Tag Archives: 英語

英語ネイティブスピーカーの英語の身につけ方を学ぶ

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英語学習は地道で長い道のりです。文法、発音、ボキャブラリーと、覚えることが多く、しかもなかなか正確には覚えられないことばかりです。

日本人の大多数が英語を学び始める年頃はおおよそ小学校高学年から中学校の頃。しばらく前なら中学校から。近年はより低年齢の頃から英語に接する機会が設けられつつあります。

皆、一回は基礎英語を学ぶところから入っているはずなのに、実際に使っても恥ずかしくないような英語を社会人になってから勉強しようと思うとなかなか難しいのが現状です。

一方、私たちは「世界一難しい」とも評される日本語をこんなにもペラペラと使っています、何故でしょうか。

先日このようなことを話していたときに、友人が「では、アメリカやイギリスで英語を学ぶ人たちはどのようにして英語を身に付けているんだろうね」と言っていました。

なるほど、英語を母国語とする国の幼少期の教育を例に取る。

なかなか面白いアイディアかもしれないな、と思ったので調べてみました。
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quireを含む英単語は語源でまとめて制覇すべし

inquire (尋ねる)、enquire(尋ねる)、acquire(獲得する)、require(要求する)。いずれも「quire」の文字を含んだ関連語です。含むというよりは、quireを語根として接頭辞が着いて意味が広がった語と言った方が適切でしょう。

quire という語根はラテン語で「探し求める」という意味のquarere に由来します。

英単語を語根だけで覚えようとしてしまうと、綴りの似た語と混同して混乱してしまいがちです。語源が共通しているならなおさらです。しかし、逆にいえば、語根が共通しているという点を手がかりに違いを正しく把握すれば、混乱せず明確に各語の意味が理解できます。

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英語「refer to」のニュアンスの理解と訳し方

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英語表現の「refer to」は自動詞で、辞書的には「言及する」、「参照する」のような訳語で解説される表現です。「参照する」なんて日本語は普通の会話で使うことはほとんどなく、refer to ~もとっつきにくい印象が先行してしまいますが、英語では refer to はかなり便利な表現です。

さまざまな文脈で使える上、丁寧な印象も加わります。使いこなせれば英語表現が一段階アップしたと感じられることでしょう。 続きを読む

英文法を本格的にマスターするための3段階学習

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英語の正しい《文法》的知識を本格的に獲得する場合、いわゆる「文法書」を手がかりに学習を進めていくことになるでしょう。英文法の詳しい解説が(多くは演習問題も併せて)掲載されており、着実に文法の知識を積み重ねていけます。

教材を用いた学習では「どの教材を選ぶか」が最大の悩みどころ。文法学習も例外ではありません。学習レベル × 教材のレベル × 学習スタイルがしっかりとかみ合った、効率的に学習を進めたいものです。

具体的にどの書籍がいいの?というと、これは個々人の相性もあるので一概には言えない部分があります。ただ、初学者~既修者~上級者の3段階に応じた学び方、これは多くの人に共通して当てはまるところでしょう。

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hug, embrace, cuddle。「ハグ」にも色々ある

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世界には、軽い抱擁=「ハグ」の文化をもつ国や地域が少なくありません。英米、特にアメリカではハグは気さくに行われる習慣です。友人、知人、初対面の人にも、挨拶の一環としてハグが行われます。

日本の一般的な感覚では身体の接触にいささか抵抗があるかもしれません。国内では異性に抱きつくなんてセクハラ!という風潮もあります。(※「セクハラ」は和製英語)

ハグ文化圏においては相手との距離を縮め、好意を示したり親密さを高めるための重要なコミュニケーション手段です。言葉が通じなくても、ハグひとつで友好関係が築けることもあります。

英語でハグは基本的には hug と言いますが、ハグの種類によって言い方も替ります。相手への愛情の度合いや力の強さなどによってハグの仕方が異なり、それに合わせて言葉が使い分けられます。

