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	<title>Weblio英会話ブログ</title>
	<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
	<description>英会話に役立つ英語ブログ</description>
	<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:34:53 +0000</pubDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>©Weblio, Inc.</copyright>
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		<title>Weblio英会話ブログ</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
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		<item>
		<title>「背中が痛い」は英語でどう言う？「腰が痛い」は？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/have-a-backache</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/have-a-backache</guid>
		<description>英語で「背中が-痛い」と叙述する言い方としては、I have a backache.  が定番です。backache は back （背部・背面）＋ache（痛み）で「背中の痛み」という意味合いの語。 英語では「背中の痛み」と同じく「腰の痛み」（腰痛）も  backache と表現します。むしろ backache というと腰痛を指す場合の方が多かったり。英語の感覚では、背中から腰に及ぶ背面が広範囲に back と呼ばれるという次第です。 「背中が痛い」も「腰が痛い」も英語では I have a backache. と表現される 「（体の部分）が痛い」という叙述を英語で表現する場合、基本的には、I have a ～ -ache. というような記述で表現されます。 もちろん他の言い方もできますが、定番の表現というと I have ～ が第一に挙げられます。 -ache は「-の痛み」という意味を加える接尾辞としてよく用いられます。たとえば headache は「頭痛」、stomachache は「胃痛」というか「腹痛」です。 動詞 have は、ここでは「（痛みを）抱えている」というニュアンスと解釈できます。have は「手に持つ」という動作に限らず、むしろ抽象的な付随・付帯を指す動詞として多く用いられます。「性癖がある」とか「胸が大きい」といった表現にも動詞 have がよく使われます。 「鎖骨フェチ」の「フェチ」は英語でどう言う？ 「胸が大きい」は英語でどう言う？ 「背中」も「腰」も英語では back に含まれる 身体の部位の呼び名の区分の大部分は、英語も日本語も共通といえますが、背中と腰の扱いに関しては、日本語と英語では考え方の違いが見られます。 英語では背面全体、肩からヒップまで、背骨が通っている範囲をまとめて back と呼びます。 日本語の「腰」は英語の back と [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 09:00:51 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;英語で「背中が-痛い」と叙述する言い方としては、&lt;strong&gt;I have a backache. &lt;/strong&gt; が定番です。backache は back （背部・背面）＋ache（痛み）で「背中の痛み」という意味合いの語。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語では「背中の痛み」と同じく「腰の痛み」（腰痛）も  backache と表現します。むしろ backache というと腰痛を指す場合の方が多かったり。英語の感覚では、背中から腰に及ぶ背面が広範囲に back と呼ばれるという次第です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-28019&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「背中が痛い」も「腰が痛い」も英語では I have a backache. と表現される&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「（体の部分）が痛い」という叙述を英語で表現する場合、基本的には、I have a ～ &lt;strong&gt;-ache&lt;/strong&gt;. というような記述で表現されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん他の言い方もできますが、定番の表現というと I have ～ が第一に挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-ache は「-の痛み」という意味を加える接尾辞としてよく用いられます。たとえば headache は「頭痛」、stomachache は「胃痛」というか「腹痛」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;動詞 have&lt;/strong&gt; は、ここでは「（痛みを）抱えている」というニュアンスと解釈できます。have は「手に持つ」という動作に限らず、むしろ抽象的な付随・付帯を指す動詞として多く用いられます。「性癖がある」とか「胸が大きい」といった表現にも動詞 have がよく使われます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/have-a-fetish-for&quot;&gt;「鎖骨フェチ」の「フェチ」は英語でどう言う？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/big-boobs&quot;&gt;「胸が大きい」は英語でどう言う？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;「背中」も「腰」も英語では back に含まれる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;身体の部位の呼び名の区分の大部分は、英語も日本語も共通といえますが、背中と腰の扱いに関しては、日本語と英語では考え方の違いが見られます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語では背面全体、肩からヒップまで、背骨が通っている範囲をまとめて back と呼びます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;日本語の「腰」は英語の back と hip に部分的に重なる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ヒップ（hip）はヒップで日本語の「腰」に該当しうる語といえますが、hip は脚の付け根に位置する、胴が（横に）張り出している部分を指す語です。「腰を振る」といって振る腰は hip に該当する部分ですが、「ぎっくり腰」で痛める部分は hip ではなく back です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/my-buttocks-hurt&quot;&gt;「お尻がいたい」は英語でどう言う？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに「ぎっくり腰」は英語では strained back と呼ばれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-28020&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/16161408/718786387.jpg&quot; alt=&quot;718786387&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;501&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/16161408/718786387-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/16161408/718786387.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;英語なら My back hurts. と表現する手もある&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日本語の「腰が痛い」「背中が痛い」という表現の文章構成そのまま、あくまでも「腰」「背中」を主語に置いて「腰が痛えよ」と述べる言い方も当然あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「痛む」と表現する動詞の代表格は hurt でしょう。My back hurts. といえば「腰が痛む」「背中が痛む」という趣旨が表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;hurt の他に pain なども「痛む」という意味の動詞として使えます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;英語の hurt はどちらかといえば目下の（一時的な）痛みのニュアンス&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;My back hurts. のような形で「痛む」と述べる言い方は、どちらかといえば、《今まさに痛みを感じている》というニュアンスを伴って用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他方、I have a backache. のように have を使って述べる言い方は、《痛みを抱えている》というニュアンスで、どちらかといえば慢性的な痛みを指して用いられやすい表現といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;転んで膝を擦りむいたり、尻にタイキックを受けたり、そうした一時的な痛みは「体の部位」を主語に置いて hurt(s) で表現した方が適切でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;慢性的な腰痛、虫歯、ストレス性の胃痛、といった「抱え込んでいる」タイプの痛みは、I have ～ の形で表現した方が適切です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「痛む」に対応する英語の動詞は痛み方に応じて使い分けられる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;英語で「痛む」と表現できる動詞には、「どのように痛むか」という痛み方の状況に応じて使い分けられる種類があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語には、日本語のように副詞的に修飾するオノマトペはそう多くありませんが、オノマトペ的な響きやニュアンスで使い分けられる動詞は非常に種類豊富です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、心臓が脈打つたびにズキンズキンと激しい痛みを感じるような痛みは &lt;strong&gt;throb&lt;/strong&gt; と表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/natural_english/onomatopoeic-verb&quot;&gt;英語は擬音表現を動詞に転じて用いる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;痛みの表現としては「刺す」「握る」といった動作によって痛み方を喩える表現も使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、何かで突かれた・刺されたような《鋭い痛み》は、prick や sting などの動詞が対応します。pick は針でチクッと刺されたような感覚、sting はぶっとい得物でズブリと刺されたような感覚を表現できます。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>思考を英語化する方法,症状に関する英語表現,英語での病気の言い方,英語での身体表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		</item>
		<item>
		<title>「熱が下がらない」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/my-fever-wont-go-away</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/my-fever-wont-go-away</guid>
		<description>「熱が下がらない」を英語で表現するなら My fever won&#8217;t go away. のような表現が使えるでしょう。高熱が出ているという場合は have a temperature あるいは have (a) fever のように表現できます。 長いこと体調不良に苛まれている、という意味を伝えるなら、「ずっと体の調子が悪い」「まだ風邪気味だ」という切り口で表現する手もあります。こっちの方が sick や ill などの語で簡単に表現できる場合も多そうです。 英語で「病気・具合が悪い」と表現する sick、 ill その他の言い方 英語で「ダルい・気だるい」を意味する表現の種類と使い分け方 まずは「熱がある」と英語で表現する言い方から 体の熱・発熱は、英語では主に fever や temperature の語で表現されます。基本的には fever と high temperature が同義語の関係です。 「（高）熱」は fever または high temperature feverは、体調不良などで生じる微熱・高熱を指す語です。fever の語そのものに「平常でない」というニュアンスが含まれます。体温の熱だけでなく、心理的興奮（白熱・熱狂）を指す意味もあります。 temperature は気象学的な「気温」の意味もありますが、身体の「体温」の意味でも用いられます。temperature は《体温計で計測される対象》というニュアンスがあり、平熱か高熱かという意味合いを前提しません。「高熱」と述べる場合には high temperature のように表現することになります。 主語は一人称で I have ～ の形が基本 体調・気分・ケガ・痛みなどについて述べる場合、英語では主語は一人称、動詞には [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 09:58:10 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「熱が下がらない」を英語で表現するなら My fever won&amp;#8217;t go away. のような表現が使えるでしょう。高熱が出ているという場合は have a temperature あるいは have (a) fever のように表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長いこと体調不良に苛まれている、という意味を伝えるなら、「ずっと体の調子が悪い」「まだ風邪気味だ」という切り口で表現する手もあります。こっちの方が sick や ill などの語で簡単に表現できる場合も多そうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-28095&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/sick-ill-difference&quot;&gt;英語で「病気・具合が悪い」と表現する sick、 ill その他の言い方&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/feel-not-well&quot;&gt;英語で「ダルい・気だるい」を意味する表現の種類と使い分け方&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;まずは「熱がある」と英語で表現する言い方から&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;体の熱・発熱は、英語では主に fever や temperature の語で表現されます。基本的には fever と &lt;em&gt; high&lt;/em&gt; temperature が同義語の関係です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「（高）熱」は fever または high temperature&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;feverは、体調不良などで生じる微熱・高熱を指す語です。fever の語そのものに「平常でない」というニュアンスが含まれます。体温の熱だけでなく、心理的興奮（白熱・熱狂）を指す意味もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;temperature は気象学的な「気温」の意味もありますが、身体の「体温」の意味でも用いられます。temperature は《体温計で計測される対象》というニュアンスがあり、平熱か高熱かという意味合いを前提しません。「高熱」と述べる場合には high temperature のように表現することになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-28154&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/06/05174213/1046965294.jpg&quot; alt=&quot;1046965294&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;501&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/06/05174213/1046965294-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/06/05174213/1046965294.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;主語は一人称で I have ～ の形が基本&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;体調・気分・ケガ・痛みなどについて述べる場合、英語では主語は一人称、動詞には have を用いて、目的語に体調や気分を位置づける文型が用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この have は「持つ」という動作でなく「備えている」「抱えている」「抱え込んでいる」といった抽象的な意味合いを示します。つまり、「私は今こういう状況を抱えている」という切り口で「熱がある」とか「歯が痛い」とか述べるわけです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I have a fever.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
