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	<title>Weblio英会話ブログ</title>
	<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
	<description>英会話に役立つ英語ブログ</description>
	<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:34:53 +0000</pubDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>©Weblio, Inc.</copyright>
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		<title>Weblio英会話ブログ</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
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		<item>
		<title>「肌色（はだいろ）」や「肌の色」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/skin-color</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/skin-color</guid>
		<description>ここがポイント 「お肌の色」を意味する英語は skin color が基本。 色名としての「はだいろ」は、peach や pale orange （うすオレンジ色）。 「肌の色」は人種差別の問題と結びつきやすいセンシティブな話題であるため、誤解を生まないよう十分な注意が必要。肌の色について black や yellow は禁句。 日本語でいう「肌色」は、二重三重の意味で、英語で言い表しにくい言葉といえます。「訳語を探す」発想は捨てて、根本的に捉え直す方向で考えた方が得策です。 特定の色合いを指す言い方としてではなく「肌の色」と述べる場合は、 skin color と表現すれば意味は通ります。ただし、肌の色は人種・民族の差異に直結する非常に繊細な話題です。基本的には言及を避けた方がよいでしょう。 日本語の「肌色」の色は他の名称で例える 今では日本語の「肌色」も社会的に遠ざけられ、日本語としても通じない言葉になりつつある言葉といえるでしょう。 画材の色としては「肌色」という呼び名は2000年代に廃止の動きが進み、「うすだいだい」あるいは「ペールオレンジ」といった呼び名に切り替わっています。 ただし「うすだいだい」も「ペールオレンジ」も日本語的な代替表現であり、英語に由来する表現というわけではないので、そのまま英語で通じるという保証は今ひとつありません。 「肌色」も「ペールオレンジ」も英語では通じない表現 「肌色」をそのまま英語にして skin color と言ってみても、ある特定の色を表すことはできません。「（誰かの）肌の色」を表すだけで、skin color という名前のついた色はありません。 また日本での現在の呼び名、「うすだいだい」や「ペールオレンジ」を英語で pale orange と表現してみると、確かにそれっぽい色を表す場合があります。 しかし pale orange は単に「薄いオレンジ色」という意味なので、薄くする前の元のオレンジによっては濃かったり薄かったりして「肌色」とはかけ離れてしまいますし、呼称にも「人の肌の色を表す」というニュアンスは含まれません。 語弊が少ないのは  peach 日本語的「肌色」あるいは「うすだいだい」を英語で表現する場合、いちばん近い色を指し示せる表現のひとつとして peach が挙げられます。 peach を日本語的な「桃色」に当てはめて考えると、ちょっと濃いめのピンク色を想像してしまいますが、英語で peach といって主に想起される色は少しだけ赤みがかった薄オレンジ色のような色合いです。 色の名前が差別的にならないようにとの配慮からこう呼ばれるようになったので、語弊を与えない無難な表現ではありますが、「うすだいだい」同様、あまり社会的に定着してはいないようです。 英語圏で肌の色に言及する言い方 「人肌の色」と述べる言い方には nude や flesh がある 実際の色合いを度外視して「人肌の色」と表現する語彙としては nude color あるいは flesh [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 06:20:11 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;div style=&quot;position: relative; margin: 2em 0; padding: 0.5em 1em; border: solid 3px #FF9933; border-radius: 8px;&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;position: absolute; display: inline-block; top: -13px; left: 10px; padding: 0 9px; line-height: 1; font-size: 19px; background: #FFF; color: #ff9933; font-weight: bold;&quot;&gt;ここがポイント&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「&lt;strong&gt;お肌の色&lt;/strong&gt;」を意味する英語は &lt;strong&gt;skin color&lt;/strong&gt; が基本。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;色名としての「&lt;strong&gt;はだいろ&lt;/strong&gt;」は、&lt;strong&gt;peach&lt;/strong&gt; や &lt;strong&gt;pale orange&lt;/strong&gt; （うすオレンジ色）。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「肌の色」は人種差別の問題と結びつきやすいセンシティブな話題であるため、誤解を生まないよう十分な注意が必要。肌の色について black や yellow は禁句。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;日本語でいう「&lt;a title=&quot;「肌色」を英語で&quot; href=&quot;https://ejje.weblio.jp/content/%E8%82%8C%E8%89%B2?wpm_category=content&amp;amp;wpm_action=eikaiwa_column&amp;amp;wpm_label=20171213&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;肌色&lt;/a&gt;」は、二重三重の意味で、英語で言い表しにくい言葉といえます。「訳語を探す」発想は捨てて、根本的に捉え直す方向で考えた方が得策です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特定の色合いを指す言い方としてではなく「&lt;a title=&quot;「肌の色」を英語で&quot; href=&quot;https://ejje.weblio.jp/content/%E8%82%8C%E3%81%AE%E8%89%B2?wpm_category=content&amp;amp;wpm_action=eikaiwa_column&amp;amp;wpm_label=20171213&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;肌の色&lt;/a&gt;」と述べる場合は、 skin color と表現すれば意味は通ります。ただし、肌の色は人種・民族の差異に直結する非常に繊細な話題です。基本的には言及を避けた方がよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-26625&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;日本語の「肌色」の色は他の名称で例える&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今では日本語の「肌色」も社会的に遠ざけられ、日本語としても通じない言葉になりつつある言葉といえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;画材の色としては「肌色」という呼び名は2000年代に廃止の動きが進み、「うすだいだい」あるいは「ペールオレンジ」といった呼び名に切り替わっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし「うすだいだい」も「ペールオレンジ」も日本語的な代替表現であり、英語に由来する表現というわけではないので、そのまま英語で通じるという保証は今ひとつありません。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「肌色」も「ペールオレンジ」も英語では通じない表現&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「肌色」をそのまま英語にして skin color と言ってみても、ある特定の色を表すことはできません。「（誰かの）肌の色」を表すだけで、skin color という名前のついた色はありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また日本での現在の呼び名、「うすだいだい」や「ペールオレンジ」を英語で pale orange と表現してみると、確かにそれっぽい色を表す場合があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし pale orange は単に「薄いオレンジ色」という意味なので、薄くする前の元のオレンジによっては濃かったり薄かったりして「肌色」とはかけ離れてしまいますし、呼称にも「人の肌の色を表す」というニュアンスは含まれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-26960&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/10/02175446/370520360.jpg&quot; alt=&quot;skin&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;540&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;語弊が少ないのは  peach&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;日本語的「肌色」あるいは「うすだいだい」を英語で表現する場合、いちばん近い色を指し示せる表現のひとつとして &lt;strong&gt;peach&lt;/strong&gt; が挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;peach を日本語的な「桃色」に当てはめて考えると、ちょっと濃いめのピンク色を想像してしまいますが、英語で peach といって主に想起される色は少しだけ赤みがかった薄オレンジ色のような色合いです。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-medium wp-image-26672&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184507/536810803-300x300.jpg&quot; alt=&quot;536810803&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;300&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184507/536810803-150x150.jpg 150w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184507/536810803-300x300.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184507/536810803-215x215.jpg 215w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184507/536810803-60x60.jpg 60w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184507/536810803.jpg 400w&quot; sizes=&quot;(max-width: 300px) 100vw, 300px&quot; /&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-medium wp-image-26673&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184624/586549562-300x300.jpg&quot; alt=&quot;586549562&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;300&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184624/586549562-150x150.jpg 150w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184624/586549562-300x300.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184624/586549562-215x215.jpg 215w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184624/586549562-60x60.jpg 60w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/12/13184624/586549562.jpg 400w&quot; sizes=&quot;(max-width: 300px) 100vw, 300px&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;色の名前が差別的にならないようにとの配慮からこう呼ばれるようになったので、語弊を与えない無難な表現ではありますが、「うすだいだい」同様、あまり社会的に定着してはいないようです。