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	<title>Weblio英会話ブログ</title>
	<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
	<description>英会話に役立つ英語ブログ</description>
	<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:34:53 +0000</pubDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>©Weblio, Inc.</copyright>
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		<title>Weblio英会話ブログ</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
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		<item>
		<title>「おもちゃのチャチャチャ」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/the-toy-cha-cha</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/the-toy-cha-cha</guid>
		<description>「おもちゃのチャチャチャ」は日本で作られた童謡なので、英語の元ネタ（原題）は特にありませんが、「おもちゃのチャチャチャ」が英語に訳された例はいくつかあります。 「おもちゃのチャチャチャ」の英語版の歌詞およびタイトルの例としては、Toys Dancing Cha Cha Cha 、あるいは、 The Toy Cha Cha といった表現が挙げられます。 英語の定訳や公式訳といえるような表現は特にないため、訳す人によって訳語に違いが見られます。自分なりに「おもちゃのチャチャチャ」の醍醐味が表現できるような英語表現に訳してみましょう。 「おもちゃのチャチャチャ」の主な英語訳例 「おもちゃのチャチャチャ」は日本で作詞作曲された、日本生まれの童謡です。作詞を手がけたのは作家としても有名な野坂昭如。 童謡や唱歌には英語の原曲・原題がある歌も多く（たとえば「ロンドン橋落ちた」等）、その場合は原題が「正解」と位置づけられるわけですが、「おもちゃのチャチャチャ」の場合はそういう「正解」が特にない、ということになります。 しかしながら、名曲「おもちゃのチャチャチャ」が英語圏に全く伝わっていないということもありません。 公式か非公式かという点はさておき、英語版「おもちゃのチャチャチャ」の例はウェブ上でざっと見るだけでも複数パターン見つかります。 Toys Dancing Cha Cha Cha エイベックスの avex nico レーベルから2016年にリリースされた「avex nico presents KID&#8217;S SONGS vol.1」には、「Toys Dancing Cha Cha Cha」というタイトルの曲が収録されています。原曲はもちろん「おもちゃのチャチャチャ」です。 この「KID&#8217;S SONGS」シリーズは、日本で童謡として親しまれている曲を英語の歌詞のポップソングにアレンジして、洋楽のような感覚で（英語学習に役立てつつ）聞けるというコンセプトのシリーズです。 ちなみに「ABCのうた」や「大きな古時計」などは原曲が英語の歌です。 「Toys Dancing Cha Cha Cha」は「おも・ちゃの・チャ・チャ・チャ」というリズムに合わせて、英語歌詞を「Toys・Dancing・Cha・Cha・Cha」と訳しています。 「Toys Dancing Cha Cha Cha」という訳例は、この音源に限らず、「おもちゃのチャチャチャ」の英語歌詞・英語タイトルとしてはいちばん多く例の見つかる訳といえます。無難な訳例としてはこの「Toys Dancing ～」が第一候補といえそうです。 The Toy Cha Cha [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 09 May 2018 10:43:18 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「おもちゃのチャチャチャ」は日本で作られた童謡なので、英語の元ネタ（原題）は特にありませんが、「おもちゃのチャチャチャ」が英語に訳された例はいくつかあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「おもちゃのチャチャチャ」の英語版の歌詞およびタイトルの例としては、&lt;strong&gt;Toys Dancing Cha Cha Cha&lt;/strong&gt; 、あるいは、 &lt;strong&gt;The Toy Cha Cha&lt;/strong&gt; といった表現が挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27873&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語の定訳や公式訳といえるような表現は特にないため、訳す人によって訳語に違いが見られます。自分なりに「おもちゃのチャチャチャ」の醍醐味が表現できるような英語表現に訳してみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「おもちゃのチャチャチャ」の主な英語訳例&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「おもちゃのチャチャチャ」は日本で作詞作曲された、日本生まれの童謡です。作詞を手がけたのは作家としても有名な野坂昭如。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;童謡や唱歌には英語の原曲・原題がある歌も多く&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（たとえば「ロンドン橋落ちた」等）&lt;/span&gt;、その場合は原題が「正解」と位置づけられるわけですが、「おもちゃのチャチャチャ」の場合はそういう「正解」が特にない、ということになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしながら、名曲「おもちゃのチャチャチャ」が英語圏に全く伝わっていないということもありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公式か非公式かという点はさておき、英語版「おもちゃのチャチャチャ」の例はウェブ上でざっと見るだけでも複数パターン見つかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-27880&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/09194138/595162958.jpg&quot; alt=&quot;595162958&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;501&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/09194138/595162958-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/09194138/595162958.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Toys Dancing Cha Cha Cha&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;エイベックスの avex nico レーベルから2016年にリリースされた「avex nico presents KID&amp;#8217;S SONGS vol.1」には、「Toys Dancing Cha Cha Cha」というタイトルの曲が収録されています。原曲はもちろん「おもちゃのチャチャチャ」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe style=&quot;width: 540px; height: 315px; max-width: 100%; max-height: 100%;&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/N3JfbZMDgCQ&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;150&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この「KID&amp;#8217;S SONGS」シリーズは、日本で童謡として親しまれている曲を英語の歌詞のポップソングにアレンジして、洋楽のような感覚で（英語学習に役立てつつ）聞けるというコンセプトのシリーズです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに「ABCのうた」や「大きな古時計」などは原曲が英語の歌です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Toys Dancing Cha Cha Cha」は「おも・ちゃの・チャ・チャ・チャ」というリズムに合わせて、英語歌詞を「Toys・Dancing・Cha・Cha・Cha」と訳しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Toys Dancing Cha Cha Cha」という訳例は、この音源に限らず、「おもちゃのチャチャチャ」の英語歌詞・英語タイトルとしてはいちばん多く例の見つかる訳といえます。無難な訳例としてはこの「Toys Dancing ～」が第一候補といえそうです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;The Toy Cha Cha&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;TOKYO MX が制作した子供向け英語教育番組「&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCfWoru_tuGd4xqvyOt7TE1Q&quot;&gt;インターナショナルTVスクール YU CAN DO IT ! &lt;/a&gt;」内の歌コーナーでは、「おもちゃのチャチャチャ」の英語タイトルを「The Toy Cha Cha」としています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Toy」は名詞を形容詞的に用いて「Cha Cha」を修飾している語、と捉えれば、ほぼ原題「おもちゃ-の-チャチャチャ」の直訳・逐語訳です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;曲のリズムに合わせて言葉を埋める、ということをせず、原題に即して英語にした、という風に捉えられるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし「The Toy Cha Cha」はタイトル（曲名）側の訳語であり、曲中の歌詞としての「おもちゃのチャチャチャ」はまた別の訳が充てられています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe style=&quot;width: 540px; height: 315px; max-width: 100%; max-height: 100%;&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/VUoZdL2RvHk&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;150&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Toys are dancing, cha cha cha&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;上記「The Toy Cha Cha」はタイトルこそ「The Toy Cha Cha」なのですが、曲中で「おもちゃのチャチャチャ」と歌われている部分の歌詞は「Toys are dancing, cha cha cha」になっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Toys are dancing. という一文に換えられていることで、曲のリズムに合わせて歌いやすく、しかも英語の文章としても自然になり、「おもちゃが（今）踊っている」という叙述が原曲の不思議な世界観をうまく再現しています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Omocha no cha cha cha&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;曲のタイトルも歌詞も、必ずしも英語に訳さないといけない、というわけではありません。場合によっては、あえて英語の語彙に置き換えず、日本語の「おもちゃのチャチャチャ」を音写する形で表現するという手もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌う分には日本語そのまま「おもちゃのチャチャチャ」と歌えます。歌詞を文字に起こすとすれば「Omocha no cha cha cha」というような表記になるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語をそのまま「Omocha no cha cha cha」と表記する場合、もちろん英語では意味までは伝わりません。意味も補足するなら Omocha no cha cha cha, &lt;em&gt;literally The Toy Cha Cha&lt;/em&gt; という風に補足しておいてあげるとよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単に「日本では《おもちゃのチャチャチャ》っていう曲が定番」という情報を提示するだけなら、語義は二の次にして、固有名詞的に扱ってしまうという考え方も十分に意義があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;語義を二の次にする選択肢があるということは、語義を最重視して原題の響き（チャチャチャ感とか）を犠牲にする、という選択肢もあり得ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;要は伝えたい趣旨に応じて「どこまでアレンジするか」を自分で設定し、その範囲内で自分の言葉を編む、という考え方でよいわけです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;幼児英語教育の教材なら英語の歌を選ぶ手も&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;幼児の英語学習の一環として、童謡を英語に訳したい、という場合は、「おもちゃのチャチャチャ」を選ぶよりも、原曲が英語の曲を探した方が何かと便利でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば「ABCの歌」（&lt;em&gt;&lt;strong&gt;Alphabet song&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;）、「大きな古時計」（&lt;em&gt;&lt;strong&gt;My Grandfather&amp;#8217;s Clock&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;）、「メリーさんのひつじ」（&lt;em&gt;&lt;strong&gt;Mary Had a Little Lamb&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;）、「ロンドン橋落ちた」（&lt;em&gt;&lt;strong&gt;London Bridge Is Broken Down&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;）、「ジングルベル」（&lt;em&gt;&lt;strong&gt;Jingle Bells&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;）、「星に願いを」（&lt;em&gt;&lt;strong&gt;When You Wish upon a Star&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;）、などなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆるディズニーソング（の英語の原曲）も、歌を通じて易しい英語表現を楽しく学ぶにはうってつけの教材です。「おもちゃのチャチャチャ」と同じくらいリズミカルで心が躍るような歌がきっとみつかります。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>エンタメに関する英語表現,英語で伝える和の文化,英語の歌詞,音楽に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		</item>