（私は）熱があります&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;m feverish.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
（私は）熱っぽいんです&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;ve got a bit of a temperature.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ちょっと熱があります&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;自分（I）ではなく「熱」 （my fever とか）を主語に位置づける言い方もできないことはありませんが、たぶん修辞的なヒネった言い回しに聞こえます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;temperature を主語にすると気候の話題と思われる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;temperature は「体温」の他に「気温」の意味でも使われます。「気温が高い」と述べる場合は temperature を主語に置く場合がままあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;余計な混同を避けるためにも、自分に熱があると述べる場面では I have ～ の形を用いた方が無難でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;The temperature was high so I put a wet towel on my forehead.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
気温が高かったので、濡れたタオルを額にのせました&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I had a high temperature so I put a wet towel on my forehead.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
熱があったので、濡れたタオルを額にのせました&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;「（熱が）下がらない」と英語で表現する言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「熱が下がらない」と述べる場合、･･････ 「体調が良くなった」とか「平熱に戻った」とは言い換えずに敢えて「熱が下がらない」という形で述べる場合、･･････ 英語でも I have ～ の形でなく my fever などの語を主語にして述べる形になるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「下がる」に対応する動詞は、英語では &lt;strong&gt;go away&lt;/strong&gt; あるいは &lt;strong&gt;get better&lt;/strong&gt; などの表現が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「下がら-&lt;strong&gt;ない&lt;/strong&gt;」と否定表現の形にする場合、否定語は do not でも問題ありませんが、will not（＝won&amp;#8217;t）を使って「下がってくれない」というニュアンスを加味してもよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;My fever won&amp;#8217;t go away.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;高熱が引き払ってくれない&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;go away は「立ち去る」「出ていく」「どこかに行く」といった意味を持つ句動詞です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;fever はそれ自体に「高熱」の意味を含みます。つまり「fever が《出て行く》」ということは平熱に戻る＝回復するということ。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;My fever isn&amp;#8217;t getting any better.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;高熱が快復しない&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;get better は「（病気や体調が）良くなる」あるいは「上手くなる」という意味の表現です。get＋形容詞で「～の状態になる」と表現する言い方。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;My temperature is still high.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;まだ熱がある&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;temperature は単に「体温」の意味だけを示す語なので、high などの語で形容して「高熱」を表現できます。Temperature is high. というような叙述で「高熱がある」と表現し得るわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここの副詞 still（まだ）を加えて My temperature is still high. と表現すれば、体温が高いままだ ＝熱が下がらない、という趣旨が述べられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>慣用表現,熱,英語での病気の言い方,英語での身体表現,英語で言うと</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		</item>
		<item>
		<title>「うがい」「鼻うがい」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/gargling</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/gargling</guid>
		<description>口の中を水などですすぐ「うがい」（嗽）は、英語では gargling あるいは rinsing (out one&#8217;s mouth) のように表現できます。動詞として扱うなら語形は gargle よび rinse となります。 いわゆる「鼻うがい」は、nasal irrigation （鼻洗浄）とも表現できますが、日常語彙を使って nasal washing と表現する例も多く見られます。「うがい」から離れて「鼻腔をすすぐ」と捉えるとよさそうです。 「うがい」を英語で表現する言い方 うがい（嗽）は口に含んだ水を勢いよくかき回すようにして口腔内をすすぎ流す行為です。 「うがい」に対応する英語の語彙としては gargle および gargling がまずは挙げられるでしょう。 gargle および gargling gargle は日本語的「うがい」を指す語です。動詞としても名詞としても使えます。ただし、「うがいをする」という動作を名詞的に扱う場合は一般的に gargling の形が用いられます。 うがいに用いる水等の液体を明示して述べる場合には、前置詞 with を伴って gargling with salt water のように表現します。 gargle の語そのものはフランス語由来の語彙のようですが、gurgle と同源であり、擬音語的オノマトペ的な語彙と解釈できそうです。 OxfordDictionaries による gargle の定義を参照すると、Wash one&#8217;s mouth and throat [&#8230;] という記述が見られます。 Definition of [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 17 May 2018 10:30:56 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;口の中を水などですすぐ「うがい」（嗽）は、英語では &lt;strong&gt;gargling&lt;/strong&gt; あるいは &lt;strong&gt;rinsing&lt;/strong&gt; (&lt;strong&gt;out&lt;/strong&gt; one&amp;#8217;s mouth) のように表現できます。動詞として扱うなら語形は gargle よび rinse となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆる「鼻うがい」は、nasal irrigation （鼻洗浄）とも表現できますが、日常語彙を使って nasal washing と表現する例も多く見られます。「うがい」から離れて「鼻腔をすすぐ」と捉えるとよさそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-28023&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「うがい」を英語で表現する言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;うがい（嗽）は口に含んだ水を勢いよくかき回すようにして口腔内をすすぎ流す行為です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「うがい」に対応する英語の語彙としては gargle および gargling がまずは挙げられるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;gargle および gargling&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;gargle は日本語的「うがい」を指す語です。動詞としても名詞としても使えます。ただし、「うがいをする」という動作を名詞的に扱う場合は一般的に gargling の形が用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うがいに用いる水等の液体を明示して述べる場合には、前置詞 with を伴って gargling with salt water のように表現します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;gargle の語そのものはフランス語由来の語彙のようですが、g&lt;strong&gt;u&lt;/strong&gt;rgle と同源であり、擬音語的オノマトペ的な語彙と解釈できそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://en.oxforddictionaries.com/definition/gargle&quot;&gt;OxfordDictionaries による gargle の定義&lt;/a&gt;を参照すると、Wash one&amp;#8217;s mouth and throat [&amp;#8230;] という記述が見られます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;Definition of gargle in English:&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Wash one&amp;#8217;s mouth and throat with a liquid that is kept in motion by breathing through it with a gurgling sound.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;息をしつづけゴボボと音をたてながら口腔や咽喉を液体で洗うこと&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;― &lt;a href=&quot;https://en.oxforddictionaries.com/definition/gargle&quot;&gt;OxfordDictionaries&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-28025 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/17174405/753164272.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/17174405/753164272-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/17174405/753164272.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「がらがらうがい」も「ぶくぶくうがい」も両方とも該当する&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;日本語で「うがい」というと、口を開いて上を向き、がらがらと咽頭を漱ぐようにする動作をひとまず思い浮かべますが、口を閉じて頬を膨らませるようにして口の中をぶくぶく言わす動作も「うがい」に含まれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;喉をガラガラいわせるうがいは、いわゆる「ガラガラうがい」。口をブクブクいわせるうがいは、いわゆる「ぶくぶくうがい」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語の gargling の対象も《 mouth and throat 》ですから「ガラガラうがい」と「ぶくぶくうがい」の両方を含むということになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動詞 gargle はもっぱら自動詞として扱われるため、「喉を」というような形で目的語を取る言い方は基本的にできません。throat gargling という風に表現する言い方はアリといえばアリですが。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;wash (one&amp;#8217;s mouth and throat)&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://en.oxforddictionaries.com/definition/gargle&quot;&gt;OxfordDictionaries による gargle の定義&lt;/a&gt;には《Wash one&amp;#8217;s mouth and throat [&amp;#8230;] 》という記述があります。となれば、動詞 wash を使って gargle と同じ「うがい」の趣旨を表現することも十分に可能であるわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単に wash one&amp;#8217;s mouth と述べるだけだと、歯磨きに伴う口すすぎを指すのかなと思われる可能性がないわけではありませんが、mouthwash あるいは mouth-washing といえば「うがい薬」を指すこともあり、「うがい」のことと捉えてもらえる期待は持てます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;wash だけで「洗う」という意味が表現できますが、副詞 out を添えて wash out と表現すると「洗い落とす」というニュアンスを表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;rinse out (one&amp;#8217;s mouth and throat)&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;動詞 rinse は「すすぐ」「すすぎ落とす」という意味合いで、「うがい」に対応する動詞としては wash よりも有力な候補として挙げるべき語でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりわけ副詞 out を添えた句動詞 &lt;strong&gt;rinse out&lt;/strong&gt; は「うがいする」という動作を指す定番表現のひとつといえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動詞 rinse は基本的に自動詞としては用いられず、もっぱら他動詞として用いられます。それだけに、目的語に mouth を明示しつつ rinse out one&amp;#8217;s mouth という風に述べれば、まず「うがい」であることは誤解なく表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「鼻うがい」を英語で表現する言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「鼻うがい」とは、鼻に水などを通して詰まりを解消することですが、これは「うがい」つながりで考えるよりも「鼻洗浄」という発想で捉え直したほうが、手頃な英語表現を見つけやすくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「鼻」を形容詞的に扱う語彙は nasal （鼻の）が定番です。他には sinusも、鼻腔内を指す語としてよく用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語的に「鼻＋うがい」という構成を鑑みると、 nasal gargling と表現できるのでは？ と考えたくなります。そう表現している例も皆無ではないのですが、どうしても一般的な英語表現とはいいにくいものがあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;nasal irrigation&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;通称「鼻うがい」を「鼻洗浄」と捉え直した場合に、英語表現の候補筆頭に挙げられる表現は、nasal irrigation でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;irrigation は農業における「灌漑」を指す語であり、同時に、医術としての「洗浄」を指す語でもあります。nasal irrigation は《鼻-洗浄》にぴったり対応する語彙といえます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;nasal lavage 、nasal douche&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;洗浄・洗浄法を指す語としては lavage や douche のような語も挙げられます。