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;英語圏で肌の色に言及する言い方&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;「人肌の色」と述べる言い方には nude や flesh がある&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;実際の色合いを度外視して「人肌の色」と表現する語彙としては nude color あるいは flesh color といった表現が一応あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;nude は「ヌード」つまり「裸」を意味し、flesh は「（人や動物の）肉」「食肉」「果肉」などを意味します。どちらも直接に「肌」を意味する単語ではないものの、人の体の色であることを表現できる言い方です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この nude や flesh といった呼び名について、「肌の色に標準を設けることになってしまうため人種差別にもつながる」という議論がなされ、最近では使われ方が変わってきているようです。例えば現在ファッションアイテムなどに用いられる nude color といった表現は、「一人ひとりの肌の色と同様の色」のように定義されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アメリカで公民権運動が盛んだった1960年代頃から flesh という色のクレヨンがなくなり、peach に改名されたそうです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;特定の色ではなく「（誰かの）肌の色」と述べる場合は skin color と表現できる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;色の名前としてではなく、ある人の肌の色について言及したい場合にはそのまま skin color で表せます。もちろん生まれつきの肌の色のことも意味しますが、日焼けやけがなどの影響で一時的に変化する肌の色などについて述べる場合にも使えます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;“If you ask somebody on the street, ‘What are the main differences between races?,’ they’re going to say skin color,” [&amp;#8230;] .&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt; 街で誰かに「人種間の最大の差異はなんだろう？」と尋ねたら肌の色だと彼らは言うだろう&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt; ――&lt;a href=&quot;https://www.nytimes.com/2017/10/12/science/skin-color-race.html&quot;&gt;The New York Times&lt;/a&gt;, October 12, 2017&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Skin Color Changes: What They Mean&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt; 肌の色の変化：その意味するもの&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt; ――&lt;a href=&quot;https://medicorx.com/skin-color-changes-what-they-mean/&quot;&gt;MedicoRx®&lt;/a&gt;, March 23, 2017&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;色よりは色合いの濃淡で表現する&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;英語圏での日常的な会話においては、肌の色が何色かを明言するというよりは明るさや濃淡で肌色を表現することの方が多いと言えます。そういった場合は color よりも、tone を用いたほうが自然でしょう。tone は「（音や色の）調子」「濃淡」「高低」などの意味を持ち、変化する物事の状態を表すのに便利な単語です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Look at her skin tone! It&amp;#8217;s beautiful.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼女の肌色、すごく綺麗！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Have you ever tried on a top or a shade of lipstick that makes your skin tones, eyes, and face come alive [&amp;#8230;] ?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;あなたの肌の色や目、顔を生き生きさせるトップスや口紅の色を試してみたことがある？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;――&lt;a href=&quot;http://stylecaster.com/cool-warm-skin-undertones/&quot;&gt;Style Caster&lt;/a&gt;, March, 2017&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;色白・色黒と表現する言い方&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;生まれつきの肌の色ではなく、日に焼けた&lt;a title=&quot;「色黒」を英語で&quot; href=&quot;https://ejje.weblio.jp/content/%E8%89%B2%E9%BB%92?wpm_category=content&amp;amp;wpm_action=eikaiwa_column&amp;amp;wpm_label=20171213&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;色黒&lt;/a&gt;な肌か全く焼けていない美白の肌かを表す場合には、色や明るさ以外の言い方で表現します。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;tan&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;まず日焼けによって褐色になった肌のことは、「日に焼ける」を意味する tan という動詞を形容詞的に用いて、tanned skin と表します。日焼けというと sunburn が思いつきますが、これは多くの場合痛々しいほどに焼けてしまった状態を表します。健康的に美しく日焼けしている場合は tan を用いましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;tanned skin という固定フレーズ以外にも、人自体を直接 tanned と形容するだけでその人全体が日焼けしたように見える、少し黒くなったような印象がある、という状態を表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;You look a little tanned.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
少し焼けたね&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;fair&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;そして反対に、日に焼けていない白い肌のことは一般的に fair で表します。fair は日本語でもあるように「公平な」という意味で用いられることが多い単語ですが、実は「快晴の」「魅力的な」「有望な」など多くの意味を持つ単語です。その中の一つに「（肌が）色白い」という意味があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「白い肌」と表現する場合は fair skin、そして「色白の人」のように人を形容したい場合は fair-skinned person のように表します。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;pale&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「&lt;a title=&quot;「色白 」を英語で&quot; href=&quot;https://ejje.weblio.jp/content/%E8%89%B2%E7%99%BD?wpm_category=content&amp;amp;wpm_action=eikaiwa_column&amp;amp;wpm_label=20171213&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;色白&lt;/a&gt;」と呼ばれる中でも、外に出ていなくて不健康そうといったニュアンスや血色の悪い青白い肌を表す場合は pale が当てはまります。同じ白い肌を表現するのにも、込めるニュアンスによって単語が異なるので、しっかり把握して使い分ける必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;化粧品の色の呼び分けは種類豊富で少し特殊&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;肌の色の表現というと女性用化粧品の呼称が参考にできそうな気もしてきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欧米諸国では化粧品を購入する人の肌の色合いが幅広く、日本とは比べものにならないほどさまざまな色味の化粧品が販売されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的には、元々の肌の tone や shade （陰影）、または undertone （基調）を基準に自分に合う色の化粧品を探すようです。肌の tone は大きく3つのパターンに分かれています。黄みがかった warm tone （暖色系）か、青みがかった cool tone （寒色系）か、その中間と呼ばれる neutral（明るいピンクかアジア人のような肌色）かです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また化粧品の色は非常に細かく分かれていて一口に言うことはできないので、その色に最も近いモノの名前を付けて呼ぶ方法がよく取られます。BBクリームの中には食べ物や植物に例えて色の名前を呼んでいる製品も多くあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば左から明るい順に、 cream （クリーム色）、bisque（ビスク色）、honey（ハチミツ色）、olive（オリーブ色）、caramel（キャラメル色）、chestnut（クルミ色）、carob（キャロブ色）などです。中には本当にこんな色の肌ある？というものもありますが、キャッチ―かつ女心をつかむ、差別的でない表現であることが重要なようです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;アジア人の肌は olive か medium&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;アジア人が英語で自分の肌の色を説明する際には絶妙な色のニュアンスを伝える必要があります。dark skin とも light skin とも言えない名状しがたい色であり、日本語の「肌色」という概念も通じないからです。かと言って yellow （黄色人種）のように自らを形容すると無駄に自虐することになってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一般的に英語圏におけるアジア人の肌は中間色である olive や medium のように表現されます。アジア人と言っても色々ですが、日本人や韓国人のように美白を死守したような肌の人は十分 fair とも呼べますし、pale と言われることもあるでしょう。地黒の人でも light dark で「明るい茶色」のように簡単に表現してしまってよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;色よりも明るさやルーツで表す方が無難&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;英語圏での「肌色」の表し方に関して言えることは、基本的に共通した肌の色の概念はないということです。そして誰かの肌の色の話自体も、極力しないに限るということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もしも肌の色について何らかの脈絡で言及する場合でも、多人種の共存する欧米では肌の色に関する話題には特に敏感です。black や white、yellow などと言った差別的ととらえられる可能性のある表現はなるべく避けましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その代わりに dark か light など肌の明るさを表す単語を用いたり、African American（アフリカ系アメリカ人）、 Latino American（ラテン系アメリカ人）、 Asian American（アジア系アメリカ人）、Caucasian（ヨーロッパ系白人種）のようにその人のルーツを用いたりして表すとよいでしょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>色,英語での身体表現,英語で表現しにくい日本語</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		</item>
		<item>
		<title>「落ち着く」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/calm-at-ease</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/calm-at-ease</guid>