		<item>
		<title>「前前前世」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/zenzenzense</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/zenzenzense</guid>
		<description>「前前前世」はRADWIMPSが発表した曲のタイトルです。曲名は英語もそのまま「Zenzenzense」とする扱い方が標準的です。 「前世」は普通 past life のように訳されます。「前前前世」も past-past-past life のように表現すれば意味が通じるかもしれません。でも基本的にはもっと抜本的な言い換えを探ったほうが無難でしょう。 曲名としての「前前前世」は英語でもそのまま「Zenzenzense」 RADWIMPSの曲を念頭におく場合、曲タイトルの「前前前世」は固有名詞的に「Zenzenzense」と表現する考え方が最も無難といえます。 「Zen Zen Zense」のように分かち書きされている例は、皆無とも言い切れませんが、ほぼ見られません。なんかズンドコ節みたい。 典拠は RADWIMPS 自身が歌った英語ver. 2017年に本家RADWIMPSが「前前前世」の英語歌詞バージョンを発表しています。つまり「前前前世」には公式の英語訳があるということ。 その英語版では曲タイトルも「Zenzenzense」であり、曲中サビの部分に登場する「君の前前前世から僕は」という歌詞でも「Back in the Zenzenzense」と歌われています。 RADWIMPS Zenzenzense (English ver.) &#8211; J-Lyric.net 意味を汲んだ英語訳も場合によってはアリ 「前前前世」は2016年に劇場公開されて大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」の主題歌であり、映画も主題歌も共に海外で多くのファンを魅了しています。 YouTubeには「前前前世」をカバーした（歌ってみた系の）動画がいくつも投稿されており、数十万～数百万の再生数を記録しているものも少なくありません。 その中では特に、RAD自身が英語版を公開する前に曲をカバーして公開（投稿）した日英バイリンガルの歌い手・渡辺レベッカさんがサビの「前前前世」部分を「past-past-past life」と訳して歌っているのは、注目しておいてよいかもしれません。 YouTube上には歌詞の趣旨を汲んでもっと大胆に意訳して歌っている方もいます。 「前前前世」の意味合いを英語表現として再現するのは難しい RADWIMPSの曲のタイトルという前提をあえて除いて、あくまでも日本語表現として捉えた場合は、どう訳せるか？ これはかなり難しい問題です。 意味を汲んで説明するとすれば「前世の前世のこれまた前世」「3回転生する前」といったところでしょう。この発想自体かなり独創的なもので、人口に膾炙した表現に当てはまめことは困難です。 しかも「前世」は仏教的な概念であり、そもそも西欧キリスト教文化圏では馴染みのある考え方とは言えません。 past life も、英語では「これまでの半生」くらいの意味で用いられることもある表現です。前世というより前半生という感じでしょう。 仏教的「前世」は previous life とか previous existence 、あるいは former life のようにも表現できますが、いずれも学術的なカタい表現であり、previous-previous-previous と重ねて3倍増しにするような言い方はできません（まあ past-past-past も大概ですが）。 もっと柔軟に意味を汲んで言い換える発想が英語には必要 [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 09:54:05 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「前前前世」はRADWIMPSが発表した曲のタイトルです。曲名は英語もそのまま「Zenzenzense」とする扱い方が標準的です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「前世」は普通 past life のように訳されます。「前前前世」も past-past-past life のように表現すれば意味が通じるかもしれません。でも基本的にはもっと抜本的な言い換えを探ったほうが無難でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27678&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;曲名としての「前前前世」は英語でもそのまま「Zenzenzense」&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;RADWIMPSの曲を念頭におく場合、曲タイトルの「前前前世」は固有名詞的に「Zenzenzense」と表現する考え方が最も無難といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Zen Zen Zense」のように分かち書きされている例は、皆無とも言い切れませんが、ほぼ見られません。なんかズンドコ節みたい。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;典拠は RADWIMPS 自身が歌った英語ver.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2017年に本家RADWIMPSが「前前前世」の英語歌詞バージョンを発表しています。つまり「前前前世」には公式の英語訳があるということ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その英語版では曲タイトルも「Zenzenzense」であり、曲中サビの部分に登場する「君の前前前世から僕は」という歌詞でも「Back in the Zenzenzense」と歌われています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://j-lyric.net/artist/a04ac97/l03e7b7.html&quot;&gt;RADWIMPS Zenzenzense (English ver.)&lt;/a&gt; &amp;#8211; J-Lyric.net&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;意味を汲んだ英語訳も場合によってはアリ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「前前前世」は2016年に劇場公開されて大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」の主題歌であり、映画も主題歌も共に海外で多くのファンを魅了しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;YouTubeには「前前前世」をカバーした（歌ってみた系の）動画がいくつも投稿されており、数十万～数百万の再生数を記録しているものも少なくありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その中では特に、RAD自身が英語版を公開する前に曲をカバーして公開（投稿）した日英バイリンガルの歌い手・渡辺レベッカさんがサビの「前前前世」部分を「past-past-past life」と訳して歌っているのは、注目しておいてよいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;YouTube上には歌詞の趣旨を汲んでもっと大胆に意訳して歌っている方もいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-28204 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/04/04095405/763763455.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;530&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/04/04095405/763763455-300x212.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/04/04095405/763763455.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「前前前世」の意味合いを英語表現として再現するのは難しい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;RADWIMPSの曲のタイトルという前提をあえて除いて、あくまでも日本語表現として捉えた場合は、どう訳せるか？ これはかなり難しい問題です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意味を汲んで説明するとすれば「前世の前世のこれまた前世」「3回転生する前」といったところでしょう。この発想自体かなり独創的なもので、人口に膾炙した表現に当てはまめことは困難です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかも「前世」は仏教的な概念であり、そもそも西欧キリスト教文化圏では馴染みのある考え方とは言えません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;past life も、英語では「これまでの半生」くらいの意味で用いられることもある表現です。前世というより前半生という感じでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仏教的「前世」は previous life とか previous existence 、あるいは former life のようにも表現できますが、いずれも学術的なカタい表現であり、previous-previous-previous と重ねて3倍増しにするような言い方はできません（まあ past-past-past も大概ですが）。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;もっと柔軟に意味を汲んで言い換える発想が英語には必要&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;素朴に直訳する考え方では 前-前-前世 の意味するところを上手く伝えることは困難でしょう。ということは表現の意図を自分なりに咀嚼して意訳しなくてはなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば「私たちがこの世に生まれるよりもずっと前から」と表現してみる手はアリでしょう。この場合たとえば &lt;strong&gt;before we were even born&lt;/strong&gt; という風に表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;脈絡によっては「運命として決まっていたことなんだ」という風に言い換える手もアリかもしれません。この種類の運命は &lt;strong&gt;fate&lt;/strong&gt; と表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;We are linked by a thread of fate.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
僕らは運命の糸で結ばれていたんだ&lt;/div&gt;
		</content:encoded>
		<category>エンタメに関する英語表現,英語で表現しにくい日本語,英語の歌詞,音楽に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
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		</item>
		<item>
		<title>ディズニーの人気曲「Part of Your World」の英語歌詞から学ぶ口語表現</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/part-of-your-world</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/part-of-your-world</guid>
