練習する。たとえばメトロノームのリズムに合わせて、反射的に言葉が出るようになるまで繰り返します。 「慣れる」の部分がないと、唐突に What is this ? と聞かれた場合、答えが口を突いて出てくるようにはなりなりません。加えて、答えは This is a banana. だったり This is an apple. だったりするわけです。banana と appleでは冠詞が違います。こうした部分を反射的に正しく言えるようになるには、習得するまで練習するしかありません。 「試す」の部分も重要です。英語学習の目標はあくまでも「自分が英語を喋ること」です。今までの英語学習には、自分が英語を喋るという部分が抜け落ちていると思います。 英語に「慣れる」ためのトレーニング方法については、なかなか適した教科書がなかったので、出版社エデューレコミュニケーションズを作って教科書を製作ています。 この教科書を使った授業はかなり成果が出てきてます。これは今後、多くの方に役立てて頂きたいと思っています。 文法も教える。そして文法の授業は日本流がいい ―― 日本の英語教育では英文法をカッチリと教わる印象があります。こちらの英語イマージョン教育の中では英文法に時間を割いて教えるのでしょうか。 文法も教えます。LCA国際小学校では4年生から英文法を教えています。3年生が終わるまでに英語は体にしみついているので、その上で「実はこういうルールがあるんだよ」と解き明かしていくわけです。 文法の教え方には、かなり苦労しました。はじめは海外の文法の教科書を輸入して使いましたが、どうも少しズレているんです。日本人が想定する英文法、たとえば不定詞や関係代名詞というような部分について解説はほとんどなくて、must と have to の微妙な違いや使い所というような、かなり細かい部分を解説しているんです。とにかく細かい（笑）。日本人にはもっと根本の文法解説が必要です。 日本の英語の教科書は優秀 日本の文法書は日本人に適していて、とても優れた教え方だと思っています。海外の教科書よりは断然、日本の教科書の教え方を採用した方がいい。でも、教師は日本人よりも英語ネイティブスピーカーに教えてもらった方がよいという部分もあります。たとえば冠詞の a と the を使い分ける感覚は、どうしても日本人では添削しきれない。そうすると、外国人が英語だけで教えられるテキストがないという問題が生じます。 日本語の英文法を英語で教えるための教材はどこにもない。だから、文法の教科書も作りました。 ―― [&#8230;]</description>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 08:26:57 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;前後2回に渡ってお送りする &lt;a href=&quot;http://lca.ed.jp/&quot;&gt;LCA国際小学校&lt;/a&gt; 学園長インタビュー、後編です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/edurelca_interview-1&quot;&gt;前編&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（第1部）&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;では、LCA国際小学校の設立に至る経緯を中心にお話を伺いました。この第2部では、具体的にどのような英語の授業が行われているのかという部分に迫っていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;LCA国際小学校で実践されている英語教育は、決して単なる英語授業ではなく、「子どもの学習」「日本人の英語学習」といった特性を十分に踏まえた、経験と実績に裏打ちされた教育ノウハウであることがインタビューを通じて伝わってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語学習が「日本」や「日本人であること」の意識を育むという見解や、それを力強く仰る学園長の姿も、また印象的でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-11622&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;第2部：LCA国際学園の英語の教え方&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;「英語漬け学習」は量と質の両方が大切&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 英語学習の取り組み方は、大人と子どもでは違ってくるでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;違ってくると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;幼稚園児や小学校低学年くらいの子どもだと、ただ聞いているだけでも話せるようになります。アメリカの子どもが普通に英語を話せるようになるのと同じ要領です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子どもなら、海外に行ってしまえば必ずある程度まで英語が話せるようにはなります。最初は大変でしょうが、3ヶ月もあれば問題なく英語が聞き取れるようになりますし、半年もするとたいてい、話せるようなっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本での英語教育は勝手が違います。まず英語を使う「量」が足りません。当校では1～3年生は授業の80%を英語で行っています。4～6年生は50%の授業が英語です。でも、これだけ英語を使っても、それだけでは決して十分とはいえません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それに「質」も重要です。正しい英語を何度も繰り返し口に出してトレーニングしながら英語環境に浸しておく必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-11578&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08104515/LCA_student.png&quot; alt=&quot;LCA_student&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08104515/LCA_student-300x200.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08104515/LCA_student.png 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;習う、慣れる、試す&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;今までの日本の英語教育は「習う」ことばかりでしたが、当校では「習う」「慣れる」「試す」の三拍子で取り組んでいます。&lt;strong&gt;習った英語は、毎日繰り返して練習する&lt;/strong&gt;。たとえばメトロノームのリズムに合わせて、反射的に言葉が出るようになるまで繰り返します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「慣れる」の部分がないと、唐突に What is this ? と聞かれた場合、答えが口を突いて出てくるようにはなりなりません。加えて、答えは This is &lt;em&gt;a&lt;/em&gt; banana. だったり This is &lt;em&gt;an&lt;/em&gt; apple. だったりするわけです。banana と appleでは冠詞が違います。こうした部分を反射的に正しく言えるようになるには、習得するまで練習するしかありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「試す」の部分も重要です。英語学習の目標はあくまでも「自分が英語を喋ること」です。今までの英語学習には、自分が英語を喋るという部分が抜け落ちていると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語に「慣れる」ためのトレーニング方法については、なかなか適した教科書がなかったので、出版社&lt;a href=&quot;https://com.edure.co.jp/&quot;&gt;エデューレコミュニケーションズ&lt;/a&gt;を作って教科書を製作ています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この教科書を使った授業はかなり成果が出てきてます。これは今後、多くの方に役立てて頂きたいと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;figure id=&quot;attachment_11637&quot; style=&quot;width: 640px&quot; class=&quot;wp-caption alignnone&quot;&gt;&lt;img class=&quot;wp-image-11637 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08161826/LCA_teacher.png&quot; alt=&quot;LCA_teacher&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;426&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08161826/LCA_teacher-300x200.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08161826/LCA_teacher.png 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 640px) 100vw, 640px&quot; /&gt;&lt;figcaption class=&quot;wp-caption-text&quot;&gt;授業の様子。みんなが自主性に積極的に発言して受け答えする印象的な授業風景でした&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;h3&gt;文法も教える。そして文法の授業は日本流がいい&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 日本の英語教育では英文法をカッチリと教わる印象があります。こちらの英語イマージョン教育の中では英文法に時間を割いて教えるのでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文法も教えます。LCA国際小学校では4年生から英文法を教えています。3年生が終わるまでに英語は体にしみついているので、その上で「実はこういうルールがあるんだよ」と解き明かしていくわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文法の教え方には、かなり苦労しました。はじめは海外の文法の教科書を輸入して使いましたが、どうも少しズレているんです。日本人が想定する英文法、たとえば不定詞や関係代名詞というような部分について解説はほとんどなくて、must と have to の微妙な違いや使い所というような、かなり細かい部分を解説しているんです。とにかく細かい（笑）。日本人にはもっと根本の文法解説が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;日本の英語の教科書は優秀&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;日本の文法書は日本人に適していて、とても優れた教え方だと思っています。海外の教科書よりは断然、日本の教科書の教え方を採用した方がいい。でも、教師は日本人よりも英語ネイティブスピーカーに教えてもらった方がよいという部分もあります。たとえば冠詞の a と the を使い分ける感覚は、どうしても日本人では添削しきれない。そうすると、外国人が英語だけで教えられるテキストがないという問題が生じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語の英文法を英語で教えるための教材はどこにもない。だから、文法の教科書も作りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― （教科書見本を拝読） これは、確かに目次の章立てなんかが日本風というか、自分が習った英語の教科書を思い出します。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうなんです。日本流の学習内容。これを英語で外国人が教えられるように作ってあります。そして外国人教師にもトレーニングを積んでもらって、日本人が英語のどういうところを教えるべきかを理解した上で教えてもらう。だから教師の育成も行っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネイティブティーチャーの文法感覚は日本人とは違っていて、しかも感覚的に理解してしまっているから、なかなか日本人が納得できるようには解説できません。「そういうものだから」とか「どうして分からないの？」という感覚に陥ってしまう。これは日本人が日本語を教える場合も同じでしょう。特殊な訓練を積まなければ、すっきり教えられるようにはならないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（日本流の）&lt;/span&gt;教科書で教えると、中学・高校に進学してから習う英文法に違和感を感じなくて済むという利点もあります。ああ知ってる、習った、となる（笑）。海外で英語を感覚的に身につけた帰国子女は、この部分でつまづいてしまうことがあるんですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;範囲でいうと、今は高校3年までに習う文法は小学校で一通り教えてしまいますね。&lt;/p&gt;