nasal irrigation と同様、nasal lavage もしくは nasal douche のような表現でも、鼻うがい＝鼻洗浄を示せます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ irrigation も lavage も douche も日常会話レベルの基本語彙とはいえない点が微妙な難点です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;nasal wash&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;鼻うがい → 鼻洗浄 → 鼻を洗う・洗浄する、と考えれば、wash （洗う）と表現してもよさそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際、鼻洗浄を nasal wash あるいは nasal washing と表現している例は少なからず見つかります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Nasal Wash Guide&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;鼻うがいの手引き&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;― &lt;a href=&quot;https://www.nationaljewish.org/health-insights/health-infographics/nasal-wash-guide&quot;&gt;National Jewish Health&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;nasal rinsing&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;rinse も「鼻うがい」の意味で使える語です。「うがい」つながりの語というよりも、「洗い流す」という根本的な語義に基づく表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;rinse または rinsing の語に関しては nasal よりも sinus の語を組み合わせた sinus rinsing のような表記例の方が多く見られます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;nasal flushing&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;鼻うがいは動詞 flush を使って表現される例もまま見られます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;flush は「押し流す」「どっと流す」という意味合いのある動詞です。鼻の中を多量の水で洗い流して、鼻づまりの原因となっているもの等を一気に排出する、そういう爽快感を感じさせそうです。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>日常生活に関する英語表現,英会話・英語の雑談力,英語での病気の言い方,英語で表現しにくい日本語,英語で言うと</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/17174405/753164272.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「池の水ぜんぶ抜く」とか「膝の水」「水を抜く」とかは英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/water-of-a-pond</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/water-of-a-pond</guid>
		<description>「池の水」は英語で water of (a) pond という風に表現できます。池の水を「抜く」という場合は動詞 drain が使えます。要は「排水」ということ。 水は水でも「膝の水を抜く」という場合、water on the knee とも表現するようですが、water のかわりに fluid（液）と表現する例もよく見られます。意外と似た感覚で表現できそうです。 「（池の）水」は英語では water で表現できる 池や沼にたたえられている《水》は、英語でも water（水）と表現すれば間違いありません。 「池の-水」は water of pond もしくは pond water 「池の」とつけ足して「池の水」を指すには、water of (a) pond もしくは water in (a) pond のような言い方が一般的といえます。 pond water（池水）のように述べる手もあります。oxygen content of pond water（池の水の酸素含量）という風に、「池の水」を名詞的に扱う場合には pond water と言ってしまった方が便利です。 「（池の水を）抜く」は drain （排水）が適当 池掃除などで水を《抜く》という場合には、英語では動詞 drain が最も適切でしょう。drain は水を排出する・排水するという意味合いの語で、水場の水を吸い出したり、水はけの悪い土地の水を排出（干拓）したり、といった意味で使えます。 ちなみに、「排水すること」という動作・行為を名詞的に指す場合は draining [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 02 May 2018 11:27:37 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「池の水」は英語で water of (a) pond という風に表現できます。池の水を「抜く」という場合は動詞 drain が使えます。要は「排水」ということ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水は水でも「膝の水を抜く」という場合、water &lt;strong&gt;on&lt;/strong&gt; the knee とも表現するようですが、water のかわりに fluid（液）と表現する例もよく見られます。意外と似た感覚で表現できそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27847&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「（池の）水」は英語では water で表現できる&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;池や沼にたたえられている《水》は、英語でも &lt;strong&gt;water&lt;/strong&gt;（水）と表現すれば間違いありません。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「池の-水」は water of pond もしくは pond water&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「池の」とつけ足して「池の水」を指すには、water &lt;strong&gt;of&lt;/strong&gt; (a) pond もしくは water &lt;strong&gt;in&lt;/strong&gt; (a) pond のような言い方が一般的といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;pond water（池水）のように述べる手もあります。oxygen content of pond water（池の水の酸素含量）という風に、「池の水」を名詞的に扱う場合には pond water と言ってしまった方が便利です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-27848&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/02185550/379834864.jpg&quot; alt=&quot;379834864&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/02185550/379834864-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/02185550/379834864.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「（池の水を）抜く」は drain （排水）が適当&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;池掃除などで水を《抜く》という場合には、英語では動詞 drain が最も適切でしょう。drain は水を排出する・排水するという意味合いの語で、水場の水を吸い出したり、水はけの悪い土地の水を排出（干拓）したり、といった意味で使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、「排水すること」という動作・行為を名詞的に指す場合は draining といいますが、「排水」「水はけ」という概念・観念は名詞で drainage といいます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;場合によっては pomp out も適切&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;排水方法が「ポンプで吸い出す」という形であれば、pomp out のような表現がバッチリハマります。pomp が動詞で out が「外へ」という意味の副詞です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただしポンプを用いない方法、たとえば堀・排水溝を解放するような水の抜き方は pomp out では表現できません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水を抜く意義・目的によっては「水を捨てる」という意味で waste と表現する手もあるかもしれません。ただし waste water は基本的に「排水」というよりも「廃水」、下水・汚水の類を指して用いられる表現なので、なにかと語弊がありそうです。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「（膝の）水」は英語では water あるいは fluid でもよさそう&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「膝の水」というのは俗な言い方です。より正しく表現するなら「関節液」のようにいうべきものです。ただし英語でも通俗的には「膝の水」を water と表現している例が多々見られます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「池の水」は water &lt;strong&gt;of&lt;/strong&gt; pond あるいは water &lt;strong&gt;in&lt;/strong&gt; pond という風に前置詞 in または of で表現されますが、「膝の水」の場合は water &lt;strong&gt;on&lt;/strong&gt; knee と表現されます。膝の上に水が溜まってるイメージです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;water と共に &lt;strong&gt;fluid&lt;/strong&gt; の語が使われている例もよく見られます。fluid は「流体」を意味する語で、日本語でいう「液」に近い意味合いの表現です。「関節液」も医学的には synovial fluid と呼ばれます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;knee effusion ともいう&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;knee effusion という言い方もあります。effusion は「浸出」などと訳される語で、体内に異常に貯留する液体を指します。胸水（胸液）なども effusion です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;effusion は water や fluid ほど一般的・日常的な語彙とはいえず、カタい表現として響くでしょうけれど、その分だけより正確を期する表現として使えます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「膝に水が溜まっている」は英語動詞 have で表現する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;膝に水が溜まって辛い、というような状況を述べる場合は、動詞 have を使います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;have は所有・具有のイメージで幅広く用いられる基本動詞です。単に「（手に）持つ」という動作だけでなく、痛みや悩みを「抱える」、思考や感情を「抱く」といった抽象的な状況表現としても用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「膝の水を抜く」は動詞 drain で表現してよさそう&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;膝の水が溜まって辛くなってきた場合、ぶっとい注射器のような器具で液を体外に排出し、症状を軽減させたりします。これを俗に「水を抜く」と表現するわけですが、英語でもこれは基本的に drain と表現されているようです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;get knee drained&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;動詞 drain を使って「水を抜く」と表現する言い方の他に、&lt;strong&gt;get drained&lt;/strong&gt; （水を抜いた状態にする）という言い回しが用いられる場合もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;drain は抜く動作・行為そのものを指すことになってしまいますが、膝の水を抜いて膝が楽になった状況を念頭に置くなら、get knee drained の方が使いやすい表現といえるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;remove knee fluid&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「排出」の意味を汲んで動詞 remove を使う手もあります。remove の語は「膝の水」という言い方にとらわれずに発想しやすく、「辛さを除く」という意味合いも伝わりやすいでしょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>エンタメに関する英語表現,水,英語での病気の言い方,英語で表現しにくい日本語,英語で言うと,英語のテレビ番組</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/02185550/379834864.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「疲れが取れない」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/still-worn-out</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/still-worn-out</guid>
		<description>「疲れが取れない」を英語で表現する場合、日本語表現を直接に英語に置き換えるよりも、いちど「まだ疲れている」と言い直した上で対応する英語表現を探した方が、自然で簡単な表現が見つけやすくなります。たとえば still (feel) tired のように表現できます。 文脈によっては、「もう少し休みたい」と述べる言い方もアリでしょう。これも「疲れが残っているので」という趣旨を示すには十分な表現です。 日本語表現を固定したまま英語表現を探すよりも、まず日本語を「英語にしやすい言い方」に言い直してから英語表現を探してみましょう。慣れれば格段に楽に英語が話せるようになるはずです。 「疲れがとれない」を文レベルで英語に直訳する考え方は面倒 まずは日本語の「疲れ-が-取れ-ない」という単語の構成のまま逐一英語に置き換えようとする《直訳》的な考え方を捨てましょう。日本語を土台とする限り自然な英語にたどり着くのは至難のわざです。 「疲れている」は色々な英語表現が使える 「疲れている」状況を述べる英語表現では色々あります。まずは tired、他にも exhausted 、worn out 、あるいは dead tired といった表現がよく使われます。余裕が出てきたらニュアンスに応じて表現を選んでみましょう。 英語で疲労の度合いを伝える「疲れた」英語表現集 「まだ疲れている」と言い直した上で英語表現を探すとよい 「疲れがとれない」と述べる場面は十中八九、「まだ疲れている」「疲れが残ったままだ」「一向に調子が戻らない」といった記述に置き換えられます。 自分（一人称）を主語に置いて表現できると、英語表現はがぜん自然な響きになります。 I&#8217;m still tired.  といえば十分に趣旨が伝わる 「疲れが取れない」に対応する英語としていちばん簡素な表現は I&#8217;m still tired. でしょう。日本語に置き換え直すとすれば「まだ疲れている」と述べる表現です。 tired の代わりに I&#8217;m still worn out. のように述べる言い方も中々です。be動詞の代わりに一般動詞 feel を使って I still feel tired. と表現する言い方もアリです。 One day off from work isn’t enough, I’m still [&#8230;]</description>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 10:00:59 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「疲れが取れない」を英語で表現する場合、日本語表現を直接に英語に置き換えるよりも、いちど「まだ疲れている」と言い直した上で対応する英語表現を探した方が、自然で簡単な表現が見つけやすくなります。たとえば &lt;strong&gt;still&lt;/strong&gt; (feel)&lt;strong&gt; tired &lt;/strong&gt;のように表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文脈によっては、「もう少し休みたい」と述べる言い方もアリでしょう。これも「疲れが残っているので」という趣旨を示すには十分な表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語表現を固定したまま英語表現を探すよりも、まず日本語を「英語にしやすい言い方」に言い直してから英語表現を探してみましょう。