【まとめ】英語の読み方・発音の仕方の記事一覧

英語の読み方・発音の仕方に関連してる記事をまとめたよ!

「日付」の英語での正しい読み方、書き方、使い方

「2017年12月8日」のように日付を英語で表現する場合、書き方や使い方に多少の注意が必要です。記述順序、略記のしかた、序数詞の扱い、あるいは前置詞との組み合わせ方など。独特の要領が必要です。

とりわけ予定や約束を伝える場面などでは、日付は正確に伝えなくてはなりません。日付の表現方法を正しく把握し、正しく伝達できるようになっておきましょう。

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英語で表現する年間の「月」(1月~12月)の読み方、書き方、使い方

年間の「」を英語では month (複数形は months)といいます。1月、2月、12月といった個々の月は、英語では基本的に January のような固有名で表現されます。「4月」みたいに数詞で扱える日本語と比べると面倒そうにも見えますが、いっぺん覚えてしまえば何も苦はありません。

英語の月名は日本語圏でもカレンダーなどでよく用いられており、普通に目にします。でも一見してパッと何月のことか把握したり、自分で正しく綴ったりすることは、意外とままならないものです。

月名を含む日付は正確に伝達しなければならないことが多々あります。正しく理解して使いこなせるようになりましょう。

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英語で表現する「国名」、国の正しい読み方・書き方

国名は、英会話というか異文化コミュニケーションの中では必ず登場するといってよい頻出の話題です。国名の知識そのものは、おおよそは日本語の中でも得られますが、日本語における国名は必ずしも英語の呼び方と一致するとは限らないという点に注意が必要です。

主要国に限っていえば、むしろ英語の呼び方とは一致しない場合の方が多いといえそうです。

カナダ(Canada)やフランス(France)のように素直に対応していそうな国名もありますが、発音やアクセントが微妙に違ってピンと来にくい場合もあります。やはり英語で表現する国名は、英語として、新たな気持ちで把握しなくてはなりません。
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「数字」の英語での読み方・書き方・考え方

英語の数字といえば、one、two、three、のような数詞がお馴染みです。学校の英語の授業でも、数字の英語の読み方はアルファベットの次くらいに教わる、基礎中の基礎知識です。

数字は生活のあらゆる場面で接する情報です。しかも、現実で用いられる数の表現は、5桁の数(万単位)だったり、分数だったり、小数だったり負の数だったりします。数字そのものだけでなく、数字の周辺の英語表現に関する知識も必要です。

ということで、改めて数字の表現の仕方について振り返ってみましょう。

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英誌「TIME」で英文の読み方を鍛える

英語の新聞・雑誌の購読は、欧米で今まさに使われている英語表現や知識を、コツコツと継続的に学んでいける、よい教材です。

多読のコツは文章を語順通りに読むことです。頭の中で日本語文章に訳してしまうと、文章が前後逆転してしまい、いろいろと浪費してしまいます。

英語圏の代表的な紙誌といえば「TIME」を思い浮かべる人も多いはず。TIMEの文章は実は「英文を前から読む」練習に適した語法が多く、多読の練習(を兼ねた多読の実践)にはうってつけの教材です。

世界200か国に2000万人以上の読者を持つNo.1国際英文ニュース誌、TIMEを通じて英語に親しんでみてはいかがでしょうか。

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英語で会社の役職名はなんて言う?CEOは何の略称?

ビジネスで英語を使う機会は増えつつあります。海外企業とのやり取りでは、肩書き・役職名もきちんと英語で踏まえておきたいものです。英語の役職名は連絡を取る際には必須の情報です。

会社組織の構造や役職の種類・呼び名は、英語圏と日本では必ずしも一致しません。日本の役職区分と比べてかかり大まかで包括的な役職もあれば、逆に日本の区分よりもかなり具体的で限定的な職務の役職もあります。

役職名を正しく知ることで組織のあり方も見えてきます。日本語訳と対応づけて覚えてしまおうとせず、それぞれの呼び名を英語として理解してしまいましょう。
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英語と日本語で発音のギャップが激しい都市名20【ヨーロッパ編】

日本語における外来語・カタカナ表記の固有名と、同じ対象を指す英語とは、必ずしも発音が一致するとは限りません。それも、微妙に発音が違うというレベルでなく、発音を聞く限り関連づけが困難なほど違っている語も沢山見られます。

外来語は英語に由来する言葉とは限りません。特に地名や国名は、ご当地の言語で言い表されたご当地の呼び名が多く採用されています。意外と日本語は原語に忠実なのかしら?という印象も出てくるかもしれません。
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【英語】綴りに惑わされるな!実はカタカナ表記が実情に近い難読英語まとめ

地名は、どの言語でも、イレギュラーな読み方をする名詞の宝庫です。英語でも単語から読み方が推測できない地名(難読地名)にしばしば出くわします。

中には、英単語は一見して読み方が分からない変地名なのに、発音を聞くと「ああ、それね」と理解できてしまう、《カタカナ表記の方が実際の発音に近いんじゃないか疑惑》の色濃い地名が多々あります。

英語にも近隣の言語の影響を受けてきた歴史があります。外来語として入ってきた歴史が浅い日本における表音文字=カタカナの方が素直に音写しているケースがあるのも無理はありません。
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