&lt;figure id=&quot;attachment_11639&quot; style=&quot;width: 640px&quot; class=&quot;wp-caption alignnone&quot;&gt;&lt;img class=&quot;wp-image-11639 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08162335/LCA_library.png&quot; alt=&quot;LCA_library&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;426&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08162335/LCA_library-300x200.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08162335/LCA_library.png 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 640px) 100vw, 640px&quot; /&gt;&lt;figcaption class=&quot;wp-caption-text&quot;&gt;図書館（図書室ではなく）の様子。自ずと西洋史に親しめる空間。蔵書は洋書と和書が半々&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;h3&gt;日本語教育の意義と大切さ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 先ほどのお話にあった、「低学年は国語以外の授業はすべて英語で行うのに、高学年になるとむしろ日本語の授業が増える」という点はちょっと意外でした。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですよね。普通は逆だろうと考えるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうしたカリキュラムを採用した理由はいくつかあります。ひとつには、英語を身につけるには年齢が若ければ若いほど効果的ということ。小学校低学年までに英語をみっちり学習すれば、日常英会話は問題なくこなせるようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中学受験に備えるという理由もあります。LCAはまだ小学校までしかありませんので。そこで、入試科目となる国語・算数・理科・社会の4教科は日本語の授業に切り替えて、受験にも進学後の授業にも十分に対応できるようにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、LCAで学ぶ子たちが「日本人として劣る」ということは絶対にあってはならない、という思いがあります。ここで学んでいる生徒たちは日本人です。日本の文化を理解し、日本に誇りが持てる人になってもらいたい。そのためには、日本語や日本の勉強にもしっかり取り組む必要があります。当校は英語で授業を行う以上、他校にもまして日本語を大切にしたいという思いがあります。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;英語を手がかりに日本語への意識が磨かれる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 国語の教え方については、独自の教育法などはありますか？ たとえば英文法を踏まえて日本語の文法を教えるとか……&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語力を伸ばす方法としては、作文の指導に力を入れていますね。私が以前出版した&lt;a href=&quot;https://lca-intl.com/business/books.html&quot;&gt;「見たこと作文」という作文の指導法&lt;/a&gt;に基づいて書かせています。とは言っても、小学校の国語の授業だけで十分な国語力が身につくというわけでもありません。まずは言葉や文章に興味を持ってもらって、色々な本を読んでもらう、そこに導いていくことが大切です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;各ご家庭にも、お子さんには本を読ませてくださいとお願いしています。それに、きちんとした日本語を使ったコミュニケーションを取るようにと。たとえば「水！」ではなくて「水をください」というように会話してくださいとお願いしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語の文法をしっかりやると、日本語の文法も新鮮に映って、意外と理解が捗るようです。また、英語文化と比べることになるため「日本」をより意識するようにもなります。相乗効果といいますか、英語を学ぶことで日本語にもよい効果が出ているように思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまで、「早期英語教育」の是非について色々と言われてきて、学者さんの間でも賛否両論あります。当校では早期英語教育を実践して、英語も不自由なく使えるし、日本語もしっかりと使える、そういう子が育っている結果が出せています。早期英語教育の成果を実例で示せた点は、ひとつの成果を果たしたと言っていいかなという気もしています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;大人と子どもの英語学習法の違い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 大人になってから英語の学習に取り組むとなると、何が必要でしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;大人には「説明」が必要&lt;/strong&gt;と考えています。頭で理解しないと、しっかりとは身につかないと思いますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;発音を例に取ると、子どもは、英語ネイティブの発音を耳にすれば何の説明を受けなくてもそのまま口に出せます。理屈はなくてもいい。でも大人はそうはいきません。発音では口の動かし方について説明を受けた方が効果的だし、読解には文法の理解や日本語訳を参照することも有益と思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、これは英語学習の三拍子でいう「習う」の部分です。習い方にはそういった違いがあるとしても、「慣れる」「試す」の部分は共通で、繰り返し使って慣れて実践で試さないといけないという部分は、子どもでも大人でも、同じように必要と思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;figure id=&quot;attachment_11651&quot; style=&quot;width: 454px&quot; class=&quot;wp-caption alignnone&quot;&gt;&lt;img class=&quot;wp-image-11651 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08171919/MrYamaguchi.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;454&quot; height=&quot;345&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08171919/MrYamaguchi-300x228.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08171919/MrYamaguchi.png 454w&quot; sizes=&quot;(max-width: 454px) 100vw, 454px&quot; /&gt;&lt;figcaption class=&quot;wp-caption-text&quot;&gt;山口紀生学園長（2016年6月インタビュー時撮影）&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― そういえば、第一期生に当たる方は、現在は？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（※2016年度）&lt;/span&gt;、高校3年生です。どういう進路に進むか、興味深く見守っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の大学に行く子もいれば、海外に出る子もいるでしょうね。どちらの道を選ぶにしても十分なだけの学力は身についているはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;――では来年度は非常に楽しみですね！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;楽しみです。本当に楽しみにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― ありがとうございました。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関連サイト：&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;http://lca.ed.jp/&quot;&gt;LCA国際学園 &lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（http://lca.ed.jp/）&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://com.edure.co.jp/&quot;&gt;エデューレコミュニケーションズ &lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（https://com.edure.co.jp/）&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>インタビュー</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08104515/LCA_student.png</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		<item>
		<title>インタビュー：LCA国際小学校・山口紀生学園長に聞く「LCA国際学園はいかにして誕生したか」</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/edurelca_interview-1</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/edurelca_interview-1</guid>
		<description>2016年6月某日、神奈川県相模原市にあるLCA国際小学校へお邪魔してきました。ひょんなきっかけから、LCA国際小学校を運営するLCA国際学園・山口紀生学園長のお話を伺う機会を得られたのです。 インタビューで伺った内容を2部に分けてお届けします。第1部は学園設立までの経緯や今日に至るまでの紆余曲折についてお話頂きました。 第2部は「LCA国際学園の英語の教え方」です。 【LCA国際小学校とは】 LCA国際小学校は、2008年に開校した日本初の「株式会社立認可小学校」です。学校法人ではなく、株式会社が運営する小学校。当時の小泉内閣が推進した「構造改革特区」制度によって実現しました。授業は基本的に英語で行われます。低学年（1～3年生）は国語を除く全教科を、高学年（4～6年生）は基礎科目以外の教科を英語で取り組みます。教師陣の約半数は外国出身の英語ネイティブスピーカーです。「日本初」と「日本唯一」の称号を多く持つ、ユニークで破天荒な小学校です。 校舎は2015年度から授業を開始したばかりの新校舎です。外観もさることながら、校内も明るく開放的な造りが印象的でした。 第1部 LCA国際学園はいかにして誕生したか 山口学園長の経歴や学校設立の経緯は、同校公式ウェブサイトの「EDURE LCAの歩み」および「メディア掲載」の記事で詳しく紹介されています。そこから見えてくるのは、学園長はかつて公立小学校の教師だったこと、学校教育のあり方に限界を感じ教師職を離れたこと、そこから独自の教育のあり方を模索しはじめたこと。そして、当初は「英語教育」に特に着目していたわけではなかったこと。 英語教育に目を向ける発端 ―― 過去のインタビュー記事を拝読して、英語教育が出発点ではなかった点に意外さを感じました。どのようにして今日の英語教育にたどり着いたのでしょうか。 私が小学校の教諭をしていた頃は、現場では「これをしなさい」「これはしてはいけません」ということを子どもたちに言っていました。つまり、子どもたちが「これをしたい」といえる環境がありませんでした。「したいこと」を言える子を育てたいという思いで、塾を作りました。 作った塾では、アウトドアアクティビティ（野外活動）を取り入れて、子どもたちに楽しいことをたくさん経験してもらいました。楽しい経験を通じて「したいこと」の言える子どもが育つと考えたので。北海道でキャンプとか、もう国内でできることは全てやりましたね。 それから今度はアメリカのアイダホ州に、ホームステイを兼ねたアウトドアアクティビティに行ったんです。ここで、子どもたちが想像以上に英語が話せないことに気付いた。中学生でも全然話せない。これは何とかしないと、と思いましたね。これが英語に着目したきっかけです。 帰国してからいろいろと英会話学校を見て回りましたが、どうも納得できるところがない。それなら自分で作ってしまおうと思って、英会話教室を作りました。私も英語は話せなかったので、外国人教師を呼び寄せて。 英会話教室の限界からイマージョン教育へ 英会話教室を10年ほど自分なりの方法で運営しましたが、限界を感じていました。生徒の英語力がどうも思うようには伸びない。 なぜかというと、英語を使う場所がないんですよ。週に1回、英会話教室で英語を習っているとして、次週の授業まで英語を使う機会がない。 それなら英語を使う場所を作ろうと考えて、パーティーや英語村での英語漬け生活などを行いました。でも年1回程度のイベントだと、そのときは上達しても、すぐに薄れていってしまう。 もっと日常的に英語を使う場所を作るにはどうしたらいいか。いろいろと考えましたが、例えば理科の授業で「この虫を知っている？」とか「この動物を見たことがある？」といったことを英語でやったらどうかな、というようなことを考えました。 授業の半分は英語を習って、残りの半分は習った英語を使って他の英語を習う。そういうコースを作りました。はじめは土曜日に3時間だけ、1時間半ずつ。これを始めてから、子どもたちの英語力がかなり伸びたんです。「ああ、これだな」と思いましたね。 その当時はまだ「イマージョン教育」という言葉は知りませんでしたけれどね。 ※ イマージョン教育：未修得の言語を身に付けさせるために、あえて未修得の言語で他の教科を学ばせ、その言語に浸す（immerse）という教育方法。 幼稚園の設立そして小学校の設立 まずは幼稚園（LCAインターナショナルプリスクール / 現・LCA国際プリスクール）を設立しました。義務教育の小学校とは違って、幼稚園は認可が必要ないので。 教師は外国人で、園児はみんな日本人。それで図工や運動を英語でやるんです。これはとても効果がありました。全然英語を話せないところからスタートして、最終的には日常会話に困らないくらいに上達します。 園児の保護者の方からは「小学校も作って欲しい」という要望を頂くようになりました。卒園すると英語を使う場所がなくなってしまいますから。しかし小学校は幼稚園ほど簡単には作れません。 まずは、寺小屋のようなものを作りました。小学校にあたるものですが無認可の施設です。無認可なので学割がもらえないというような難点もあったわけですが、これで子どもたちの英語力はかなり伸びました。 これを何とか正式な小学校として認可して欲しいと、何年か交渉しているうちに、小泉内閣の「構造改革特区」が成立しました。これで株式会社でも小学校が作れるようになった。そうして、2008年に認可が取得できました。 それまでの学校運営は土地を借りて家賃を払う形でしたが、新たにここ（相模原）に土地を購入して、校舎も作った。それが完成して、2015年4月からここで授業を始めています。 入学後に初めて英語に触れる生徒も ―― 生徒さんはみんな LCA国際プリスクールから上がって来た方でしょうか？ およそ半数弱がLCA国際プリスクールから上がってきた子で、半数は他の、英語教育に力を入れている幼稚園などからきた子たちです。 それまで全く英語を話す環境にいなかった子も入学しています。その場合、最初の数ヶ月は別のカリキュラムを組んで英語力を追いつかせてから合流させています。 周りの子どもが英語で話す環境があれば、英語ゼロの状態で入ってきても、授業を理解するレベルにはすぐに追いつきます。語彙力のような水面下の知識の量はまた別でしょうけれど。 塾通いの禁止のわけ ―― 生徒さんは校外で英語塾に行ったり、家庭で英語を使ったりするのでしょうか？ 塾通いは禁止しています。習い事はOK、たとえばサッカーやピアノなんかはOKです。 塾に通い出すと、学校が終わっても夜まで塾で勉強して、家に帰ってから塾の宿題をこなして……となってしまって、生活は乱れるし、習い事を続ける余裕もなくなってしまいます。しかし、海外に出て国際人として渡り歩いていくには、好きなことを続けていく姿勢は大切です。 保護者の方々には、「受験勉強は学校でしっかり教えますので、習い事は続けてください」とお伝えしています。この方針は設立当初から一貫しています。 最初は、「学校の授業だけで受験を乗り越えられるのか」と不安がる親御さんもいました。今では実績も着実に出せているので、だいぶ安心して任せて頂けていると思います。 LCA国際学園の描く未来 ―― 過去のインタビュー記事では、カレッジの設立を視野に入れていらっしゃるお話がありました。これから中学、高校、大学と順次拡大していく構想でしょうか？ はい。中学と高校についてはすでに保護者の方から要望も頂いています。 カレッジは今のところ芸術系を考えています。それは私がもともと芸術家になりたかったということもあるんですが（笑）…… 今は、芸術家を目指すとなると海外留学が必須という流れがあります。それを、日本に優秀な教師を招聘して、日本国内でもかなりのレベルまで学べるようにしたい。そうなると言葉の壁がネックになります。海外から招いた先生が日本語で授業するのはかなり厳しいので。これを解消しようというのが現在のカレッジの構想です。 [&#8230;]</description>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 02:50:43 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;2016年6月某日、神奈川県相模原市にある&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://lca.ed.jp/&quot;&gt;LCA国際小学校&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;へお邪魔してきました。ひょんなきっかけから、LCA国際小学校を運営するLCA国際学園・&lt;strong&gt;山口紀生&lt;/strong&gt;学園長のお話を伺う機会を得られたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インタビューで伺った内容を2部に分けてお届けします。第1部は学園設立までの経緯や今日に至るまでの紆余曲折についてお話頂きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第2部は「&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/edurelca_interview-2&quot;&gt;LCA国際学園の英語の教え方&lt;/a&gt;」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-11571&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div style=&quot;background-color: #fffafa; border-radius: 20px; padding: 20px 15px; margin-bottom: 0.8em; font-size: 80%;&quot;&gt;&lt;strong&gt;【LCA国際小学校とは】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
