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	<title>Weblio英会話ブログ</title>
	<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
	<description>英会話に役立つ英語ブログ</description>
	<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:34:53 +0000</pubDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>©Weblio, Inc.</copyright>
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		<title>Weblio英会話ブログ</title>
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		<item>
		<title>「いかがでしたか？」は英語でどう言う？</title>
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		<description>日本語の「どうでした？」あるいは「いかがでしたか？」という一言は、さまざまな場面で使える汎用の質問フレーズです。感想を訊ねたり、状況や結果を訊ねたり、評価を求めたり、問う内容に左右されません。しかし英語ではそうはいきません。 英語では質問対象やその具体的内容によって主語や動詞あるいは疑問詞を適切に選ぶ必要があります。語彙の選択を誤ると質問の趣旨が正しく伝わりません。 日本語の「どうでした」はいったん思考から除いて、場面ごとに英語ではどのように訊ねたらよいか確認してみましょう。英文そのものはどれも簡単なフレーズです。使い方のコツが分かれば難しくはありません。 まずは「何を尋ねるのか」を明確に意識する 適切な英語フレーズを探す第一歩は、日本語表現に対応させる考え方を脱して、英語そのものの意味から英語表現を構築することです。 これは初歩でもありますが同時に究極でもあります。感覚をつかむまで地道な努力を要しますが、くじけず進めていきましょう。 疑問符は how と what があり得る 日本語の「どうでしたか」に該当する質問は、英語でいう how （どのように）、および what （何を）の両要素どちらも表現できます。 英語で訊ねる際には how と what は区別されます。まずは質問内容がどちらに区分されるべき内容なのか意識して疑問詞を使い分けましょう。 「どう？」と聞く質問フレーズは、たいていは how で表現できます。その中に what で訊ねるべき種類の質問が紛れ込んできます。 「どう思う？」は what たとえば、議論の場などで自分が意見を述べてからその意見に対する考えを相手に問う場合、What do you think ～？ のような訊ね方が適切です。 What do you think about this? これについてどう思われますか 日本語なら、この場面でも「いかがでしょうか」と質問できます。英語で表現する際の考え方のコツは、「これについて何を考えますか」＝「この件に関してあなたが考えることは何でしょうか」というように質問することです。 もし、自分の見解について How did you think? のように訊ねたとしたら、それは相手の意見を訊く（「あなたはどう思いますか」）フレーズではなく、自分の見解にどのようにしてあなたはたどり着きましたか（あなたはどうやって考えを出しましたか？ という奇妙な質問になってしまいます。 場面別「いかがでしたか」 how とwhat を具体的にどう使い分けるか、場面ごとに考えてみましょう。ついでにカジュアルな（やや略式の）表現とフォーマルな（丁寧な）表現の違いも見てみましょう。英語の表現の勘所がつかめてくるはずです。 感想をたずねる時の聞き方 How [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 09:22:06 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;日本語の「&lt;strong&gt;どうでした？&lt;/strong&gt;」あるいは「&lt;strong&gt;いかがでしたか？&lt;/strong&gt;」という一言は、さまざまな場面で使える汎用の質問フレーズです。感想を訊ねたり、状況や結果を訊ねたり、評価を求めたり、問う内容に左右されません。しかし英語ではそうはいきません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語では質問対象やその具体的内容によって主語や動詞あるいは疑問詞を適切に選ぶ必要があります。語彙の選択を誤ると質問の趣旨が正しく伝わりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語の「どうでした」はいったん思考から除いて、場面ごとに英語ではどのように訊ねたらよいか確認してみましょう。英文そのものはどれも簡単なフレーズです。使い方のコツが分かれば難しくはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-11669&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;まずは「何を尋ねるのか」を明確に意識する&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;適切な英語フレーズを探す第一歩は、日本語表現に対応させる考え方を脱して、英語そのものの意味から英語表現を構築することです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは初歩でもありますが同時に究極でもあります。感覚をつかむまで地道な努力を要しますが、くじけず進めていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-11858&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/20141619/225359470.png&quot; alt=&quot;225359470&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/20141619/225359470-300x200.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/07/20141619/225359470.png 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;疑問符は how と what があり得る&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;日本語の「どうでしたか」に該当する質問は、英語でいう &lt;strong&gt;how&lt;/strong&gt; （どのように）、および &lt;strong&gt;what&lt;/strong&gt; （何を）の両要素どちらも表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語で訊ねる際には how と what は区別されます。まずは質問内容がどちらに区分されるべき内容なのか意識して疑問詞を使い分けましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「どう？」と聞く質問フレーズは、たいていは how で表現できます。その中に what で訊ねるべき種類の質問が紛れ込んできます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「どう思う？」は what&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;たとえば、議論の場などで自分が意見を述べてからその意見に対する考えを相手に問う場合、&lt;strong&gt;&lt;em&gt;What&lt;/em&gt; do you think ～？&lt;/strong&gt; のような訊ね方が適切です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;What do you think about this?&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;これについてどう思われますか&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;日本語なら、この場面でも「いかがでしょうか」と質問できます。英語で表現する際の考え方のコツは、「これについて何を考えますか」＝「この件に関してあなたが考えることは何でしょうか」というように質問することです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、自分の見解について &lt;strong&gt;&lt;em&gt;How&lt;/em&gt; &lt;em&gt;did&lt;/em&gt; you think? &lt;/strong&gt;のように訊ねたとしたら、それは相手の意見を訊く（「あなたはどう思いますか」）フレーズではなく、自分の見解にどのようにしてあなたはたどり着きましたか（&lt;strong&gt;あなたはどうやって考えを出しましたか？ &lt;/strong&gt;という奇妙な質問になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;場面別「いかがでしたか」&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;how とwhat を具体的にどう使い分けるか、場面ごとに考えてみましょう。ついでにカジュアルな（やや略式の）表現とフォーマルな（丁寧な）表現の違いも見てみましょう。英語の表現の勘所がつかめてくるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;感想をたずねる時の聞き方&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;How was it?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
どうでしたか&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;How was it ? は最もシンプルで広範に使える基本フレーズです。相手の立場に関係なく使えますが、丁寧さの度合いはややカジュアルです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すでに体験し終えた事柄に関する質問なので時制は過去形です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;How did you like it?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
いかがでしたか？&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;同じく感想を訊ねる際に使える基本フレーズです。誰に対しても使えます。How was it ? に比べるとやや丁寧な表現で、フォーマルな場面にも使えます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;飲食店などで評価を求める場合&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;お店で食事やサービスの感想を訊ねる場合、「どうでしたか」（いかがでしたか）という問いの真意は「十分に堪能していただけたでしょうか」という確認です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Are you satisfied?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ご満足いただけたでしょうか&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Did you enjoy the ～ ?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
～はお楽しみいただけましたか&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;How is everything?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
いかがでしょうか&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;How is everything? は飲食店などでも感想を求める際のフォーマルな表現としてよく用いられますが、その他の場面でも「どうでしょうか」の意味でよく使われる表現です。対象を限定せず、というよりも総体的な評価を求めるフレーズとして使えます。everything （万事）が単数扱いなので is を伴う点に注意しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Was it how you expected?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ご期待に添えましたでしょうか&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;「期待どおりでしたか」と訊ねる、やや丁寧な表現。それ（it）は貴方の期待したところのものだったでしょうかと訊く内容で、how は疑問詞ではなく関係副詞の扱いです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;状況・様子をたずねる時の聞き方&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「～の様子はいかがでしたか」と質問する言い方でも how  と what の使い分けは留意する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どんな様子でしょうか？と訊ねる場合は what が基本です。「何事か？」の感覚で捉えると理解しやすいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;What does it look like?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
様子はどうでしょうか&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ここで &lt;strong&gt;How&lt;/strong&gt; does it look like? と訊ねると、「どのようにして見えますか」という質問と受け取られてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;結果をたずねる時の聞き方&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;物事の結果を知りたくて訊ねる場合、How was it? のような問い方でも趣旨は伝わるでしょうけれど、より具体的に「&lt;strong&gt;結果は&lt;/strong&gt;どうでしたか」のように質問した方が意思疎通が捗ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば &lt;strong&gt;&lt;em&gt;What&lt;/em&gt; is the result&lt;/strong&gt; （of ～）? のように訊ねると、結果について訊ねていることを明示できます。場面によっては result （結果・結末）の代わりに &lt;strong&gt;outcome&lt;/strong&gt; （成果・収穫）の語を使ってもよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I am wondering what is the outcome of your consideration.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ご検討の結果はいかがでしたでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;I am wondering&lt;/strong&gt; ～ のような形をとると質問が婉曲的になり、より丁寧なニュアンスを表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;日本語で省略されている要素を意識しよう&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日本語は主語を省いて表現できる言語です。「日本語には主語がない」とする見解もあります。時制も厳密ではなく、多少ブレても文章は破綻しません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが英語では主語＋動詞は文章に必須です。対象に応じて主語も変われば時制も適切に表現しなければなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語は、ただでさえ文法的な曖昧さを享受できる言語です。しかも、そんな日本語を母国語としてほぼ無意識的に使いこなしている日本語ネイティブスピーカーは、英語の持つ文法上の規則の理解にかなり手こずります。英語と日本語を切り離してしまって「英語は英語として」学び直す、という考え方が実は一番の近道なのかもしれません。少なくとも、日本語を手がかりに考えていては中々解決しない種類の英語表現があるという点は意識しておきましょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>英語での気の利いた一言,英語での程度の表現,英語の使い分け,質問に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		</item>
		<item>
		<title>「そう思うのは私だけ？」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/is-it-just-me-or</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/is-it-just-me-or</guid>