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英語の「笑う」動詞のバリエーション7つ

「笑い」は楽しい気持ち、嬉しい気持ち、幸せな気持ちを表す感情表現です。笑いにも色々な笑い方があります。ワッハッハと朗らかに笑ったり、声を押し殺してクスクスと笑ったり、あるいは穏やかにほほえんだり。仕方なく作り笑い、なんて場合もあるかも知れません。

「笑う」動作を示す英語としては smile laugh が基本といえますが、この他にもさまざまな笑いのニュアンスを表現できる言い方があります。笑いの語彙力が増えると表情も豊かになれる気がしますよ。 続きを読む

ずる賢い動物らしい。キツネを使った英語フレーズ

ピンと立った耳と、ふさふさとしたシッポが特徴的なキツネ。好奇心が強く、とても賢い動物とされています。日本では、キツネは古くから「化けて人を騙す生き物」と言い伝えられたり、稲荷神の使いとして祀られてきました。英語圏においてもキツネは基本的に「賢い」存在とされていますが、「ずる賢い」「狡猾」など悪いイメージで取り上げられることが多いようです。

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バナナ(banana)を使った英語フレーズ【くだもの英語表現1】

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目に鮮やかな黄色い見た目、食べるとまろやかな甘さ。フルーツの大正義「バナナ」。英語にはバナナを使った表現・言い回しが沢山あります。日本でもなじみの深い果物ですが、英語圏では日本以上に生活文化に根付いていると言えそうです。

バナナが登場するフレーズは、必ずしも好ましい意味ばかりでなく、ちょっとネガティブな意味を持つ表現が多めです。「実が柔らかい」「皮がスベる」といった要素がそうさせるのでしょうか。 続きを読む

英語フレーズで意外な使われ方をする「蝶」(チョウ)

蝶(ちょうちょ)は英語で言えばバタフライ(butterfly)。実はこれはバター(butter)にちなんだ呼び名です。何でもバターの色をした飛ぶ虫(fly)という由来があるそうで。キアゲハあたりが典型的なチョウのイメージだったのかなと思わせる語源です。

日本語の中では「蝶」といえば「華やか」「優雅」「上品」といったイメージが想起されます。どちらかと言えばチョウの見た目に着目したイメージが中心といえそうです。英語でも butterfly を使った慣用句が複数ありますが、その多くは見た目よりも「動き」に注目した表現が多いといえそうです。 続きを読む

英語の「静かさ」をニュアンスで使い分ける【4単語】

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日本語で「静か」と表現される物事にも、場面や状況によって微妙に「静かさ」のニュアンスが違います。たとえば、「やけに静かな場所だね」と言う場合と、「ちょっと静かにしてね」と言う場合。物音が、「静かさ」のニュアンスがちょっと違います。

英語には、日本語の「静か」に対応する表現が複数あります。状況に応じて適切に使い分けられるようになっておきましょう。

「ちょっとだけ静かにしてね」のつもりで Be silent. と伝えたら、相手はビックリ&なんだかとてもションボリ、なんて事もあり得ますので……。

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スティーブ・ジョブズ が【30代の時に】残した名言集

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カリスマ実業家として名を馳せたスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)。新型 iPhone を片手に記者発表する氏の映像は、2000年代後半を通じて世界中の多くの人が目にしました。2011年、56歳で世を去りました。

スティーブ・ジョブズの生涯はまさに激動です。21歳で起業し、25歳で長者番付に登場、30歳で自社から追い出され、ピクサーを設立してディズニーへ売却、そしてアップルに復帰し、iPhone 等の発表によりアップルを時価総額世界一の企業へ成長させる。もはや「イノベーションの権化」と言っても過言ではないと思える程。