		<description>英語の口語表現を楽しく身につける学習法として、ディズニー作品の主題歌・挿入歌を聞く方法があります。ディズニー作品に使われる楽曲の英語歌詞の多くが、英会話でよく使う表現を含んでいます。 例えば、1989年公開のディズニー映画「The Little Mermaid」（リトル・マーメイド）の挿入歌「Part Of Your World」。あらためて聞いてみてはいかがでしょうか。 The Little Mermaid の「Part Of Your World」 「The Little Mermaid」は1989年に公開されたアニメーション映画で、主人公の人魚姫・アリエルはディズニーを代表するプリンセスのひとりとして高い人気を誇るキャラクターです。 挿入歌「Part Of Your World」は、アリエルの地上への憧れのる気持ちを歌った曲。恋い焦がれるような切ない曲調や歌詞は心に響くものがあります。今もディズニーソングの中でこれが一番好き、という根強いファンが多い曲です。 &#160; You want thingamabobs? あの何とかっていうものが欲しいの？ 「thingamabob」は、「名前が思い出せないもの」の意味で使われる口語表現です。話し言葉では上記の例のように、「Do you ～?」という形を使わずに物事を尋ねることがあります。 I wanna be where the people are 人間のいる場所に行きたい 「wanna」は「want to」を省略した口語表現です。「be」や「are」は「そこにいる」という意味で使われています。 What do you call &#8217;em? あれを何て言うんだっけ 「&#8217;em」は「them」の省略です。話し言葉でよく使われます。 ディズニー映画は目と耳で聞く ディズニー映画作品の挿入歌パートは映像も音声も珠玉であり、そして英語学習の教材としてもうってつけです。 メロディには普遍的な美しさがあり、誰でも受け入れることができます。 歌詞も平易で分かりやすく、日常的な語やちょっとこなれた表現が満載。 発音も明瞭で模範的。カラオケ的発音練習にも最適。 映像は曲と密接に連携していて、歌詞の内容を動作やアイテムで補助してくれます。 &#160; リトルマーメイドといえば「Under the [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 17 May 2016 10:04:40 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;英語の口語表現を楽しく身につける学習法として、ディズニー作品の主題歌・挿入歌を聞く方法があります。ディズニー作品に使われる楽曲の英語歌詞の多くが、英会話でよく使う表現を含んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、1989年公開のディズニー映画「The Little Mermaid」（リトル・マーメイド）の挿入歌「&lt;strong&gt;Part Of Your World&lt;/strong&gt;」。あらためて聞いてみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-2557&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;The Little Mermaid の「Part Of Your World」&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「The Little Mermaid」は1989年に公開されたアニメーション映画で、主人公の人魚姫・アリエルはディズニーを代表するプリンセスのひとりとして高い人気を誇るキャラクターです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;挿入歌「Part Of Your World」は、アリエルの地上への憧れのる気持ちを歌った曲。恋い焦がれるような切ない曲調や歌詞は心に響くものがあります。今もディズニーソングの中でこれが一番好き、という根強いファンが多い曲です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://www.youtube.com/embed/SXKlJuO07eM&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;h3&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;You want thingamabobs?&lt;br /&gt;
&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;あの何とかっていうものが欲しいの？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「thingamabob」は、「名前が思い出せないもの」の意味で使われる口語表現です。話し言葉では上記の例のように、「Do you ～?」という形を使わずに物事を尋ねることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;h3&gt;&lt;strong&gt;I wanna be where the people are&lt;/strong&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;人間のいる場所に行きたい&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「wanna」は「want to」を省略した口語表現です。「be」や「are」は「そこにいる」という意味で使われています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;h3&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;What do you call &amp;#8217;em?&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;あれを何て言うんだっけ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&amp;#8217;em」は「them」の省略です。話し言葉でよく使われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10464&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/04/24010440/sea-1027999_640.jpg&quot; alt=&quot;sea-1027999_640&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/04/24010440/sea-1027999_640-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/04/24010440/sea-1027999_640.jpg 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;ディズニー映画は目と耳で聞く&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ディズニー映画作品の挿入歌パートは映像も音声も珠玉であり、そして英語学習の教材としてもうってつけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メロディには普遍的な美しさがあり、誰でも受け入れることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌詞も平易で分かりやすく、日常的な語やちょっとこなれた表現が満載。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;発音も明瞭で模範的。カラオケ的発音練習にも最適。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映像は曲と密接に連携していて、歌詞の内容を動作やアイテムで補助してくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リトルマーメイドといえば「&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=GC_mV1IpjWA&quot;&gt;Under the Sea&lt;/a&gt;」も外せません。こちらはアカデミー歌曲賞に輝いた、実質的に本作を代表する曲です。ジャンルとしては「カリプソ」と区分される、カリブ海周辺にルーツをもつカーニバル音楽が、心を陽気にしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお完全に余談ではありますが、LINEゲームアプリやぬいぐるみのシリーズとして人気の「ツムツム」（&lt;a href=&quot;http://www.disneystore.com/disney-tsum-tsum/mn/1024503/&quot;&gt;Disney Tsum Tsum&lt;/a&gt;）は、日本語の「積む」に由来するネーミングです。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>アニメに関する英語表現,ディズニー,映画に関する英語表現,英語の歌詞</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/04/24010440/sea-1027999_640.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		<item>
		<title>Eaglesの「Hotel California」で学ぶ英会話</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/hotelcalifornia</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/hotelcalifornia</guid>
		<description>1970年代に大ヒットしたEaglesの「Hotel California」。 世代によってはとても馴染み深い曲かもしれませんね。 不思議な雰囲気で、いろんな解釈ができる曲です。 ぜひ英語の意味を理解して、あなた自身の解釈をしてみてください。 ENGLISH JUKE BOX このコラムは、TOKYO　FM「ENGLISH JUKE BOX」とのコラボでお届けしています。 →「ENGLISH JUKE BOX」のページはこちら ENGLISH JUKE BOXって？ ニューヨーク・コロンビア大学付属病院の医師でありながら、大の洋楽フリークである加藤友朗先生が、ニューヨーカーが大好きなヒット曲を１曲取り上げ、英語の歌の意味を聞きとるためのレッスンをお届けする番組です。 アシスタントにはSUPER☆GiRLSの荒井玲良さんを迎えて、楽しく英語を勉強していきます。 歌詞の意味や背景を理解することによって、洋楽を今までと違った切り口でお楽しみいただくことができます。洋楽で英語を勉強してみてください！ 加藤友朗先生って？ アメリカで活躍する現役の外科医。専門は移植および肝胆膵外科。多臓器移植の世界的第一人者であり、多臓器摘出対外腫瘍切除手術を世界で初めて成功させたことでも知られる。 東京大学薬学部、大阪大学医学部卒業後1995年に渡米、現在はニューヨーク、コロンビア大学医学部外科教授。 著書に「移植病棟24時」「Noから始めない生き方」(ともに集英社)がある。 荒井玲良さん（SUPER☆GiRLS）って？ 1994.9.25 生まれ　21歳　東京都出身 スパガのファッションリーダー☆海外大好き！走れる美少女 2010年6月 「avexアイドルオーディション2010」7,000人の中から合格。アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」に選ばれる 2011年12月　TBS「第53回 日本レコード大賞 新人賞」受賞 2013年6月　日本武道館公演 ※現在も、発売したCDシングル全作品が、オリコンウィークリーランキング5位以内の記録を更新中 2014年、2015年と2年連続でホノルルハーフマラソン・ハパルア大会に出場し約2時間で完走。 現在、TOKYO GIRLS RUN4期生としても活動した。 「Hotel California」とは？ 1971年にデビューした世界的なロックバンド、Eagles。その最大のヒット曲が、1976年にリリースされたアルバム「Hotel California」に入っていた、「Hotel California」です。 リリースされた当日、日本は洋楽ブームまっただ中！ しかし、今ほど英語も浸透していなかったため、メロディーや雰囲気を楽しむだけ、という方も多かったかもしれません。 カリフォルニアの夕日を眺めながら、昔過ごしたことのある「ホテルカリフォルニア」を懐かしんでいる……そんな歌だと思っている方もいるかもしれませんが、実は、全然違うストーリーが隠されています！ 実はこの歌、カリフォルニアに向かう砂漠の中をドライブしていたある男が、一夜の宿を借りる「Hotel California」での物語。 実は、この歌では「Hotel California」を拝金主義で退廃したある「街」の象徴として歌われています。 その「街」が一体どこなのか？是非、English Juke Boxを聞いて歌詞のもう一つの「秘密」を知って、壮大かつ不思議なこの曲の世界を楽しんでください。 「Hotel California」から学ぶ英語表現・フレーズ [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 05 May 2016 01:00:38 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p class=&quot;p1&quot;&gt;1970年代に大ヒットしたEaglesの「Hotel California」。&lt;br /&gt;
世代によってはとても馴染み深い曲かもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;p1&quot;&gt;不思議な雰囲気で、いろんな解釈ができる曲です。&lt;br /&gt;
ぜひ英語の意味を理解して、あなた自身の解釈をしてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;p1&quot;&gt;&lt;span id=&quot;more-10237&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ENGLISH JUKE BOX&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;このコラムは、TOKYO　FM「&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot;&gt;ENGLISH JUKE BOX&lt;/a&gt;」とのコラボでお届けしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;→&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot;&gt;「ENGLISH JUKE BOX」のページはこちら&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;p1&quot;&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10239&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/29122350/shutterstock_152679584.jpg&quot; alt=&quot;shutterstock_152679584&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ENGLISH JUKE BOXって？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ニューヨーク・コロンビア大学付属病院の医師でありながら、大の洋楽フリークである加藤友朗先生が、ニューヨーカーが大好きなヒット曲を１曲取り上げ、英語の歌の意味を聞きとるためのレッスンをお届けする番組です。&lt;br /&gt;