慣れれば格段に楽に英語が話せるようになるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27328&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「疲れがとれない」を文レベルで英語に直訳する考え方は面倒&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まずは日本語の「疲れ-が-取れ-ない」という単語の構成のまま逐一英語に置き換えようとする《直訳》的な考え方を捨てましょう。日本語を土台とする限り自然な英語にたどり着くのは至難のわざです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「疲れている」は色々な英語表現が使える&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「疲れている」状況を述べる英語表現では色々あります。まずは tired、他にも exhausted 、worn out 、あるいは dead tired といった表現がよく使われます。余裕が出てきたらニュアンスに応じて表現を選んでみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/tired_variation&quot;&gt;英語で疲労の度合いを伝える「疲れた」英語表現集&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-27358&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/22202208/251540011.jpg&quot; alt=&quot;251540011&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/22202208/251540011-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/22202208/251540011.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「まだ疲れている」と言い直した上で英語表現を探すとよい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「疲れがとれない」と述べる場面は十中八九、「まだ疲れている」「疲れが残ったままだ」「一向に調子が戻らない」といった記述に置き換えられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分（一人称）を主語に置いて表現できると、英語表現はがぜん自然な響きになります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I&amp;#8217;m still tired.  といえば十分に趣旨が伝わる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「疲れが取れない」に対応する英語としていちばん簡素な表現は &lt;strong&gt;I&amp;#8217;m still tired.&lt;/strong&gt; でしょう。日本語に置き換え直すとすれば「まだ疲れている」と述べる表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;tired の代わりに I&amp;#8217;m still &lt;strong&gt;worn out.&lt;/strong&gt; のように述べる言い方も中々です。be動詞の代わりに一般動詞 feel を使って &lt;strong&gt;I still feel tired&lt;/strong&gt;. と表現する言い方もアリです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;One day off from work isn’t enough, I’m still tired af ?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;1日仕事休むくらいじゃ足りない、まだ疲れが全然とれないもん（af は as fuck の頭文字で「めっちゃ」に近い意味のスラング）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;One day off from work isn’t enough, I’m still tired af ?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; ERIK⚽️ (@E_Chavez_12) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/E_Chavez_12/status/962913238777319424?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2018年2月12日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;「疲れている」にあたる英語表現は、be tired や be worn out の他にもいくつかあり得ます。大雑把にいえばどれも同じといえますが、心身共にヘトヘトな感じを出すならば be exhausted 、口語的に強調したいならば be dead tired 、何かを頑張って燃え尽きている場合には be burned out を選ぶと良いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I slept for over 12 hours and I&amp;#8217;m still exhausted.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;12時間以上寝たのに、ヘトヘトで疲れがとれてない&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;I slept for over 12 hours and I&amp;#39;m still exhausted&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Faedy (@FaedyBoi) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/FaedyBoi/status/966458347338702848?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2018年2月21日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I went to sleep around 8 yesterday and woke up like an hour ago and I’m still dead tired Lmao&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;昨日8時ごろに寝て、1時間くらい前に起きたんだけど、まだめっちゃ疲れ取れてない、笑える（lmao は laughing my ass off の頭文字で「大爆笑」に近い意味のスラング）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;I went to sleep around 8 yesterday and woke up like an hour ago and I’m still dead tired Lmao&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Vic (@reneevictoria_) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/reneevictoria_/status/966330134142824450?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2018年2月21日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;m still burn out from studying for AP Gov ?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;AP行政学の期末のために勉強した疲れがまだ取れてないよ（AP はアメリカの高校で開かれる大学レベルの授業、 Advanced Placement のこと）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;I can&amp;#39;t even force myself to study for my other finals right now, I&amp;#39;m still burn out from studying for AP Gov ?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Sheridan Mate (@sheridanmate) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/sheridanmate/status/413323664713469952?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2013年12月18日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;疲労の原因を明示したい場合は、from（～から）や after（～のあとで）を使うのが一般的です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;be tired from my hard work （「きつい仕事から疲れている」→「きつい仕事のせいで疲れている」）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;be tired after a long trip（「長旅を経て疲れている」→「長旅のせいで疲れが残っている」）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;「疲れが&lt;strong&gt;残っている&lt;/strong&gt;」という日本語表現も、英語で表現する場合、「疲れが取れない」と同様、「まだ疲れている」と言い換えて考えるとよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「疲れが取れた」なら refreshed&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「疲れがとれない」に対して「疲れがとれた」と述べる場合も、やはり日本語の段階で表現を考え直すと上手く英語にできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;端的にいえば、 &lt;strong&gt;I feel refreshed.&lt;/strong&gt; （回復した）と述べれば「疲れがとれた」という意味合いは存分に表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Are you feeling refreshed?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
疲れは取れましたか&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;refresh は「再び元気になる」「さわやかさを取り戻す」といった意味合いで幅広く使える表現です。「疲れが飛ぶ」「疲れが吹っ飛ぶ」くらいのニュアンスも十分に示せます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;あえて文字通り「疲れが取れない」と述べる場合の英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あくまでも日本語的な「疲れが取れない」という言い回しに忠実に英語で表現することは、不可能というわけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「疲れ」は主語でなく目的語に位置づける&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;あくまでも「疲れが取れない」に近い形で記述するなら、「疲れ」の語を目的語に据えて「（私は）&lt;strong&gt;疲れを除去できない&lt;/strong&gt;」という風に述べる言い方はアリでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「疲れ」をゴミか毒素か不純物のようなもの（要するに体内に蓄積した疲労要因）に見立てて、それが「取り除けない」と述べる要領です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「疲れ」に対応する名詞には &lt;strong&gt;fatigue&lt;/strong&gt; 、「取れない」に対応する動詞には &lt;strong&gt;get rid of&lt;/strong&gt;（処分する） あるいは &lt;strong&gt;remove&lt;/strong&gt;（除去する） などの語が上手くハマりそうです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;We didn&amp;#8217;t completely get rid of the fatigue accumulated yet.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
溜まった疲労がまだ完全には取れていなかった&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt; I can’t get over the fatigue from yesterday.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
昨日の疲れが取れない&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;日本語文章「疲れ&lt;strong&gt;が&lt;/strong&gt;とれない」の「が」は、一見すると主語に伴われる格助詞のようにも思われますが、これは他動詞の目的語を指示する用法と捉えた方が自然です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この手の表現は英語として十分に通じるとはいえ、どうしても堅苦しい言い回しに響きます。日常会話で「疲れが取れない～」と表現する場面では断然 still tired の方が適切です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;いっそ「休みたい」という風に言い換えて「疲れが取れない」の趣旨を示す英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「疲れがとれない」と伝えるのは実際のところ、今は具合が悪い、もう少し休みたい、などの何らかの訴えをする場合が多いでしょう。むしろ、「体力が回復していません」とか「もう少し休ませてください」と述べることによって間接的に「疲れがとれていない」旨を内容に含めてしまうのもひとつの手です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;m not fully refreshed yet. &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
まだあまり心身リフレッシュできていません（まだ疲れがとれていません）&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I need to rest a little more. &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
（まだ疲れがとれていないので）もう少し休みたいです&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;d like to take another day off. &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
（まだ疲れがとれていないので）もう一日休ませていただきたい&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;理由を添える感じで、because I&amp;#8217;m so exhausted after the event yesterday .（昨日の行事でとっても疲れているので）などを続けてもよいでしょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>疲れ,症状に関する英語表現,英語での病気の言い方,英語で表現しにくい日本語</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/22202208/251540011.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「頭がクラクラする」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/im-feeling-dizzy</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/im-feeling-dizzy</guid>