LCA国際小学校は、2008年に開校した日本初の「&lt;strong&gt;株式会社立認可小学校&lt;/strong&gt;」です。学校法人ではなく、株式会社が運営する小学校。当時の小泉内閣が推進した「構造改革特区」制度によって実現しました。&lt;strong&gt;授業は基本的に英語&lt;/strong&gt;で行われます。低学年（1～3年生）は国語を除く全教科を、高学年（4～6年生）は基礎科目以外の教科を英語で取り組みます。教師陣の約半数は外国出身の英語ネイティブスピーカーです。「日本初」と「日本唯一」の称号を多く持つ、ユニークで破天荒な小学校です。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;校舎は2015年度から授業を開始したばかりの新校舎です。外観もさることながら、校内も明るく開放的な造りが印象的でした。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;第1部 LCA国際学園はいかにして誕生したか&lt;/h2&gt;
&lt;div style=&quot;background-color: #fffafa; border-radius: 20px; padding: 20px 15px; margin-bottom: 0.8em; font-size: 80%;&quot;&gt;山口学園長の経歴や学校設立の経緯は、同校公式ウェブサイトの「&lt;a href=&quot;https://lca-intl.com/about/history.html&quot;&gt;EDURE LCAの歩み&lt;/a&gt;」および「&lt;a href=&quot;https://lca-intl.com/articles.html&quot;&gt;メディア掲載&lt;/a&gt;」の記事で詳しく紹介されています。そこから見えてくるのは、学園長はかつて公立小学校の教師だったこと、学校教育のあり方に限界を感じ教師職を離れたこと、そこから独自の教育のあり方を模索しはじめたこと。そして、当初は「英語教育」に特に着目していたわけではなかったこと。&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-11573&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08102111/LCA_exterior.png&quot; alt=&quot;LCA_exterior&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08102111/LCA_exterior-300x200.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08102111/LCA_exterior.png 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;英語教育に目を向ける発端&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 過去のインタビュー記事を拝読して、英語教育が出発点ではなかった点に意外さを感じました。どのようにして今日の英語教育にたどり着いたのでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私が小学校の教諭をしていた頃は、現場では「これをしなさい」「これはしてはいけません」ということを子どもたちに言っていました。つまり、子どもたちが「これをしたい」といえる環境がありませんでした。「したいこと」を言える子を育てたいという思いで、塾を作りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作った塾では、アウトドアアクティビティ&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（野外活動）&lt;/span&gt;を取り入れて、子どもたちに楽しいことをたくさん経験してもらいました。楽しい経験を通じて「したいこと」の言える子どもが育つと考えたので。北海道でキャンプとか、もう国内でできることは全てやりましたね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから今度はアメリカのアイダホ州に、ホームステイを兼ねたアウトドアアクティビティに行ったんです。ここで、子どもたちが想像以上に英語が話せないことに気付いた。中学生でも全然話せない。これは何とかしないと、と思いましたね。これが英語に着目したきっかけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰国してからいろいろと英会話学校を見て回りましたが、どうも納得できるところがない。それなら自分で作ってしまおうと思って、英会話教室を作りました。私も英語は話せなかったので、外国人教師を呼び寄せて。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;英会話教室の限界からイマージョン教育へ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;英会話教室を10年ほど自分なりの方法で運営しましたが、限界を感じていました。生徒の英語力がどうも思うようには伸びない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜかというと、&lt;strong&gt;英語を使う場所がない&lt;/strong&gt;んですよ。週に1回、英会話教室で英語を習っているとして、次週の授業まで英語を使う機会がない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それなら英語を使う場所を作ろうと考えて、パーティーや英語村での英語漬け生活などを行いました。でも年1回程度のイベントだと、そのときは上達しても、すぐに薄れていってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっと日常的に英語を使う場所を作るにはどうしたらいいか。いろいろと考えましたが、例えば理科の授業で「この虫を知っている？」とか「この動物を見たことがある？」といったことを英語でやったらどうかな、というようなことを考えました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;授業の半分は英語を習って、残りの半分は習った英語を使って他の英語を習う。そういうコースを作りました。はじめは土曜日に3時間だけ、1時間半ずつ。これを始めてから、子どもたちの英語力がかなり伸びたんです。「ああ、これだな」と思いましたね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その当時はまだ「イマージョン教育」という言葉は知りませんでしたけれどね。&lt;/p&gt;
&lt;div style=&quot;background-color: #fffafa; border-radius: 20px; padding: 20px 15px; margin-bottom: 0.8em; font-size: 80%;&quot;&gt;※ &lt;strong&gt;イマージョン教育&lt;/strong&gt;：未修得の言語を身に付けさせるために、あえて未修得の言語で他の教科を学ばせ、その言語に浸す（immerse）という教育方法。&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;幼稚園の設立そして小学校の設立&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;まずは幼稚園&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（LCAインターナショナルプリスクール / 現・LCA国際プリスクール）&lt;/span&gt;を設立しました。義務教育の小学校とは違って、幼稚園は認可が必要ないので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;教師は外国人で、園児はみんな日本人。それで図工や運動を英語でやるんです。これはとても効果がありました。全然英語を話せないところからスタートして、最終的には日常会話に困らないくらいに上達します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;園児の保護者の方からは「小学校も作って欲しい」という要望を頂くようになりました。卒園すると英語を使う場所がなくなってしまいますから。しかし小学校は幼稚園ほど簡単には作れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずは、寺小屋のようなものを作りました。小学校にあたるものですが無認可の施設です。無認可なので学割がもらえないというような難点もあったわけですが、これで子どもたちの英語力はかなり伸びました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これを何とか正式な小学校として認可して欲しいと、何年か交渉しているうちに、小泉内閣の「構造改革特区」が成立しました。これで株式会社でも小学校が作れるようになった。そうして、2008年に認可が取得できました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それまでの学校運営は土地を借りて家賃を払う形でしたが、新たにここ&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（相模原）&lt;/span&gt;に土地を購入して、校舎も作った。それが完成して、2015年4月からここで授業を始めています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;入学後に初めて英語に触れる生徒も&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 生徒さんはみんな LCA国際プリスクールから上がって来た方でしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;およそ半数弱がLCA国際プリスクールから上がってきた子で、半数は他の、英語教育に力を入れている幼稚園などからきた子たちです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それまで全く英語を話す環境にいなかった子も入学しています。その場合、最初の数ヶ月は別のカリキュラムを組んで英語力を追いつかせてから合流させています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;周りの子どもが英語で話す環境があれば、英語ゼロの状態で入ってきても、授業を理解するレベルにはすぐに追いつきます。語彙力のような水面下の知識の量はまた別でしょうけれど。&lt;/p&gt;
&lt;figure id=&quot;attachment_11578&quot; style=&quot;width: 640px&quot; class=&quot;wp-caption alignnone&quot;&gt;&lt;img class=&quot;wp-image-11578 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08104515/LCA_student.png&quot; alt=&quot;LCA_student&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;426&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08104515/LCA_student-300x200.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08104515/LCA_student.png 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 640px) 100vw, 640px&quot; /&gt;&lt;figcaption class=&quot;wp-caption-text&quot;&gt;英語の授業ｊの様子&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;h3&gt;塾通いの禁止のわけ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 生徒さんは校外で英語塾に行ったり、家庭で英語を使ったりするのでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;塾通いは禁止しています。習い事はOK、たとえばサッカーやピアノなんかはOKです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;塾に通い出すと、学校が終わっても夜まで塾で勉強して、家に帰ってから塾の宿題をこなして……となってしまって、生活は乱れるし、習い事を続ける余裕もなくなってしまいます。しかし、海外に出て国際人として渡り歩いていくには、好きなことを続けていく姿勢は大切です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;保護者の方々には、「受験勉強は学校でしっかり教えますので、習い事は続けてください」とお伝えしています。この方針は設立当初から一貫しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初は、「学校の授業だけで受験を乗り越えられるのか」と不安がる親御さんもいました。今では実績も着実に出せているので、だいぶ安心して任せて頂けていると思います。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;LCA国際学園の描く未来&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― &lt;a href=&quot;https://lca-intl.com/article/media-20150420-sagamikeizai&quot;&gt;過去のインタビュー記事&lt;/a&gt;では、カレッジの設立を視野に入れていらっしゃるお話がありました。これから中学、高校、大学と順次拡大していく構想でしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はい。中学と高校についてはすでに保護者の方から要望も頂いています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カレッジは今のところ芸術系を考えています。