		<description>気持ちや心の「落ち着き」は、英語では calm と表現できます。他にも ease や peace のような語も使えます。「静か」「穏やか」と表現する言い方が、心の落ち着きを形容する場面でも使えるというわけです。 身の回りのドタバタしていた状況が「落ち着く」と述べるような場合には、settle down という英語の句動詞表現が便利に使えます。 「（気持ちが）落ち着く」の意味で使える英語表現 calm calm は、英語で「気持ちが落ち着く」と表現する単語の代表格です。「気持ちが落ち着く」または「落ち着ける」という意味で自動詞・他動詞ともに使えますし、「落ち着いている」という意味の形容詞としても使えます。 Calm down. は「心を落ち着けて」と呼びかける場面で使える英語の決まり文句です。calm を自動詞的に用いた句動詞であり、例文でも自ら落ち着くことを促す意味で使われています。 ladies calm down. @kimkardashian is a friend. a very sexy friend but a friend. no need 4 threats. Let&#39;s all be friends and hang out often ;) &#8212; Justin Bieber (@justinbieber) 2010年5月5日 ladies calm down. @kimkardashian is [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 23:50:30 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;気持ちや心の「落ち着き」は、英語では calm と表現できます。他にも ease や peace のような語も使えます。「静か」「穏やか」と表現する言い方が、心の落ち着きを形容する場面でも使えるというわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;身の回りのドタバタしていた状況が「落ち着く」と述べるような場合には、settle down という英語の句動詞表現が便利に使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27182&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「（気持ちが）落ち着く」の意味で使える英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;calm&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;calm は、英語で「気持ちが落ち着く」と表現する単語の代表格です。「気持ちが落ち着く」または「落ち着ける」という意味で自動詞・他動詞ともに使えますし、「落ち着いている」という意味の形容詞としても使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Calm down. は「心を落ち着けて」と呼びかける場面で使える英語の決まり文句です。calm を自動詞的に用いた句動詞であり、例文でも自ら落ち着くことを促す意味で使われています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;ladies calm down. &lt;a href=&quot;https://twitter.com/KimKardashian?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;@kimkardashian&lt;/a&gt; is a friend. a very sexy friend but a friend. no need 4 threats. Let&amp;#39;s all be friends and hang out often ;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Justin Bieber (@justinbieber) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/justinbieber/status/13433190792?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2010年5月5日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;ladies calm down. @kimkardashian is a friend. a very sexy friend but a friend. no need 4 threats. Let&amp;#8217;s all be friends and hang out often ;)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;みんな落ち着いて。キム・カーダシアンは友達だよ。とてもセクシーな友達だけど友達だよ。脅迫する必要はないよ。みんな友達になって一緒に遊ぼう ( ´ω｀)&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;誰かの気持ちを「落ち着かせる」ときの calm は他動詞となり、down の前に対象の人を挟みます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;You have to calm down before you try to calm him down.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼を落ち着かせようとする前に自分が落ち着かないとだめよ&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;I feel calm. というと、 形容詞 calm を用いて落ち着いた精神状態を表現できます。もともと calm は海や空が穏やかな（凪いだ）さまを指す表現です。つまり荒れていない状況。荒波の立たない穏やかで静かな気持ちを指す言い方として転用するにはうってつけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-27197&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/01164708/744195052.jpg&quot; alt=&quot;744195052&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/01164708/744195052-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/01164708/744195052.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;cool&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;cool は、「落ち着く」をややくだけた場面で言うスラング的な英語表現ではありますが、気持ちの高ぶりなどを落ち着かせる意味でもよく使われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動詞 cool は、焦ったりイラついたり昂ぶったりしている人へ「少し頭を冷やせ（冷静になれ）」と嗜めるような場面にバッチリ適した語といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「頭を冷やせ」と伝えるフレーズとしては &lt;strong&gt;Cool it.&lt;/strong&gt; あるいは &lt;strong&gt;Get cool.&lt;/strong&gt; のような英語表現が挙げられます。英語の文法としては、Cool it. の cool は動詞、Get cool. の方は形容詞の扱いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;cool は副詞の用法でも使えます。たとえば &lt;strong&gt;Play it cool.&lt;/strong&gt; の cool は副詞です。これは「落ち着いてやれ」もしくは「気持ちが落ち着いている風を装え」という意味を示す言い回しです。心中穏やかでなくても冷静に振る舞え・振る舞うべき、という趣旨が伝わります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://twitter.com/aaronpaul_8?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;@aaronpaul_8&lt;/a&gt; (holy fuck play it cool, play it cool, play it cool) oh thanks, man.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Bo Burnham (@boburnham) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/boburnham/status/416249175177953280?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2013年12月26日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;(holy fuck play it cool, play it cool, play it cool) oh thanks, man.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
（やば、落ち着け落ち着け落ち着け）ああ、ありがとな&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;at ease&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;at ease は、気楽で心配事のない心境や、安心してゆったりできる状態などを表す前置詞句です。形容詞 easy と同義の英語表現と言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;悩みや痛みから解放された状態や、日々の疲れや忙しさを忘れて落ち着いている気持ちなどを表現するのに便利なフレーズです。恋人や家族の前で「あなたといると落ち着く」というような場面でも使える英語です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I had been upset for weeks, but now that I am totally at ease.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
何週間も気に病んでいましたが、今やすっかり気が楽です&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I feel at ease when I&amp;#8217;m with you.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
あなたといると落ち着く&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;peaceful&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;peace というと「平和」のイメージが強くありますが、実は「平穏」「無事」といった意味においても多用されます。同様に peaceful も「静かな」「穏やかな」状態を表す意味で使われます。特段スラング的でも、堅苦しすぎもせず「気持ちや心が落ち着く」をうまく伝えられる英語表現の1つです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;I feel at peace. または I have a peaceful mind. などと言うと、騒ぎや悲しみのない落ち着いた精神状態であることが表現できます。「私は気持ちが落ち着いています」「私は心が落ち着く感じがします」とでも訳せるような英語表現でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;精神状態以外にも、peaceful place（落ち着いた場所）や peaceful days（落ち着いた日々）など平穏な雰囲気を醸す多くの物事について peaceful という形容詞は用いることができます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「（状況が）落ち着く」の意味で使える英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;stable&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;stable は物事が安定している状態を表す際に広く用いられる英語の形容詞です。頻繁に変動していた物事や、バタバタしていた状況などが収まり、落ち着いてきたことを述べる際に使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;stable は滅多なことでは崩れないほどしっかり腰の据わった状況などを意味し、stable job（安定した職）、stable condition（安定した状態）のように用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに stable は、いわゆる「サイレントeの単語」で、語末の e を発音せず、語中の a を/eɪ/と発音します。敢えて書けば「ステイボゥ」といった感じでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;My mother is in a stable condition now.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
いま母の容体は落ち着いています&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;settle down&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;settle down も「決定する」「定まる」「おちつく」「確立する」などの意味で幅広く使える英語のフレーズです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ニュアンスとしては、ふらふらと移動していた何かが一定の場所に落ち着くようなイメージで使われます。例えば、話し合いの末に意見がひとつにまとまったり、引っ越しを繰り返した後ある土地に長く住んだりするような場合に用います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が仕事に追われている、何かにてんやわんやの状態であるなど、「状況が落ち着いていない」ことが相手に伝わっている場合であれば、例文のように特に主語を具体的に明記しなくても「落ち着かせるべきもの」というニュアンスが相手に伝わるときも多くあります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I will call you when it all settles down.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