アシスタントにはSUPER☆GiRLSの荒井玲良さんを迎えて、楽しく英語を勉強していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌詞の意味や背景を理解することによって、洋楽を今までと違った切り口でお楽しみいただくことができます。洋楽で英語を勉強してみてください！&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;加藤友朗先生って？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;_5yl5&quot;&gt;アメリカで活躍する現役の外科医。専門は移植および肝胆膵外科。多臓器移植の世界的第一人者であり、多臓器摘出対外腫瘍切除手術を世界で初めて成功させたことでも知られる。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;_5yl5&quot;&gt;東京大学薬学部、大阪大学医学部卒業後1995年に渡米、現在はニューヨーク、コロンビア大学医学部外科教授。 著書に「移植病棟24時」「Noから始めない生き方」(ともに集英社)がある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;荒井玲良さん（SUPER☆GiRLS）って？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;1994.9.25 生まれ　21歳　東京都出身 スパガのファッションリーダー☆海外大好き！走れる美少女&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2010年6月 「avexアイドルオーディション2010」7,000人の中から合格。アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」に選ばれる&lt;br /&gt;
2011年12月　TBS「第53回 日本レコード大賞 新人賞」受賞&lt;br /&gt;
2013年6月　日本武道館公演&lt;br /&gt;
※現在も、発売したCDシングル全作品が、オリコンウィークリーランキング5位以内の記録を更新中&lt;br /&gt;
2014年、2015年と2年連続でホノルルハーフマラソン・ハパルア大会に出場し約2時間で完走。&lt;br /&gt;
現在、TOKYO GIRLS RUN4期生としても活動した。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「Hotel California」とは？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;1971年にデビューした世界的なロックバンド、Eagles。その最大のヒット曲が、1976年にリリースされたアルバム「Hotel California」に入っていた、「Hotel California」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リリースされた当日、日本は洋楽ブームまっただ中！&lt;br /&gt;
しかし、今ほど英語も浸透していなかったため、メロディーや雰囲気を楽しむだけ、という方も多かったかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カリフォルニアの夕日を眺めながら、昔過ごしたことのある「ホテルカリフォルニア」を懐かしんでいる……そんな歌だと思っている方もいるかもしれませんが、実は、全然違うストーリーが隠されています！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実はこの歌、カリフォルニアに向かう砂漠の中をドライブしていたある男が、一夜の宿を借りる「Hotel California」での物語。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実は、この歌では「Hotel California」を拝金主義で退廃したある「街」の象徴として歌われています。&lt;br /&gt;
その「街」が一体どこなのか？是非、&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot;&gt;English Juke Box&lt;/a&gt;を聞いて歌詞のもう一つの「秘密」を知って、壮大かつ不思議なこの曲の世界を楽しんでください。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「Hotel California」から学ぶ英語表現・フレーズ&lt;/h2&gt;
&lt;h3 class=&quot;p1&quot;&gt;【１】&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/grow&quot;&gt;grow&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;my head grew heavy&lt;br /&gt;
頭が重くなった&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;上のような歌詞で出てきた「grow」ですが、成長する、発展する、〜になる、といろいろな意味を持った単語です。&lt;br /&gt;
A→Bに変化する様子を表す単語だと意識しつつ、growの使い分けを学びましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;まずは基本的な「grow」の意味をおさらい&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;（１）成長する&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;例えば草木や動物、人間が成長するときにもこの言葉を使えます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;The tree grew and now it&amp;#8217;s covering my garden.&lt;br /&gt;
その木は成長して、今や庭を覆っている。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（２）発展する&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;（１）では生き物の成長でしたが、growは都市などの成長、つまりは「発展」の意味でも使える便利な単語です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;The city keeps growing and it&amp;#8217;s getting bigger.&lt;br /&gt;
その都市は発展し続けており、どんどん大きくなっている。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（３）〜になる&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;Hotel Californiaの「my head grew heavy」もこの表現ですね。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;She is growing old.&lt;br /&gt;
彼女は年をとってきている。&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;「grow」を使った表現を学ぶ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10335&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100407/shutterstock_299846063.jpg&quot; alt=&quot;shutterstock_299846063&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;332&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100407/shutterstock_299846063-300x199.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100407/shutterstock_299846063.jpg 500w&quot; sizes=&quot;(max-width: 500px) 100vw, 500px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;（１）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/grow+up&quot;&gt;grow up&lt;/a&gt;（成人する、大人になる）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;「grown ups」という映画もありますが、この表現を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;She grew up so fast that I couldn&amp;#8217;t recognize her.&lt;br /&gt;
彼女があまりにもはやく成長するものだから、気付かなかったくらいだよ。&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;He is a grown up man.&lt;br /&gt;
彼は成人している。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（２）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/grow+on&quot;&gt;grow on&lt;/a&gt;（高じる、気に入ってくる）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;The box she gave me has started to grow on me.&lt;br /&gt;
彼女がくれた箱を気に入ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろんなシーンで「grow」を使いこなしましょう！&lt;/p&gt;
&lt;h3 class=&quot;p1&quot;&gt;【２】&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/plenty&quot;&gt;plenty&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10336&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100604/shutterstock_346373249.jpg&quot; alt=&quot;shutterstock_346373249&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;378&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100604/shutterstock_346373249-300x227.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100604/shutterstock_346373249.jpg 500w&quot; sizes=&quot;(max-width: 500px) 100vw, 500px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;Plenty of room at the Hotel California&lt;br /&gt;
ホテルカリフォルニアにはたくさんの部屋がある&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;「plenty」の意味をおさらい&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「plenty」はたくさんのもの、充分なことを表す言葉です。&lt;br /&gt;
似たような言葉に、「&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/a+lot+of&quot;&gt;a lot of&lt;/a&gt;」や「&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/enough&quot;&gt;enough&lt;/a&gt;」がありますね。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;There is plenty of food, so you don&amp;#8217;t need to buy anymore.&lt;br /&gt;
食べ物はたくさんあるから、もうこれ以上買わなくていいよ。&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;「plenty」を使った表現を学ぶ&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/in+plenty&quot;&gt;in plenty&lt;/a&gt;（たくさんに、裕福に）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;「in plenty」で裕福に、という意味になります。満たされているイメージをすると、わかりやすいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;He lives in plenty.&lt;br /&gt;
彼は裕福な暮らしをしている。&lt;/div&gt;
&lt;h3 class=&quot;p1&quot;&gt;【３】&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/get&quot;&gt;get&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-10338&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100858/shutterstock_237010393.jpg&quot; alt=&quot;shutterstock_237010393&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;334&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100858/shutterstock_237010393-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/05/04100858/shutterstock_237010393.jpg 500w&quot; sizes=&quot;(max-width: 500px) 100vw, 500px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;She got a lot of pretty, pretty boys she calls friends&lt;br /&gt;
