英語の助動詞表現「have to」の意味・用法・用例おさらい

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英語表現「have to」は2語まとめて一個の助動詞として用いられます。主に「義務」、「確信度の高い推量」、その他いくつかの用法があります。

「義務」にしても「推量」にしても、must などの(もっと使用頻度の高い)助動詞が持っている意味合いであり、must で代用されることも多々あります。単独で用いられる have との区別もつきにくい。なかなかにハードルの高い助動詞です。

しっかりと基本の用法を押さえておきましょう。

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英語で「看板」「広告看板」を表現する言い方

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日本語の「看板」は、店舗名を掲げる看板も含み、いわゆる広告看板も含みます。英語で表現する際には、看板の種類・趣旨まで意識できるようになっておくと、適切な表現が見つかります。

「看板娘」や「看板倒れ」のような慣用表現は、「看板」の語に囚われず、もっと柔軟に言い換え表現を探してみましょう。

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英語でどう言う?「口コミ」(クチコミ)

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口コミは、本来的には人づてに伝わり広がって行く情報を指します。英語には「口から口へと伝わるもの」という意味で word of mouth と表現する言い方があります。

最近では、口コミといえば「ウェブ媒体における一般ユーザーによる感想・評価・評判」を指すといった認識の方が主流になりつつあります。そうした(いわゆる「クチコミサイト」の)口コミは、英語では  review と言います。

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英語で「危険」「危ない」を意味する表現の種類と使い分け方

英語で危ない危険だと表現する言い方は形容詞だけでも複数あり、危なさの種類や危険度、状況の緊迫度などに応じて使い分けられます。

それはどんな害をもたらすのか、まともに食らったらどの程度の害が生じるのか、そんな観点から言葉を使い分けるとニュアンスに合った英語表現が見つかります。

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英語の「kill」を日常会話で使う場面と、その場合のkillの意味

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英語の kill は基本的に「殺す」という意味を持つ動詞です。命を奪うという意味の物騒な語彙。とはいえ日常会話でも kill の語を使った表現は意外と多く用いられます。

日常会話の(生死に関係しない)文脈では、 kill は往々にして「止める」「消す」程度の意味で用いられます。いずれも口語的な言い方です。

日本語でも、ダメになることを「死ぬ」と表現する場合があります。そういった感覚で捉えると、口語的な kill の感覚は意外とすんなり腑に落ちるでしょう。

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英語で「それは意外」と表現するニュアンス別英語表現

予想外のことを見聞きした際には「それは意外だ」という風に反応したくなります。これを英語で表現する場合はちょっとした言い方の工夫が必要です。

想像以上だった、思いも寄らなかった、実に驚いた、等々、意外さの質まで思いを致してみると、うまくニュアンスに合った表現が見つかります。

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英語でどう言う?「本日はご足労いただきありがとうございます」

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訪問客へのねぎらいをこめたあいさつ表現「ご足労いただきありがとうございます」は、感謝表現の定番 Thank you for ~ を使って表現できます。

英語で伝える「ありがとう」の言葉、場面別に使えるお礼と感謝の表現集

少し丁寧なニュアンスを加えるなら appreciate のような語で表現してもよいでしょう。
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英語のビジネスシーンで使える「野球」関連イディオム

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野球(baseball)はアメリカの国民的なスポーツ。生活文化にも深く浸透しており、ビジネスシーンでも野球に因んだ表現が慣用表現として用いられることがしばしばあります。

野球もビジネスも技術と駆け引きがモノをいう勝負の世界。通じるところは多いのかもしれません。

あくまでも口語的な比喩表現であり、多分にジャーゴン的な言い方でもあるので、かしこまった場面でことさらに使おうとはしない方が無難でしょう。

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英語辞書の中の日本語・日本語由来の英単語50選

英語にも外来語は多数あります。日本語に由来する外来語も、昨今では数多く見られます。sushi や ninja はその代表格でしょう。

概して、異文化に特有の文物や概念は、発祥国・地域の呼称がそのまま固有名として導入されやすいものです。英語圏にはない文化でも海外で興味を持たれなければ定着はしません。そう考えると、英語の中の日本語表現を眺めることで文化の違いや興味の持たれ方が見えてきそうです。

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英語でどう言う?「運動会」

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日本語のいわゆる「運動会」「体育大会」は、英語では sports meeting あるいは athletics meeting のように表現できます。運動会の日という意味で sports day という言い方もあります。学校で催される運動会を指す場合、sports day がしっくり来ることが多いでしょう。

体育祭・体育の祭典という意味で athletic festival と表現する言い方もあります。

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英語の助動詞「must」の基礎イメージと覚え方・使い方

英語の助動詞 must は、主に「義務」や「確度の高い推量」などの意味合いを表現します。勧誘や希望といった用法もあります。読解は比較的容易、自分で使うとなるとかなり難しい言葉です。

義務や推量の意味を示す助動詞は、must の他にも複数あります。「義務の強さの度合い」を図式化して把握する方法も有益ではありますが、それよりも「そもそもどういう種類の(ニュアンスの)義務・推量なのか」という観点で把握した方が、言葉の含みを適切に理解できます。

助動詞の意味の広がりに惑わされず、自分でも使いこなせるようになるには、言葉の根本の部分に秘められた「コアイメージ」を把握すること。英語の言語感覚を養うという点でもお勧めできる取り組み方です。

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英語で「これにする」「これに決めた」と表現する言い方

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いくつかの選択肢からひとつ選んで「これにする」とか「これに決めた」と意思表示する場合、英語では takehave あるいは go (with)といった基礎的な動詞を使ってうまく表現できます。

選択して決定する際のフレーズと考えると、 choose (選択)や  decide (決定)のような語を思い浮かべがちですが、選択・決定の意思を述べる場合「私はこれを選択した」とは言わないものです。

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