それは私がもともと芸術家になりたかったということもあるんですが（笑）……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今は、芸術家を目指すとなると海外留学が必須という流れがあります。それを、日本に優秀な教師を招聘して、日本国内でもかなりのレベルまで学べるようにしたい。そうなると言葉の壁がネックになります。海外から招いた先生が日本語で授業するのはかなり厳しいので。これを解消しようというのが現在のカレッジの構想です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;幼稚園からカレッジまで揃ったら「LCA国際学園」の完成かなと考えています。当初は70歳までに実現したいと考えていましたが、現在63歳で、もうだいぶ迫ってきています（笑）。ですから、もっとスピードアップしていかないと、と思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/edurelca_interview-2&quot;&gt;第2部「LCA国際学園の英語の教え方」&lt;/a&gt;へ続く）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関連サイト：&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;http://lca.ed.jp/&quot;&gt;LCA国際学園（http://lca.ed.jp/）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://com.edure.co.jp/&quot;&gt;エデューレコミュニケーションズ（https://com.edure.co.jp/）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>インタビュー</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/08102111/LCA_exterior.png</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>ディズニーの人気曲「Part of Your World」の英語歌詞から学ぶ口語表現</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/part-of-your-world</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/part-of-your-world</guid>
		<description>英語の口語表現を楽しく身につける学習法として、ディズニー作品の主題歌・挿入歌を聞く方法があります。ディズニー作品に使われる楽曲の英語歌詞の多くが、英会話でよく使う表現を含んでいます。 例えば、1989年公開のディズニー映画「The Little Mermaid」（リトル・マーメイド）の挿入歌「Part Of Your World」。あらためて聞いてみてはいかがでしょうか。 The Little Mermaid の「Part Of Your World」 「The Little Mermaid」は1989年に公開されたアニメーション映画で、主人公の人魚姫・アリエルはディズニーを代表するプリンセスのひとりとして高い人気を誇るキャラクターです。 挿入歌「Part Of Your World」は、アリエルの地上への憧れのる気持ちを歌った曲。恋い焦がれるような切ない曲調や歌詞は心に響くものがあります。今もディズニーソングの中でこれが一番好き、という根強いファンが多い曲です。 &#160; You want thingamabobs? あの何とかっていうものが欲しいの？ 「thingamabob」は、「名前が思い出せないもの」の意味で使われる口語表現です。話し言葉では上記の例のように、「Do you ～?」という形を使わずに物事を尋ねることがあります。 I wanna be where the people are 人間のいる場所に行きたい 「wanna」は「want to」を省略した口語表現です。「be」や「are」は「そこにいる」という意味で使われています。 What do you call &#8217;em? あれを何て言うんだっけ 「&#8217;em」は「them」の省略です。話し言葉でよく使われます。 ディズニー映画は目と耳で聞く ディズニー映画作品の挿入歌パートは映像も音声も珠玉であり、そして英語学習の教材としてもうってつけです。 メロディには普遍的な美しさがあり、誰でも受け入れることができます。 歌詞も平易で分かりやすく、日常的な語やちょっとこなれた表現が満載。 発音も明瞭で模範的。カラオケ的発音練習にも最適。 映像は曲と密接に連携していて、歌詞の内容を動作やアイテムで補助してくれます。 &#160; リトルマーメイドといえば「Under the [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 17 May 2016 10:04:40 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;英語の口語表現を楽しく身につける学習法として、ディズニー作品の主題歌・挿入歌を聞く方法があります。ディズニー作品に使われる楽曲の英語歌詞の多くが、英会話でよく使う表現を含んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、1989年公開のディズニー映画「The Little Mermaid」（リトル・マーメイド）の挿入歌「&lt;strong&gt;Part Of Your World&lt;/strong&gt;」。あらためて聞いてみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-2557&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;The Little Mermaid の「Part Of Your World」&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「The Little Mermaid」は1989年に公開されたアニメーション映画で、主人公の人魚姫・アリエルはディズニーを代表するプリンセスのひとりとして高い人気を誇るキャラクターです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;挿入歌「Part Of Your World」は、アリエルの地上への憧れのる気持ちを歌った曲。恋い焦がれるような切ない曲調や歌詞は心に響くものがあります。今もディズニーソングの中でこれが一番好き、という根強いファンが多い曲です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://www.youtube.com/embed/SXKlJuO07eM&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;h3&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;You want thingamabobs?&lt;br /&gt;
&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;あの何とかっていうものが欲しいの？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「thingamabob」は、「名前が思い出せないもの」の意味で使われる口語表現です。話し言葉では上記の例のように、「Do you ～?」という形を使わずに物事を尋ねることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;h3&gt;&lt;strong&gt;I wanna be where the people are&lt;/strong&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;人間のいる場所に行きたい&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「wanna」は「want to」を省略した口語表現です。「be」や「are」は「そこにいる」という意味で使われています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;h3&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;What do you call &amp;#8217;em?&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;あれを何て言うんだっけ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&amp;#8217;em」は「them」の省略です。話し言葉でよく使われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10464&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/04/24010440/sea-1027999_640.jpg&quot; alt=&quot;sea-1027999_640&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/04/24010440/sea-1027999_640-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/04/24010440/sea-1027999_640.jpg 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;ディズニー映画は目と耳で聞く&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ディズニー映画作品の挿入歌パートは映像も音声も珠玉であり、そして英語学習の教材としてもうってつけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メロディには普遍的な美しさがあり、誰でも受け入れることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌詞も平易で分かりやすく、日常的な語やちょっとこなれた表現が満載。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;発音も明瞭で模範的。カラオケ的発音練習にも最適。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映像は曲と密接に連携していて、歌詞の内容を動作やアイテムで補助してくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リトルマーメイドといえば「&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=GC_mV1IpjWA&quot;&gt;Under the Sea&lt;/a&gt;」も外せません。こちらはアカデミー歌曲賞に輝いた、実質的に本作を代表する曲です。ジャンルとしては「カリプソ」と区分される、カリブ海周辺にルーツをもつカーニバル音楽が、心を陽気にしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお完全に余談ではありますが、LINEゲームアプリやぬいぐるみのシリーズとして人気の「ツムツム」（&lt;a href=&quot;http://www.disneystore.com/disney-tsum-tsum/mn/1024503/&quot;&gt;Disney Tsum Tsum&lt;/a&gt;）は、日本語の「積む」に由来するネーミングです。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>アニメに関する英語表現,ディズニー,映画に関する英語表現,英語の歌詞</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/04/24010440/sea-1027999_640.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		<item>
		<title>Eaglesの「Hotel California」で学ぶ英会話</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/hotelcalifornia</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/hotelcalifornia</guid>
		<description>1970年代に大ヒットしたEaglesの「Hotel California」。 世代によってはとても馴染み深い曲かもしれませんね。 不思議な雰囲気で、いろんな解釈ができる曲です。 ぜひ英語の意味を理解して、あなた自身の解釈をしてみてください。 ENGLISH JUKE BOX このコラムは、TOKYO　FM「ENGLISH JUKE BOX」とのコラボでお届けしています。 →「ENGLISH JUKE BOX」のページはこちら ENGLISH JUKE BOXって？ ニューヨーク・コロンビア大学付属病院の医師でありながら、大の洋楽フリークである加藤友朗先生が、ニューヨーカーが大好きなヒット曲を１曲取り上げ、英語の歌の意味を聞きとるためのレッスンをお届けする番組です。 アシスタントにはSUPER☆GiRLSの荒井玲良さんを迎えて、楽しく英語を勉強していきます。 歌詞の意味や背景を理解することによって、洋楽を今までと違った切り口でお楽しみいただくことができます。洋楽で英語を勉強してみてください！ 加藤友朗先生って？ アメリカで活躍する現役の外科医。専門は移植および肝胆膵外科。多臓器移植の世界的第一人者であり、多臓器摘出対外腫瘍切除手術を世界で初めて成功させたことでも知られる。 東京大学薬学部、大阪大学医学部卒業後1995年に渡米、現在はニューヨーク、コロンビア大学医学部外科教授。 著書に「移植病棟24時」「Noから始めない生き方」(ともに集英社)がある。 荒井玲良さん（SUPER☆GiRLS）って？ 1994.9.25 生まれ　21歳　東京都出身 スパガのファッションリーダー☆海外大好き！走れる美少女 2010年6月 「avexアイドルオーディション2010」7,000人の中から合格。アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」に選ばれる 2011年12月　TBS「第53回 日本レコード大賞 新人賞」受賞 2013年6月　日本武道館公演 ※現在も、発売したCDシングル全作品が、オリコンウィークリーランキング5位以内の記録を更新中 2014年、2015年と2年連続でホノルルハーフマラソン・ハパルア大会に出場し約2時間で完走。 現在、TOKYO GIRLS RUN4期生としても活動した。 「Hotel California」とは？ 1971年にデビューした世界的なロックバンド、Eagles。その最大のヒット曲が、1976年にリリースされたアルバム「Hotel California」に入っていた、「Hotel California」です。 リリースされた当日、日本は洋楽ブームまっただ中！ しかし、今ほど英語も浸透していなかったため、メロディーや雰囲気を楽しむだけ、という方も多かったかもしれません。 カリフォルニアの夕日を眺めながら、昔過ごしたことのある「ホテルカリフォルニア」を懐かしんでいる……そんな歌だと思っている方もいるかもしれませんが、実は、全然違うストーリーが隠されています！ 実はこの歌、カリフォルニアに向かう砂漠の中をドライブしていたある男が、一夜の宿を借りる「Hotel California」での物語。 実は、この歌では「Hotel California」を拝金主義で退廃したある「街」の象徴として歌われています。 その「街」が一体どこなのか？是非、English Juke Boxを聞いて歌詞のもう一つの「秘密」を知って、壮大かつ不思議なこの曲の世界を楽しんでください。 「Hotel California」から学ぶ英語表現・フレーズ [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 05 May 2016 01:00:38 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p class=&quot;p1&quot;&gt;1970年代に大ヒットしたEaglesの「Hotel California」。&lt;br /&gt;