彼女には友達と呼んでいる、可愛い男の子たちがたくさんいる&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;getは、手に入れる、持つ、受ける、などを表現したいときに使える言葉です。いろいろな場面で役立つので、使い方を複数覚えておくと便利ですよ。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「get」の意味をおさらい&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;（１）貰う&lt;/h5&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;I got a letter from him.&lt;br /&gt;
彼から手紙をもらった。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（２）受ける&lt;/h5&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;She got good education.&lt;br /&gt;
彼女はいい教育を受けた。&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;「get」を使った表現を学ぶ&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;（１）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/get+ready&quot;&gt;get ready&lt;/a&gt;（用意する、準備する）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;歌のタイトルに使われることもあり有名な表現です。get readyで、用意をする、支度をする、といった意味になります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;Please hurry and get ready, otherwise we will miss the party.&lt;br /&gt;
急いで準備して！　じゃないとパーティーに遅れちゃう。&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;（２）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/get+away&quot;&gt;get away&lt;/a&gt;（立ち去る、離れる）&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「get away！」と映画やドラマなどで叫んでいるシーンを見たことがある方も多いのではないでしょうか。立ち去る、という意味になります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;I wanted to get away from there because everyone&amp;#8217;s staring at me and I was so nervous.&lt;br /&gt;
そこから逃げ出したかった。みんなが私のことを見つめていて、とても緊張したの。&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;（３）&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/get+across&quot;&gt;get across&lt;/a&gt;（渡る、超える、理解される）&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;前で説明した２つと比べたら、あまり聞いたことのない表現かもしれません。ここまで使いこなせるようになると、一歩ネイティブに近づいた気がしますね。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;Get across the river and escape from him.&lt;br /&gt;
川を渡って彼から逃げよう。&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;Unfortunately, it seems he couldn&amp;#8217;t get across what you just said.&lt;br /&gt;
残念ながら、彼には今きみが言ったことは伝わらなかったみたいだね。&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;洋楽からさまざまな表現を覚えて、ぜひ英語を使いこなしてください！&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「Hotel California」をもっと楽しく聴くために&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;合衆国最大の州、カリフォルニアとは&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;カリフォルニアはアメリカ西部にある州です。人口は合衆国で最大。ロサンゼルスやサンフランシスコなど有名な都市も、このカリフォルニアにあります。一方で、南東には広大なモハーヴェ砂漠があったり、中央には農業地帯があったり、自然もたくさんあります。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;レジャーにも最適&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;そしてやはり外せないのがレジャー。暖かで過ごしやすい気候のため、サーフィンをしたり、国立公園を訪れたり、外で遊ぶのも楽しいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、大きなショッピングセンターがいくつもあるので、買い物をするのも楽しいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本から飛行機で9時間程度の土地ですが、ぜひ長期休暇の際におとずれてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「Hotel California」の時代背景は？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;時代背景を知ることで、歌詞に込められた意味をいろいろと予想することができます。ぜひ、背景を知って自由に歌詞を解釈してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1960年代と1970年代を対比してみるのも、面白いかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ウッドストック・フェスティバル&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;曲中に、&lt;strong&gt;We haven’t had that spirit here Since nineteen sixty-nine&lt;/strong&gt;という一節があります。&lt;br /&gt;
1969年は、アメリカで大規模な野外コンサート、「ウッドストック・フェスティバル」が開かれた年。数十万人単位の人を集めたと言われています。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a href=&quot;http://www.weblio.jp/content/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC&quot;&gt;ヒッピー文化&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;1960年代後半にアメリカで生まれた文化です。&lt;br /&gt;
制度や伝統などの価値観に縛られた生活を否定し、自然への回帰を主張した人々を「ヒッピー」と呼びました。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;アポロ11号&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;1969年は、アポロ11号がはじめて人類を月面へと踏み出させた年でもあります。&lt;br /&gt;
アポロ8号、10号に続く3回目の月への有人飛行でした。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;オイルショック&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;1973年には、石油価格の制限、コントロールによりオイルショックが起こりました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;さいごに&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;壮大で不思議な物語、ホテルカリフォルニア。英語を理解すると、歌詞に込められた意味を知ることが出来て洋楽をさらに楽しむことが出来ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5月10日の「&lt;a href=&quot;http://www.tfm.co.jp/jukebox/&quot;&gt;ENGLISH JUKEBOX&lt;/a&gt;」は、Ariana Grandeの「Problem」を取り上げます。２０１４年にリリースされたアルバムからのファースト・シングルで、彼女をスターダムに押し上げた記念すべき大ヒットナンバーです。是非お聞き逃しなく！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来週も、楽しく歌詞で英語を勉強しましょう！&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;LEFT&quot;&gt;
		</content:encoded>
		<category>英会話,英語のスピーキング,英語の歌詞,音楽に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/29122350/shutterstock_152679584.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「アナ雪」の挿入歌「雪だるまつくろう」が英会話学習にピッタリ</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/do-you-want-to-build-a-snowman</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/do-you-want-to-build-a-snowman</guid>
		<description>ディズニー映画「アナと雪の女王」は、主題歌「Let It Go」と共に世界的ヒットを記録しました。 「アナ雪」の挿入歌には、主題歌レリゴーに勝るとも劣らない良曲が沢山あります。中でも「Do You Want to Build a Snowman?」は、英会話学習のネタとして超おススメです。まだ本編を鑑賞したことのない方にも、もう何度も観たという方にも、ぜひ改めて聞いていただきたいものです。 英語歌詞はYouTube公式チャネルにも一通り掲載されています。ディズニー公式でも参照できます。 Do You Want To Build A Snowman Lyrics from Frozen &#160; 曲の予備知識 「Do You Want to Build a Snowman?」は、主人公姉妹のエルサとアナの幼少期の描写から始まります。 部屋にこもりきりのエルサ。アナは雪の降る戸外を見てエルサの部屋に行き、扉越しに「雪だるま作ろうよ」と誘いかけます。 &#160; この曲はアナによるエルサへの語りかけが中心となっており、歌詞も詩的なレトリックではなく日常会話表現が散りばめられています。 歌の調子も、レリゴーのような盛大な歌唱というよりは、むしろ日常的セリフをメロディーに乗せて発するという趣です。つまり、楽しく日常英会話の感覚をつかむにはもってこいの題材なのです。 アナの子供らしいイタズラ心をのぞかせる描写やセリフ、アナのエルサへの気遣い。そんな誘いを拒むエルサ、一抹の寂しさ。曲中で状況は急展開、その前後に漂う悲壮な気配。 場面が進むにつれてアナが成長して声色が変わっていくところも聞きどころです。 旋律と歌詞と映像が一体となって、雰囲気満点の場面を演出しています。 ちなみに、この曲 の作者は（作詞作曲ともに）（ Let It Go と同じく）クリステン・アンダーソン・ロペスとロバート・ロペス夫妻の合作です。 英語のチェックポイント Do You Want to Build a Snowman? 曲名です。 英語原題は疑問符「？」が付いている通り「問いかけ」の形のお誘いです。「雪だるま作りたくはない？」といった感じ。英語ではこの疑問形が提案・誘いの一般的表現なので、日本語訳としては邦題の「雪だるまつくろう」がしっくり来ます。 Snowman（雪だるま）を「作る」という言い方は make [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 04:47:07 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;ディズニー映画「&lt;strong&gt;アナと雪の女王&lt;/strong&gt;」は、主題歌「&lt;strong&gt;Let It Go&lt;/strong&gt;」と共に世界的ヒットを記録しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「アナ雪」の挿入歌には、主題歌レリゴーに勝るとも劣らない良曲が沢山あります。中でも「&lt;strong&gt;Do You Want to Build a Snowman?&lt;/strong&gt;」は、英会話学習のネタとして超おススメです。まだ本編を鑑賞したことのない方にも、もう何度も観たという方にも、ぜひ改めて聞いていただきたいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://www.youtube.com/embed/V-zXT5bIBM0&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語歌詞はYouTube公式チャネルにも一通り掲載されています。ディズニー公式でも参照できます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.disney.com/oh-my-disney/music/2013/11/25/do-you-want-to-build-a-snowman-lyrics-from-frozen/&quot;&gt;Do You Want To Build A Snowman Lyrics from Frozen&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-6145&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;曲の予備知識&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「Do You Want to Build a Snowman?」は、主人公姉妹のエルサとアナの幼少期の描写から始まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;部屋にこもりきりのエルサ。