		<description>ふと脳裏をよぎった些細なアイデアを「～と思うのは私だけだろか」というような切り口で提示してみたいとき、Is it just me or ～ という英語フレーズでピッタリ趣旨が表現できます。 Is it just me or ～ の or 以降には、通常の疑問文をそのまま組み込めます。つまり普通の問いかけ（疑問文）の頭に Is it just me or を加えるだけで、「って思うのは自分だけかしらん」という意味・ニュアンスが追加できるわけです。 Is it just me or は文字通り「って私だけ？」を意味する英語表現 Is it just me は素朴に「私（me）だけかな」と述べる言い方といえられます。共感してもらえないかもという前提を趣旨に含んだ前置きです。 一人称の格変化（I、my、me）が me になる感覚は微妙に捉えがたいところですが、It&#8217;s me.（私です）を疑問文に組み替えた表現と捉えれば迷うこともないでしょう。 まずは Is it just me といって「私だけかな？」と前置きし、接続詞 or を差し挟んでから、続けて本題を（疑問文まるごと）述べることで、「ひょっとして･･･」というような独特のニュアンスが表現できます。 Is it just me, or is it you ? それってひょっとして君のことなのでは [&#8230;]</description>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 10:24:24 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;ふと脳裏をよぎった些細なアイデアを「～と思うのは私だけだろか」というような切り口で提示してみたいとき、Is it just me or ～ という英語フレーズでピッタリ趣旨が表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Is it just me or ～ の or 以降には、通常の疑問文をそのまま組み込めます。つまり普通の問いかけ（疑問文）の頭に Is it just me or を加えるだけで、「って思うのは自分だけかしらん」という意味・ニュアンスが追加できるわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27774&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;Is it just me or は文字通り「って私だけ？」を意味する英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Is it just me は素朴に「私（me）だけかな」と述べる言い方といえられます。共感してもらえないかもという前提を趣旨に含んだ前置きです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一人称の格変化（I、my、me）が me になる感覚は微妙に捉えがたいところですが、It&amp;#8217;s me.（私です）を疑問文に組み替えた表現と捉えれば迷うこともないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずは Is it just me といって「私だけかな？」と前置きし、接続詞 or を差し挟んでから、続けて本題を（疑問文まるごと）述べることで、「ひょっとして･･･」というような独特のニュアンスが表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Is it just me, or is it you ?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
それってひょっとして君のことなのでは&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-27775&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/04/23192405/658827523.jpg&quot; alt=&quot;658827523&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;537&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/04/23192405/658827523-300x215.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/04/23192405/658827523.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;こなれた訳は「もしかして」「ひょっとして」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Is it just me, を字面通りに訳せば「それは私だけだろうか」というような塩梅になるでしょう。日本語でも「･･･と思うのは私だけだろうか」と付け加える言い方は珍しくなく、すんなり感覚的に通る感があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;場面によっては「ひょっとして（もしかして）･･････なのでは」という風に訳してもよいでしょう。断定的でない、あくまでも自分の思いつきであるようなニュアンスを基調とする表現の角度が、相通じます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;接続詞「or」の意味ニュアンス用法おさらい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Is it just me, or ～ という表現を把握する上で（日本人学習者が）最も注意すべき部分は、or の語のニュアンスでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;or は基本的には「または」「もしくは」「あるいは」というような訳語と対応づけられ、往々にして「A or B」（AかBか）という&lt;strong&gt;選択肢の提示&lt;/strong&gt;的な項目列挙に用いられる語として捉えられがちです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし or は英語の中ではもっと幅広い意味合いで用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「言い換えれば」の用法&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;or が「選択肢の提示」である、という解釈そのものは真っ当です。その通りなのです。しかしながら、その「選択肢の提示」の次元が複数あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;代表的な用法としては&lt;strong&gt;別名を紹介する&lt;/strong&gt;言い方です。「言い換えれば」という意味合いで or が用いられることがままあります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;half a kilo or just over a pound&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
1/2キロ、つまり1パウンド以上（の重さ）&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;「さもないと」の用法&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;or の（面倒くさい）用法の典型が、命令文や過去の叙述について「～そうでなかったなら」と表現する意味合いです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Hurry up, or you&amp;#8217;ll miss it all.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
急げ、さもなくば全部取り逃すぞ&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;この手の or は、訳語は「さもないと」「さもなくば」という風に訳されますが、英語そのもののニュアンスはこれは「A or B」（AかBか）的な「選択肢の提示」に通じるニュアンスがあります。「いま急ぐか、それとも（急がずに）全て取り逃す（方を選ぶ）か」と選択肢を提示することで、真っ当な選択肢を選び取るよう促すわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語の接続詞 or は前後の語句を同列並列の関係で結びつけ、基本的には「相互に置き換え可能」な要素を並置する意味で用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Is it just me, or ～ の文も、「～」以下のくだりは「Is it just me,」と等価・同値であり、言い換え・言い直しの要素を満たします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Is it just me, or ～ の表現は、そうした or の用法・意味・ニュアンスを感覚的に身に着ける手がかりにもなるでしょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>私,英語で表現しにくい日本語,英語で言うと,英語の口語表現,質問に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		</item>
		<item>
		<title>英語でオンラインショッピング、「問い合わせ」のための英語フレーズ</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/was-to-inquire-enquire</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/was-to-inquire-enquire</guid>
		<description>商品の注文や受け取りでは、トラブルを防ぐために様々な「問い合わせ」が注文者と発送者の間で行われます。もちろん、海外からの発送でも自分の商品に関する問い合わせが必要なこともあるでしょう。 世界中で買い物が楽しめるように、商品の注文と受け取り前後でそれぞれ使える英語表現を知っておきましょう。 「問い合わせ」を意味する英単語 商品について問い合わせを行いたいとき、「問い合わせ」に該当する英単語を知っておくと説明が簡単になります。ウェブページでの「問い合わせ先」を探すのにも便利なので、ぜひ覚えておきましょう。 （米 ）inquiry アメリカでは inquiry が「問い合わせ」を表す名詞となっています。また、「調査」や「取調べ」といった意味でも使われます。 She made an inquiry concerning what was wrong with her order. 彼女は自分の注文商品の不具合について尋ねた （英 ）enquiry イギリスでは enquiry  が「問い合わせ」を意味し、inquiryはもっぱら「調査」「取調べ」の意味で使われます。 I need to make an enquiry about what I received yesterday. 今朝受け取ったものについて問い合わせなければならない Those researchers found several new facts of the history　by their inquiry in Egypt. その研究者たちは、エジプトでの調査でいくつかの新しい歴史的事実を発見した。 ウェブページの contact と [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 01:20:34 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;商品の注文や受け取りでは、トラブルを防ぐために様々な「問い合わせ」が注文者と発送者の間で行われます。もちろん、海外からの発送でも自分の商品に関する問い合わせが必要なこともあるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世界中で買い物が楽しめるように、商品の注文と受け取り前後でそれぞれ使える英語表現を知っておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-14335&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「問い合わせ」を意味する英単語&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;商品について問い合わせを行いたいとき、「問い合わせ」に該当する英単語を知っておくと説明が簡単になります。ウェブページでの「問い合わせ先」を探すのにも便利なので、ぜひ覚えておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;（米 ）inquiry&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;アメリカでは inquiry が「問い合わせ」を表す名詞となっています。また、「調査」や「取調べ」といった意味でも使われます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;She made an inquiry concerning what was wrong with her order.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼女は自分の注文商品の不具合について尋ねた&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/19153857/shutterstock_447004840.jpg&quot; alt=&quot;shutterstock_447004840&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; class=&quot;alignnone size-full wp-image-14595&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/19153857/shutterstock_447004840-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/19153857/shutterstock_447004840.jpg 500w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;（英 ）enquiry&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;イギリスでは enquiry  が「問い合わせ」を意味し、inquiryはもっぱら「調査」「取調べ」の意味で使われます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I need to make an enquiry about what I received yesterday.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
今朝受け取ったものについて問い合わせなければならない&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Those researchers found several new facts of the history　by their inquiry in Egypt.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
その研究者たちは、エジプトでの調査でいくつかの新しい歴史的事実を発見した。&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;ウェブページの contact と inquiry の違い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ウェブページでのいわゆる「お問い合わせ先」には&lt;strong&gt;contact&lt;/strong&gt; と書かれており、ここには会社の電話番号やメールアドレスが記載されています。商品を取り扱う会社そのものに連絡を取るのもひとつですが、大抵の場合ページのどこかに &lt;strong&gt;inquiry ボタン&lt;/strong&gt;があるので、そこをクリックしてみてください。そうすると、具体的な問い合わせ内容をタイプできる「問い合わせフォーム」や、大きな会社であればカスタマーサービスの連絡先が記載されています。より迅速で的確な対応をしてもらうためにも、まずはinquiry をページ内で探すことが薦められます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;問い合わせをするときに役立つフレーズ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;問い合わせる内容は様々ですが、誤解のされにくい頻出フレーズに自分の状況を当てはめるとスムーズに説明することができます。問い合わせの各場面で使えるフレーズを見ていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;問い合わせの意思を伝える&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;inquire（inquiry の動詞形）を用いると、inquire about で簡単に「～について問い合わせる」と表せますが、必ずしも「問い合わせる」に該当する英単語を知っておく必要はありません。問い合わせの意思を伝えられるフレーズは何種類かあります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I would like to make an inquiry about ～&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
～についての問い合わせを行いたいのですが&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I would like to ask about ～&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
～についてお尋ねしたいのですが&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I am trying to get some information about ～&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
～についての情報をいただきたいのですが&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;重要なのは「問い合わせの意思」を相手に伝えることです。「&lt;strong&gt;～に関して質問したいことがある&lt;/strong&gt;」という意の文章を作ることができれば、問い合わせの切り出しとしては十分なのです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;問い合わせの内容を伝える&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;問い合わせを始めたら、自分が具体的に何を尋ねたいのかを説明する必要があります。問い合わせ内容に合った表現を、場面別に見ていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;商品発注前&lt;/h5&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Do you have ～ in stock?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
～の在庫はありますか？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Could you send an email to me when it becomes available again?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
注文可能になったら、メールを送ってもらえますか？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Is it possible that you would wrap it and tie up with a ribbon?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