		<description>「頭がクラクラする」と英語で表現する定番の言い回しは I&#8217;m feeling dizzy. でしょう。あるいは、 I&#8217;m feeling giddy. 、I&#8217;m feeling lightheaded. のような表現も使えます。 dizzy は「めまいを覚える」感覚、正常な平衡感覚を失ったような状況を示す英語表現です。主語をちょっと変えて My head is spinning. （私の頭がぐるぐる回っています）と表現する言い方も、英語らしい表現に聞こえます。 気分や調子のような個人に依存する事柄は、なかなか言葉では表現しにくいものです。人によって理解が違ったりもします。多国語としての英語なら尚更、表現するのは至難のわざです。まずは「表現に迷うくらいなら dizzy と言う」ものを考えた、その上で、ニュアンスに応じた表現の使い分け型を探りましょう。 「 feel（～と感じる） 」 ＋ 「クラクラする感覚を表す形容詞」で伝える英語表現 動詞の feel の後ろに、クラクラした状態や感覚を表す諸種の形容詞をおけば、「頭がクラクラする」と英語で自然に表現できます。「クラクラする感覚」や「めまいがしている状態」を表す英語の形容詞には dizzy 、 giddy 、 woozy 、lightheaded といった表現があります。 feel は「 I feel ～.」 の形でも「 I’m feeling ～.」 の形（現在進行形）でも使えますが、「（いま現に）クラクラしています」と自分が感じているめまいを訴えるような場面では基本的に現在進行形「 I&#8217;m feeling ～. 」を使った方が自然です。 I&#8217;m feeling dizzy. I&#8217;m [&#8230;]</description>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 10:45:54 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「頭がクラクラする」と英語で表現する定番の言い回しは I&amp;#8217;m &lt;strong&gt;feeling dizzy&lt;/strong&gt;. でしょう。あるいは、 I&amp;#8217;m feeling &lt;strong&gt;giddy&lt;/strong&gt;. 、I&amp;#8217;m feeling &lt;strong&gt;lightheaded&lt;/strong&gt;. のような表現も使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;dizzy は「めまいを覚える」感覚、正常な平衡感覚を失ったような状況を示す英語表現です。主語をちょっと変えて My head is spinning. （私の頭がぐるぐる回っています）と表現する言い方も、英語らしい表現に聞こえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気分や調子のような個人に依存する事柄は、なかなか言葉では表現しにくいものです。人によって理解が違ったりもします。多国語としての英語なら尚更、表現するのは至難のわざです。まずは「表現に迷うくらいなら dizzy と言う」ものを考えた、その上で、ニュアンスに応じた表現の使い分け型を探りましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27395&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「 feel（～と感じる） 」 ＋ 「クラクラする感覚を表す形容詞」で伝える英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;動詞の feel の後ろに、クラクラした状態や感覚を表す諸種の形容詞をおけば、「頭がクラクラする」と英語で自然に表現できます。「クラクラする感覚」や「めまいがしている状態」を表す英語の形容詞には dizzy 、 giddy 、 woozy 、lightheaded といった表現があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;feel は「 I feel ～.」 の形でも「 I’&lt;strong&gt;m&lt;/strong&gt; feel&lt;strong&gt;ing&lt;/strong&gt; ～.」 の形（現在進行形）でも使えますが、「（いま現に）クラクラしています」と自分が感じているめまいを訴えるような場面では基本的に現在進行形「 I&amp;#8217;m feeling ～. 」を使った方が自然です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I&amp;#8217;m feeling dizzy.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;I&amp;#8217;m feeling dizzy. は形容詞の dizzy を使って、めまいがする不快感や平衡感覚が損なわれた感覚を表し「頭がクラクラする」にあたる英語の言い方です。車酔い、寝不足、高熱、高所など幅広い状況で「クラクラした感じ」を表せる定番で無難な英語表現といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;I feel dizzy. と通常の現在形を使うこともできますが、今感じている「クラクラした感じ」を訴えるというよりは、一定期間にわたり継続してめまいを感じている状況や「私は乗り物にのると、いつもめまいがする」などのように元々の体質を述べるような文脈で使われるのが主です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-27403&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/26193449/352397453.jpg&quot; alt=&quot;352397453&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;534&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/26193449/352397453-300x214.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/26193449/352397453.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I&amp;#8217;m feeling giddy.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;I&amp;#8217;m feeling giddy. は、強い興奮や衝撃などで頭がのぼせているといった状況で「頭がクラクラする」を表す英語表現です。めまいなどの病的なものではなく、例えば好意を寄せる異性やスターの前で興奮が高まり倒れそうになる感覚に近いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I&amp;#8217;m feeling woozy.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;I&amp;#8217;m feeling woozy. は、酒で酔った際などの地面に足がついていないような感覚を指し、日本語でいう「ぼんやり」に似ますが、状況によっては「頭がクラクラする」と訳せるような場面でも使える英語です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I&amp;#8217;m feeling lightheaded.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;I&amp;#8217;m feeling lightheaded. は、高い熱や酒の飲みすぎで目が回るような不快感を表す英語表現です。本当に気持ちが悪いような状況で言う場合の、「頭がクラクラする」に相当する英語の言い方といえます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;My head is ～ing. と自分の状況を俯瞰的に述べる英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分の頭部を主語にしてMy head is ~ing.という形にすることで「頭がクラクラする」と述べることもあります。My head is ~ing.の形で多用される動詞には、spin（回転する） や swim（泳ぐ） があります。やや自分を俯瞰的にみて述べたような言い方で、英語らしい発想でもあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;My head is spinning. もしくは My head is swimming.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;My head is spinning. もしくは My head is swimming. は、めまいが生じ気分の悪い自分の状態を外からみて述べたような英語表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、My head is feeling dizzy.のような言い方を使う人もある程度いますが、主観的な捉え方と客観的な捉え方が混ざったような、ややちぐはぐな印象を与える場合があります。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>慣用表現,症状に関する英語表現,英語での感情表現,英語での病気の言い方,英語での身体表現,英語で言うと,英語の副詞</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/26193449/352397453.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「水虫」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/athletes-foot</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/athletes-foot</guid>
		<description>「水虫」は、英語では athlete&#8217;s foot と表現できます。文字通りに受け取れば「アスリートの足」。通称・俗称の類ではありますが、一般的な英語表現としてはこれで十分です。 医学的な呼称としては tinea pedis のような英語表現があります。これは厳密でフォーマルな言い方ですが、日常英会話で用いる表現とは言いにくいものがあります。 「水虫」に対応する英語表現 athlete&#8217;s foot athlete&#8217;s foot は「水虫」を表す最も日常的な表現です。直訳すれば「アスリートの足」を意味します。運動して汗かいて足がムレにムレるようなイメージが連想できます。 That’s disgusting. Beware of Athletes foot. そりゃ気持ち悪い！水虫には気を付けて！ That’s disgusting. Beware of Athletes foot. ? &#8212; Joshua Tyree (@joshuatyree74) 2018年1月5日 If you keep putting yourself in other people’s shoes you’ll just end up with athletes foot. 他人の靴なんかに足突っ込んだら、水虫になるだけだよ。 “if you keep putting yourself [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 16 Jan 2018 10:23:45 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「水虫」は、英語では &lt;strong&gt;athlete&amp;#8217;s foot&lt;/strong&gt; と表現できます。文字通りに受け取れば「アスリートの足」。通称・俗称の類ではありますが、一般的な英語表現としてはこれで十分です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;医学的な呼称としては tinea pedis のような英語表現があります。これは厳密でフォーマルな言い方ですが、日常英会話で用いる表現とは言いにくいものがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27033&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「水虫」に対応する英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;athlete&amp;#8217;s foot&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;athlete&amp;#8217;s foot は「水虫」を表す最も日常的な表現です。直訳すれば「アスリートの足」を意味します。運動して汗かいて足がムレにムレるようなイメージが連想できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;That’s disgusting. Beware of Athletes foot. &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
そりゃ気持ち悪い！水虫には気を付けて！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;That’s disgusting. Beware of Athletes foot. ?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Joshua Tyree (@joshuatyree74) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/joshuatyree74/status/949361274181189632?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2018年1月5日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;If you keep putting yourself in other people’s shoes you’ll just end up with athletes foot.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
他人の靴なんかに足突っ込んだら、水虫になるだけだよ。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;“if you keep putting yourself in other people’s shoes you’ll just end up with athletes foot”&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; olivia hollie (@bluepcean) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/bluepcean/status/951583477857693696?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2018年1月11日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;We tried to get rid of him but he’s like athletes foot. &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
おれたちは彼とさよならしようとしてたんだけど、水虫のように居座りやがった。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;We tried to get rid of him but he’s like athletes foot&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Andrew Link (@BearsLink82) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/BearsLink82/status/947229125504270337?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2017年12月30日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I think I’ve got athletes foot?? what do you treat it with?! ?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
水虫かも&amp;#8230;どうしたらいいの？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;I think I’ve got athletes foot?? what do you treat it with?! ?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Katyo (@katyroxaline) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/katyroxaline/status/946526772283265024?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2017年12月28日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I can&amp;#8217;t do exercise cus I&amp;#8217;ve got Athletes foot. It&amp;#8217;s the very definition of irony. &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
水虫（アスリートの足）になっちゃったから運動はできないの。これこそまさに皮肉よね。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;&amp;quot;I can&amp;#39;t do exercise cus I&amp;#39;ve got Athletes foot. It&amp;#39;s the very definition of irony&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; . (@charottaaa) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/charottaaa/status/946130054320402432?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2017年12月27日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;athlete&amp;#8217;s のアポストロフィは省略されてathletes と書かれることもしばしばあります。チャットのような気さくな会話では省略された athletes 表記がもっぱらです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-27047&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/01/16192114/662984554.jpg&quot; alt=&quot;662984554&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/01/16192114/662984554-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/01/16192114/662984554.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;正式な英語表現としては tinea pedis あるいは ringworm of feet&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;tinea pedis と ringworm of feet は「水虫」の学術的、医学的な名称で、日本語で言えば「足白癬」にあたります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日常会話の中で学術的呼称を用いる場面は基本的にありません。これは英語に限らず日本語でも同じです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、医薬品の表示や医療関係のウェブサイトなどでは tinea pedis や ringworm of feet を目にする機会があるかもしれません（さすがに athlete&amp;#8217;s foot はアスリートの面々にとって心証がよくないでしょうし）。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「水虫」の症状を述べて伝える英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;足がカユい（itchy）で済ませてはどうか&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;英語の形容詞 &lt;strong&gt;itchy&lt;/strong&gt; は、身体の部位を主語にとって「痒い」と表現する語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;場面によっては、「水虫だ」と述べるよりも、「足がめちゃくちゃ痒いんだよね」と述べた方が、状況をより率直に表現できます。場面に応じてより適した英語表現を選びましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;My foot is itchy.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