ジョブズが30代の頃は、自身が立ち上げたアップル社を不本意な形で去り、新たなイノベーションを模索した、人生の大きな転換点でした。そんな荒波の中でジョブズが発した言葉は中々に胸を打つ名言ぞろいです。

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英語学習には「テーマが深い英語の絵本」がオススメ

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英語学習を基本から始めるに当たってオススメしたい方法に「英語の絵本を読む」というやり方があります。少々レベルの高い、大人にも読み応えのあるタイプの絵本を特にオススメします。

絵本は、もともと子供向けに書かれたものですから、平易で読みやすい英語が使われています。挿絵も物語の理解を助けてくれます。文は短く、声に出して楽しく読めるように工夫されています。さらに、学校の英語の授業には登場しないような日常的フレーズにも多く出会えます。

絵本の中には、大人も考えさせられるような深遠な内容の絵本も沢山あります。内容が深いだけに他の絵本と比べると英語のレベルは少しだけ高めですが、それでも十分に平易な文章です。絵本の内容をじっくり吟味しながら英語に親しんでみてはいかがでしょうか。

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【英語徹底解説】last と next の正しい使い方【the を付ける・付けない】

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時系列や時間の前後を表す基礎的な単語(形容詞)に last および next があります。last は「前の」、next は「次の」という意味合いで用いられます。基本的には「last は過去」で「next が未来」を指す語といえます。

last も next も、単に last / next と言う場合と、定冠詞「the」を付けて the last / the next と表現する場合とでは、ニュアンスや使い方が違ってきます。

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【英語】「頭がよい」を表現する英単語が多すぎる

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「賢い」「頭が良い」に当たる英語表現は種類が豊富です。単語だけでも、どんな種類の賢さなのかを端的に表現する言い方が一通り揃っています。

語彙が豊富なだけに、言葉のもつニュアンスをちゃんと踏まえて使う必要があります。言葉の選び方を誤ると誤解や失敗の原因にもなりかねません。どういう言葉にどういうニュアンスがあるのかはざっと踏まえておきましょう。

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【英語】難しい単語「otherwise」を正しく理解するコツ

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英単語 otherwise には「さもないと」「その他の点では」「それとは違った風に」という、一見すると意味が全然違って見える3つの意味があります。

otherwise が文中でどのような意味で使われているかは、文脈次第という側面が強く、使い分け方が身につくまでは判断に苦労します。それだけに、いったん把握してしまえば幅広い場面で使える便利な表現でもあります。

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【英語】「other」と「another」の違いと使い分け方

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other anotherは、日本語ではどちらも「他の」や「別の」と訳される、違いを理解しにくい単語です。

たとえば買い物中、服を試着して、店員さんに「違う色も試したい」と伝えるとき。この「違う色」は other と another のどちらで伝えればよいでしょうか。あるいはどちらでもよい?

使い分けのコツはただひとつ、想定している対象の「」にかかっています。

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【英語】study と learn の違いと使い分け方

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「学ぶ」「勉強する」「学習する」といった意味の英語表現は? と聞かれれば、多くの人は studylearn の2語をまず思い浮かべるでしょう。どちらも基礎的な英語の動詞で、学習という意味ではほぼ同じ意味の語です。が、その指し示すところは異なり、場面に応じてしっかり使い分ける必要があります。

ポイント

  • study = 学ぶ「過程」に焦点がある
  • learn = 学んだ「結果」に焦点がある

 

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英語の「I don’t know」と「I don’t understand」のニュアンスの差とは

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質問されたけれど答えられない場合、回答を持ち合わせていない場合。日本語ならひとまず「わからない」と返答するでしょう。英語では I don’t know. あるいは I don’t understand. といった表現があります。特に意識せず(あるいは迷って) know と understand と適当に使ってはいけません。どちらの語を用いるかで返答の意味合いが全然違ってきてしまいます。

使い分けのポイント

  • know は静的な、知っている「状態」を指す
  • understand は動的な、理解する「動作」を指す

 

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