伝聞や推量の「~ようだ」「~そうだ」を使った英会話フレーズ集

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英会話で自分の見解でない情報や不確かな情報を表現する場合には「伝聞」や「推量」の表現が役立ちます。伝聞・推量が使いこなせると、表現の幅がぐっと広がります。

伝聞とは、当人ではなく第三者からくこと。文章表現としては、話者自身の判断ではなく第三者の見解として叙述することを指します。一般的には「~だそうだ」のような言い方で表現されます。

推量とは、状況・背景・心中といった確定的でない事柄をること。文章表現としては、不明確あるいは未確定の状態であることを念頭に置きつつ予想や推察を述べることを指します。一般的には「~のようだ」というような言い方で表現されます。

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日本語を使わず英語学習する2つの強力な方法

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初心者が英語を使って勉強をしたり、英語で物事を考えられるようになるには、まずは「英語を日本語に置き換えない習慣」をつけることが重要です。

英語をマスターした人とは、思考そのものが英語化された人です。ネイティブスピーカーはもちろん、ネイティブ並の英語スキルを持ったノンネイティブもそうです。英語で英語を学ぶ方法がいちど身についたなら、もう従来の学習効率とは天と地ほどの差がつくはずです。

 

英語の勉強中は日本語を一切使わない。教材は英語でのみ書かれた(日本語の記載のない)ものを使用する。そんな工夫次第で、英語で英語を学ぶことも案外実現できます。

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社内英語公用語化に備えるビジネス英語表現のエッセンス

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社会のグローバル化が叫ばれてすでに久しい今日この頃。時代はすでに「企業内の業務連絡を日本語でなく英語で交わす」段階に至りつつあります。

いくつかの企業が「社内公用語の英語化」を宣言したニュースはまだ記憶に新しいところでしょう。

今や事業は日本国内だけで完結せず、多くの企業が海外リソースを活用したり、海外企業と連携したり、あるいはオフショアリングに乗り出したりしています。

「うちの会社は英語化しませんって」といって安穏とはしていられないかもしれませんし、将来の華々しい転身に備えて業務遂行に役立つ英語スキルを身につけておくのもアリではないでしょうか。

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英語の「独学」の考え方と、独学による英会話上達方法

英語を学び、話せるようになるためには、いわゆる独学は必須といえる要素です。

ここでいう「独学」は、取り立てて奇抜なユニークな勉強法を指すものではありません。また、英会話スクールやオンライン英会話の授業・レッスンと相反するものでもありません。「自習」と言い換えてしまってもよい程度のものです。

言葉の習得には、学習方法にかかわらず、ある程度の学習量がどうしても必要です。もちろん学習方法によって学習効率は大きく違ってきます。英語における独学は「学習量の確保」と「自分なりの効率化」の2つの重要な側面があります。

そのような点を踏まえつつ、改めて英語独学に対する考え方と独学の方法とを見直してみましょう。

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英語クイズに答えてギフト券1万円分をゲットしよう! 【第16弾】

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海外で出会ってすぐ友達になれる必殺の英会話「質問」フレーズ

質問はコミュニケーションの基本、友達づくりの最初の手がかりです。英会話でどんなことを質問すれば会話が盛り上がるのか、どんな質問を想定しておくと初対面の人とも英会話で盛り上がれるのか。そんなコツをお教えしましょう。

人との出会いは海外旅行の大きな魅力です。見知らぬ地で逢った見知らぬ人と、すこし気心の知れた友だちになる。それは、かりそめの出会いと別れだったとしても、かけがえのない何かが得られる体験です。

とはいえ、旅先の異国の地で、文化背景の異なる異国人と、しかも英語でコミュニケーションをするなると、ちょっと尻込みしてしまうというもの。

海外の旅先での外国人との会話には、その状況独特の話題というか、話がはずみやすい独特の会話ネタがあります。

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英語クイズに答えてギフト券1万円分をゲットしよう! 【第15弾】

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英語ネイティブスピーカーの英語の身につけ方を学ぶ

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英語学習は地道で長い道のりです。文法、発音、ボキャブラリーと、覚えることが多く、しかもなかなか正確には覚えられないことばかりです。

