「遠慮します」を英語で表現して、やんわり丁寧に断る上手な言い方

遠慮を伝える(遠回しに断る)言い方は英語にも沢山あります。やんわり穏便に拒否や辞退を伝えるための表現を把握しましょう。

上手な言い回しを知っておくことも大切ですが、相手をないがしろにしているわけではない、としっかり伝えることも大切です。感謝やお詫びの言葉を言い添えて伝えましょう。

続きを読む

「何を考えているのか分からない」は英語でどう言う?

人の考えている事について英語で「自分は知らない・分からない」と述べる場合、表現を少し注意して選んでみた方がよいかもしれません。

安直に I can’t understand のように述べると、場合によっては「理解に苦しむ」「腑に落ちない」というニュアンスに響いて誤解を招きかねません。

「自分には分からない」という言い方には固執しすぎず、柔軟に視点を変えて表現を変えてみましょう。そうすれば上手い表現も見つかりやすくなります。

続きを読む

英語をコアイメージでつかむ「take の句動詞」【CIFLE動画講義】

英語の基本動詞は多くの句動詞(phrasal verbs)を持っています。意味は様々。take などは特に曲者です。「コアイメージ」を手がかりに、まとめて把握してしまいましょう。

今回も「PEN英語教師塾」の協力のもと、動画レッスン「TAKEが繰り広げる句動詞」をご覧に入れます。

動画レッスンは情報量が多く、頭に入りやすく、記憶に定着する度合いも違います。断然オススメです。

続きを読む

英語の単語「buzz」の意味・用法と慣用表現

最近「バズワード」、「バズる」という言葉が使われることがあります。日本では主に「流行る」という意味合いで使われることが多いですが、「バズ」とはもともと英語の buzz に由来します。buzz は更に広い意味を持ち、英語圏でも日常的に使われる単語です。buzz の持つ意味を確認してみましょう。
続きを読む

英語の単語「father」の意味と品詞と慣用表現

father(父親)は、中学英語で習う基礎的な英単語の一つです。father’s day(ファーザーズ デイ) と聞けば、英語を深く学習した人でなくても「父の日」を連想できると思います。

では、father of our group はどうでしょうか。father of our group は「私たちのグループの父」ではなく、「私たちのグループの長」と訳せます。この場合、father は名詞として「年長者」を意味しているのです。fatherの持つ複数のニュアンスと用法を確認しておきましょう。
続きを読む

「~のふりをする」は英語でどう言う?

忙しいふり、知らないふり、聞こえないふり、興味があるふり、そうした「フリ」は英語では動詞 pretend が上手く使えます。

文脈によっては、「のように振る舞う」という意味で act のような表現が適切な場合もあります。主な英語表現の種類とニュアンスを知っておきましょう。
続きを読む

英語の「コアイメージ」の考え方をつかむコツ【CIFLE動画講義】

英語の動詞や前置詞は、単に和訳して覚えるだけでは十分とはいえません。英単語の根本の部分にある抽象的なイメージ(コアイメージ)を理解しましょう。

英語のコアイメージ理論を携えて日本の英語教育に一石を投じる英語学習ウェブサイト「PEN英語教師塾」(pen-edu.jp)にご協力いただき、動画レッスン「基本語力とコア理論」をご覧に入れます。概要をざっくりテキスト化したので、併せてどうぞ。

続きを読む

朝方・夕方・昼下がり等の「時間帯」を英語で正しく呼び分ける語

日常会話における時間表現は、朝・昼過ぎ・夜中というような時間帯の表現で大まかに述べる場合が多々あります。時間帯を英語で的確に表現できるように、おさらいしておきましょう。

基本的には朝・昼・夕・夜の区分で表現でき、それぞれが示す具体的時間帯も日本語とほぼ同様です。英語辞書をひもとくと、厳密には日本語とは違いがあることがうかがえます。

続きを読む

「尊い」「尊い・・・」は英語でどう言う?

