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	<title>Weblio英会話ブログ</title>
	<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
	<description>英会話に役立つ英語ブログ</description>
	<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:34:53 +0000</pubDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>©Weblio, Inc.</copyright>
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		<title>Weblio英会話ブログ</title>
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		<title>「道路が混んでる」「渋滞している」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/congestion-traffic-jam</link>
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		<description>英語で「道路が混んでいる（渋滞している）」と述べるなら、busy （込み入っている）あるいは jammed （混雑している）といった形容詞が使えます。bad（良くない）と表現する手もあります。 渋滞している、と形容する対象の名詞は主に traffic（交通量）か road（道路）です。busy や bad もかなり基礎的な語彙ですが、他にも heavy や slow といった形容詞で叙述する言い方もできます。 ちなみに、名詞として「渋滞」を指す場合、 (traffic) congestion または (traffic）jam のような表現が使えます。congestion は「過密状態」、jam は「混雑」「ぎゅうぎゅう詰め」を指す名詞です。 渋滞している状況を表現する主な言い方 道路が込み入っている＝渋滞しているさまを表現する場合、「形容詞を用いて」「traffic もしくは road を形容する」形の叙述が一般的といえます。 形容詞は名詞に直接に係る（限定用法の）言い方もあれば、文の補語として用いられる（叙述方法の）言い方もあります。 heavy （交通が激しい） heavy も「交通量の激しさ」を形容する語として使えます。heavy は主に traffic の語を修飾します。 heavy は、 heavy rain（豪雨）、heavy blow （猛打）といった表現で用いられるように、「物量のものすごさ」を想起させるイメージを伴う語です。 日本の帰省シーズンによくニュースになる大渋滞（つまり「どの車線にも車がびっしり」「車がスシ詰めの状態」「ほとんど停滞しているような状況」「そんな車の列が延々と続いている」、という渋滞）の典型的イメージは、heavy traffic と表現するのが一番しっくり来そうです。 busy （交通量が多い） busy は、車の往来が激しいさま、多くの車が路上を行き来しているさまを表現する言い方です。主に road を修飾する表現として用いられます。 busy の根本的な意味合いは多忙・せわしない・手がふさがっている・込み入っている、といったイメージです。完全に停滞しているふん詰まりの状況も busy と表現できますが、大量の車がどんどん流れていく都市圏の幹線道路のような状況の方が busy [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2017 10:53:01 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;英語で「道路が混んでいる（渋滞している）」と述べるなら、&lt;strong&gt;busy&lt;/strong&gt; （込み入っている）あるいは &lt;strong&gt;jammed&lt;/strong&gt; （混雑している）といった形容詞が使えます。&lt;strong&gt;bad&lt;/strong&gt;（良くない）と表現する手もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;渋滞している、と形容する対象の名詞は主に traffic（交通量）か road（道路）です。busy や bad もかなり基礎的な語彙ですが、他にも heavy や slow といった形容詞で叙述する言い方もできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-22447&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、名詞として「渋滞」を指す場合、 (traffic) &lt;strong&gt;congestion&lt;/strong&gt; または (traffic）&lt;strong&gt;jam&lt;/strong&gt; のような表現が使えます。congestion は「過密状態」、jam は「混雑」「ぎゅうぎゅう詰め」を指す名詞です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;渋滞している状況を表現する主な言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;道路が込み入っている＝渋滞しているさまを表現する場合、「形容詞を用いて」「traffic もしくは road を形容する」形の叙述が一般的といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;形容詞は名詞に直接に係る（限定用法の）言い方もあれば、文の補語として用いられる（叙述方法の）言い方もあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;heavy （交通が激しい）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;heavy も「交通量の激しさ」を形容する語として使えます。heavy は主に traffic の語を修飾します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;heavy は、 heavy rain（豪雨）、heavy blow （猛打）といった表現で用いられるように、「物量のものすごさ」を想起させるイメージを伴う語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の帰省シーズンによくニュースになる大渋滞（つまり「どの車線にも車がびっしり」「車がスシ詰めの状態」「ほとんど停滞しているような状況」「そんな車の列が延々と続いている」、という渋滞）の典型的イメージは、heavy traffic と表現するのが一番しっくり来そうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/26183305/car.png&quot; alt=&quot;car&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;501&quot; class=&quot;alignnone size-full wp-image-26834&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/26183305/car-300x200.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/26183305/car.png 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;busy （交通量が多い）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;busy は、車の往来が激しいさま、多くの車が路上を行き来しているさまを表現する言い方です。主に road を修飾する表現として用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;busy の根本的な意味合いは多忙・せわしない・手がふさがっている・込み入っている、といったイメージです。完全に停滞しているふん詰まりの状況も busy と表現できますが、大量の車がどんどん流れていく都市圏の幹線道路のような状況の方が busy の本来的イメージに近いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いずれにしても busy は「交通量が激しく多い」くらいのニュアンスで幅広く使えます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;jammed （車が込み入っている）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;jammed は、動詞 jam の過去分詞・形容詞的用法です。jam は「ぎゅうぎゅう詰めにする（される）」という意味合いの語。渋滞によって「車が身動きを取れなくなっている」というイメージにピッタリです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;jam は動詞の他に名詞としての用法もあります。&lt;strong&gt;traffic jam&lt;/strong&gt; は「交通渋滞」を指す名詞としてよく用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;slow（車がなかなか進まない）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;slow は、主に traffic を修飾する語として用いられます。（渋滞のため）車の進行がゆっくり、という切り口で渋滞しているさまを表現します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;slow が示す渋滞のニュアンスは「なかなか進まないが少しずつ進んではいる」という感じです。完全に停滞している状況や、交通量が多すぎるもののスイスイ進んでいるような状況は、slow には該当しません。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;bad （交通量がひどい）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;渋滞は運転する側にとって好ましくない状況である、という意味で、bad と形容する言い方も十分にアリです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;渋滞の意味で用いる場合、bad が修飾する語は traffic です。「ひどい交通量」というわけです。road を修飾すると「悪路」すなわちろくに整備されていない道路を指す言い方になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;backed up （車が停滞している）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;backed up は主にアメリカ英語で用いられる表現で、句動詞 back up の過去分詞・形容詞用法です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;back up （バックアップ）は、「予備を取っておく」「後方から支援する」といった意味の他に、「水の流れがせき止められる」「水が逆流する」「後退する」そして「渋滞する」といった意味でも用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;渋滞の意味で back up と言う場合のイメージは、車がせき止められてあふれ出している･･････というような感じでしょうか。&lt;/p&gt;
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		<category>日常生活に関する英語表現,渋滞,英会話・英語の雑談力,英語で言うと</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
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