梱包して、リボンを結んでもらうことはできますか？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;How long does it take to ship to Japan?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
日本に届くのにはどれくらいの時間がかかりますか？&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;在庫はネット上では表示されていなくても、販売元には残っていたりするときがあります。購入前のやりとりは、自分が欲しい物を確実に注文するために有効なコミュニケーションです。ギフト包装などもしてほしいときは、積極的に問い合わせてみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;商品注文後&lt;/h5&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Can you please tell me when the item will be shipped?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
商品を発送したらご連絡いただけますか&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I just want to know if you received my order.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
注文を受け取ったか知りたいのですが&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Please let me know the status of the delivery.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
配送状況を教えてください&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;注文が正常に完了しておらず、発送処理まで進んでいないという場合もあり得ます。注文の受理のお知らせがこなかったり、あまりに時間が掛かりすぎている場合は、問い合わせてみた方が得策でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;商品到着後&lt;/h5&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I received wrong item.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
間違った商品を受け取りました&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I ordered pink one, but received yellow instead.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ピンクを注文しましたが、かわりに黄色が届きました&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I want you to replace with the correct item.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
正しい注文品と取り替えていただきたいです&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I really liked it, and thank you for your service.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ありがとう、とても気に入りました&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;商品到着後も、間違った商品が届いた場合はすぐに問い合わせましょう。返品方法や返金方法などの具体的方法がな指示がもらえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;商品が望んだとおりのものだったら、お礼のメッセージを問い合わせフォームから送っても良いでしょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>お店で使える英語,買い物に関する英語表現,質問に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/19153857/shutterstock_447004840.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>電車の乗換えをカンペキに案内できる英語フレーズ集</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/change-trains</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/change-trains</guid>
		<description>最近、海外からの旅行客が増えています。そんな彼らが困ってしまうのが、電車の乗り換え。都内には、乗り入れ線の多い複雑な駅も多く、乗り換えも大変です。彼らに電車の乗り換えを尋ねられた時に、スマートに英語で受け答えができればかっこいいですよね。 →英語の「道案内」ができるコツと英会話フレーズ →急行、快速、通勤特急を英語でなんて言う？英語で表す電車の種別 電車の乗り換えを質問する 電車の乗り換えについて、英語での質問の仕方を見てみましょう。まずは相手が何を聞いているのか、それを知ることが大切です。 目的地への行き方を尋ねる 目的地へ行くための路線も降車駅も分からないときには、「～にはどうやって行けば良いですか？」とざっくり尋ねます。英語では「How do I get to ～?」です。 カジュアルな言い方としては、先ほどの表現を短くした「How to get to ～?」もあります。より丁寧に言いたいのであれば、「Could you tell me how to get to ～?」が使えます。 また、乗っている電車が目的地に向かっているのかどうか確認したいときには、「Does this train go to ～?」（この電車は～に向かっていますか？）と言います。 Excuse me. How to get to Tokyo station? すみません、東京駅にはどうやって行けば良いですか？ I&#8217;d like to go to Yoyogi. How do I get there? 代々木に行きたいのですが、どうやって行けば良いですか？ Does this train [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 06:22:40 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;最近、海外からの旅行客が増えています。そんな彼らが困ってしまうのが、電車の乗り換え。都内には、乗り入れ線の多い複雑な駅も多く、乗り換えも大変です。彼らに電車の乗り換えを尋ねられた時に、スマートに英語で受け答えができればかっこいいですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-13955&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/useful-phrases-for-guide&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;→英語の「道案内」ができるコツと英会話フレーズ&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/natural_english/train&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;→急行、快速、通勤特急を英語でなんて言う？英語で表す電車の種別&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;電車の乗り換えを質問する&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;電車の乗り換えについて、英語での質問の仕方を見てみましょう。まずは相手が何を聞いているのか、それを知ることが大切です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-13988 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/07114544/1053743811.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/07114544/1053743811-300x200.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/07114544/1053743811.png 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;目的地への行き方を尋ねる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;目的地へ行くための路線も降車駅も分からないときには、「～にはどうやって行けば良いですか？」とざっくり尋ねます。英語では&lt;strong&gt;「How do I get to ～?」&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カジュアルな言い方としては、先ほどの表現を短くした&lt;strong&gt;「How to get to ～?」&lt;/strong&gt;もあります。より丁寧に言いたいのであれば、&lt;strong&gt;「Could you tell me how to get to ～?」&lt;/strong&gt;が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、乗っている電車が目的地に向かっているのかどうか確認したいときには、&lt;strong&gt;「Does this train go to ～?」&lt;/strong&gt;（この電車は～に向かっていますか？）と言います。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Excuse me. How to get to Tokyo station?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
すみません、東京駅にはどうやって行けば良いですか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;d like to go to Yoyogi. How do I get there?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
代々木に行きたいのですが、どうやって行けば良いですか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Does this train go to Machida station?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
この電車は町田駅に向かっていますか？&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;路線を尋ねる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;使う路線について尋ねるときには、&lt;strong&gt;「Which line should I take?」&lt;/strong&gt;（どの路線を使えば良いですか？）または&lt;strong&gt;「Which line goes to ～?」&lt;/strong&gt;（どの路線が～まで行きますか？）が使われます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Which line goes to Akihabara station?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
どの路線が秋葉原駅に行きますか？&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;ホーム（乗り場）を尋ねる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;駅の「ホーム」（乗り場）を英語で「home」と言っても伝わりません。「ホーム」は、「platform」と言います。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Which platform should I go to get the Asakusa Line?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
浅草線に乗るためにはどのホームに行けば良いですか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Which platform does the train leave from?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
その電車が出発するのはどのプラットフォームからですか？&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;降車駅を尋ねる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;降車駅を尋ねるには、&lt;strong&gt;「Which station should I get off at?」&lt;/strong&gt;が使われます。また、目的地まで何駅あるのか尋ねるときには、&lt;strong&gt;「How many stops to ～?」&lt;/strong&gt;が使われます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;I have to change to the Yamanote Line. Which station should I get off at?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
山手線に乗り換える必要があります。どの駅で降りたら良いでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Which station should I get off at and how many stops are there from here?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
どの駅で降りれば良くて、その駅まで何駅あるのでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;電車の乗り換えを説明する&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;電車の乗り換えについて説明する表現を見てみましょう。何線に乗り換えるのか、そのために何駅で降りるのか、できるだけ詳しく教えると良いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;駅構内や電車内で、迷っている人を見かけたら声を掛けてみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;May I help you?&lt;/strong&gt;（何かお手伝いしましょうか？）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Are you looking for something?&lt;/strong&gt;（何かお探しですか？）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;もし乗り換えで困っていたら、下のステップへと進みます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;乗り換えが必要です&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;まずは相手の目的地を聞いてみます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Where do you want to go?&lt;/strong&gt;（どこに行きたいのですか？）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Where are you heading to?&lt;/strong&gt;（どこに向かっているのですか？）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;それから、乗り換えが必要かどうかを教えてあげましょう。&lt;strong&gt;「You should change at ～.」&lt;/strong&gt;で「～で乗り換えが必要です」と伝えることができます。道案内など、相手に教えるシチュエーションでは命令形を使います。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;The express train doesn&amp;#8217;t stop at that station. You should change at the next station to get there.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
急行電車はその駅では止まりませんよ。次の駅で乗り換えが必要です&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;To go to Asakusa station, you should change trains twice.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
浅草駅に行くためには、2回乗り換えが必要です&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;〇〇駅で降りてください&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「～駅で降りてください」と言いたい時には、&lt;strong&gt;「Get off at ～.」&lt;/strong&gt;が使えます。反対に、「～で電車に乗ってください」は&lt;strong&gt;「Take the train at ～.」&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Get off at Otemachi station and take the train for Tokyo leaves from the opposite track.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