足がかゆい&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ちなみに itchy の名詞形は itch（痒み）で、動詞 to itch（むずむずする）としても使うことができます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Why do they call it athletes foot? I haven&amp;#8217;t done sports in years and my foot itches like hell.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
なんで水虫のこと「アスリートの足」っていうんだろうね。僕は長いことスポーツやってないけど、足が滅茶苦茶痒いんだよ&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;why do they call it athletes foot? i haven&amp;#39;t done sports in years and my foot itches like hell.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Ali Macofsky (@notalimac) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/notalimac/status/953052347445362689?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2018年1月15日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
		</content:encoded>
		<category>英語での病気の言い方,英語で言うと,虫</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/01/16192114/662984554.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「病は気から」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/fancy-may-kill-or-cure</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/fancy-may-kill-or-cure</guid>
		<description>「病は気から」は英語では  Fancy may kill or cure. あるいは Your mind controls your body. といった言い方で表現できます。どちらも定型的な英語ことわざ表現です。 定型フレーズでなくても、たとえば「心の持ちようが大切」という風に表現すれば、「病は気から」の趣旨は十分に表現できます。言いたいことをかみ砕いて言い換える力を身につけましょう。 「病は気から」に対応する英語のことわざ・慣用句 「気の持ちようは健康を左右する大事な要素である」という考え方は、洋の東西を問わず普遍的に見られます。最近では科学的にも妥当性が実証されつつあるそうです。 Fancy may kill or cure. 生きるも死ぬも考えかた次第 Fancy may kill or cure. は、文字通りに捉えれば「空想で人は死にもするし治りもする」といった意味合いの慣用フレーズです。少し気の利いた訳し方としては「死ぬか助かるかは考えかた次第」といった訳文にもできます。 fancy は多種多様な意味・用法のある語で、名詞としては「幻想」「気まぐれ」「恋愛感情」のような意味がありますが、Fancy may kill or cure. の fancy は「空想」「想像」つまり非現実的な思い巡らしを指しています。 kill or cure は、これ単独では「生かすか殺すか」すなわち「イチかバチか」を表現する語です。ハンパはあり得ない、大成功か壊滅かという2択になる状況を示します。 Care killed a cat. 心配事は体に毒 Care killed a cat. は、直訳すれば「気がかりが猫を殺した」といった感じでしょうか。これは「心配事は猫さえも死に追い遣る（くらい体に毒だ）」という趣旨を述べる英語のことわざ表現です。 西欧文化には、猫は9つの生命を持つ（めったなことでは死なない）動物である、という言い伝えがあります。それほどタフな猫ですら「心配事」にかかれば命を落とす、いわんや人をや、というわけです。 Care killed a [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 10:26:01 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「病は気から」は英語では  Fancy may kill or cure. あるいは Your mind controls your body. といった言い方で表現できます。どちらも定型的な英語ことわざ表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;定型フレーズでなくても、たとえば「心の持ちようが大切」という風に表現すれば、「病は気から」の趣旨は十分に表現できます。言いたいことをかみ砕いて言い換える力を身につけましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-26397&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「病は気から」に対応する英語のことわざ・慣用句&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「気の持ちようは健康を左右する大事な要素である」という考え方は、洋の東西を問わず普遍的に見られます。最近では科学的にも妥当性が実証されつつあるそうです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Fancy may kill or cure.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;生きるも死ぬも考えかた次第&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;Fancy may kill or cure. は、文字通りに捉えれば「空想で人は死にもするし治りもする」といった意味合いの慣用フレーズです。少し気の利いた訳し方としては「死ぬか助かるかは考えかた次第」といった訳文にもできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;fancy は多種多様な意味・用法のある語で、名詞としては「幻想」「気まぐれ」「恋愛感情」のような意味がありますが、Fancy may kill or cure. の fancy は「空想」「想像」つまり非現実的な思い巡らしを指しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;kill or cure は、これ単独では「生かすか殺すか」すなわち「イチかバチか」を表現する語です。ハンパはあり得ない、大成功か壊滅かという2択になる状況を示します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-26526&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/11/30174621/352079015.jpg&quot; alt=&quot;352079015&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;534&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/11/30174621/352079015-300x214.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/11/30174621/352079015.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Care killed a cat.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;心配事は体に毒&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;Care killed a cat. は、直訳すれば「気がかりが猫を殺した」といった感じでしょうか。これは「心配事は猫さえも死に追い遣る（くらい体に毒だ）」という趣旨を述べる英語のことわざ表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;西欧文化には、猫は9つの生命を持つ（めったなことでは死なない）動物である、という言い伝えがあります。それほどタフな猫ですら「心配事」にかかれば命を落とす、いわんや人をや、というわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Care killed a cat. は、過度の心労・気苦労は体に悪いと戒める慣用表現といえます。「病は気から」とは部分的に相通じる表現といえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Curiosity killed the cat.&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Care killed a cat. とほぼ同じ言い回しで、&lt;strong&gt;Curiosity killed the cat.&lt;/strong&gt;（好奇心は命取り）という慣用表現もあります。実際のところ Curiosity killed the cat. の方が一般的で、Care ～ は Curiosity ～の類型（もじり）と言うべきかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;&lt;em&gt;The Imaginary Invalid&lt;/em&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;The Imaginary Invalid&lt;/em&gt; は、17世紀フランスで活躍した戯曲作家・モリエール（Molière）の作品タイトル（の英語訳）です。原題は Le Malade imaginaire 。そして邦題が「病は気から」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;The Imaginary Invalid をそのまま和訳すれば「想像上の病人」あるいは「想像が人を病弱にする」とも訳せるでしょうか。いずれにせよ「病は気から」の主眼を言い当てた表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;The Imaginary Invalid はあくまでも戯曲のタイトルであり、日常会話で用いられるほど人口に膾炙した言い回しというわけではありません。ちょっと気取った場面では引き合いに出す機会があるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに戯曲「病は気から」は、主人公が医者に騙されて自分を重病だと思い込んだことから始まるドタバタ喜劇です。当時の権威主義に染まった医者を風刺した作品と言われています。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「心が体を左右する」という形で「病は気から」を表現する英語の言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ことわざ・慣用句として定型フレーズ化している表現に頼らなくても、自分の言葉で「病は気から」の趣旨を表現することもできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろ自分の言葉でかみ砕いて表現した方が、言わんとすることは伝えやすいかもしれません。平易な英語でも十分に表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Disease starts in mind.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;病は心から生まれる&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;もし日本語表現の「病は気から」を英語に直訳するなら、Disease starts in mind. のような言い方になるでしょう。これはこれで十分に通じる言い方といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この Disease starts in mind. という言い回しは、ことわざのような定型的フレーズとして確立しているわけではありませんが、「病は気から」的な趣旨を表現する言い方として用いられることはあります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;Disease starts in mind, even it is pathogens if one is aware of body and mental hygene then it never affects.Jey&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; C.J.JEYACHANDER (@basixinc) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/basixinc/status/247954521853157376?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2012年9月18日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;disease （病）は illness や sickness にも置き換えられます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Illness starts in mind.&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Sickness starts in mind.&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;動詞は、start や begin のような「始まる」といった意味の単語を用いると「気の持ちようが病気の発端である」という意味合いを色濃く示すフレーズになりますが、これを be動詞にして Disease &lt;strong&gt;is&lt;/strong&gt; all in mind. のように表現すると「病気に関わることは全て気の持ちよう次第である」というような普遍的ニュアンスの濃い英語フレーズにできます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Your mind controls your body.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;心が体に影響を及ぼす&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;Your mind controls your body. は「心のありようが健康を左右する」という意味合いで「病は気から」の趣旨を表現できる英語表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動詞 control は「支配」「操作」とも訳せますが、相互に影響し左右し合うという程度の意味合いとも捉えられます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;The mind controls the body.&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;英語の格言・ことわざ系のフレーズでは、主語・主格に you や your ～ が用いられます。「（君も含めて）人は皆」というニュアンスでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学術的な記述では your のような表現は避けられ、替わりに定冠詞 the を用いて &lt;strong&gt;The&lt;/strong&gt; mind controls &lt;strong&gt;the&lt;/strong&gt; body. のように述べる言い方が好まれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;The mind controls the body.  は実際に医学的な（主に体と心の関係性についての）論議において用いられる表現でもあります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Does the mind control the body or does the body control the mind?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt; 心が体に影響しているのかそれとも体が心に影響しているのか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt; ――&lt;a href=&quot;http://theplanninglab.typepad.com/theplanninglab/2008/03/does-the-mind-control-the-body-or-does-the-body-control-the-mind.html&quot;&gt;The Planning Lab&lt;/a&gt;, March, 2008&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;「病は～」を「何事も～」に換えた方が通りのよい英語になるかも&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Your mind controls your body. は特に「病」について述べているわけではないので、「病は気から」の趣旨に限らず、「気落ちが体に影響を及ぼす」という趣旨で幅広く使える英語表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば「気合いを入れれば肉体の限界を超えられる」というような激励のフレーズとしても使えますし、無理と思われたことを成し遂げた要因として「あれこれ考えず気持ちだけで乗り切った」と述懐するフレーズとしても使えます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I was so focused on winning during the game. I guess my mind controlled my body.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt; 試合の間は勝つことだけ考えてました。気合で体が動いたって感じです&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;Your mind controls your health.&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;body を health と言い換えれば、「心が&lt;strong&gt;健康&lt;/strong&gt;に影響を及ぼす」ということで、より「病は気から」に近い趣旨が表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;It’s all mental.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;全ては精神的なこと&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「何事も気の持ちよう次第だ」という趣旨を表現する言い方としては It’s all mental. も挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;mental は「精神の」「精神的な」「心的な」といった意味の形容詞です。対義語が physical （身体的な）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;It’s All Mental: On the Power of the Mind&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;ぜんぶ気の持ちよう、精神力次第&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