いろいろ落ち着いたら電話するね&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Things are finally settled down.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ようやく片が付いた&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;「身を落ち着ける」の意味で使える英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;settle down&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;settle down は「身を落ち着ける」、つまり「結婚する」を遠回しに表すフレーズとしてよく用いられます。ここにも、ふらふらしている状態を脱して身を固める、というニュアンスが表れています。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;11 Huge Signs He’s Never Going To Settle Down With You&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
彼があなたと結婚する気はないとわかる11のサイン&lt;br /&gt;
――&lt;a href=&quot;http://www.vixendaily.com/love/huge-signs-hes-never-going-to-settle-down-with-you/&quot;&gt;Vixen Daily&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;結婚以外には、定職に就かず遊んでいた人や夢を追っていた人が堅実な仕事に就くこと、遊び人が一人の女性に一途になることなどの場面でいう「落ち着く」の意味合いも settle down で表されることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;to my ex who said i&amp;#39;d never settle down: &lt;a href=&quot;https://t.co/Un3Y8oE0GJ&quot;&gt;pic.twitter.com/Un3Y8oE0GJ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; tom (@tom_harlock) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/tom_harlock/status/883488250928738305?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2017年7月8日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;to my ex who said i&amp;#8217;d never settle down:&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
俺が一途になることなんてないと言った元カノたちへ&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;fit in&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;fit in は、ある場所に上手くはめ込む、予めできている物の中に調和する、というニュアンスで用いられる英語の句動詞表現です。引っ越しや異動の後、新しい環境になじむという意味でもよく使われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように慣れない場所に溶け込み、身の回りを落ち着ける、という一連の行動や状況の変化などを総称したような英語として fit in が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;How&amp;#8217;s your new school? Did you fit in yet?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
新しい学校はどう？もう落ち着いた？&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;「落ち着きがない」という場合の英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;restless&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;restless は、rest＋-less という構成で「休む（こと）がない」という意味の単語です。落ち着かない気持ちや、心や行動に落ち着きがない人を表す場合に使える英語表現です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;Hate waiting for my Nails to dry.  Takes too long sitting still. &lt;a href=&quot;https://twitter.com/hashtag/restless?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;#restless&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; Anita (@AnitaBreeksie) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/AnitaBreeksie/status/958728845665894400?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2018年1月31日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Hate waiting for my Nails to dry. Takes too long sitting still. #restless&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
爪が乾くの待ってる時間ほんと嫌い。こんな長く静かに座るとか無理。＃落ち着かない&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;そわそわした不穏な精神状態や、騒がしくしている子供などを指して、ややネガティブな意味で使われることが多いと言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人の心情以外にも、波や機械といった、止まることなく絶えず動き続けるものを表す場合もあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;active または hyperactive&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;多くの場合、落ち着きのない子供などを婉曲的に「活発」などと表現する際に用いるのが active という英語の形容詞です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;hyperactive は Attention Deficit Hyperactive Disorder（注意欠陥多動性障害）（通称ADHD）にも使われている言葉ではありますが、差別的な意味で用いられることはほぼありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日常会話の中で、「とってもお元気なお子さんですわね」という意味で用いても全く不自然ではないと言えます。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>相手を気づかう英語表現,英語での身体表現,英語で表現しにくい日本語,英語で言うと</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		</item>
		<item>
		<title>英語で「空腹」「腹ぺこ」「お腹が空いた」と表現する言い方</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/hungry-starving</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/hungry-starving</guid>
		<description>英語で空腹と述べる表現は、hungry をはじめ、いくつかあります。「何かつまみたい」「お腹がぺこぺこ」「今にも飢え死にしそう」等々、ニュアンスに応じて表現を選んでみましょう。 空腹を一言で伝える表現 hungry hungry は「空腹」に対応する最も基礎的で一般的な表現です。 hungry 自体は空腹の度合いにかかわらず幅広い場面で使えます。程度を示す副詞を添えれば、空腹感の程度も表現できます。 bit hungry（すこしだけ空腹） somewhat hungry （やや空腹） very hungry （とても空腹） so hungry （かなり空腹） extremely hungry （ものすごく空腹） insatiably hungry （どこまでも空腹） bone hungry （骨の髄まで空腹） また、「飢え」に通じる意味合いで、熱望している・あこがれるという意味合いも hungry で表現できます。 動詞は色々と使える お腹がすいている状況を素朴に述べるなら、I&#8217;m hungry. のように be動詞で叙述する言い方が基本といえますが、get や go のような動詞を使っても表現できます。 be hungry get hungry go hungry feel hungry I feel hungry. 空腹を覚える I get hungry easily. [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 23:18:44 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;英語で&lt;strong&gt;空腹&lt;/strong&gt;と述べる表現は、&lt;strong&gt;hungry&lt;/strong&gt; をはじめ、いくつかあります。「何かつまみたい」「お腹がぺこぺこ」「今にも飢え死にしそう」等々、ニュアンスに応じて表現を選んでみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-18632&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;空腹を一言で伝える表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;hungry&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;hungry は「空腹」に対応する最も基礎的で一般的な表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;hungry 自体は空腹の度合いにかかわらず幅広い場面で使えます。程度を示す副詞を添えれば、空腹感の程度も表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;bit&lt;/strong&gt; hungry（すこしだけ空腹）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;somewhat&lt;/strong&gt; hungry （やや空腹）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;very&lt;/strong&gt; hungry （とても空腹）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;so&lt;/strong&gt; hungry （かなり空腹）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;extremely&lt;/strong&gt; hungry （ものすごく空腹）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;insatiably&lt;/strong&gt; hungry （どこまでも空腹）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;bone&lt;/strong&gt; hungry （骨の髄まで空腹）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;また、「飢え」に通じる意味合いで、熱望している・あこがれるという意味合いも hungry で表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;動詞は色々と使える&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;お腹がすいている状況を素朴に述べるなら、&lt;strong&gt;I&amp;#8217;m hungry. &lt;/strong&gt;のように be動詞で叙述する言い方が基本といえますが、get や go のような動詞を使っても表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;be&lt;/strong&gt; hungry&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;get&lt;/strong&gt; hungry&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;go&lt;/strong&gt; hungry&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;feel&lt;/strong&gt; hungry&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I feel hungry.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
空腹を覚える&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I get hungry easily.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
腹が空きやすいタチだ&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;You look so hungry.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