アナは雪の降る戸外を見てエルサの部屋に行き、扉越しに「雪だるま作ろうよ」と誘いかけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この曲はアナによるエルサへの&lt;strong&gt;語りかけ&lt;/strong&gt;が中心となっており、歌詞も詩的なレトリックではなく日常会話表現が散りばめられています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌の調子も、レリゴーのような盛大な歌唱というよりは、むしろ日常的セリフをメロディーに乗せて発するという趣です。つまり、楽しく日常英会話の感覚をつかむにはもってこいの題材なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アナの子供らしいイタズラ心をのぞかせる描写やセリフ、アナのエルサへの気遣い。そんな誘いを拒むエルサ、一抹の寂しさ。曲中で状況は急展開、その前後に漂う悲壮な気配。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;場面が進むにつれてアナが成長して声色が変わっていくところも聞きどころです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;旋律と歌詞と映像が一体となって、雰囲気満点の場面を演出しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、この曲 の作者は（作詞作曲ともに）（ Let It Go と同じく）クリステン・アンダーソン・ロペスとロバート・ロペス夫妻の合作です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;英語のチェックポイント&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;Do You Want to Build a Snowman?&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;曲名です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語原題は疑問符「？」が付いている通り「問いかけ」の形のお誘いです。「雪だるま作りたくはない？」といった感じ。英語ではこの疑問形が提案・誘いの一般的表現なので、日本語訳としては邦題の「雪だるまつくろう」がしっくり来ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Snowman（雪だるま）を「作る」という言い方は &lt;strong&gt;make&lt;/strong&gt; を使って「make a snowman」のように言うこともできます。ただし雪だるまを作るという場合は build で表現されることのほうが多いようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;build は make よりも大規模な制作、あるいは事業を打ち立てるといった意味もあります。その点では「でっかい雪だるまを作っちゃおうよ」というニュアンスを感じてもよいのかも。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Come on, let’s go and play!&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;come on は「さあ、」とか「ねえ、」といった相手を促すニュアンスで使われる表現です。「ほら、いこうよ、遊ぼうよ」といった積極的な雰囲気。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I never see you anymore&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;anymore （今では）は否定文で用いられる表現。この一文では否定形の代わりに never を使って否定文となっています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;We used to be best buddies&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;used to は「前は～だった」という言い方ですね。「使った」ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;And now we’re not&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;前文を受けて「今はそうではない」。 best buddies が省略されています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I wish you would tell me why!&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;would は仮定法で願望を表す用法。「教えてくれたらいいのになあ」という感じ。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;It doesn’t have to be a snowman…&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;have to （必要がある）を否定する形。「snowman である必要はない」＝「snowman じゃなくてもいいけど」。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Or ride our bike around the halls?&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;around the halls は「広間”中”を」「駆け巡る」ニュアンス。&lt;br /&gt;
our bike と言っているところにも着目。&lt;br /&gt;
ちなみに映像中でアナが乗る（曲乗りですが）自転車には、サドルが2つ付いています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I think some company is overdue&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;company は「遊び仲間」といった意味でも使われる表現。&lt;br /&gt;
some は単数形を形容する場合は「とある」「どこかの 」といった意味で用いられます（some day のような感じ）。&lt;br /&gt;
overdue は遅刻や延着。ただし A is overdue. のように叙述表現がとられる場合には「到来が望まれている」という意味合いが強まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エルサが出てこない間に一人で遊べることは一通りやってしまったというニュアンスでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Hang in there, Joan.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Joan はジョンの女性形で、ここではジャンヌ・ダルクを指します。&lt;br /&gt;
日本語の「ジャンヌ」はフランス語におけるジョンの女性形を音写したもの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Hang in there&lt;/strong&gt;. は「がんばれ!」「諦めないで！」という意味の決まり文句ですが、ここでは壁に掛かった（hang）絵に対して言っているセリフという点もポイント。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、 hang には絞首刑という意味もありますが、ジャンヌは絞首刑ではなく火刑に処せられたと伝えられています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Just watching the hours tick by…&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;by はここでは前置詞でなく副詞。（おおむね away と似た意味・用法で使われます）「過ぎ去っていく」といった意味合い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主語と動詞（ I am ）は省略されていますね。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I’m right out here for you&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;解釈が分かれるところですが、[right [out [here]]]という感じで&lt;br /&gt;
今まさに（扉の外の）ここにいるの、というニュアンスと解釈するのが妥当と思われます。&lt;br /&gt;
続く「Just let me in」の out &amp;#8211; in の対比にも注目。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;What are we gonna do?&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;gonna は going to の略。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-6156&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/12/snowman-1072189_640.jpg&quot; alt=&quot;snowman-1072189_640&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;【訳例】和訳するとこんな感じ！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;チェックポイントを踏まえて歌詞を日本語に翻訳するなら、おおむね以下のような感じになるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;Young Anna: Elsa?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Do you want to build a snowman?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Come on, let&amp;#8217;s go and play!&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
幼アナ：エルサ。&lt;br /&gt;
雪だるまを作らない？&lt;br /&gt;
ねえ、お外で遊ぼう！&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;I never see you anymore&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Come out the door&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;It&amp;#8217;s like you&amp;#8217;ve gone away&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
もうずっと会ってない&lt;br /&gt;
部屋から出てきて&lt;br /&gt;
まるであなたがどこかへ行っちゃったみたい&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;We used to be best buddies&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;And now we&amp;#8217;re not&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;I wish you would tell me why!&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
前はわたしたちはいちばんの仲よしだった&lt;br /&gt;
でも今はそうじゃない&lt;br /&gt;
どうしてなのか聞かせてくれたらいいのにな&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;Do you want to build a snowman?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;It doesn&amp;#8217;t have to be a snowman…&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ねえ雪だるまを作ろう？&lt;br /&gt;
べつに雪だるまじゃなくてもいいんだけど&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;Young Elsa: Go away, Anna.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
幼エルサ：あっちへ行ってちょうだい、アナ&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;Young Anna: Okay, bye…&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
幼アナ：わかった。じゃあね。。&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;Teen Anna: Do you want to build a snowman?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Or ride our bike around the halls?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;少女アナ：雪だるま作らない？&lt;br /&gt;
それとも自転車で広間じゅうを走る？&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;I think some company is overdue&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;I&amp;#8217;ve started talking to&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;The pictures on the walls!&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
誰かさんがあんまり遅いものだから&lt;br /&gt;
わたしはおしゃべりを始めちゃったの&lt;br /&gt;