日本語の「尊い」に対応する英語表現としては、まずは noble 、次に precious が挙げられます。日本語で「尊い」と形容する文脈の大半は、実質的には precious が当てはまりそうです。

日本語表現の「尊い」は、かなり多義的です。趣旨を突き詰めて言い換えられるようになると、英語表現も適切に選べるようになるでしょう。「高尚・高潔」「きわめて意義深い」「掛け替えのない」あるいは「最高にグッと来る」等々。

続きを読む

英語の日常会話でよく使う「発想が英語的な」絶妙フレーズ

英会話でよく使う定番のフレーズの中には、「日本語文章を英訳する」考え方ではまず思いつけないような、英語独特の言い回しが多々あります。そういう言い回しは丸ごと覚えてしまいましょう。

会話表現は、最初にフレーズごと暗記してしまって、後から単語や文法を理解する、という順序で学習を進めた方が効果的・効率的だったりします。日本語にない種類の発想が必要な表現なら、なおさらです。

続きを読む

英語の「シラブル」(音節)を理解するための基礎知識

英語にはシラブル(syllable)と呼ばれる発音上の要素があります。日本語でいうと「音節」。単語をさらに分割する単位です。

シラブルは英語のアクセント(ストレス)の前提といえる考え方です。シラブルの何たるかを理解しておくと、発音とアクセントの要領をモノにしやすくなります。
続きを読む

英語辞書の中の日本語・日本語由来の英単語200

英語辞書(英英辞書)には、日本語由来の言葉も少なからず含まれています。調べてみると意外な発見に事欠きません。

英英辞書は定義・解説もすべて英語で書かれていますが、日本語の語彙に関する解説なら内容はおおよそ察しがつきます。その意味では英文アレルギーを克服する方法としても中々有効な方法です。

今回はオックスフォード英語辞典(oxforddictionaries.com)に所収されている語を約200語弱、列挙してみました。

続きを読む

英語で「食べ物が悪くなった・ダメになった」と表現する言い方

食べ物が傷んだり腐ったりして食べられなくなった状態を、英語では主に bad と形容します。日本語で「悪くなった」「だめになった」と表現する感覚に通じる言い方です。

さらに「カビが生えた」「しなびた」といった状態を具体的に表現するなら、他の表現を選んでみてもよいでしょう。

これからの季節、食品衛生に関する英語表現も見逃さずに把握しておきましょう。

続きを読む

英語の抑揚(イントネーション)の基本ルールと使い方

英語の会話表現では、発音やアクセントに加えてイントネーション(intonation)=抑揚も、重要な音声要素です。基本的な抑揚の付け方をおさらいしておきましょう。

声の抑揚・イントネーションは、文意を正確かつニュアンス豊かに伝えるために欠かせない要素です。抑揚の付け方を誤ると、文意が伝わり方が変わる場合もあり得ます。
続きを読む

ボブ、ポニテ、おだんご、パッツン等の髪型を英語で表現する言い方

「髪型」は英語で hairstyle や hairdo といいます。hairdo は主に髪結い(髪の結い方)を指す語です。では具体的な髪型は英語でどう表現するのでしょうか。

日本語のヘアスタイルの呼び名はたいてい横文字で、英語由来です。英語としても適切な表現が多い一方、日本語の言い方ではイマイチ通じない表現もあります。「角刈り」「おかっぱ」のような日本語表現は対応する英語を見つける必要があります。

続きを読む

英語で見解や推測を表現する「断定的な口調を避ける」上手な言い回し

会話や議論の場では、私見や推測について述べたつもりが断定・断言と受け取られてしまって、あらぬ誤解を招くことがあります。断言を避ける表現を上手に加えてコミュニケーションを円滑に進めましょう。

断言を避けて表現する言い方は、否定的・批判的な見解の語気を和らげる効果もあります。言質を取られないように予防線を張る、という効果もあります。

続きを読む

「述べる」を英語で意味する動詞(mention と refer)の違いと使い分け方

英語の動詞「mention」と「refer (to~)」は、意味合いのよく似た類似表現ですが、ニュアンスの違いもあります。対比して違いを把握しましょう。

mention も refer も、英語では日常でよく用いられる動詞です。和訳すると「述べる」「言及する」「参照する」といったカタめの訳語になりやすく、ニュアンスの違いも薄れてしまいますが。

続きを読む

もっと先のページを見る:10203040506070


WebRTCで無料英会話