大手町で降りて、反対側の路線から出る東京行きの電車に乗ってください&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;〇〇駅で△△線に乗り換えてください&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「～に乗り換える」と言いたい時には、&lt;strong&gt;「Transfer to ～」「Change to ～」「Switch to ～」&lt;/strong&gt;が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Transfer to the Hanzoumon Line at Otemachi station.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
大手町駅で半蔵門線に乗り換えてください&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Change at Mitsukoshimae station to the Ginza Line.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
三越前駅で銀座線に乗り換えてください&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Switch to the Yamanote Line at Shibuya station.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
渋谷駅で山手線に乗り換えてください&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;〇〇方面行きの△△線に乗ってください&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;電車の乗り換えについて教える際には、乗り換え先の電車だけでなく、どの方面行きの電車なのかも教えてあげると親切です。「～（方面）行き」と言いたい時には、&lt;strong&gt;「going toward ～」&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;「for ～」&lt;/strong&gt;が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、「特定の場所に向かう」という意味の&lt;strong&gt;「bound for ～」&lt;/strong&gt;も使うことができます。駅の構内放送では、bound for が使われています。少し硬い表現と言えるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Take the Hanzoumon Line going toward Kiyosumishirakawa.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
清澄白川行きの半蔵門線に乗ってください&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Take the Shinkansen bound for Aomori.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
青森行きの新幹線に乗ってください&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;目的地はここから〇〇駅目です&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;降車駅が今いる場所から何駅目なのか分かれば、降りるタイミングもつかみやすくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「そこは～駅目です」と言いたい時には、&lt;strong&gt;「It is ～ stops (away)」&lt;/strong&gt;もしくは、&lt;strong&gt;「It is the 序数（first, second, third&amp;#8230;） stop」&lt;/strong&gt;が使えます。後者の場合、stop は単数で使うので注意してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、何駅目で降りるのか正確な数が分からなければ、a few stops（数駅で）など少々曖昧な表現を使うこともできます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Shibuya station is three stops away form here.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
渋谷駅はここから3駅目です&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Shinagawa station is the third stop.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
品川駅は3番目の駅です&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;It is about a few stops to Harajyuku station.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
原宿駅へはここから数駅です&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;〇〇分くらいで目的地に着きます&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;電車の乗車時間についても教えてあげると、より降車のタイミングがつかみやすくなるでしょう。&lt;strong&gt;「You will get to ～ in ～」&lt;/strong&gt;（～に行くには～かかります）という表現が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;You will get there in about 10 minutes.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
その駅に行くまでにおよそ10分ほどかかります&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;複雑な駅構内を説明する&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;乗り換えによっては、駅構内をたくさん歩かなければならない場合もあります。特に東京都内の駅は様々な線が乗り入れており、駅構内も複雑です。乗り換える電車の説明だけでなく、その電車に到達する道筋についても教えてあげられると良いですね。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Change to the Yokosuka Line at Musashikosugi station. That line is quite far from where you get off.First,pass through the north gate and go straight and turn right at the end of the way. Then you will see the escalator to the platform 3 where you can take the Yokosuka Line. Or you can also take the elevator behind the escalator.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
武蔵小杉駅で横須賀線に乗り換えてください。その線は降車場所からかなり遠くなります。はじめに、北改札口を通り抜けてください。そして真っ直ぐ突き進み、突き当たりを右に曲がってください。そうするとエスカレーターがあり、横須賀線に乗れる3番乗り場に続いています。もしくはエスカレーターの奥にあるエレベーターを使っても行けます。&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;駅構内案内で使える表現&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;改札口を通り抜ける： &lt;strong&gt;pass（go） through the ticket gate&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;道の突き当りを右に（左に）曲がる：&lt;strong&gt;turn right（left） at the end of the way&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;※行き止まりは the dead end と言います。こちらは、工事や障害物などでこれ以上先に進めないような場合に使います。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エスカレーターを登る（降る）：&lt;strong&gt;go up（down） an escalator&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エレベーターで上に登る（下に降る）：&lt;strong&gt;go up（down） in an elevator&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;駅構内にある施設の英語名&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;駅構内の説明をする際には、駅構内にある施設の英語名を知っている必要があります。それぞれ英語で何と言うのか確認しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;改札口：&lt;strong&gt;ticket&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;gate/ticket barrier&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;駅事務所：&lt;strong&gt;station office&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;切符売り場：&lt;strong&gt;ticket office&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;特急券売り場：&lt;strong&gt;Limited Express ticket window&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;券売機：&lt;strong&gt;ticket（vending）machine&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エレベーター：&lt;strong&gt;elevator/lift&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エスカレーター：&lt;strong&gt;escalator&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スロープ：&lt;strong&gt;slope&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;トイレ：&lt;strong&gt;restroom&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;売店：&lt;strong&gt;shop&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;待合室：&lt;strong&gt;waiting room&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;忘れ物取扱所：&lt;strong&gt;lost and found&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コインロッカー：&lt;strong&gt;coin locker&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バス乗り場：&lt;strong&gt;bus stop&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;タクシー乗り場：&lt;strong&gt;taxi stand&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;案内所：&lt;strong&gt;information center&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出口：&lt;strong&gt;exit&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2&gt;聞かれたけれど、自分もよく分からないとき&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;乗り換えについて尋ねられたら、ぜひとも答えてあげてください。でも、場合によっては自分自身がその場所に不慣れであったり、答えに自信がなかったりもするでしょう。そんなときに使える表現を見てみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;正直に「ごめんなさい、分からないです」と言う&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;よく分からなければ、それを正直に伝えましょう。&lt;strong&gt;「Sorry but I am a stranger here.」&lt;/strong&gt;（ごめんなさい、私もここはよく知らないんです）という表現が使えます。stranger は、「特定の場所に一度も来たことがない人」という意味があります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Sorry, but I am a stranger, too. Would you ask the station staff?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ごめんなさい、私もよく分からないんです。駅員さんに聞いてもらっても良いですか？&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;駅員さんや路線図の力を借りる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;曖昧な知識で間違った情報を教えてしまっては大変です。答えに自信がない場合には、駅員さんに聞いたり、路線図で確認したりしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「Let me check with the station staff.」&lt;/strong&gt;（駅員さんに確認させてください）または&lt;strong&gt;「Let me check the route map.」&lt;/strong&gt;（路線図を確認させてください）などの表現が使えます。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>フレーズ集,質問に関する英語表現,電車に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/09/07114544/1053743811.png</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>海外で出会ってすぐ友達になれる必殺の英会話「質問」フレーズ</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/how-to-make-friends-abroad</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/how-to-make-friends-abroad</guid>
		<description>質問はコミュニケーションの基本、友達づくりの最初の手がかりです。英会話でどんなことを質問すれば会話が盛り上がるのか、どんな質問を想定しておくと初対面の人とも英会話で盛り上がれるのか。そんなコツをお教えしましょう。 人との出会いは海外旅行の大きな魅力です。見知らぬ地で逢った見知らぬ人と、すこし気心の知れた友だちになる。それは、かりそめの出会いと別れだったとしても、かけがえのない何かが得られる体験です。 とはいえ、旅先の異国の地で、文化背景の異なる異国人と、しかも英語でコミュニケーションをするなると、ちょっと尻込みしてしまうというもの。 海外の旅先での外国人との会話には、その状況独特の話題というか、話がはずみやすい独特の会話ネタがあります。 異文化だからこそ会話のはずむ話題がある 私（筆者）は学生時代に海外旅行にハマって1年間どっぷり海外旅行に明け暮れたことがあります。巡った国・地域は13ヶ国50都市ほど。 旅行中はいろいろな場所で人とコミュニケーションを取ります。人との出会いがあります。空港、ホテル、観光施設、あるいはバス停や道ばたなど。会話は、ふとしたきっかけで始まるものです。バスを待つ間に軽い身の上話をしたり、やや話し込んだ末に「夕方ヒマなの？じゃあ食事ご一緒しない？」といってさらに親睦を深めたこともありました。（同性でしたのでロマンス的展開はありませんでしたが いろいろな人と出会って話をしているうちに、おおよそ「決まって聞かれる質問」や「ちょっと意外な質問」、「比較的ウケのよい回答のしかた」などが見えてきました。 あくまで個人の経験ではありますが、少なからず共感の得られる内容ではある、また多くの人が適用できる内容でもあるだろうと考えています。 第一段階、初対面では「自己紹介」を ファーストステップは「相手との初対面で交わす会話の内容」。まあ、いわゆる「よくある話題」が中心ではあります。 はじめて出会った人との会話では、簡単な自己紹介が定番の話題です。名前を名乗ったり、どこから来た、どこへ行った、どこへ行く予定、というような内容です。名付けてゴーギャン式自己紹介術。 どこから来たの？ Where are you from? これは必ず聞かれる質問です。こちらも相手の出身は気になりますし、自ずと質問に挙がるでしょう。 ここで単に「日本から」だけでなく、さらにもう一歩詳しく「日本の東京から」のように答えてあげると、話題がいっきに膨らみます。あるいは相手が「へえ、日本のどこから？」とさらに尋ねてくるかもしれません。 ここで留意しておきたいのが、海外で知られている日本の地名・都市名は限られているという点です。東京・京都・大阪あたりは比較的よく知られているところですが、その他の「県」レベルの地名となると相手が知っているとはまず期待できません。 もちろん県名を述べる以外にもいろいろと説明のしかたはあります。 「相手が興味をもって質問してくれている＋相手が知らない情報」は、自分から発信する絶好の機会です。日本の魅力をアピールする好機でもあります。 地元の名産品や行事などを紹介するだけでも、会話の広がり方や盛り上がり方は格段に違ってきます。 私は途中からポストカードを何枚か携えて旅行し、質問を受けた際に見せてあげるようにしていました。東京出身なので東京タワー、スカイツリー、江戸の風景を描いた浮世絵の3点。 仲良くなった方には友好の証としてポストカードを贈りました。これはまず間違いなく喜んでもらえます。 同じ話題を問い返すことも重要 自己紹介は互いにし合うもの。