世代によってはとても馴染み深い曲かもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;p1&quot;&gt;不思議な雰囲気で、いろんな解釈ができる曲です。&lt;br /&gt;
ぜひ英語の意味を理解して、あなた自身の解釈をしてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;p1&quot;&gt;&lt;span id=&quot;more-10237&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ENGLISH JUKE BOX&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;このコラムは、TOKYO　FM「&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot;&gt;ENGLISH JUKE BOX&lt;/a&gt;」とのコラボでお届けしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;→&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot;&gt;「ENGLISH JUKE BOX」のページはこちら&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;p1&quot;&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10239&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/29122350/shutterstock_152679584.jpg&quot; alt=&quot;shutterstock_152679584&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ENGLISH JUKE BOXって？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ニューヨーク・コロンビア大学付属病院の医師でありながら、大の洋楽フリークである加藤友朗先生が、ニューヨーカーが大好きなヒット曲を１曲取り上げ、英語の歌の意味を聞きとるためのレッスンをお届けする番組です。&lt;br /&gt;
アシスタントにはSUPER☆GiRLSの荒井玲良さんを迎えて、楽しく英語を勉強していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌詞の意味や背景を理解することによって、洋楽を今までと違った切り口でお楽しみいただくことができます。洋楽で英語を勉強してみてください！&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;加藤友朗先生って？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;_5yl5&quot;&gt;アメリカで活躍する現役の外科医。専門は移植および肝胆膵外科。多臓器移植の世界的第一人者であり、多臓器摘出対外腫瘍切除手術を世界で初めて成功させたことでも知られる。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;_5yl5&quot;&gt;東京大学薬学部、大阪大学医学部卒業後1995年に渡米、現在はニューヨーク、コロンビア大学医学部外科教授。 著書に「移植病棟24時」「Noから始めない生き方」(ともに集英社)がある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;荒井玲良さん（SUPER☆GiRLS）って？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;1994.9.25 生まれ　21歳　東京都出身 スパガのファッションリーダー☆海外大好き！走れる美少女&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2010年6月 「avexアイドルオーディション2010」7,000人の中から合格。アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」に選ばれる&lt;br /&gt;
2011年12月　TBS「第53回 日本レコード大賞 新人賞」受賞&lt;br /&gt;
2013年6月　日本武道館公演&lt;br /&gt;
※現在も、発売したCDシングル全作品が、オリコンウィークリーランキング5位以内の記録を更新中&lt;br /&gt;
2014年、2015年と2年連続でホノルルハーフマラソン・ハパルア大会に出場し約2時間で完走。&lt;br /&gt;
現在、TOKYO GIRLS RUN4期生としても活動した。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「Hotel California」とは？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;1971年にデビューした世界的なロックバンド、Eagles。その最大のヒット曲が、1976年にリリースされたアルバム「Hotel California」に入っていた、「Hotel California」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リリースされた当日、日本は洋楽ブームまっただ中！&lt;br /&gt;
しかし、今ほど英語も浸透していなかったため、メロディーや雰囲気を楽しむだけ、という方も多かったかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カリフォルニアの夕日を眺めながら、昔過ごしたことのある「ホテルカリフォルニア」を懐かしんでいる……そんな歌だと思っている方もいるかもしれませんが、実は、全然違うストーリーが隠されています！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実はこの歌、カリフォルニアに向かう砂漠の中をドライブしていたある男が、一夜の宿を借りる「Hotel California」での物語。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実は、この歌では「Hotel California」を拝金主義で退廃したある「街」の象徴として歌われています。&lt;br /&gt;
その「街」が一体どこなのか？是非、&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot;&gt;English Juke Box&lt;/a&gt;を聞いて歌詞のもう一つの「秘密」を知って、壮大かつ不思議なこの曲の世界を楽しんでください。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「Hotel California」から学ぶ英語表現・フレーズ&lt;/h2&gt;
&lt;h3 class=&quot;p1&quot;&gt;【１】&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/grow&quot;&gt;grow&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;my head grew heavy&lt;br /&gt;
頭が重くなった&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;上のような歌詞で出てきた「grow」ですが、成長する、発展する、〜になる、といろいろな意味を持った単語です。&lt;br /&gt;
A→Bに変化する様子を表す単語だと意識しつつ、growの使い分けを学びましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;まずは基本的な「grow」の意味をおさらい&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;（１）成長する&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;例えば草木や動物、人間が成長するときにもこの言葉を使えます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;The tree grew and now it&amp;#8217;s covering my garden.&lt;br /&gt;
その木は成長して、今や庭を覆っている。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（２）発展する&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;（１）では生き物の成長でしたが、growは都市などの成長、つまりは「発展」の意味でも使える便利な単語です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;The city keeps growing and it&amp;#8217;s getting bigger.&lt;br /&gt;
その都市は発展し続けており、どんどん大きくなっている。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（３）〜になる&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;Hotel Californiaの「my head grew heavy」もこの表現ですね。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;She is growing old.&lt;br /&gt;
彼女は年をとってきている。&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;「grow」を使った表現を学ぶ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10335&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100407/shutterstock_299846063.jpg&quot; alt=&quot;shutterstock_299846063&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;332&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100407/shutterstock_299846063-300x199.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100407/shutterstock_299846063.jpg 500w&quot; sizes=&quot;(max-width: 500px) 100vw, 500px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;（１）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/grow+up&quot;&gt;grow up&lt;/a&gt;（成人する、大人になる）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;「grown ups」という映画もありますが、この表現を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;She grew up so fast that I couldn&amp;#8217;t recognize her.&lt;br /&gt;
彼女があまりにもはやく成長するものだから、気付かなかったくらいだよ。&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;He is a grown up man.&lt;br /&gt;
彼は成人している。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（２）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/grow+on&quot;&gt;grow on&lt;/a&gt;（高じる、気に入ってくる）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;The box she gave me has started to grow on me.&lt;br /&gt;
彼女がくれた箱を気に入ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろんなシーンで「grow」を使いこなしましょう！&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;p1&quot;&gt;【２】&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/plenty&quot;&gt;plenty&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10336&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100604/shutterstock_346373249.jpg&quot; alt=&quot;shutterstock_346373249&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;378&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100604/shutterstock_346373249-300x227.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100604/shutterstock_346373249.jpg 500w&quot; sizes=&quot;(max-width: 500px) 100vw, 500px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;Plenty of room at the Hotel California&lt;br /&gt;
ホテルカリフォルニアにはたくさんの部屋がある&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;「plenty」の意味をおさらい&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「plenty」はたくさんのもの、充分なことを表す言葉です。&lt;br /&gt;
似たような言葉に、「&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/a+lot+of&quot;&gt;a lot of&lt;/a&gt;」や「&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/enough&quot;&gt;enough&lt;/a&gt;」がありますね。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;There is plenty of food, so you don&amp;#8217;t need to buy anymore.&lt;br /&gt;
食べ物はたくさんあるから、もうこれ以上買わなくていいよ。&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;「plenty」を使った表現を学ぶ&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/in+plenty&quot;&gt;in plenty&lt;/a&gt;（たくさんに、裕福に）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;「in plenty」で裕福に、という意味になります。満たされているイメージをすると、わかりやすいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;He lives in plenty.&lt;br /&gt;