だいぶお腹を空かせているようだね&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;hungry の名詞形は hunger です。文中では名詞で扱った方がうまく表現できる場合も少なくありません。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I felt faint with hunger.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
あまりに空腹でめまいがした&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Hunger is the best sauce.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
空腹は最高の調味料&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（腹が減っていると何でも美味い）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-22717 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/02/01085044/124461244.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/02/01085044/124461244-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2017/02/01085044/124461244.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;munchies&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;munchies&lt;/b&gt; &lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;/mʌntʃiz/&lt;/span&gt; は名詞です。アメリカ英語のスラングで、主に「軽食」「スナック」を指しますが、定冠詞つきで &lt;strong&gt;the munchies&lt;/strong&gt; と言うと空腹を意味します。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;ve got the munchies.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ああ腹が減った&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;peckish&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;peckish&lt;/strong&gt; /pékɪʃ/ はイギリス英語の口語表現で「空腹」を表現する形容詞です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;peckish の語源といえる動詞 peck は、鳥が食べ物をついばむ動作を指す語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アメリカ英語では、peckish は主に「怒りっぽい」「気むずかしい」という意味で用いられます。空腹だと気が立ってしまう脈絡でしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I feel peckish.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
お腹が空いた&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;famished&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;famished&lt;/strong&gt; は極度の空腹を表現する形容詞です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;famished の語源を辿ると、名詞 famine （飢饉）に行き着きます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;You must have been famished, please eat as much as you want.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ものすごくお腹が空いていたはずよ、好きなだけ食べてね&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;&lt;strong&gt;ravenous&lt;/strong&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ravenous&lt;/strong&gt; &lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;/ravənəs/&lt;/span&gt; も famished  と同じく、極度の空腹を表現する言い方です。貪欲あるいは強欲というニュアンスが色濃く、たいてい「がつがつしている」という風に訳されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;食欲ではなく物欲などの欲望を形容することも多々あります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;You should be ravenous for knowledge.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
君は知識に対して貪欲になるべきだ&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;starving&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;starving&lt;/strong&gt; は動詞 starve （餓死する）の現在分詞・形容詞用法で、「飢え死にしそうだ」というほど空腹であるさまを表現する言い方です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動詞 starve も、必ずしも死ぬわけではなく、「死にそうなほど飢える」「ひもじい思いをする」といった程度の意味合いで用いられることもあります。いずれにしても、かなりの空腹度合いを示す表現であることには変わりありません。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;m starving.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
腹ぺこだ&lt;br /&gt;
腹が減ってもう死にそうだ&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;空腹を間接的に表現する言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;お腹が空いたことを表現する言い方は、直接的に「腹が減った」と述べるだけでなく、「お腹が鳴っている」のように腹具合を示したり、「何か軽くつまみたい気分」と空腹感を覚えていることを示したりする言い方もあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;feel like having some snacks&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;スナックをつまみたい気分&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;feel like having some snacks&lt;/strong&gt; は「スナック（軽食）をつまみたいような気分だ」と述べる表現です。いわゆる「小腹が空いた」状況をうまく表現できる言い方です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 22px; font-weight: bold;&quot;&gt;my stomach is growling&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;お腹が鳴っている&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;growl&lt;/strong&gt; は「低音でゴロゴロと音を出す」という意味の、擬音語を土台とする動詞です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;犬などが警戒して低音でガルルと唸るさま、雷鳴がゴロゴロととどろくさま、人が怒鳴り散らすさまなども growl で表現できます。そして空腹による腹のグーという音にも growl が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;my stomach is empty&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;お腹がカラッポだ&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;empty&lt;/strong&gt; は中身のない状態・空っぽの状態を指す形容詞です。stomach （胃・腹）がスッカラカンと表現することで、空腹を表現できます。空きっ腹という感じが伝わります。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>英語での感情表現,英語での料理・食べ物の言い方,英語での程度の表現,英語での身体表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		</item>
		<item>
		<title>英語で表現する「おっぱい」「お尻」ちょっとエッチな英語スラング</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/natural_english/boob</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/natural_english/boob</guid>
		<description>英語のスラングは教科書・参考書からは学べない知識です。ましてやエッチな意味のスラングは、勉強の過程で接する機会はまずありません。だが、そこがいい。エロに対する執念は、英語の知識を「自ら求める」学び方を鍛えてくれます。 欲望は、もとい、知的好奇心は、往々にして、驚くべき学習効率を発揮します。一度見たらもう忘れない。動機は不純かもしれませんが、そこで得た方法はもっと真っ当な英語学習にも活きてきます。 そして辞書はやはりエッチな言葉を調べて傍線を引くものです。その意味で紙媒体の辞書は今も昔も変わらない価値があります。 英語の「基礎的な語彙でエッチな意味を表現する」隠語的スラング表現 英語でどう言う？「エロ本」「いかがわしい本」 おっぱい関連の英語スラング表現 boobs、tits、bazongas おっぱい（ 乳房 ）を指す表現は色々あります。 代表的な表現は boobs でしょう。 英語的には、どうも「ぶ」の音が肉感を感じさせるようです。お尻も bun とか butt などと言います。 横乳は sideboob。下乳は underboob といいます。 おっぱいは基本的にふたつあるものなので、基本的に複数形で扱われます。 tits もオッパイを指す言い方です。とりわけ乳首を指す場合が多々あります。そう言われると確かに、なんだかツンとした語感があります。 bazongas も女性のおっぱいを指す言い方です。とりわけ巨乳を指すニュアンスが多いようです。そう言われると確かに、爆乳っぽい語感があります。 chebs も「たわわなオッパイ」くらいの意味で用いられることがあります。 まじめに表現するなら breast、chest 「 胸部 」を指す一般的な（まじめな）言い方としては breast があります。 breast は、おおむね日本語の「胸」に対応する言い方です。男性の胸（胸板）も含む、比較的つまらない語彙です。 chest も「胸部」の意味で使えます。詳細は割愛。 breast も、 breasts と複数形で言うとちょっと気配が変わります。だって、ひとつふたつと数えられる、ということは、乳房の存在を念頭に置いているということに違いありませんから。 「谷間」と「胸チラ」 胸の谷間は cleavage 「（胸の）谷間」は cleavage と呼ばれます。 cleavage は元々は「分割」「分裂」「分割されてできた分かれ目」といった意味です。 「胸チラ」は downblouse と表現されます。ブラウスが looking down （下向き）になって胸元があわや、という状況を表現する言い方です。なかなかに趣のある言い方です。 ついでにパンチラ チラ見えの関連では「パンチラ」が外せませんが、パンチラは up skirt といいます。downblouse  に upskirt とは、なかなかの対比。 なお、日本のアニメ（Anime）等に造詣の深い人たちの間では「パンチラ」がそのまま固有の概念となって [&#8230;]</description>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 23:20:04 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;英語の&lt;strong&gt;スラング&lt;/strong&gt;は教科書・参考書からは学べない知識です。ましてや&lt;strong&gt;エッチな意味のスラング&lt;/strong&gt;は、勉強の過程で接する機会はまずありません。だが、そこがいい。エロに対する執念は、英語の知識を「自ら求める」学び方を鍛えてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欲望は、もとい、知的好奇心は、往々にして、驚くべき学習効率を発揮します。一度見たらもう忘れない。動機は不純かもしれませんが、そこで得た方法はもっと真っ当な英語学習にも活きてきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして辞書はやはりエッチな言葉を調べて傍線を引くものです。その意味で紙媒体の辞書は今も昔も変わらない価値があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-3075&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/natural_english/sexual-slang-phrases&quot;&gt;英語の「基礎的な語彙でエッチな意味を表現する」隠語的スラング表現&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/porn-and-x-rated&quot;&gt;英語でどう言う？