先に質問を受けて、ひととおり返答したら、勢いそのまま相手へ「あなたはどちらから？」と質問してあげましょう。相手も自分の出身地について説明してくれるはずです。 興味がわいたなら「もっと知りたい」という意思を伝えましょう。相手も悪い気はしません。 Tell me more about your country! 君の母国についてもっと教えて！ 日本って、ここからどのくらいかかるの？ How long did it take you to get here? ヨーロッパ圏を巡っていた頃に特によく質問されたフレーズです。 欧州の地図は大西洋が中心にあり、日本は文字通り極東に位置しますから、距離感がピンと来ないのは無理もありません。地図上で見つけたためしがない人がいてもおかしくない。 実際、日本からヨーロッパへ渡るには、空路の直行便でも10時間ちょっとの移動が強いられます。乗り継ぎを経たりするとさらに時間がかかります。 「飛行機で12時間ほど」のように回答すると、ほぼ必ず「！！！」的なリアクションが返ってきます。 ヨーロッパは基本的に陸続きで、国ごとの距離もそう隔たってはいません。ヨーロッパ中を巡ったことのある人はザラにいますが片道10時間を超えるような移動を経験した人はめったにいません。それだけに、空路で10時間はものすごい長旅のように感じられるのでしょう。 渡航手段も質問ネタになる 日本から海外に渡る際の交通手段はもっぱら飛行機に絞られますが、相手の住んでいる場所と現在地との位置関係によっては陸路海路とさまざまな交通手段の利用があり得ます。 相手の出身地を尋ねたついでに、何に乗ってきたの？と尋ねてみるのもよいかもしれません。 So, you [&#8230;]</description>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 05:55:54 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;質問はコミュニケーションの基本、友達づくりの最初の手がかりです。英会話でどんなことを質問すれば会話が盛り上がるのか、どんな質問を想定しておくと初対面の人とも英会話で盛り上がれるのか。そんなコツをお教えしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;人との出会い&lt;/strong&gt;は海外旅行の大きな魅力です。見知らぬ地で逢った見知らぬ人と、すこし気心の知れた友だちになる。それは、かりそめの出会いと別れだったとしても、かけがえのない何かが得られる体験です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、旅先の異国の地で、文化背景の異なる異国人と、しかも英語でコミュニケーションをするなると、ちょっと尻込みしてしまうというもの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外の旅先での外国人との会話には、その状況独特の話題というか、話がはずみやすい独特の会話ネタがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-10244&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;異文化だからこそ会話のはずむ話題がある&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-21627 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/30055554/373558345.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/30055554/373558345-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/30055554/373558345.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私（筆者）は学生時代に海外旅行にハマって1年間どっぷり海外旅行に明け暮れたことがあります。巡った国・地域は13ヶ国50都市ほど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;旅行中はいろいろな場所で人とコミュニケーションを取ります。人との出会いがあります。空港、ホテル、観光施設、あるいはバス停や道ばたなど。会話は、ふとしたきっかけで始まるものです。バスを待つ間に軽い身の上話をしたり、やや話し込んだ末に「夕方ヒマなの？じゃあ食事ご一緒しない？」といってさらに親睦を深めたこともありました。&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（同性でしたのでロマンス的展開はありませんでしたが&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろな人と出会って話をしているうちに、おおよそ「&lt;strong&gt;決まって聞かれる質問&lt;/strong&gt;」や「&lt;strong&gt;ちょっと意外な質問&lt;/strong&gt;」、「&lt;strong&gt;比較的ウケのよい回答のしかた&lt;/strong&gt;」などが見えてきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あくまで個人の経験ではありますが、少なからず共感の得られる内容ではある、また多くの人が適用できる内容でもあるだろうと考えています。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;第一段階、初対面では「自己紹介」を&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ファーストステップは「相手との初対面で交わす会話の内容」。まあ、いわゆる「よくある話題」が中心ではあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はじめて出会った人との会話では、簡単な&lt;strong&gt;自己紹介&lt;/strong&gt;が定番の話題です。名前を名乗ったり、どこから来た、どこへ行った、どこへ行く予定、というような内容です。名付けてゴーギャン式自己紹介術。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;どこから来たの？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Where are you from?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これは必ず聞かれる質問です。こちらも相手の出身は気になりますし、自ずと質問に挙がるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで単に「日本から」だけでなく、さらにもう一歩詳しく「日本の東京から」のように答えてあげると、話題がいっきに膨らみます。あるいは相手が「へえ、日本のどこから？」とさらに尋ねてくるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで留意しておきたいのが、海外で知られている日本の地名・都市名は限られているという点です。東京・京都・大阪あたりは比較的よく知られているところですが、その他の「県」レベルの地名となると相手が知っているとはまず期待できません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん県名を述べる以外にもいろいろと説明のしかたはあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「相手が興味をもって質問してくれている＋相手が知らない情報」は、自分から発信する絶好の機会です。日本の魅力をアピールする好機でもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;地元の名産品や行事などを紹介するだけでも、会話の広がり方や盛り上がり方は格段に違ってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は途中からポストカードを何枚か携えて旅行し、質問を受けた際に見せてあげるようにしていました。東京出身なので東京タワー、スカイツリー、江戸の風景を描いた浮世絵の3点。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仲良くなった方には友好の証としてポストカードを贈りました。これはまず間違いなく喜んでもらえます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;同じ話題を問い返すことも重要&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;自己紹介は互いにし合うもの。先に質問を受けて、ひととおり返答したら、勢いそのまま相手へ「あなたはどちらから？」と質問してあげましょう。相手も自分の出身地について説明してくれるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;興味がわいたなら「もっと知りたい」という意思を伝えましょう。相手も悪い気はしません。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Tell me more about your country!&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;君の母国についてもっと教えて！&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;日本って、ここからどのくらいかかるの？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;How long did it take you to get here?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ヨーロッパ圏を巡っていた頃に特によく質問されたフレーズです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欧州の地図は大西洋が中心にあり、日本は文字通り極東に位置しますから、距離感がピンと来ないのは無理もありません。地図上で見つけたためしがない人がいてもおかしくない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際、日本からヨーロッパへ渡るには、空路の直行便でも10時間ちょっとの移動が強いられます。乗り継ぎを経たりするとさらに時間がかかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「飛行機で12時間ほど」のように回答すると、ほぼ必ず「&lt;strong&gt;！！！&lt;/strong&gt;」的なリアクションが返ってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヨーロッパは基本的に陸続きで、国ごとの距離もそう隔たってはいません。ヨーロッパ中を巡ったことのある人はザラにいますが片道10時間を超えるような移動を経験した人はめったにいません。それだけに、空路で10時間はものすごい長旅のように感じられるのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;渡航手段も質問ネタになる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;日本から海外に渡る際の交通手段はもっぱら飛行機に絞られますが、相手の住んでいる場所と現在地との位置関係によっては陸路海路とさまざまな交通手段の利用があり得ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相手の出身地を尋ねたついでに、何に乗ってきたの？と尋ねてみるのもよいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;So, you came here by night bus, right?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ということは夜行バスでここまで来たの？&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;名前の由来は？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;What does your name stand for?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;名前の由来は意外とよく聞かれる質問ネタです。特に西欧ではしょっちゅう聞かれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;西欧キリスト教文化圏では、誕生日に由来する聖人にちなんを名前が洗礼名（クリスチャンネーム）として命名する文化がありますし、親の名前を一部引き継ぐ命名方式の国もあります。名前には意味がある、という認識が日本以上にあるのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人で、直接に何かにちなんだ名前の方は少数派でしょうけれど、特に由来が定かでなくても「漢字を紹介する」などすれば十分に相手の期待に答えられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私自身は自分の名前の意味を紹介する際には漢字、平仮名、カタカナでそれぞれ字に書いて紹介していました。これだけでも感心されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の知人は名字に「榊」という字が含まれており「この漢字の意味は《神の木》だ」というように紹介していたそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;漢字やカタカナは「なんとなく字面がカッコイイ」と感じる外国人が多いようです。相手の名前に話が及んだ後、相手の名前をカタカナあるいは平仮名でしたためてあげると、喜んでもらえます。本当です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;何を専門に学んでいるの/働いているの？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;What is your major?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;学問あるいは職業に関する質問も、海外では知り合って間もない段階で飛び出します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職業なり大学で専攻した分野なりを脈絡もなく質問することは、日本では何となくはばかられる雰囲気もありますが、ヨーロッパ辺りではむしろこの手の質問は聞かれて嬉しい部類の話題のようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欧米では、学校で学んだことが仕事・職業に直結しやすい傾向があります。自身の生業・専門性を尊ぶ文化があるともいえるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学問や仕事に関する話題は、互いの自己紹介からから世間的な話へ展開しやすく、いわゆる「共通の話題」を見出しやすいという点でも意外と役立ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;場合によってはニッチなネタで盛り上がれるかもしれません。話が専門的な話題に立ち入りすぎて収集がつかなくなる場合もあるので、あまり込み入った質問は避けた方がよいかもしれませんが。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;どこが一番お気に入り？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Where&amp;#8217;s your favorite place ～（in this city / your country?）&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これは単独で聞かれる質問ではなく、会話の流れを受けて次に聞かれる質問の部類なのですが、さまざまな話題に付随してこの質問が投げかけられるという意味で頻出の質問フレーズです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こちらからも会話中に相手に投げかけやすく、会話をさらに広げやすい、さらに、いろいろと有益な情報を引き出せるフレーズでもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相手が直前に訪れた観光スポットについて話題に上った際には、すかさず「どの辺がよかった？」と尋ねましょう。それによって体験者の感想・体験者の語るオススメポイントが聞けます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に気の向くまま旅行している身としてはこれはたいへん強力な行き先決定の動機になり得ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話の内容を踏まえてさらに「それのどの辺がイイと感じるのかな？」と疑問を抱いたなら、さらに「どうしてそれを気に入ったのだろう」のように尋ねてみてもよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Why you think so?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
どの辺がそう思うの？&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;質問は重要な相づち表現です。「どうして」は別にキツい一言でも何でもありません。また、聞き取れなかった単語や地名が出てきたら素直に聞きなおす姿勢も大切です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;スシは好きだよ！&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I love SUSHI!!!&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;結構な割合で、こちらが日本の出身と判明すると反射的に返ってくる返答です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本食といえば寿司レストラン、というイメージが半ば根付いてしまっているという実情があります。「寿司といえば江戸前にぎり寿司」はまだしも、「日本人の主食が寿司」という認識の人も中にはいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ日本人が「印度 → カレー」と連想するようなものでしょうから、お互い様でしょうけれど……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「日本人は毎日スシを食っている」という人がいる一方で、主食が白米という事実に驚く人もいます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;食い物の話は普遍的&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「食」はとにかく文化の違いが顕著、かつ、その違いを互いに楽んで語り合える話題です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;食べ物の話題に話が及んだら好きな食べ物について質問してみてもよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;What&amp;#8217;s your favorite food?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