彼は裕福な暮らしをしている。&lt;/div&gt;
&lt;h3 class=&quot;p1&quot;&gt;【３】&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/get&quot;&gt;get&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10338&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100858/shutterstock_237010393.jpg&quot; alt=&quot;shutterstock_237010393&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;334&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100858/shutterstock_237010393-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100858/shutterstock_237010393.jpg 500w&quot; sizes=&quot;(max-width: 500px) 100vw, 500px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;She got a lot of pretty, pretty boys she calls friends&lt;br /&gt;
彼女には友達と呼んでいる、可愛い男の子たちがたくさんいる&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;getは、手に入れる、持つ、受ける、などを表現したいときに使える言葉です。いろいろな場面で役立つので、使い方を複数覚えておくと便利ですよ。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「get」の意味をおさらい&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;（１）貰う&lt;/h5&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;I got a letter from him.&lt;br /&gt;
彼から手紙をもらった。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（２）受ける&lt;/h5&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;She got good education.&lt;br /&gt;
彼女はいい教育を受けた。&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;「get」を使った表現を学ぶ&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;（１）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/get+ready&quot;&gt;get ready&lt;/a&gt;（用意する、準備する）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;歌のタイトルに使われることもあり有名な表現です。get readyで、用意をする、支度をする、といった意味になります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;Please hurry and get ready, otherwise we will miss the party.&lt;br /&gt;
急いで準備して！　じゃないとパーティーに遅れちゃう。&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;（２）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/get+away&quot;&gt;get away&lt;/a&gt;（立ち去る、離れる）&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「get away！」と映画やドラマなどで叫んでいるシーンを見たことがある方も多いのではないでしょうか。立ち去る、という意味になります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;I wanted to get away from there because everyone&amp;#8217;s staring at me and I was so nervous.&lt;br /&gt;
そこから逃げ出したかった。みんなが私のことを見つめていて、とても緊張したの。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（３）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/get+across&quot;&gt;get across&lt;/a&gt;（渡る、超える、理解される）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;前で説明した２つと比べたら、あまり聞いたことのない表現かもしれません。ここまで使いこなせるようになると、一歩ネイティブに近づいた気がしますね。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;Get across the river and escape from him.&lt;br /&gt;
川を渡って彼から逃げよう。&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;Unfortunately, it seems he couldn&amp;#8217;t get across what you just said.&lt;br /&gt;
残念ながら、彼には今きみが言ったことは伝わらなかったみたいだね。&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;洋楽からさまざまな表現を覚えて、ぜひ英語を使いこなしてください！&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「Hotel California」をもっと楽しく聴くために&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;合衆国最大の州、カリフォルニアとは&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;カリフォルニアはアメリカ西部にある州です。人口は合衆国で最大。ロサンゼルスやサンフランシスコなど有名な都市も、このカリフォルニアにあります。一方で、南東には広大なモハーヴェ砂漠があったり、中央には農業地帯があったり、自然もたくさんあります。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;レジャーにも最適&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;そしてやはり外せないのがレジャー。暖かで過ごしやすい気候のため、サーフィンをしたり、国立公園を訪れたり、外で遊ぶのも楽しいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、大きなショッピングセンターがいくつもあるので、買い物をするのも楽しいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本から飛行機で9時間程度の土地ですが、ぜひ長期休暇の際におとずれてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「Hotel California」の時代背景は？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;時代背景を知ることで、歌詞に込められた意味をいろいろと予想することができます。ぜひ、背景を知って自由に歌詞を解釈してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1960年代と1970年代を対比してみるのも、面白いかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ウッドストック・フェスティバル&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;曲中に、&lt;strong&gt;We haven’t had that spirit here Since nineteen sixty-nine&lt;/strong&gt;という一節があります。&lt;br /&gt;
1969年は、アメリカで大規模な野外コンサート、「ウッドストック・フェスティバル」が開かれた年。数十万人単位の人を集めたと言われています。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a href=&quot;http://www.weblio.jp/content/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC&quot;&gt;ヒッピー文化&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;1960年代後半にアメリカで生まれた文化です。&lt;br /&gt;
制度や伝統などの価値観に縛られた生活を否定し、自然への回帰を主張した人々を「ヒッピー」と呼びました。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;アポロ11号&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;1969年は、アポロ11号がはじめて人類を月面へと踏み出させた年でもあります。&lt;br /&gt;
アポロ8号、10号に続く3回目の月への有人飛行でした。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;オイルショック&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;1973年には、石油価格の制限、コントロールによりオイルショックが起こりました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;さいごに&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;壮大で不思議な物語、ホテルカリフォルニア。英語を理解すると、歌詞に込められた意味を知ることが出来て洋楽をさらに楽しむことが出来ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5月10日の「&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot;&gt;ENGLISH JUKEBOX&lt;/a&gt;」は、Ariana Grandeの「Problem」を取り上げます。２０１４年にリリースされたアルバムからのファースト・シングルで、彼女をスターダムに押し上げた記念すべき大ヒットナンバーです。是非お聞き逃しなく！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来週も、楽しく歌詞で英語を勉強しましょう！&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;LEFT&quot;&gt;
		</content:encoded>
		<category>英会話,英語のスピーキング,英語の歌詞,音楽に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/29122350/shutterstock_152679584.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>【英語の名言集】リンカーンの残した心に響く名言</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/abraham-lincoln-quotes</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/abraham-lincoln-quotes</guid>
		<description>アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーン（Abraham Lincoln, 1809-1865）は、米国の歴代指導者の中でも指折りの偉大な人物として知られています。 リンカーンがゲティスバーグ演説で述べた「government of the people, by the people, for the people」は、いわば民主主義の原点として、今日に受け継がれています。 リンカーンも多くの名言を世に残しています。含蓄に富んだ人生洞察、生き方の道しるべとなり、希望を感じさせてくれる言葉がたくさん見つかります。 英語圏ウェブサイト「Abraham Lincoln Online」は網羅的にリンカーンの言説を収集しており、書簡や演説で述べられた言葉をつぶさに確認できます。 名言抜粋 The struggle of today, is not altogether for today &#8212; it is for a vast future also. 今日の努力は今日だけのためのものではない、それは長久の未来のためでもあるのだ。 （Message to Congress December 3, 1861） &#160; Always bear in mind that your own resolution to succeed, is more [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 07:24:31 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーン（&lt;strong&gt;Abraham Lincoln&lt;/strong&gt;, 1809-1865）は、米国の歴代指導者の中でも指折りの偉大な人物として知られています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リンカーンがゲティスバーグ演説で述べた「government of the people, by the people, for the people」は、いわば民主主義の原点として、今日に受け継がれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リンカーンも多くの名言を世に残しています。含蓄に富んだ人生洞察、生き方の道しるべとなり、希望を感じさせてくれる言葉がたくさん見つかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-8314&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語圏ウェブサイト「&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/&quot;&gt;Abraham Lincoln Online&lt;/a&gt;」は網羅的にリンカーンの言説を収集しており、書簡や演説で述べられた言葉をつぶさに確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-8316&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/02/16161424/abraham-lincoln-716182_640.jpg&quot; alt=&quot;abraham-lincoln-716182_640&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;名言抜粋&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;The struggle of today, is not altogether for today &amp;#8212; it is for a vast future also.