「エロ本」「いかがわしい本」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-18000 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/413583055.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/413583055-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/413583055.jpg 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;おっぱい関連の英語スラング表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;boobs、tits、bazongas&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a title=&quot;「おっぱい」を英語で&quot; href=&quot;https://ejje.weblio.jp/content/%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84?wpm_category=content&amp;amp;wpm_action=eikaiwa_column&amp;amp;wpm_label= 20150909 &quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;おっぱい&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;（&lt;a title=&quot;「 乳房」を英語で&quot; href=&quot;https://ejje.weblio.jp/content/%E4%B9%B3%E6%88%BF?wpm_category=content&amp;amp;wpm_action=eikaiwa_column&amp;amp;wpm_label= 20150909 &quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; 乳房 &lt;/a&gt;）を指す表現は色々あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;代表的な表現は &lt;strong&gt;boobs&lt;/strong&gt; でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語的には、どうも「ぶ」の音が肉感を感じさせるようです。&lt;a title=&quot;「 お尻 」を英語で&quot; href=&quot;https://ejje.weblio.jp/content/%E3%81%8A%E5%B0%BB?wpm_category=content&amp;amp;wpm_action=eikaiwa_column&amp;amp;wpm_label= 20150909&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;お尻&lt;/a&gt;も bun とか butt などと言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;横乳は &lt;strong&gt;sideboob&lt;/strong&gt;。下乳は &lt;strong&gt;underboob &lt;/strong&gt;といいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;おっぱいは基本的にふたつあるものなので、基本的に複数形で扱われます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;tit&lt;/strong&gt;s もオッパイを指す言い方です。とりわけ乳首を指す場合が多々あります。そう言われると確かに、なんだかツンとした語感があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;bazonga&lt;/strong&gt;s も女性のおっぱいを指す言い方です。とりわけ巨乳を指すニュアンスが多いようです。そう言われると確かに、爆乳っぽい語感があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;chebs&lt;/strong&gt; も「たわわなオッパイ」くらいの意味で用いられることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;まじめに表現するなら breast、chest&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「&lt;a title=&quot;「 胸部」を英語で&quot; href=&quot;https://ejje.weblio.jp/content/%E8%83%B8%E9%83%A8?wpm_category=content&amp;amp;wpm_action=eikaiwa_column&amp;amp;wpm_label=20150909&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; 胸部 &lt;/a&gt;」を指す一般的な（まじめな）言い方としては &lt;strong&gt;breast &lt;/strong&gt;があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;breast は、おおむね日本語の「胸」に対応する言い方です。男性の胸（胸板）も含む、比較的つまらない語彙です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;chest&lt;/strong&gt; も「胸部」の意味で使えます。詳細は割愛。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;breast も、 breast&lt;strong&gt;s &lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;複数形で言うとちょっと気配が変わります。&lt;/strong&gt;だって、ひとつふたつと数えられる、ということは、乳房の存在を念頭に置いているということに違いありませんから。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「谷間」と「胸チラ」&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;胸の谷間は cleavage&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「（胸の）&lt;a title=&quot;「 谷間」を英語で&quot; href=&quot;https://ejje.weblio.jp/content/%E8%B0%B7%E9%96%93?wpm_category=content&amp;amp;wpm_action=eikaiwa_column&amp;amp;wpm_label= 20150909&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;谷間&lt;/a&gt;」は &lt;strong&gt;cleavage &lt;/strong&gt;と呼ばれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;cleavage は元々は「分割」「分裂」「分割されてできた分かれ目」といった意味です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「胸チラ」は &lt;strong&gt;downblouse &lt;/strong&gt;と表現されます。ブラウスが looking down （下向き）になって胸元があわや、という状況を表現する言い方です。なかなかに趣のある言い方です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ついでにパンチラ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;チラ見えの関連では「パンチラ」が外せませんが、パンチラは &lt;strong&gt;up skirt&lt;/strong&gt; といいます。&lt;strong&gt;down&lt;/strong&gt;blouse  に &lt;strong&gt;up&lt;/strong&gt;skirt とは、なかなかの対比。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、日本のアニメ（Anime）等に造詣の深い人たちの間では「パンチラ」がそのまま固有の概念となって &lt;strong&gt;Panchira &lt;/strong&gt;として扱われていることもあります。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;おしり関連の英語スラング表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;butt、booty、ass&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;アメリカ英語では「&lt;strong&gt;bun&lt;/strong&gt;」、イギリス英語では「&lt;strong&gt;bum&lt;/strong&gt;」とも言います。&lt;br /&gt;
ブラジルの美尻コンテスト「Miss Bumbum」も有名。&lt;br /&gt;
どうも「&lt;strong&gt;b&lt;/strong&gt;」の音にお尻を連想させるものがあるようで。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「太もも」は英語では「thigh」&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;太ももは thigh といいます。これはスラングというわけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;thigh の発音 は /θaɪ/ で 「サイ」に近い音委です。ちなみに「タイツ」の綴りは「tights」です。お間違えのないよう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「絶対領域」は……&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「&lt;strong&gt;絶対領域&lt;/strong&gt;」は、「absolute territory」と直訳されたり、そのまま「zettai-ryoiki」と表現されたりすることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;あそこ関連の英語スラング表現&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;女性のアソコ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;女性の秘部を指す意味で用いられるスラングも沢山あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;外陰部を指すスラングは、見た目をなぞらえた比喩的な表現が大半です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;crack&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;lips&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;peach&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;pussy&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;beaver&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;beaver は動物の「ビーバー」の英語表記。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/399910366.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-22640 size-thumbnail&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/399910366-150x150.jpg&quot; alt=&quot;ビーバーニキ&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;150&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/399910366-150x150.jpg 150w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/399910366-215x215.jpg 215w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/399910366-60x60.jpg 60w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/399910366.jpg 250w&quot; sizes=&quot;(max-width: 150px) 100vw, 150px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;着衣時の局部の食い込み（いわゆる「スジ」）は「&lt;strong&gt;camel toe&lt;/strong&gt;」と呼ばれたりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;膣内部を指す言い方としては &lt;strong&gt;honey pot&lt;/strong&gt; （ハニーポット）という言い方があります。honey pot は基本的に「人を引きつけてやまないもの」「蠱惑的なもの」を指す言い方です。直訳すると「密壺」。なかなか童貞には思いかない喩えという感があります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;男性のアソコ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;cock&lt;br /&gt;
dick&lt;br /&gt;