あなたの好きな食べ物は？&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;郷土料理について教えてくれるかもしれませんし、現地のおいしいレストランを教えてくれるかもしれません。個人的にも「今から一緒に食べに行こうよ」という流れになったことが何度かありました。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;食事作法の文化差もよい話題&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;食事の仕方や作法（マナー）の事情も恰好の話題です。お箸の持ち方・使い方や「嫌い箸」などは、きっと興味をもって聞いてくれるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;第二段階、打ち解けてきたら「相互理解」へ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まだ初対面といえる段階で交わす内容は、いずれも広い意味で「自己紹介」のうちといえる内容です。個人に立ち入った質問までは及んでいません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これが互いにある程度うち解けてきて、いくらかは気心の知れた、気さくな雰囲気になってくると、一気に心理的距離が縮まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この段階で交わす話題の中には、「急にそんなこと聞くかね？」と、ちょっとギョッとする種類の質問が飛んでくることがちょくちょくあります。しかもこれが海外ではよく話題に上る質問だったりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;急に質問されると面食らったようになってしまう場合もあるかもしれません。そういう質問があるんだと知っておけば面食らうことはないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;彼氏（彼女）はいる？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Do you have a boy friend?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;個人的にはコレが唐突に聞かれてビックリした質問の第1位です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本で初対面の相手にこんな質問したらとんだ節操なしと思われてしまいそうですが、海外では恋人の有無はさも当たり前の話題であるかのように普通に質問されます。同性の間でも異性間でも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……すでにお気づきの方もいるかと思いますが、実は冒頭からここまで列挙されてきた質問フレーズはいずれも「イエスかノーかでは回答できない」タイプの質問、いわゆる&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/handy_english_phrases/openquestion-activelistening&quot;&gt;オープンクエスチョン&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オープンクエスチョンは回答者が自由に答えることで話題の幅をどんどん広げていける会話テクニックです。やはり質問上手は会話上手ということでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、この「カレシいる？」の質問に限ってイエスかノーかで返答が迫られるクローズドクエスチョンなんです！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;恋人がいる方は、外聞を気にせずにノロケ倒すいいチャンスかもしれませんですわね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外には「LGBT」（いわゆる性的マイノリティ）に対する認識や理解が進んでいる国も多くあります。時には、いきなり「自分はゲイだ」と告白してくるような人もいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうした告白には面食らってしまうかもしれませんが、困惑してしまったり態度が変になってしまったりしないように、つとめて意識を平静に保ちながら会話を続けられるような話題を探しましょう。可能であれば面食らうこともないようLGBTへの理解を深めておけるとベストです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;将来の夢は？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;What do you want to be in the future?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;この質問は、&lt;strong&gt;What is your major?&lt;/strong&gt; の質問からの流れで付いてくる場合も多々あります。特にこちらが学生の場合は。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この質問で留意しておくべきは、&lt;strong&gt;Why?&lt;/strong&gt; （なぜ）と聞かれやすいという点でしょう。というのも、こちらの「学んでいること」と「将来の夢」が向こうにとってチグハグに映ることがしばしばあるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本では大学の専攻と就職先の業種・職種はかならずしも強く結びつきません。法学を学んで小売の営業とか英米文学を学んで飲食店のマーケティング部門なんてことは日本ではザラにあります。他方、欧米では、学校で学んだことがおおむね仕事・職業に直結します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため、いま勉強していることと将来なりたいものの間のギャップが感じられると、さらに説明を求める why が投げかけられることになります。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;そして将来に目を向ける話題へ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;将来の夢は、と聞かれてこちらがひととおり話したら、すかさず相手の将来の夢はと聞き返してあげましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;And you?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
あなたは？&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;お互いに自身の将来像を思い描く瞬間は、共に未来へと目を向けている感覚があって、なかなか独特の感慨ある瞬間です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;日本人のイメージって、どんな？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;What is your image of Japanese people?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これはもっぱら自分から相手へ質問するフレーズですが、個人的によく尋ねていた質問です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外の人は日本人をどのようにとらえているのかが垣間見えて、あらたな自己認識にもつながる、聞くたびに新鮮みを覚える質問でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本はいわゆる主要先進国であり、「日本」という国名はそれなりに高い知名度を誇りますが、日本という国が実際にどういう国かという点について確たるイメージを持っている人はそうそういません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多くの人は日本のイメージとして「サムライ」「ニンジャ」「アニメ」「マンガ」のような項目を挙げてきます。多分にソフトウェア的、サブカル的、そしてステレオタイプ的です。そうしたイメージを聞くのは楽しいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この質問は、日本がらみの話題ですから、関連づけて話を広げやすい点も大きな利点です。たまに「ニンジャやサムライは&lt;strong&gt;今は&lt;/strong&gt;どこで活動しているのか」的な意見が飛び出すのもまた一興。相手の認識を正してあげつつ、話も盛り上がるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この質問から「日本人どうしてそんなに××なのか」というような切り口で質問がこちらに飛んでくることもあります。×× に当てはまる形容は「勤勉」「誠実」あるいは「変態」などと色々ですが……ここまで話題が及ぶと、もう夜を徹してでも語り尽くせないほど会話は際限なく広がっていきます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;日本人・中国人・韓国人って見分けられる？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Do you recognize the differences between Korean, Chinese and Japanese?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これは相手に質問するとかなりの確率で大ウケした話題です。特に西欧では、ほぼ鉄板ネタとして相手への質問に使っていました。西洋人だけでなくアジア人同士で話題にしても盛り上がる会話ネタです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この会話ネタ自体は特に日中韓の固有の事象というわけではありません。われわれ極東在住の日本人の多くにとって、ドイツ人とオランダ人の区別がいまいちつかないようなものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人にも中国人にも韓国人にも、世界中で活躍している人がいます。ヨーロッパの街中でもしばしばアジア人を目にします。そうした普段の何気ない情報を通じて、アジア人にも国ごとに微妙な違いがあることは雰囲気的に察しているわけですが、しかし明確な違いが指摘できるわけではなく、「ありそうな、ないような」の感覚に留まっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、この手の話題は恰好の「あるあるネタ」につながりやすいのです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;こまかい見分けポイントを教えてあげよう&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;話題の着地点としては、文化的な見分け方のポイントを教えてあげるとうまく話がまとまり、相手にも喜ばれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば女性を見分ける場合、お化粧の傾向で判断できることが多いという話。日本人はヘアスタイルが奔放でアイメイクが濃いめ、中国人はごく薄化粧でたいていロングヘアー、韓国人は口紅が濃い紅色だったりメガネが大きな黒縁だったりする、など。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、自国や隣国を不当に傷つけることのないような当たり障りのない要素を紹介しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「～」をあなたの国の言葉で教えて！&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;What do you say &amp;#8221; ～ &amp;#8221; in your language?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;互いの理解が深まってきたら、お互いの「言葉」を手がかりとした相互理解もおすすめできる話題です。楽しく、ためになり、話題が尽きない良題材です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば相手の国の言葉で自己紹介。習ったらすぐに試せます。「ありがとう」のようなお礼の言葉を教えてもらうと、相手に感謝を伝える場面でより相手の心に届くメッセージとして活用できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語圏の英語ネイティブスピーカーとの会話では、英語の挨拶・自己紹介フレーズはさすがに教わるまでもないかもしれませんが、日常のちょっとした動作について英語で何というか質問したり、あるいは何か面白いスラングはないか聞いてみたりすると、同じように盛り上がれるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;最後の最後まで繰り返せる話題&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「それって（あなたの国の言葉では）どう言うの？」という話題は、一度話に上ると別れ際まで話のネタとして使い所があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、「じゃあ、ここでお別れだね」という場面では、「さようなら」に当たる別れ際の挨拶を教えてもらい、その教わった言葉で挨拶しながらお別れ、といった流れを取ることもできます。最後の瞬間まで充実した（&amp;amp;クドくもない）コミュニケーションが図れる上に、ちょっとした感動が添えられます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;どうして日本人は英語が苦手なの？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Why can&amp;#8217;t Japanese speak English?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt; Why are Japanese bad at English?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これも日本人はよく聞かれる質問です。少なくとも個人的にはいちばん多く聞かれた印象があります &lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（自分の英語がマズかっただけかも知れませんが……!!&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;地味に返しづらい質問です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この質問については、どう回答するかは人それぞれと思います。私自身はうまく回答できたためしがなかったのですが、今ににして思えば、&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/english_study_skills/english-as-second-language&quot;&gt;&lt;strong&gt; 「積極的に話そうとしない」「正確さを求めすぎる」&lt;/strong&gt;という部分が大きな（特徴的な）要因なのではと考えています&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人が英語を全く話せない、というわけではありません。文法や発音がまずくても意思疎通は可能です。持論ではありますが「英語は度胸」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人の英語の発音は独特（いわゆる「ジャパニーズイングリッシュ」）と言われることも非常にしばしば。というか、日本人でも英語ラジオニュースなどを聞いていると「あ、これは日本人が喋っているな」と感づいてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;劣等感を抱く必要はない&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;しかし「英語が下手」と指摘されても恥じたり臆したり尻込みしたりする必要はまったくありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;内心「あなたがたの耳がジャパニーズイングリッシュに慣れていないだけですよ」と思うくらいの気構えでいましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人が英語を学ぶ場合は主にアメリカ英語を模範とします。そのためか、イギリス英語やカナダ英語、オーストラリア英語のような、地域独特のクセをもつ英語に接すると戸惑ってしまうことがあります。でも、それも聞いているうちに慣れてきます。まあ日本語の方言に似た感覚といえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語話者の多くはイギリス英語やオーストラリア英語は英語の一つのありかたとして認識し受け入れていますが、ニッポン英語つまりジャパニーズイングリッシュについては、一般的認識がそこまで浸透していないというわけです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;フクシマは今どうなの？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;How is the situation in Fukushima today?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;2011年に発生した東日本大震災は、全世界で大きく報道されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世界的にも稀な規模の地震活動、大規模な津波、そして津波により機能不全に陥った原子力発電所。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に原子力発電が多く人々に感心を持たれている国（原発を稼働させている国、導入を検討している国、脱原発を推進している国など）では、震災以降「日本 → 福島原発」を連想する人が少なからずいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原発の周辺の状況や、日本の原発政策の方針といった話題は、興味ある人にとっては非常に大きな関心事として映るようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世界に対して、どのように日本が伝えられ、見られているのか。