壁に掛かった絵を相手にね&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;Hang in there, Joan.&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
そこで踏ん張るのよ、ジャンヌ&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;It gets a little lonely&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;All these empty rooms&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Just watching the hours tick by…&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
すこし寂しくなってきちゃった&lt;br /&gt;
何もない部屋ばっかり&lt;br /&gt;
今は時計の針が進むのをただ眺めてる所&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;Anna: Elsa, please I know you&amp;#8217;re in there&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;People are asking where you&amp;#8217;ve been&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;They say, “have courage” and I&amp;#8217;m trying to&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
アナ：エルサ。お願い。そこにいるんでしょう&lt;br /&gt;
みんなあなたがどこにいるのか知りたがってる&lt;br /&gt;
みんな「あまり悲歎なさいますな」と言ってくれる&lt;br /&gt;
私もそう心がけてる&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;m right out here for you&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Just let me in&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
私はこの扉のすぐ外にいるのよ、あなたに会いたくて&lt;br /&gt;
ねえ中に入れて&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;We only have each other&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;It&amp;#8217;s just you and me&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;What are we gonna do?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
私たち二人しかいないのよ&lt;br /&gt;
あなたと私だけ&lt;br /&gt;
これからどうしよう？&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;Do you want to build a snowman?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
雪だるまを作りましょ？&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは素朴な対訳です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語版「雪だるまつくろう」の歌詞は、さらに「歌に乗せる」＋「映像と合わせる」＋「親しみやすい言葉を選ぶ」というような難題が加味され、そしてそれを乗り越えたものとなっているはずです。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>アニメに関する英語表現,映画に関する英語表現,英語の歌詞,音楽に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/12/snowman-1072189_640.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「アナ雪」の代表曲「Let It Go」の歌詞に学ぶ英語表現のコツ</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/disneys-let-it-go</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/disneys-let-it-go</guid>
		<description>ディズニー映画は、英語を学ぶにはうってつけの教材です。平易な表現が中心で発音も丁寧、日常会話表現がふんだんに含まれる、映画がストーリーが魅力的で何度でも鑑賞できる、主題歌や挿入歌は歌としての完成度が高くて自分で英語で歌いたくなる、等々、長所を挙げればキリがないほど。 2013年に公開された「アナと雪の女王」（原題は「Frozen」）の主題歌「Let It Go」は、映画と共に世界中で愛される作品となりました。日本語版もすてきですが、現代的な英語表現がいくつも見つかる英語版ソングに接することもオススメです。 日本語版「Let It Go」に親しんでいるなら、英語版の歌詞もおおよその意味が理解できます。訳語の細かい違いを見つければ翻訳の面白さを発見するきっかけにもなります。 ※ 英語版「Let It Go」の歌詞はディズニー公式ウェブサイトでも公開されています Let It Go Lyrics from Frozen &#8211; Disney .com Couldn’t keep it in 「抑えられなかった」 主語「I」を省略した口語的表現。 「keep ～ in」は「～を抑える」という意味の熟語です。 Heaven knows I tried… 「私は努力してきた、神さまだけはそれを知ってる」 「Heaven knows」は「天のみぞ知る」などとも訳されます。関係代名詞 that が省かれています。 「神さま（だけ）が知っている」＝「（神さまの他は）誰も知らない」あるいは「神に誓って本当のこと」というニュアンスがあります。 Don&#8217;t let them in, don&#8217;t let them see 「誰も入れてはいけない、誰にも見せてはいけない」 命令形の文章が2つ並んでいます。「let ～ in」（～を通す、招き入れる）という熟語が使われています。 Let it go, let [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 07:00:22 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;ディズニー映画は、英語を学ぶにはうってつけの教材です。平易な表現が中心で発音も丁寧、日常会話表現がふんだんに含まれる、映画がストーリーが魅力的で何度でも鑑賞できる、主題歌や挿入歌は歌としての完成度が高くて自分で英語で歌いたくなる、等々、長所を挙げればキリがないほど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2013年に公開された「アナと雪の女王」（原題は「Frozen」）の主題歌「Let It Go」は、映画と共に世界中で愛される作品となりました。日本語版もすてきですが、現代的な英語表現がいくつも見つかる英語版ソングに接することもオススメです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-2528&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語版「Let It Go」に親しんでいるなら、英語版の歌詞もおおよその意味が理解できます。訳語の細かい違いを見つければ翻訳の面白さを発見するきっかけにもなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://www.youtube.com/embed/L0MK7qz13bU&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※ 英語版「Let It Go」の歌詞はディズニー公式ウェブサイトでも公開されています&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.disney.com/oh-my-disney/music/2013/11/25/let-it-go-lyrics/&quot;&gt;Let It Go Lyrics from Frozen&lt;/a&gt; &amp;#8211; Disney .com&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;Couldn’t keep it in&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;抑えられなかった&lt;/strong&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主語「I」を省略した口語的表現。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「keep ～ in」は「～を抑える」という意味の熟語です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;Heaven knows I tried…&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;私は努力してきた、神さまだけはそれを知ってる&lt;/strong&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Heaven knows」は「天のみぞ知る」などとも訳されます。関係代名詞 that が省かれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「神さま（だけ）が知っている」＝「（神さまの他は）誰も知らない」あるいは「神に誓って本当のこと」というニュアンスがあります。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;Don&amp;#8217;t let them in, don&amp;#8217;t let them see&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;誰も入れてはいけない、誰にも見せてはいけない&lt;/strong&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;命令形の文章が2つ並んでいます。「let ～ in」（～を通す、招き入れる）という熟語が使われています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-5660&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/11/matagalls-120522_640.jpg&quot; alt=&quot;matagalls-120522_640&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;Let it go, let it go, can&amp;#8217;t hold it back anymore&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;このままでいい、もう隠すなんてできない&lt;/strong&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語版の歌詞で「ありのままの 姿見せるのよ」と歌われたサビ部分です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;let it go &lt;/strong&gt;は、文字通りには「そのままにしておこう」という意味で、悩み事や気がかりに対する姿勢について述べる場合、そのままにしておこう ＝ 放っておこう・悩んでも仕方ない・気にするなよ、もうあきらめて前向きになろうよ、といったポジティブな投げかけのニュアンスがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カンマ以降は「can&amp;#8217;t」の主語「I」が省略されています。「hold back」は「抑える、隠す」を表します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Let It Go」はメロディーも覚えやすく、聞くほどに味わい深さを発見でいる名曲です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずは歌詞にこだわらずに洋楽として聞いてみることをおすすめします。聞いているうちに、歌詞カードをみなくても歌マネできるようになります。そこから歌詞を確認しても遅くはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;耳に馴染んだフレーズの、実際の言葉・表現・意味を改めて確認したとき、頭の中ですべてがシャキーンとつながって「こういうことか！」という感動体験が得られるはずです。これは何とも言えない快感です。&lt;/p&gt;
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		<category>アニメに関する英語表現,映画に関する英語表現,英語の歌詞,音楽に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<item>
		<title>ディズニーの歌「A Whole New World」の歌詞から学ぶ「素晴らしい」の英語表現</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/good-phrases-in-a-whole-new-world</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/good-phrases-in-a-whole-new-world</guid>
		<description>英語には「素晴らしい」という意味を持つ形容詞が豊富にありますが、それぞれの単語のニュアンスは少しずつ異なります。 ディズニー映画「アラジン」で有名な歌「A Whole New World」の英語の歌詞では、「素晴らしい」を意味する様々な形容詞を学ぶことができます。「素晴らしい」のバリエーションを増やすことができれば、日常会話もより豊かになるでしょう。 ▼splendid 「splendid」は「輝かしい」「見事な」「立派な」という意味を持つ形容詞ですが、「すごいね！」という意味で日常会話でもよく使われる表現です。元々は「輝いている」という意味の単語のため、「立派で輝かしい」というイメージで用いると良いでしょう。日常で使う際は、「This is splendid !」「Splendid !」のように使うことができます。 ▼fantastic 「fantastic」の意味は「extremely good and attractive（きわめて素晴らしく魅力的）」です。話者が心ひかれて魅力的だと感じたときに用いる表現です。「Great（すごい）」よりも、ワンランク上の「素晴らしい」というニュアンスを持つといえます。 ▼unbelievable 「信じられないほど素晴らしい」という意味の単語で、ポジティブな意味で用いられます。 根拠が怪しく信じがたいというネガティブな意味を表現したいときは、「hard to believe」を用います。</description>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 16:46:56 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;英語には「素晴らしい」という意味を持つ形容詞が豊富にありますが、それぞれの単語のニュアンスは少しずつ異なります。&lt;br /&gt;