prick （突くものと言う意味）&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;男女の営み&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;coitus&lt;br /&gt;
hump&lt;br /&gt;
get laid&lt;br /&gt;
humping&lt;br /&gt;
make love&lt;br /&gt;
nookie&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;披露しない知識という事をお忘れなく&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;性に関するスラングは、公の場で使う機会はまずありませんし、仮に機会があっても使わない方が得策です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;街角や映画の場面で、若者が口にしているのを耳にして、ひとりムフフと笑う、そのための語彙力と割り切ってしまいましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;マジメに表現する言い方も覚えておきましょう&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;公の場で性や性的部位に言及する機会はめったにありませんが、全くないとも限りません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;必要があって言及する場合にはどのように表現するかも併せて覚えておきましょう。というか、こっちの表現をこそ覚えておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;いわゆる「陰部」に相当する言い方&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;日本語の「陰部」に相当する表現としては、&lt;strong&gt;Intimate part&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;genital area&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;private area&lt;/strong&gt; のような言い方が挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Intimate は「懇意な」「肉体関係にかかわる」といった意味の表現で、生殖に関わる意味合いを示す語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;genital は「生殖（器）の」という意味を示すラテン語由来の語彙です。学術的で硬い響きがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;private はもともと「私的な」「秘密の」「非公開の」という意味合いがあります。日本語の「陰部」のニュアンスに近いかもしれません。名詞の複数形 &lt;strong&gt;privates&lt;/strong&gt; は陰部を指す口語表現として用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>スラング英語,英語での身体表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/09002004/413583055.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「背中が痛い」は英語でどう言う？「腰が痛い」は？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/have-a-backache</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/have-a-backache</guid>
		<description>英語で「背中が-痛い」と叙述する言い方としては、I have a backache.  が定番です。backache は back （背部・背面）＋ache（痛み）で「背中の痛み」という意味合いの語。 英語では「背中の痛み」と同じく「腰の痛み」（腰痛）も  backache と表現します。むしろ backache というと腰痛を指す場合の方が多かったり。英語の感覚では、背中から腰に及ぶ背面が広範囲に back と呼ばれるという次第です。 「背中が痛い」も「腰が痛い」も英語では I have a backache. と表現される 「（体の部分）が痛い」という叙述を英語で表現する場合、基本的には、I have a ～ -ache. というような記述で表現されます。 もちろん他の言い方もできますが、定番の表現というと I have ～ が第一に挙げられます。 -ache は「-の痛み」という意味を加える接尾辞としてよく用いられます。たとえば headache は「頭痛」、stomachache は「胃痛」というか「腹痛」です。 動詞 have は、ここでは「（痛みを）抱えている」というニュアンスと解釈できます。have は「手に持つ」という動作に限らず、むしろ抽象的な付随・付帯を指す動詞として多く用いられます。「性癖がある」とか「胸が大きい」といった表現にも動詞 have がよく使われます。 「鎖骨フェチ」の「フェチ」は英語でどう言う？ 「胸が大きい」は英語でどう言う？ 「背中」も「腰」も英語では back に含まれる 身体の部位の呼び名の区分の大部分は、英語も日本語も共通といえますが、背中と腰の扱いに関しては、日本語と英語では考え方の違いが見られます。 英語では背面全体、肩からヒップまで、背骨が通っている範囲をまとめて back と呼びます。 日本語の「腰」は英語の back と [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 09:00:51 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;英語で「背中が-痛い」と叙述する言い方としては、&lt;strong&gt;I have a backache. &lt;/strong&gt; が定番です。backache は back （背部・背面）＋ache（痛み）で「背中の痛み」という意味合いの語。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語では「背中の痛み」と同じく「腰の痛み」（腰痛）も  backache と表現します。むしろ backache というと腰痛を指す場合の方が多かったり。英語の感覚では、背中から腰に及ぶ背面が広範囲に back と呼ばれるという次第です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-28019&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「背中が痛い」も「腰が痛い」も英語では I have a backache. と表現される&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「（体の部分）が痛い」という叙述を英語で表現する場合、基本的には、I have a ～ &lt;strong&gt;-ache&lt;/strong&gt;. というような記述で表現されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん他の言い方もできますが、定番の表現というと I have ～ が第一に挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-ache は「-の痛み」という意味を加える接尾辞としてよく用いられます。たとえば headache は「頭痛」、stomachache は「胃痛」というか「腹痛」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;動詞 have&lt;/strong&gt; は、ここでは「（痛みを）抱えている」というニュアンスと解釈できます。have は「手に持つ」という動作に限らず、むしろ抽象的な付随・付帯を指す動詞として多く用いられます。「性癖がある」とか「胸が大きい」といった表現にも動詞 have がよく使われます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/have-a-fetish-for&quot;&gt;「鎖骨フェチ」の「フェチ」は英語でどう言う？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/big-boobs&quot;&gt;「胸が大きい」は英語でどう言う？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;「背中」も「腰」も英語では back に含まれる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;身体の部位の呼び名の区分の大部分は、英語も日本語も共通といえますが、背中と腰の扱いに関しては、日本語と英語では考え方の違いが見られます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語では背面全体、肩からヒップまで、背骨が通っている範囲をまとめて back と呼びます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;日本語の「腰」は英語の back と hip に部分的に重なる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ヒップ（hip）はヒップで日本語の「腰」に該当しうる語といえますが、hip は脚の付け根に位置する、胴が（横に）張り出している部分を指す語です。「腰を振る」といって振る腰は hip に該当する部分ですが、「ぎっくり腰」で痛める部分は hip ではなく back です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/my-buttocks-hurt&quot;&gt;「お尻がいたい」は英語でどう言う？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに「ぎっくり腰」は英語では strained back と呼ばれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-28020&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/16161408/718786387.jpg&quot; alt=&quot;718786387&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;501&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/16161408/718786387-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/16161408/718786387.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;英語なら My back hurts. と表現する手もある&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日本語の「腰が痛い」「背中が痛い」という表現の文章構成そのまま、あくまでも「腰」「背中」を主語に置いて「腰が痛えよ」と述べる言い方も当然あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「痛む」と表現する動詞の代表格は hurt でしょう。My back hurts. といえば「腰が痛む」「背中が痛む」という趣旨が表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;hurt の他に pain なども「痛む」という意味の動詞として使えます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;英語の hurt はどちらかといえば目下の（一時的な）痛みのニュアンス&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;My back hurts. のような形で「痛む」と述べる言い方は、どちらかといえば、《今まさに痛みを感じている》というニュアンスを伴って用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他方、I have a backache. のように have を使って述べる言い方は、《痛みを抱えている》というニュアンスで、どちらかといえば慢性的な痛みを指して用いられやすい表現といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;転んで膝を擦りむいたり、尻にタイキックを受けたり、そうした一時的な痛みは「体の部位」を主語に置いて hurt(s) で表現した方が適切でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;慢性的な腰痛、虫歯、ストレス性の胃痛、といった「抱え込んでいる」タイプの痛みは、I have ～ の形で表現した方が適切です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「痛む」に対応する英語の動詞は痛み方に応じて使い分けられる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;英語で「痛む」と表現できる動詞には、「どのように痛むか」という痛み方の状況に応じて使い分けられる種類があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語には、日本語のように副詞的に修飾するオノマトペはそう多くありませんが、オノマトペ的な響きやニュアンスで使い分けられる動詞は非常に種類豊富です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、心臓が脈打つたびにズキンズキンと激しい痛みを感じるような痛みは &lt;strong&gt;throb&lt;/strong&gt; と表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/natural_english/onomatopoeic-verb&quot;&gt;英語は擬音表現を動詞に転じて用いる&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;痛みの表現としては「刺す」「握る」といった動作によって痛み方を喩える表現も使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、何かで突かれた・刺されたような《鋭い痛み》は、prick や sting などの動詞が対応します。pick は針でチクッと刺されたような感覚、sting はぶっとい得物でズブリと刺されたような感覚を表現できます。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>思考を英語化する方法,症状に関する英語表現,英語での病気の言い方,英語での身体表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/05/16161408/718786387.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「胸が大きい」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/big-boobs</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/big-boobs</guid>