しっかりと答えられるように日本のニュースは掴んでおきたいものです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;求められているものは「自分の考え」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;この質問について「大丈夫」と答えるか「大丈夫でない」と答えるかは、個々人の考え次第でしょう。日本にいてもよく良くわからというのが正直なところかも しれません。むしろ、この質問は、私たち日本人が自国に対してきちんと向き合い、情勢の理解に努めなければならないということを思い知らされます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相手は必ずしも「正確な情報」を求めているわけではありません。大事なことは意見を述べ合い相互理解に努めることです。自分の見解あるいは信念をしっかり表明できれば、相手も理解・満足し、一個人として改めて認めてもくれるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;言葉を濁すことも手ではある&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;いくら日本に関連する話題といっても、世の中のニュースを全て把握することなど到底できません。まともに考えたこともなかったような話題が振られることももちろんあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな場合には、知ったかぶりして適当に答えるよりは、よく分からないと素直に伝えましょう。ウソをついても仕方ありませんし、言葉尻を濁すことも会話テクニックのひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Sorry, I don&amp;#8217;t know well&amp;#8230;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ごめん、よく知らないんだ&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;日本は治安がいいって聞くけどマジ？&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Is it true that Japan is one of the safest countries in the world?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;「日本＝安全」は日本に対するイメージのひとつとして広く浸透しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外では、所持品を置いたまま席を離れたりカバンが半開きの状態で背負ったりして何事もない（と安心していられる）ような国や地域はほとんどありません。というより、置き引きやスリには警戒して当然というのが世界の標準的な認識です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;治安の良さを示す例は日常の些細な部分にあふれています。日本では当たり前のように思われているささいな事でも、海外の人には驚きを持って受け止められます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;電車で眠りこける人が大勢いること&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;電車にカバンを置く網棚があること&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;喫茶店などでカバンを席に置いて席を立つこと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;女性や子どもが夜道を一人歩きできること&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;落とした財布が返ってくる場合が多いこと&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ただ、いくら日本でもスリや置き引きはいますし、落とし物が必ず手元に返ってくるとも限りません。「安全性100%保証」ではないという点に注意しつつ伝えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、相手の国の治安状況について尋ねてみるもの面白いでしょう。文化的背景に話が及んで相互理解が深まったりします。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;第三段階、酒が入って「より深い話題」へ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;第一段階は出会いはじめ、互いに自己紹介して「知り合う」段階。少しだけ懇意になった第二段階は、互いを「理解し合う」段階といえるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相互理解を通じて意気投合し、さらに互いの予定が合えば、一緒に町歩きをした後にバーあたりで出会いを祝して乾杯……なんて流れになることもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お酒が入ると、普段は控えめに話す人でもいくぶん陽気に饒舌に話せたりします。心理的な敷居の高さも変わってきて、関心事や立ち入った話題にも話が及びます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;国や民族によっても話題に上る話の傾向も違ってきますが、酒が入ると文化、歴史、政治問題といった分野の、いわゆる「センシティブな問題」に議論が及ぶことがよくあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普段から政治・経済について感心を向けておかないとまともに回答できないような質問を投げかけられることもすくなくありません。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;たとえば&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;日中韓の関係性はどうなっているのか&lt;/h4&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;What do you think about the relationship between China, Korea and Japan?&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;h4&gt;天皇は政治にどう関わっているのか&lt;/h4&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;What is the Japanese Emperor&amp;#8217;s role in politics?&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の国について語ることは簡単ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;隣国との関係や天皇という存在の政治的立ち位置など、日本語でも整然と論じることが容易でない話題です。まして英語で説明するとなると至難のわざです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分からないことは、よく分からないと素直に伝えて大丈夫です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外でこうした話題が上り質問されることは、これらの事柄についてもしっかりと把握して見識を高め、海外でもしっかりと（英語で）見解を述べられるようにならないといけないなあ、と認識させられる話題でもあります。個人的には語学学習のモチベーションが引き上げられた体験です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;イチバン大切なのは質問内容ではなくて「心」&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;海外で英語で質問される「あるある」英語フレーズは、基本的に、こちらからも無難に質問できるフレーズとして参考にできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人としては「こんな立ち入った質問していいのかな」と思われるような話題も、海外では意外とアケスケに話題に上っているような場合も実際にあるものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いずれにせよ、沈黙による意思&lt;strong&gt;不&lt;/strong&gt;通よりは会話を通じてあるべき方向を模索するほうがずっと建設的で有益な試みです。英語は度胸です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個々の質問英語フレーズは、あくまで具体例の一部にすぎません。話題はこれに限らず、それこそ無限にあります。なにより重要なことは「伝えたい」「理解したい」という気持ちです。それさえあれば、意思伝達は半ば成功したようなものです。本当です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;一度や二度の失敗で挫けるな&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;気合いと度胸がいくらあっても英語が通じないということはあります。それは否定できません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、そこで諦めてはいけません。何度かうまくいかない経験を経た後に、徐々に成功体験が得られるよになってきて、そこから一気に成長が遂げられる、と私は考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私も一人旅を始めた当初は、ホテルの受付の人（外国人旅行者との会話に慣れているはずの人）にさえ言いたいことがうまく伝わらず、非常に落ち込みました。それこそ地面にめり込む勢いで落ち込んだものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の場合は、すでに海外旅行を決行してしまっていた段階だったので、挫折する余地がありませんでした。そうしてとにかく英会話をやっていく間に、会話が成り立つ場面が増え、それに伴い旅が楽しくなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;旅行先で行動を共にした友人とは、今でもFacebookなどでつながりを保っています。このつながりは、英語学習のモチベーション維持にも、世界の世相に興味を抱くといった意味でも、ものすごく役立っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英会話フレーズの例なんて、あくまでも例に過ぎません。&lt;br /&gt;
それでも例があれば多少の心強さは感じられるものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フレーズ例を自分なりの方法で活用して英会話の会話の広がりを楽しんでみていただければ、と思います。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>友達,英語のフレーズ・言い回し,質問に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<item>
		<title>オンライン英会話の「不安」を取り除くコツと必須フレーズ</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/useful-phrases-for-online-english</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/useful-phrases-for-online-english</guid>
		<description>Skypeを利用して英語ネイティブスピーカーの先生に英会話レッスンを受ける格安オンライン英会話サービスは、低コストで気軽に利用できる便利な英語学習ツールです。すでに利用している方も、利用を本格的に検討している方も多くいることでしょう。 オンライン英会話を利用してみたいけれど思いとどまってしまっている方の多くは、「英語をほとんど話したことが無いのにいきなり英語を話すなんて」「言葉につまった時のことを考えると手が出せない」といった不安を抱えています。これはオンライン英会話に限らず直面する心理的なカベでもあります。 根本を言えば「案ずるより産むが易し」というもので、沈黙しそうな場面があれば先生がうまく会話を導いてくれます。やってみたい意欲があるなら勇気を出して利用してみてはいかがでしょうか。 そうは言っても心の準備が……という思いが残るなら、まずはオンライン英会話レッスンで困った時に使える最小限のフレーズを、最初に把握してしまいましょう。いざというときの備えがあると気が楽になります。気が楽になれば肩の力を抜いてレッスンに取り組めます。 汎用的な英語フレーズを《お得意のフレーズ》としてモノにしておく 英語・英会話の中でどん詰まりに詰まってしまう場面は、実際のところ、だいたいパターンが決まっています。 相手の言ったことがうまく聞き取れない（リスニングできない） 相手の発言の内容がよく理解できない（言葉の意味を知らない） 自分の言いたいことが言葉にできない（うまくまとまらない） まずは場面それぞれに応じたフレーズを1つずつ覚えてしまいましょう。目に付くところにメモ書きしておくだけでも十分に有効です。 What does it mean? それってどういう意味ですか What did you say? なんとおっしゃいましたか Let me see&#8230; えーと、、、 会話中の沈黙が恐ろしく感じられる要因は、相手が何を考えているか分からない恐怖感です。逆に言えば、互いの状況を率直に伝え合い、理解しあうことができれば、沈黙など恐れるに足らず、また沈黙に陥る状況も避けられます。 相手の発言が聞き取れないなら「聞き取れませんでした」と、内容が理解できなかったなら「よく分かりません」と、正直に伝えましょう。それだけで会話は次のステージへ進みます。 先生の発言が「聞き取れない」場合 ネイティブスピーカーの先生の発音に、耳が追いつかないという状況。聞き流してうやむやにしてしまわず、聞き取れなかったことを伝えて、もう一度繰り返してもらいましょう。 ちょっと早口だなと感じたり、声小さめと感じたりする場合は、その点をしっかり伝えられれば理想的です。 What did you say? なんて言いましたか Could you say that again, please? もう一度言っていただけますか Could you speak more slowly, please? もう少しゆっくりと話してください Could you speak up, please? もう少し大きな声で話してください I [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 06:00:36 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;Skypeを利用して英語ネイティブスピーカーの先生に英会話レッスンを受ける格安オンライン英会話サービスは、低コストで気軽に利用できる便利な英語学習ツールです。すでに利用している方も、利用を本格的に検討している方も多くいることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オンライン英会話を利用してみたいけれど思いとどまってしまっている方の多くは、「英語をほとんど話したことが無いのにいきなり英語を話すなんて」「言葉につまった時のことを考えると手が出せない」といった不安を抱えています。これはオンライン英会話に限らず直面する心理的なカベでもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-9962&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;根本を言えば「案ずるより産むが易し」というもので、沈黙しそうな場面があれば先生がうまく会話を導いてくれます。やってみたい意欲があるなら勇気を出して利用してみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうは言っても心の準備が……という思いが残るなら、まずはオンライン英会話レッスンで困った時に使える最小限のフレーズを、最初に把握してしまいましょう。いざというときの備えがあると気が楽になります。気が楽になれば肩の力を抜いてレッスンに取り組めます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;汎用的な英語フレーズを《お得意のフレーズ》としてモノにしておく&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-9987&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/14145949/signature-389933_640.jpg&quot; alt=&quot;signature-389933_640&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;423&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/14145949/signature-389933_640-300x198.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/14145949/signature-389933_640-210x139.jpg 210w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/14145949/signature-389933_640.jpg 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 640px) 100vw, 640px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語・英会話の中でどん詰まりに詰まってしまう場面は、実際のところ、だいたいパターンが決まっています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;相手の言ったことがうまく聞き取れない&lt;/strong&gt;（リスニングできない）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;相手の発言の内容がよく理解できない&lt;/strong&gt;（言葉の意味を知らない）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;自分の言いたいことが言葉にできない&lt;/strong&gt;（うまくまとまらない）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;まずは場面それぞれに応じたフレーズを1つずつ覚えてしまいましょう。目に付くところにメモ書きしておくだけでも十分に有効です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/What+does+it+mean&quot;&gt;What does it mean?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
それってどういう意味ですか&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/what+did+you+say%3F&quot;&gt;What did you say?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