―― &lt;a href=&quot;https://www.huffingtonpost.com/max-gladwell/its-all-mental-on-the-pow_b_5223015.html&quot;&gt;Huffpost&lt;/a&gt;, 04/28/2014&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;It’s all up here.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;全てはココ次第&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;It’s all up here. は「ぜんぶこの中だよ」という趣旨で用いられる英語表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この表現そのものに「病は～」という趣旨は含まれておらず、単に場所を指し示すだけの意味で用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;頭（脳）を指して「ここだよ」と示すような動作と共に使えば、文脈によっては十分に「それは精神的な部分によるものだ」＝「気の持ちようだよ」という趣旨が示せます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;Neil: &amp;quot;You&amp;#39;ve got to have some sort of system&amp;quot;&lt;br /&gt;David: &amp;quot;It&amp;#39;s all up here&amp;quot; &lt;a href=&quot;http://t.co/Qhonl73W2c&quot;&gt;pic.twitter.com/Qhonl73W2c&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; David Brent (@DavidBrentMovie) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/DavidBrentMovie/status/518365218389647360?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2014年10月4日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;「幸せな気持ちが健康にとって一番」と述べる英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あくまでも前向きに捉えるなら、「笑うことは健康にいい」（笑う門には福来たる）という切り口で表現する手もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ものごとを悪く考えるのはよくない」という言い方は、どうしてもネガティブ寄りの発言になってしまいます。「心が元気ハツラツなら体もイキイキするよ」という風に言い換えれば、純粋にポジティブな発言に転換できるというわけです。前向きな方が&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Laughter is the best medicine.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;笑いは最高の良薬&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;Laughter is the best medicine. は「笑うことが一番の薬」という意味合いの慣用フレーズです。「病は気から」をポジティブにひっくり返した言い回しとして使えそうです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Fortune comes to a merry home.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;円満な家庭には幸運が舞い込む&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Fortune comes to a merry home. は「笑う門には福来たる」に対応する英語の慣用表現です。home （家庭）に関する表現なので、個人的事情としての「病は気から」に対応させようとすると難しい部分もありますが、文脈次第では有力な言い換え表現の候補になるでしょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>慣用句,気,英語での病気の言い方,英語で表現しにくい日本語,英語で言うと</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/11/30174621/352079015.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「処方箋」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/prescription-or-so</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/prescription-or-so</guid>
		<description>英語で処方箋は基本的に prescription と表されます。また「処方してもらう」といった文章は prescribe という動詞を使って表現できます。 処方箋は prescription prescriptionという語の使われ方 prescription は、規定・指示・法規・訓練・時効など様々な意味を持つ単語です。 医師が薬の調合法を書き記し、指示するための紙である処方箋も prescription と表されます。 prescription は、一語だけで「処方箋」「処方薬」といった名詞から「処方箋の必要な」という形容詞まで表すことができる便利な単語です。 処方箋に関係する様々な文章表現 「処方箋をもらう」 「処方箋をもらう」と言いたいときは簡単に get a prescription で表現できます。 I have to get a prescription from my doctor. 主治医から処方箋をもらわなくてはならない prescribe を使った表現 動詞 prescribe を使って「処方箋をもらう」と表す文章も一般的に用いられています。 I was prescribed this medicine. 私はこの薬を処方された The doctor prescribed aspirin for the patient. 医者は患者にアスピリンを処方した Most doctors would prescribe [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 09:37:28 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;英語で処方箋は基本的に &lt;strong&gt;prescription&lt;/strong&gt; と表されます。また「処方してもらう」といった文章は &lt;strong&gt;prescribe&lt;/strong&gt; という動詞を使って表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-24108&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;処方箋は prescription&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;prescriptionという語の使われ方&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;prescription は、規定・指示・法規・訓練・時効など様々な意味を持つ単語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;医師が薬の調合法を書き記し、指示するための紙である処方箋も prescription と表されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;prescription は、一語だけで「処方箋」「処方薬」といった名詞から「処方箋の必要な」という形容詞まで表すことができる便利な単語です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;処方箋に関係する様々な文章表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;「処方箋をもらう」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「処方箋をもらう」と言いたいときは簡単に get a prescription で表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I have to get a prescription from my doctor.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
主治医から処方箋をもらわなくてはならない&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;prescribe を使った表現&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;動詞 prescribe を使って「処方箋をもらう」と表す文章も一般的に用いられています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I was prescribed this medicine.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
私はこの薬を処方された&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;The doctor prescribed aspirin for the patient.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
医者は患者にアスピリンを処方した&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Most doctors would prescribe painkillers for the stomachache.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
医師はその腹痛に痛み止めを処方するだろう&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;薬の処方に関して prescribe を使う場合、前置詞は主に for が使われます。prescribe to （人）とするときは「（人）に～を定める、指令する」のような意味で使われる場合が多いと言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-24116&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/10/03164620/534463846.jpg&quot; alt=&quot;534463846&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/10/03164620/534463846-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/10/03164620/534463846.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「処方箋を書く」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「処方箋を書く」という文は基本的に write a prescription で表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;処方箋は略したりせず正式に書かれる文書なので、「清書する」という意味で &lt;strong&gt;write out a prescription&lt;/strong&gt; が用いられる場合も多くあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;write だけでなく、「記入する」「作成する」などの意味を持つ make out という句動詞も使えます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;My doctor made out a prescription.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
主治医が処方箋を書いてくれた&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt; 「処方通りに調剤する」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;出された処方箋に沿って薬を調剤することは、書かれている指示を満たしていく、埋め合わせる、といったニュアンスから fill や make up といった動詞を使って表されます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;She made up a prescription.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼女は処方通りに調剤した&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Apparently, she failed to get a prescription filled.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
どうやら彼女は処方通りに調剤し損なったようだ&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt; 処方箋のいる薬といらない薬&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;処方箋なしで買える薬&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;購入するのに処方箋が必要ない、いわゆる市販の薬は、一般に &lt;strong&gt;OTC&lt;/strong&gt; または &lt;strong&gt;OTC medicine&lt;/strong&gt; と呼ばれます。OTC は over-the-counter の略で、店頭にてカウンター越しに買える薬、という意味でついた名前だと考えられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また「薬局常備の」「薬局方の」という意味の&lt;strong&gt; officinal&lt;/strong&gt; という単語も、処方箋の要らない薬を形容するのに使われます。病院に行かずとも薬局で買える薬という意味合いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「この薬は処方箋なしで買うことができます」と文章で表す場合には、&lt;strong&gt;This medicine is available without a prescription.&lt;/strong&gt; と説明することで表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;処方箋がないと買えない薬&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;購入に医師の処方箋を必要とする薬、つまり処方薬は prescription と一単語で表すことができます。または prescription の語を形容詞的に用いて、prescription drugs や prescription medicine というように表すこともできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;限定の意味を補足した &lt;strong&gt;prescription-only medicine&lt;/strong&gt; という言い方もよく用いられ、これを略して POM などと呼ぶ場合もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;薬局などが「処方薬のみ取り扱っております」のように言う場合、&lt;strong&gt;We sell prescription drugs only.&lt;/strong&gt; のように述べることができます。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>英語での病気の言い方</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/10/03164620/534463846.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		<item>