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;今日の努力は今日だけのためのものではない、それは長久の未来のためでもあるのだ。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/liberty.htm&quot;&gt;Message to Congress December 3, 1861&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Always bear in mind that your own resolution to succeed, is more important than any other one thing. Very truly Your friend.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;成功への不屈の思いを常に心に抱く、これは他の何事にもまして大切なことだ。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/law.htm&quot;&gt;Letter to Isham Reavis on November 5, 1855&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;In this sad world of ours, sorrow comes to all; and, to the young, it comes with bitterest agony, because it takes them unawares.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;我々が生きるこの悲しき世界では、すべての者に別離の悲哀が訪れる。しかも、若者に対し、この悲哀はとりわけ大きな苦しみをもたらす。なにしろ若者には、だしぬけにこの悲哀が襲いかかるのだ。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/mccull.htm&quot;&gt;Letter to Fanny McCullough December 23, 1862&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Every man is proud of what he does well; and no man is proud of what he does not do well.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;人は皆おのれの得意なことに誇りを持つものだ。できもしないことを誇る者などいない。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/fair.htm&quot;&gt;Address before the Wisconsin State Agricultural Society September 30, 1859&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;You can not fail in any laudable object, unless you allow your mind to be improperly directed.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;いかに高邁な目標でも達成できないということはない。心の在り方が誤った方へ向けられない限りは。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/persevere.htm&quot;&gt;Letter to William H. Herndon July 10, 1848&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;The dogmas of the quiet past, are inadequate to the stormy present.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;平穏な過去の教条は、荒れ狂うような現今においては不十分である。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/congress.htm&quot;&gt;Message to Congress December 1, 1862&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;A capacity, and taste, for reading, gives access to whatever has already been discovered by others.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;理解力や見る目は、読書を通じて、他の者がすでに見出したあらゆる知識を手に入られる。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/fair.htm&quot;&gt;Address before the Wisconsin State Agricultural Society September 30, 1859&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Those who deny freedom to others, deserve it not for themselves;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;人に自由を与えようとしない者たちは、自らも自由を享けるに値しない。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/pierce.htm&quot;&gt;Letter to Henry Pierce et al April 6, 1859&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Passion has helped us; but can do so no more. It will in future be our enemy.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;情熱はかつて味方だったが、もはやそうではない。今後は敵となるだろう。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/lyceum.htm&quot;&gt;Lyceum Address January 27, 1838&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Upon the subject of education, not presuming to dictate any plan or system respecting it, I can only say that I view it as the most important subject which we as a people can be engaged in.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;こと教育に関して言うなら、仮に教育を重視する計画や制度を何ら定めないとしても、我々国民が取り組むべき最も重要な課題であるだろう。それだけは言える。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/1832.htm&quot;&gt;First Political AnnouncementMarch 9, 1832&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Every man is said to have his peculiar ambition. Whether it be true or not, I can say for one that I have no other so great as that of being truly esteemed of my fellow men, by rendering myself worthy of their esteem.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;人は誰でもその人独自の志を持っているという。その真偽はさておき、私としてはこう言いたい。何にも代えがたく素晴らしいことは、仲間から偽りなく尊重されること、しかも自らの努力によって尊敬に値する者になることである。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.abrahamlincolnonline.org/lincoln/speeches/1832.htm&quot;&gt;First Political AnnouncementMarch 9, 1832&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>偉人,英語の名言</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/02/16161424/abraham-lincoln-716182_640.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>【英語の名言集】ビル・ゲイツの珠玉の名言</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/words-by-bill-gates</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/words-by-bill-gates</guid>
		<description>ビル・ゲイツ（Bill Gates）はマイクロソフト（Microsoft Corporation）の共同創設者であり、長らく同社を牽引してきた人物。その名を知らない者はいないと言っても過言ではないでしょう。彼もまた数多くの名言を世に残しています。 I&#8217;ve never done anything solo, except take tests. 僕は独力で何かを成し遂げたことはない。テスト以外はということだが。 （Working Together, 2010） &#160; If you can&#8217;t make it good, at least make it look good. より良くはできなくても、よりマシに見えるようにはしなさい。 （the solid code base of Win9X） &#160; Smartness is an ability to absorb new facts. 明晰さとは、新たな事実を取り入れる能力のことだ。 （The Rich and How They Got That Way, 2001） &#160; [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 05:49:09 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;ビル・ゲイツ（Bill Gates）はマイクロソフト（&lt;strong&gt;Microsoft Corporation&lt;/strong&gt;）の共同創設者であり、長らく同社を牽引してきた人物。その名を知らない者はいないと言っても過言ではないでしょう。彼もまた数多くの名言を世に残しています。 &lt;span id=&quot;more-8041&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;ve never done anything solo, except take tests.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;僕は独力で何かを成し遂げたことはない。テスト以外はということだが。&lt;br /&gt;
（Working Together, 2010）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;If you can&amp;#8217;t make it good, at least make it look good.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;より良くはできなくても、よりマシに見えるようにはしなさい。&lt;br /&gt;
（the solid code base of Win9X）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Smartness is an ability to absorb new facts.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;明晰さとは、新たな事実を取り入れる能力のことだ。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.scientificamerican.com/article/bill-gates-quotes-book-excerpt/&quot;&gt;The Rich and How They Got That Way, 2001&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;If you show people the problems and you show people the solutions they will be moved to act.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;問題を提起して、その解決策を提示してみせれば、人は皆やってみようという気になる。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/4648003.stm&quot;&gt;Live8 on 2 July 2005&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;I devote maybe ten percent to business thinking. Business isn&amp;#8217;t that complicated.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;たぶん僕は自分の10％くらいしかビジネスに思考を割いていない。ビジネスはそれほど複雑ではないのだ。&lt;br /&gt;
（Playboy, July 1994）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;If a kid if addicted to a personal computer, I think that&amp;#8217;s far better than watching TV, because at least his mind is making choices.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;子どもがパソコンに夢中になっているとすれば、それはテレビを見るよは大分ましだ。なぜなら、その子は少なくとも選択を行っているのだから。&lt;br /&gt;
（Programmers at Work, 1986）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Success is a lousy teacher. It seduces smart people into thinking they can’t lose. And it’s an unreliable guide to the future.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;成功はいやらしい所のある教師だ。賢明な人々をたぶらかして「失敗するはずがない」と思わせる。しかも、その指針があてにならない。&lt;br /&gt;