なんとおっしゃいましたか&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/let+me+see&quot;&gt;Let me see&lt;/a&gt;&amp;#8230;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
えーと、、、&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;会話中の沈黙が恐ろしく感じられる要因は、&lt;strong&gt;相手が何を考えているか分からない恐怖感&lt;/strong&gt;です。逆に言えば、&lt;strong&gt;互いの状況を率直に伝え合い、理解しあう&lt;/strong&gt;ことができれば、沈黙など恐れるに足らず、また沈黙に陥る状況も避けられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相手の発言が聞き取れないなら「聞き取れませんでした」と、内容が理解できなかったなら「よく分かりません」と、正直に伝えましょう。それだけで会話は次のステージへ進みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-9985&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/14145743/woman-977020_640.jpg&quot; alt=&quot;woman-977020_640&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;先生の発言が「聞き取れない」場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ネイティブスピーカーの先生の発音に、耳が追いつかないという状況。聞き流してうやむやにしてしまわず、聞き取れなかったことを伝えて、もう一度繰り返してもらいましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっと早口だなと感じたり、声小さめと感じたりする場合は、その点をしっかり伝えられれば理想的です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/what+did+you+say%3F&quot;&gt;What did you say?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
なんて言いましたか&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/sentence/content/Could+you+say+that+again%2C+please%3F&quot;&gt;Could you say that again, please?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
もう一度言っていただけますか&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/sentence/content/Could+you+speak+more+slowly%2Cplease&quot;&gt;Could you speak more slowly, please?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
もう少しゆっくりと話してください&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/sentence/content/Could+you+speak+up%2C+please&quot;&gt;Could you speak up, please?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
もう少し大きな声で話してください&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;I didn&amp;#8217;t get it.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
聞き取れませんでした&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;言い直してもらってもやっぱり聞き取れないという場合はよくあります。そのときはこりずに&lt;strong&gt;何度でも&lt;/strong&gt;聞き直しましょう。ただ、質問表現を変えたり、英文をこちらで反復して理解が合っているかどうかを問うなどして、話が少しずつでも前進するように取り組む意識は大切です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;音声の調子が悪いと感じられる場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先生の話がうまく聞き取れない場合、要因として、先生の話し方そのものよりもPC、Skype、ヘッドセット（マイク）の設定などに調整が必要な場合もよくあります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/Can+you+hear+me%3F&quot;&gt;Can you hear me?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
聞こえますか&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/sentence/content/I+can%27t+hear+you.&quot;&gt;I can&amp;#8217;t hear you.&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
聞こえません&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;This line is noisy.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
雑音がします&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/sentence/content/Can+I+call+you+back%3F&quot;&gt;Can I call you back?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
かけ直していいですか&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;話し始めるまで待ってもらう場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ぱっと英文が思い浮かばない、英文を頭の中で組み立てる間に「間」があいてしまって気まずい、という状況が起こりがちな場合、とりあえず的な声を発して時間的な間を埋めると効果的です（いわゆる「&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/natural_english/you-know_kind-of&quot;&gt;つなぎ言葉&lt;/a&gt;」）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単に「あ～…」のように言ってもひとまず役割を果たしますが、余裕があれば英語として意味の通る言葉を伝えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/Let+me+see...&quot;&gt;Let me see&amp;#8230;&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
えーと、、、&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/I+think...&quot;&gt;I think&amp;#8230;&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
私が思うには、、、&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/Just+a+second&quot;&gt;Just a second.&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ちょっと待って&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;質問に対する答えが思い浮かばない場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;文章化に時間がかかる場合の他に、文章化できない（言うべきことが思い浮かばない）場合だってあります。実際これが多くの人にとって恐ろしい沈黙要因となり得ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし怖がる必要はありません。思いつきません、と、ハッキリ伝えてしまいましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自信がなくてもひとまず発言し、内容が理解してもらえたかどうか尋ねる方法はより良い策です。まずは失敗を恐れないことが何よりも大切です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/I+have+no+idea&quot;&gt;I have no idea.&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
何も思いつきません&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;How can I answer it?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
どのように答えればいいですか&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/Am+I+right%3F&quot;&gt;Am I right?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
合っていますか&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;何と言ったか文字で確認したいと願い出る場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先生の発言の中に耳慣れない語が混ざっている場合、その言葉の意味を尋ねる姿勢が重要です。単語のスペルや意味をその場で教えてもらえば、その単語はもう忘れることはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Skypeのテキストチャット機能がありますので、単語をテキスト入力してもらえますかとお願いしてもよいでしょう。意外と複数の単語が繋がって聞こえていただけ、なんて場合もあります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/sentence/content/How+do+you+spell+it%3F&quot;&gt;How do you spell it?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
それはどんな綴りですか&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;Could you write it in the chat box, please?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
チャットボックスに書いてもらえますか&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;発言・文章の意味が分からなかった場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;単語レベルではスペルや意味を教えてもらう形の質問が効果的ですが、文章全体の意味がつかめずに困る場合もあります。もちろん、そんあ場合もその旨を率直に伝えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分かりません、どういう意味でしょうか、のように聞き返せば、よりシンプルな単語や文章で言い直してもらえます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/What+does+it+mean%3F&quot;&gt;What does it mean?&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
それはどういう意味ですか&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/sentence/content/I+don%27t+understand+it.&quot;&gt;I don&amp;#8217;t understand it.&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
理解できません&lt;/div&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;Could you explain it, please?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
それを説明していただけますか&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;慣れてきたら少しずつ柔軟に表現してみる&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;表現は具体的にすればするほど的確に相手に伝わります。最小限のフレーズがパッと言えるようになったら、同じフレーズをより具体的に言えるように少し工夫してみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、 &lt;strong&gt;I didn&amp;#8217;t get it.&lt;/strong&gt; の it の部分を &lt;strong&gt;what you said&lt;/strong&gt; に変えて、&lt;strong&gt;I didn&amp;#8217;t get what you said.&lt;/strong&gt; と言ってみましょう。「ソレがわかりません」から  「仰ったことがわかりません」と具体的になり、コミュニケーションがぐっと充実します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるいは、 &lt;strong&gt;How do you spell it.&lt;/strong&gt; の it の代わりに具体的な単語を挙げれば、さらに十分に「フィロソフィーはどういった綴りですか」のように明確に質問できるようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、フレーズを組み合わせるともう少し自然に聞こえるようになる場合もあるので、積極的に使っていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=text-quot&gt;&lt;strong&gt;What did you say? I didn&amp;#8217;t get what you said.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
なんて言いました？聞き取れなかったです&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-9986&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/14145918/social-1206610_640.png&quot; alt=&quot;social-1206610_640&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;497&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/14145918/social-1206610_640-300x233.png 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/04/14145918/social-1206610_640.png 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 640px) 100vw, 640px&quot; /&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2&gt;表現の幅・豊かさを敢えて目指さないのがコツ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;同種の質問・聞き直しのフレーズは豊富なバリエーションがありｊます。しかしながら、最初のうちは表現に幅を持たせようとはせず、あえて最低限の表現に絞って使うよう意識しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず各場面ごとに1つのフレーズを使う、そのフレーズが記憶に定着したら表現に幅を持たせてみる、あるいはニュアンスの異なるフレーズを新たに身につける、というように、段階的に徐々に表現の幅を広げていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずは各状況において「このフレーズは絶対に考えずに、噛まずに言える！」という自分の&lt;strong&gt;お得意のフレーズ&lt;/strong&gt;を持つことが先決です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先生も話せば生徒のレベルはある程度把握できます。下手に多様なフレーズを使おうとして毎回そこでレッスンが止まってしまうよりも、決まったフレーズを使っている方がレッスンもスムーズに進むでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;どんな言語でも一番大切なのはハート&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;対面でももちろんそうですが、オンライン英会話の先生も人間ですので、受ける側の生徒の態度があまり良くない、例えば先生に対して興味を持っていない、勉強以外の質問には答えない、このような対応をすれば嫌な気持ちになってしまうのは当然です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金を払っているんだから、のようなお客様精神ではなく、お互いが楽しめるようなレッスンになるように努めると、結局は先生がきちんと英語を教えてくださることにつながり勉強効率も上がるでしょう。&lt;/p&gt;
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		<category>オンライン英会話,フレーズ集,英会話,質問に関する英語表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
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