		<title>英語で「病気・具合が悪い」と表現する sick、 ill その他の言い方</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/sick-ill-difference</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/sick-ill-difference</guid>
		<description>病気を患っている状態は英語では sick や ill と表現できます。どちらも基礎的な表現として一般的に幅広く用いられています。微妙な意味・ニュアンスの違いがあるので、対比しながら把握しましょう。 sick も ill も、「病気」以外の意味で用いられることが多々あります。また、病気の状態によっては sick や ill 以外の語で適切に表現できることも多々あります。 sick と ill の意味と違いと使い方 ill はわりと深刻な病気の状態 ill は病気（disease）による不調、しかも病気によって苦しむ状況を指す言い方です。 Cambridge Dictionary：Meaning of “ill” in the English Dictionary not feeling well, or suffering from a disease 病気によって気分がすぐれない、または、苦しんでいる ill は sick に比べると硬い響きのある語彙です。 硬く格式張った表現は、硬さの分だけ真面目な深刻なニュアンスを醸します。つまり ill は sick よりも病状の深刻さを含みやすい表現といえます。 癌（cancer）や肺炎（pneumonia）のような大病は、やはり sick  よりも ill と表現される傾向があります。 Her son is [&#8230;]</description>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 11:27:32 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;病気&lt;/strong&gt;を患っている状態は英語では &lt;strong&gt;sick&lt;/strong&gt; や &lt;strong&gt;ill&lt;/strong&gt; と表現できます。どちらも基礎的な表現として一般的に幅広く用いられています。微妙な意味・ニュアンスの違いがあるので、対比しながら把握しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;sick も ill も、「病気」以外の意味で用いられることが多々あります。また、病気の状態によっては sick や ill 以外の語で適切に表現できることも多々あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-19622&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;sick と ill の意味と違いと使い方&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;ill はわりと深刻な病気の状態&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ill&lt;/strong&gt; は病気（disease）による不調、しかも病気によって苦しむ状況を指す言い方です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;Cambridge Dictionary：&lt;a href=&quot;http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/ill&quot;&gt;Meaning of “ill” in the English Dictionary&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;not feeling well, or suffering from a disease&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;病気によって気分がすぐれない、または、苦しんでいる&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ill は sick に比べると硬い響きのある語彙です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;硬く格式張った表現は、硬さの分だけ真面目な深刻なニュアンスを醸します。つまり ill は sick よりも病状の深刻さを含みやすい表現といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;癌（cancer）や肺炎（pneumonia）のような大病は、やはり sick  よりも ill と表現される傾向があります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Her son is seriously ill, he got a cancer of the stomach.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼の息子は深刻な病気を抱えていてね、胃がんなんだ&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-19636 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/03/03202727/534389254.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/03/03202727/534389254-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/03/03202727/534389254.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ill は形容詞の位置・用法に少し注意&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;sick と ill はどちらも基本的に形容詞として扱えます。形容詞には叙述用法と限定用法があり、sick はどちらでも用いられますが、 &lt;strong&gt;ill はもっぱら叙述用法&lt;/strong&gt;で扱われる、という違いがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通例、ill は名詞の前に置いて名詞を修飾する（限定用法の）形では用いられません。ひとまず、そう認識してしまってよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;限定用法の言い方は一応あります。たとえば &lt;strong&gt;ill health&lt;/strong&gt; 。ただし、基本的に古風な言い方、格式張った言い方、もしくは、特定の言い方だけで用いられる使い所の限られた言い方です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ill は「病気」というよりも「悪」「不徳」という意味合いで用いられる場合があります。この場合は限定用法で名詞の前に置いて用いられます。ただし、この「悪」の意味が古風な用法そのもの。ill health の ill をむしろコッチの意味で（「病気」でなく「悪い」と）で捉えた方がうまく納得できるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、ill の限定用法の言い方は、 &lt;strong&gt;critically&lt;/strong&gt; ill patients のように&lt;strong&gt;副詞＋&lt;/strong&gt;形容詞＋名詞の構成を取る場合は普通に用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Her mother is ill.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼女の母親は病気だ&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Sick woman sits on the bed.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
病気の女性がベッドに座っている&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;sick は広範に用いられる基礎的表現&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;sick の意味は、基本的に ill と変わりません。英語辞書における sick の定義は ill の語で説明されていたりして、具体的な違いが分からなかったりします。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;Cambridge Dictionary：&lt;a href=&quot;http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/sick&quot;&gt;Meaning of “sick” in the English Dictionary&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b class=&quot;def&quot;&gt;physically or mentally ill; not well or healthy&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;肉体的・精神的に病気、健康的でない&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;「精神的な具合の悪さ」に言及してある点は、ひとつ留意すべきポイントではあるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;sick は「気分が悪い」程度の意味でも用いられる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;sick は、真っ当な病気にかかった状態を指すこともありますが、病気という程ではない不調・体調不良を指すことも多々あります。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;船酔い・車酔いも sick で表現できる&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;叙述用法で &lt;strong&gt;feel sick&lt;/strong&gt; のように述べると、船酔いなどによる吐き気やむかつきを表現します。また、&lt;strong&gt;sea&lt;/strong&gt;sick（船酔い）、&lt;strong&gt;car&lt;/strong&gt;sick （車酔い）のように複合語を作ることもままあります。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;「非常に不愉快」「胸クソが悪い」も sick で表現できる&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;甚だしい怒りや嫌悪による不快感を &lt;strong&gt;feel sick&lt;/strong&gt; のように表現する言い方もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にからだの調子の良し悪しは関係なく、精神的な平穏さを失っているという意味合いにおいて「気分が悪い」「吐き気がするような」状況を表現しているわけです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;sick はポジティブなホメ言葉としても使われている&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;スラング・若者言葉としては、賞賛・好評価を示す表現としてもよく用いられています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;sick は根本的にネガティブなニュアンスの語です。それが転じてポジティブな意味で使われ始めています。この辺の勘どころは、ちょうど日本語の「ヤバい」に通じるものが感じられます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;sick と ill 以外に病気・病状を表現する言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「病気の状態」を表す単語は sick と ill だけではありません。より病状を上手く伝えたいのであれば、sick と ill 以外の表現も使ってみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;食べ過ぎ飲み過ぎの liverish&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;liverish&lt;/strong&gt; も sick や ill と同様に「体調が優れない」ことを表す単語です。sick と ill との違いとしては、liverish は主に食べ過ぎや飲み過ぎで体調が優れないときに使います。生活習慣が乱れている人に対しても使われる単語です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;They all felt a bit liverish this morning.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼らは皆、朝に体調不良を覚えた&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;高齢者であるがゆえの infirm&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;infirm&lt;/strong&gt; は肉体的・精神的に弱っている状態を表します。通常、その理由は高齢、もしくは高齢になったために病気を患っているためです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;He became old and infirm, so nobody could notice him.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼は高齢になり弱っていたため、誰も彼に気づくことができなかった&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;何もできないくらい弱っている indisposed&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;disposed&lt;/strong&gt; は、何かを積極的に好んで行おうとすることを表します。その disposed に否定の接頭辞&lt;strong&gt; in-&lt;/strong&gt; を付けたのが &lt;strong&gt;indisposed&lt;/strong&gt; です。indisposed は、病気で何もできなくなっている状態を表します。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;My mother became indisposed and could not pick me up anymore.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
母は体調が悪く動けないので、私を迎えにこれなくなった&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;青ざめて体調が悪そうな peaky&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;peaky&lt;/strong&gt; は病気や疲労のために青ざめた状態を表します。病気がちで弱々しい人を指して使います。peaky は主にイギリスで使われている表現です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;You are looking a bit peaky, are you OK?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
あなた顔が青ざめているよ、大丈夫？&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;身体が弱くて病気がちな sickly&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;sickly&lt;/strong&gt; は、不健康でよく病気にかかっている状態を表します。&lt;strong&gt;often ill&lt;/strong&gt; や &lt;strong&gt;always ill&lt;/strong&gt; などと言い換えられます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;When she was a child, she was thin, pale and sickly.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼女がまだ子どもだった頃、彼女は貧相で青白く、病弱だった&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;病気で苦しんでいる ailing&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ailing&lt;/strong&gt; は、病気で苦しみ、弱っている状態を表します。sick と同様に、名詞の後だけでなく名詞の前に置いて使うこともできます。ailing は、人の健康状態が悪いことだけでなく、経済や産業が衰退して弱っている、問題を抱えている状態も表す単語です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Yesterday I went to see my ailing grandmother.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
昨日、病気で弱っている祖母のお見舞いに行った&lt;/div&gt;
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		<category>症状に関する英語表現,紛らわしい英語表現,英語での病気の言い方,英語での身体表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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