&lt;span id=&quot;more-2591&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
ディズニー映画「アラジン」で有名な歌「A Whole New World」の英語の歌詞では、「素晴らしい」を意味する様々な形容詞を学ぶことができます。「素晴らしい」のバリエーションを増やすことができれば、日常会話もより豊かになるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼splendid&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「splendid」は「輝かしい」「見事な」「立派な」という意味を持つ形容詞ですが、「すごいね！」という意味で日常会話でもよく使われる表現です。元々は「輝いている」という意味の単語のため、「立派で輝かしい」というイメージで用いると良いでしょう。日常で使う際は、「This is splendid !」「Splendid !」のように使うことができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/01/20144910/262759463.jpg&quot; alt=&quot;262759463&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; class=&quot;alignnone size-full wp-image-18383&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼fantastic&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「fantastic」の意味は「extremely good and attractive（きわめて素晴らしく魅力的）」です。話者が心ひかれて魅力的だと感じたときに用いる表現です。「Great（すごい）」よりも、ワンランク上の「素晴らしい」というニュアンスを持つといえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼unbelievable&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「信じられないほど素晴らしい」という意味の単語で、ポジティブな意味で用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;根拠が怪しく信じがたいというネガティブな意味を表現したいときは、「hard to believe」を用います。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>すごい・素晴らしい,ディズニー,英語の歌詞,音楽に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<item>
		<title>ディズニーソングの歌詞から学ぶ5つの英語表現</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/5-disney-song</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/interesting_thing_about_english/5-disney-song</guid>
		<description>ディズニー映画の主題歌や挿入歌は、英語学習の教材としてうってつけです。ディズニーソングには難しい専門用語が少なく、シンプルな表現が多いため理解しやすいというメリットがあります。 また、ディズニーソングの多くは日本語に翻訳されています。公式の日本語歌詞と英語歌詞が大きく異なる場合もあります。改めて歌詞を比較してみると、英語と日本語の違いをより深く学ぶことができます。 以下のように、ディズニーソングの歌詞を詳しく見てみると、英語だからこそ表せる独特な音の響きやニュアンスがあることがわかるでしょう。 ▼ 「You can fly」（邦訳「きみもとべるよ」） 実写映画やミュージカルでも知られるディズニーの映像作品「ピーターパン」（Peter Pan）を代表する歌の1つです。 わずか3語で相手の勇気を促す言い回しで、英語独特の言葉の長さやリズムを感じられる表現といえます。 「can」は、励ましや勇気を表現できる単語です。「You can do it.」（きみならできるさ）という励ましの言葉にも使えますし、「I can do it.」（私に任せて）と引き受ける場合にも使えます。 Quarter and eighth notes on a score by Horia Varlan, on Flickr (CC BY 2.0) ▼ 「A very merry unbirthday to you」（邦訳「なんでもない日おめでとう」） 「ふしぎの国のアリス」（Alice in Wonderland）のワンシーンで流れる歌の歌詞です。 「merry」は「陽気な」「愉快な」を意味し、「メリー・クリスマス」（Merry Christmas）という表現でおなじみの単語です。 「unbirthday」は否定の「un-」を「birthday」（誕生日）という単語につなげた造語で、「誕生日ではない日」を意味します。 「A very merry unbirthday to you」は、ひとことでティーパーティーの陽気な雰囲気を感じられる表現です。造語が使われていることもあり、ひときわ特徴的な歌詞といえます。 ▼ 「You&#8217;ve got a [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 20:05:32 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;ディズニー映画の主題歌や挿入歌は、英語学習の教材としてうってつけです。ディズニーソングには難しい専門用語が少なく、シンプルな表現が多いため理解しやすいというメリットがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ディズニーソングの多くは日本語に翻訳されています。公式の日本語歌詞と英語歌詞が大きく異なる場合もあります。改めて歌詞を比較してみると、英語と日本語の違いをより深く学ぶことができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-253&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下のように、ディズニーソングの歌詞を詳しく見てみると、英語だからこそ表せる独特な音の響きやニュアンスがあることがわかるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;▼ 「You can fly」（邦訳「きみもとべるよ」）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実写映画やミュージカルでも知られるディズニーの映像作品「ピーターパン」（Peter Pan）を代表する歌の1つです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わずか3語で相手の勇気を促す言い回しで、英語独特の言葉の長さやリズムを感じられる表現といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「can」は、励ましや勇気を表現できる単語です。「You can do it.」（きみならできるさ）という励ましの言葉にも使えますし、「I can do it.」（私に任せて）と引き受ける場合にも使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align: right;&quot;&gt;&lt;a title=&quot;Quarter and eighth notes on a score by Horia Varlan, on Flickr&quot; href=&quot;https://www.flickr.com/photos/horiavarlan/4268315397&quot;&gt;&lt;img class=&quot;aligncenter&quot; src=&quot;https://farm3.staticflickr.com/2736/4268315397_c6be5c4a42_z.jpg&quot; alt=&quot;Quarter and eighth notes on a score&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 85%;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/horiavarlan/4268315397&quot;&gt;Quarter and eighth notes on a score by Horia Varlan, on Flickr&lt;/a&gt; (CC BY 2.0)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;▼ 「A very merry unbirthday to you」（邦訳「なんでもない日おめでとう」）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ふしぎの国のアリス」（Alice in Wonderland）のワンシーンで流れる歌の歌詞です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「merry」は「陽気な」「愉快な」を意味し、「メリー・クリスマス」（Merry Christmas）という表現でおなじみの単語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「unbirthday」は否定の「un-」を「birthday」（誕生日）という単語につなげた造語で、「誕生日ではない日」を意味します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「A very merry unbirthday to you」は、ひとことでティーパーティーの陽気な雰囲気を感じられる表現です。造語が使われていることもあり、ひときわ特徴的な歌詞といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;▼ 「You&amp;#8217;ve got a friend in me」（邦訳「君はともだち」）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ディズニーにより公開された、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作の作品「トイ・ストーリー」（Toy Story）の主題歌のタイトルです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語では、所有の意味の「have」（持つ）を口語で「have got」と言うことがあります。また、「in me」はここでは「私という」と訳すことができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「You&amp;#8217;ve got a friend in me」は、直訳すると「君は私という友達を持つ」という意味になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、「have got」は「must」（しなければならない）という意味で使われることもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;▼ 「No one to tell us no or where to go」（邦訳「誰も僕ら引き止め 縛りはしない」）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「アラジン」（Aladdin）の挿入歌「A Whole New World」の一節です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「tell us ～」（私たちに～を言う）という表現が使われています。直訳すると「私たちにノーと言ったり、行くべき場所を言ったりする人はいない」となります。「誰も僕ら引き止め 縛りはしない」という公式の邦訳では表せないニュアンスが感じられるフレーズと言えるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;▼ 「Let it go」（邦訳「ありのままで」）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2013年の大ヒット映画、「アナと雪の女王」（Frozen）の主題歌のタイトルです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「let」は「～させておく」という意味の動詞です。また、「it」は不特定のものを示す形式上のものだと考えられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「let it go」は「そのままにしておく」「放っておく」「あきらめる」という意味を持ちます。歌詞では「Let it go」は命令形で使われており、「もう、放っておけばいい」という投げやりな意味を持ちうる言葉ですが、口調によっては「これでいいんだ、自分らしくしよう」というニュアンスを含み、前向きにも聞こえる不思議なフレーズと言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;理解しやすいディズニーソングを聞いて英語に触れることで、英語の独特なリズムやニュアンスをより明確に知ることができます。ディズニーソングは、英語の深さを気軽に味わうきっかけになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ディズニーソングには歌いたくなるようなメロディーが使われており、多くの人に受け入れられるポピュラー性があります。カラオケにも様々な曲目があるため、歌うことで堂々と発音練習ができるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに、聞くことでポジティブになれる歌詞が多いということもディズニーソングの特徴です。ディズニーソングが、前向きに英語学習を続けていく助けになるかもしれません。&lt;/p&gt;
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		<category>ディズニー,英語の歌詞,英語表現,音楽に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
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