日本人の大多数が英語を学び始める年頃はおおよそ小学校高学年から中学校の頃。しばらく前なら中学校から。近年はより低年齢の頃から英語に接する機会が設けられつつあります。

皆、一回は基礎英語を学ぶところから入っているはずなのに、実際に使っても恥ずかしくないような英語を社会人になってから勉強しようと思うとなかなか難しいのが現状です。

一方、私たちは「世界一難しい」とも評される日本語をこんなにもペラペラと使っています、何故でしょうか。

先日このようなことを話していたときに、友人が「では、アメリカやイギリスで英語を学ぶ人たちはどのようにして英語を身に付けているんだろうね」と言っていました。

なるほど、英語を母国語とする国の幼少期の教育を例に取る。

なかなか面白いアイディアかもしれないな、と思ったので調べてみました。
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英語クイズに答えてギフト券1万円分をゲットしよう! 【第14弾】

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英会話の「相づち」フレーズの使いこなし方

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「相づち」は会話に欠かせない要素です。英会話では相づちをよく打ちます。さまざまな相づちフレーズがあり、状況に応じてフレーズが使い分けられます。

英語の相づちフレーズは、日本語の相づち表現とは少し使われ方が違います。より積極的に会話に食い込んでいく役割が英語の相づちフレーズの極意です。日本語の相づち表現を念頭に置いて英語の相づちを捉えようとすると微妙な感覚のズレが生じます。

会話中の「相づち」は、会話を促して話を円滑に運ぶものであり、また、話し手と聞き手が共同で会話の進行・展開を方向づける手がかりでもあります。

場面に応じた相づち使いこなして「相づち上手」を目指しましょう。

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英会話の「幅」を広げる技術「オープンクエスチョン」と「アクティブリスニング」

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英語の単語や文法は日々の勉強で身についてきている、でも、いざ英会話を実践する機会がくると、いったい何を質問すればよいのかわからずに途方に暮れてしまう、そんな経験は多くの人が感じるところです。

英会話に限らず日本語の日本人とのトークでも同じ悩みに直面している人は少なくないかも知れません。

会話が続かず途切れてしまう傾向はちょっとした工夫で克服できます。特に参考になる考え方が「オープンクエスチョン」そして「アクティブリスニング」です。

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英語・フランス語を学んだ私の語学学習法とは

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どうして日本人はそんなに英語を話せないのか

私が海外留学中に多分いちばん多く聞かれた質問です。

日本へ旅行経験のある海外の友人は、知る限りほぼ全員が「日本人は親切でいい人たちだけど、英語が全然話せないのがね」という感想を抱いたようです。

ちょっと悔しい気もしますが否定できない部分でもあります。

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英会話の上達のカギは「読む・聞く・話す・書く」の総合的学習

英会話学習、猛烈に英語を勉強をしているはずなのに、全然上達できている実感がない。

どうも努力が空回りしている気がする。

そんな悩みを抱えている方は結構います。

奮闘が空回り気味になっている原因は、もしかすると学習法の偏りにあるかもしれません。

勉強の仕方を少し見直して、ちょっと要素を加えるだけで抜群に成果が出てくる可能性もあります。

改善のカギは「聞く・話す・読む・書く」を効果的に組み合わせて学習することです。

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英語クイズに答えてギフト券1万円分をゲットしよう! 【第13弾】

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英会話教室の「グループレッスン」と「マンツーマンレッスン」の選び方

いわゆる「英会話教室」のレッスンは「マンツーマンレッスン」の形式と「グループレッスン」の形式に大きく分けられます。

世間一般の認識としては、マンツーマンレッスンの方がグループレッスンよりも充実していて有利、という見解があるのではないでしょうか。確かにそうした側面もありますが、だからといってグループレッスンがダメというわけでも決してありません。

マンツーマンレッスンとグループレッスンの両方を試したことのある筆者が、多少の独断と偏見を交えつつ、両レッスンのメリットとデメリットについてお答えします。

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