（The Road Ahead, 1995）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/31/Bill_Gates_2004.jpg/512px-Bill_Gates_2004.jpg&quot; alt=&quot;Bill Gates 2004&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot;/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;By Kees de Vos from The Hague, The Netherlands (Bill Gates delivering key note) [&lt;a href=&quot;http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0&quot;&gt;CC BY-SA 2.0&lt;/a&gt;], &lt;a href=&quot;https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3ABill_Gates_2004.jpg&quot;&gt;via Wikimedia Commons&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Just in terms of allocation of time resources, religion is not very efficient. There&amp;#8217;s a lot more I could be doing on a Sunday morning.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;時間の充当という観点に限って言うなら、宗教はすぐれて能率的とは言いがたい。もっといろんなことが出来るだろうからね、日曜の午前中は。&lt;br /&gt;
（Time, January 13, 1997）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Humanity&amp;#8217;s greatest advances are not in its discoveries, but in how those discoveries are applied to reduce inequity.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;人類の最も偉大なる進歩は、発見の中にではなく、その発見が不平等の解消にどう役立てられているかという点にある。&lt;br /&gt;
（Commencement address, Harvard University, June 7, 2007）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Don’t let complexity stop you. Be activists. Take on the big inequities. It will be one of the great experiences of your lives.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;小難しい問題で歩みを止めるな。活動家であれ。大きな不平等を相手に取り組みなさい。それは必ず生涯のなかで最も素晴らしい経験のひとつになる。&lt;br /&gt;
（Harvard Commencement 2007）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>英語のフレーズ・言い回し,英語上達</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/31/Bill_Gates_2004.jpg/512px-Bill_Gates_2004.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>スティーブ・ジョブズ が【30代の時に】残した名言集</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/phrases-by-30s-steve-jobs</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/phrases-by-30s-steve-jobs</guid>
		<description>カリスマ実業家として名を馳せたスティーブ・ジョブズ（Steve Jobs）。新型 iPhone を片手に記者発表する氏の映像は、2000年代後半を通じて世界中の多くの人が目にしました。2011年、56歳で世を去りました。 スティーブ・ジョブズの生涯はまさに激動です。21歳で起業し、25歳で長者番付に登場、30歳で自社から追い出され、ピクサーを設立してディズニーへ売却、そしてアップルに復帰し、iPhone 等の発表によりアップルを時価総額世界一の企業へ成長させる。もはや「イノベーションの権化」と言っても過言ではないと思える程。 ジョブズが30代の頃は、自身が立ち上げたアップル社を不本意な形で去り、新たなイノベーションを模索した、人生の大きな転換点でした。そんな荒波の中でジョブズが発した言葉は中々に胸を打つ名言ぞろいです。 * * * * * I feel like somebody just punched me in the stomach and knocked all my wind out. I&#8217;m only 30 years old and I want to have a chance to continue creating things. ―― まるで誰かに腹を殴られて息ができなくなったみたいだ。私はまだ30歳だし、創造し続けるチャンスが欲しいんだ 雑誌「PLAYBOY」1987年9月号に掲載された、ジョブズが職を解かれた際の感覚について語った一文です。30代に突入していっそう燃え立つ創造への熱意が感じられるコメントです。 &#160; You can&#8217;t just ask customers what they want and then try [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 13:00:06 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;カリスマ実業家として名を馳せたスティーブ・ジョブズ（&lt;strong&gt;Steve Jobs&lt;/strong&gt;）。新型 iPhone を片手に記者発表する氏の映像は、2000年代後半を通じて世界中の多くの人が目にしました。2011年、56歳で世を去りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スティーブ・ジョブズの生涯はまさに激動です。21歳で起業し、25歳で長者番付に登場、30歳で自社から追い出され、ピクサーを設立してディズニーへ売却、そしてアップルに復帰し、iPhone 等の発表によりアップルを時価総額世界一の企業へ成長させる。もはや「イノベーションの権化」と言っても過言ではないと思える程。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジョブズが30代の頃は、自身が立ち上げたアップル社を不本意な形で去り、新たなイノベーションを模索した、人生の大きな転換点でした。そんな荒波の中でジョブズが発した言葉は中々に胸を打つ名言ぞろいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-279&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;* * * * *&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt; I feel like somebody just punched me in the stomach and knocked all my wind out. I&amp;#8217;m only 30 years old and I want to have a chance to continue creating things.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―&lt;/span&gt; まるで誰かに腹を殴られて息ができなくなったみたいだ。私はまだ30歳だし、創造し続けるチャンスが欲しいんだ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雑誌「PLAYBOY」1987年9月号に掲載された、ジョブズが職を解かれた際の感覚について語った一文です。30代に突入していっそう燃え立つ創造への熱意が感じられるコメントです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt; You can&amp;#8217;t just ask customers what they want and then try to give that to them. By the time you get it built, they&amp;#8217;ll want something new.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 顧客に何が欲しいかを聞いてそれを与えようとするだけではいけない。完成した頃には顧客はもっと新しいものを欲しがっているだろう&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1989年のインタビューでの発言です。顧客の「ニーズに応える」よりも、顧客が欲しがるものを先取りして提案して見せるべきだという、ジョブズの姿勢が明確に述べられています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt; What a computer is to me is it&amp;#8217;s the most remarkable tool that we have ever come up with. It&amp;#8217;s the equivalent of a bicycle for our minds.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 私にとってコンピュータは人間が考え出した中でも最も優れた道具だ。コンピュータは人間の頭脳のための自転車のようなものだ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジョブズがコンピュータを想像力を発揮するための道具として重要視していたことが読み取れます。「自転車」が（自動車などではなく）あくまで自分で漕いで進むものに喩えられている点もポイントかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/01/04100702/jobs.png&quot; alt=&quot;jobs&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; class=&quot;alignnone size-full wp-image-26931&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/01/04100702/jobs-300x200.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/01/04100702/jobs.png 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt; Life can be much broader once you discover one simple fact: Everything around you that you call life was made up by people that were no smarter than you and you can change it, you can influence it, you can build your own things that other people can use.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 単純な事実ひとつ。これに気づきさえすれば人生はもっと広がる。こういうことだ：あなたを取り巻いている、あなたの人生なるものは、全然あなたより賢くもない連中が作り上げたものであって、あなたはそれを変えることもできるし、それに影響を及ぼすこともできるし、他の人たちも使うであろう何かを自分のために築くことだってできるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;常識に甘んじる必要はない、自分の人生は自分で変えられる、という力強い一文です。普遍的でもあり、達観した境地すら感じられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt; They&amp;#8217;re babes in the woods. I think I can help turn Alvy and Ed into businessmen.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 彼らは森の中の赤ん坊だ。きっと私はアルヴィとエドがビジネスマンに変貌する手助けができるだろう&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1986年のTIME誌に掲載されたコメントの一文です。この年、ジョブズはピクサーの最高経営責任者（CEO）に就任しました。ただし、ピクサーの経営そのものにはあまり深く関与しなかったといいます。むしろピクサーの共同創業者であるエド・キャットムルとアルヴィ・レイ・スミスをビジネスマンとして鍛え上げることに情熱を向けていたことがうかがえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt; Being the richest man in the cemetery doesn&amp;#8217;t matter to me … Going to bed at night saying we&amp;#8217;ve done something wonderful&amp;#8230; that&amp;#8217;s what matters to me.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;―― 墓に眠るときに一番の富豪になっていること、これは私にはどうでもいいことだ。夜に眠るときに、「素晴らしいことをした」と言えること、それが肝心だ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジョブズにとっては金銭・資産よりも「やりたいことをやる」ということが大切だったという信念が明確に表れた言葉です。実際、後年はアップルからは給与を「年1ドル」しか受け取っていなかったといいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;* * *&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆる「名言」の数々は、人生のものの見方を豊かにしてくれます。日本語に訳された名言も多々ありますが、英語原文で読むとニュアンスもまた異なり、訳文では見いだせなかった発見があるものです。もちろん英語の学習にも役立ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気になる名言を見つけたら、その名言が生まれた背景、名言を編み出した人の生涯などについて、すこし詳しく調べてみることをオススメします。きっと言葉そのものから得られた以上に深い感慨が見いだせるはずです。&lt;/p&gt;
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		<category>偉人,英語のフレーズ,英語の名言</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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