		<description>「胸が大きい」と表現する英語の言い方は色々あります。いちばん基本的な叙述は She has big breasts. でしょう。She&#8217;s busty. というような表現の仕方もあります。 公の英会話の場で「胸が大きい」と述べる機会はまず訪れないでしょうし、もし機会があっても言及は避けた方が無難です。それに大きさの問題じゃない。全てのおっぱいに貴賤なし。 ここまで読んだ貴方は既に She has big breasts. というフレーズが心に刻まれ、そして「身体的な特徴を備えているという旨は動詞 have で表現できる」ということもスッと理解できていることでしょう。これぞ下ネタの力。 英語で表現する「おっぱい」「お尻」ちょっとエッチな英語スラング 英語の「基礎的な語彙でエッチな意味を表現する」隠語的スラング表現 英語でどう言う？「エロ本」「いかがわしい本」 「胸が大きい」と英語で表現する基本的な言い方 さらに少し深掘りしてみましょう。あくまでも for science（学問のために）。 She has big breasts. 「胸が大きい」という趣旨を述べる表現としては She has big breasts. が最も基本的な叙述といえるでしょう。 もうちょっと卑俗な感じにするなら She has big boobs. と述べても良いかも知れません。 主語は女性（she）、と前提してしまってよいでしょう。 breasts は「胸」に対応する語で、他にも多種多様な言い方がありますが、いずれにしてもオッパイを指す文脈では複数形を用いると前提してしまってよいでしょう。 動詞は have が基本 この She has big breasts. という叙述の根幹は動詞 have の使い方といえるかもしれません。 動詞 [&#8230;]</description>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 10:33:57 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「胸が大きい」と表現する英語の言い方は色々あります。いちばん基本的な叙述は &lt;strong&gt;She has big breasts.&lt;/strong&gt; でしょう。She&amp;#8217;s &lt;strong&gt;busty&lt;/strong&gt;. というような表現の仕方もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公の英会話の場で「胸が大きい」と述べる機会はまず訪れないでしょうし、もし機会があっても言及は避けた方が無難です。それに大きさの問題じゃない。全てのおっぱいに貴賤なし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここまで読んだ貴方は既に&lt;em&gt; She has big breasts.&lt;/em&gt; というフレーズが心に刻まれ、そして「身体的な特徴を備えているという旨は動詞 have で表現できる」ということもスッと理解できていることでしょう。これぞ下ネタの力。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27793&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;size-full wp-image-30841&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/07/23090657/62973126.jpg&quot; alt=&quot;Naked woman back view holding bra in her hand&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/07/23090657/62973126-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/07/23090657/62973126.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/natural_english/boob&quot;&gt;英語で表現する「おっぱい」「お尻」ちょっとエッチな英語スラング&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/natural_english/sexual-slang-phrases&quot;&gt;英語の「基礎的な語彙でエッチな意味を表現する」隠語的スラング表現&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/porn-and-x-rated&quot;&gt;英語でどう言う？「エロ本」「いかがわしい本」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「胸が大きい」と英語で表現する基本的な言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;さらに少し深掘りしてみましょう。あくまでも &lt;a href=&quot;https://www.urbandictionary.com/define.php?term=for%20science&quot;&gt;for science&lt;/a&gt;（学問のために）。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;She has big breasts.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「胸が大きい」という趣旨を述べる表現としては She has big breasts. が最も基本的な叙述といえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうちょっと卑俗な感じにするなら She has big &lt;em&gt;boob&lt;/em&gt;s. と述べても良いかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主語は女性（she）、と前提してしまってよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;breasts は「胸」に対応する語で、他にも多種多様な言い方がありますが、いずれにしてもオッパイを指す文脈では複数形を用いると前提してしまってよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;動詞は have が基本&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;この She has big breasts. という叙述の根幹は動詞 have の使い方といえるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動詞 have はここでは「手に持つ」という動作（行為）ではなく「特徴を備えている」という意味合いで用いられています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;have は動作（行為）に限らず、《&lt;strong&gt;所有&lt;/strong&gt;》に関する幅広く多分に抽象的なイメージで用いられます。《具有》《保有》《所持》《付帯》《包含》および《表出》《罹患》《獲得》《摂取》《経験》《開催》等々、とうてい説明しきれないほど広範なニュアンスが含まれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし「胸が大きくなった」という変化・変容の趣旨を表現するなら、get のような動詞も選択肢に入ってくるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;名詞は breast をはじめ色々な言い方がある&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;日本語の「胸」&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（もしくは「乳」「乳房」「おっぱい」「パイオツ」等々）&lt;/span&gt;に対応する英語表現は、スラングや比喩的表現も含めれば、それこそ無数にあります。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;ややマジメ寄りの語&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;比較的マジメな文脈で用いられる語彙としては、 &lt;strong&gt;breast&lt;/strong&gt; や &lt;strong&gt;bosom&lt;/strong&gt; あるいは &lt;strong&gt;chest&lt;/strong&gt; などの語が挙げられます。いずれも訳語としては基本的に「胸」「胸部」のような語に対応づけられる語彙です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;chest はどちらかというと「乳房」というよりは「胸部」、呼吸器系を含めた胸の部分という意味合いで用いられることの多い語です。ただし &lt;em&gt;big-chested&lt;/em&gt; のような表現が「巨乳」の意味で用いられていることはままあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、breast や chest は男性の胸部や胸板を指す語としても用いられます。大胸筋を鍛えまくったメンズの胸元を big-chest あるいは big-chested と形容する場合も決して少なくありません。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;やや不マジメ寄りの語&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;より下世話な文脈で「おっぱい」の意味で用いられるスラング系の語彙としては boob(s)、tit(s)、bazonga(s)、cheb(s) といった語が挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;boobs&lt;/strong&gt; はオッパイを指すスラングとしてよく使われている表現です。特に「乳房」に焦点を当てたニュアンスが色濃い語彙といえます。&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;（太った人の背中・肩甲骨まわりの余剰な贅肉が乳房のように垂れ下がったり谷間を作ったりしている姿を俗に &lt;strong&gt;backboobs&lt;/strong&gt; といいます）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;tits&lt;/strong&gt; は多分に「乳首」へと意識が向いているニュアンスがあります。ツンとした語感。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;bazongas&lt;/strong&gt; は乳の中でもとりわけ「巨乳」を前提としている趣の濃厚な語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;chebs&lt;/strong&gt; にはもっぱら巨乳爆乳を指す趣があります。貧乳微乳について言及する文脈では基本的に中々お目にかかりません。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;形容詞も big をはじめ色々な言い方がある&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;胸を「大きい」と形容する表現は基本的には &lt;strong&gt;big&lt;/strong&gt; で事足りますが、&lt;strong&gt;large&lt;/strong&gt; と形容あるいは &lt;strong&gt;giant&lt;/strong&gt; と形容しても無難に意味が通ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やや熟語めいた表現としては &lt;strong&gt;full breasts&lt;/strong&gt;（豊乳）という言い方があります。たわわな感じのある表現。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに &lt;strong&gt;well-rounded &lt;/strong&gt;breasts（丸々とした豊満な乳房）、&lt;strong&gt;well-developed&lt;/strong&gt; breasts（豊かに発育した乳房）、&lt;strong&gt;ample&lt;/strong&gt; bosom（豊かな胸）といった言い方もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ample は「充分に余裕のある」という意味合いの形容詞で、ample funds（充分に余裕ある資産）という風に色々な言い方に用いられます。ample の動詞形が amplify で「増幅」というような意味になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欧米のセクシーモデルの中には、それこそスイカみたいな豊満なボインの持ち主もいます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Her breasts are big.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Her breasts are big. という風に be動詞を取るSVC型の文型で叙述する方法もあります。「彼女の胸 &amp;#8211; は &amp;#8211; 大きい &amp;#8211; です」という日本語の直訳のような言い方ですが充分に英語として成立します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;乳房は2つあるものという前提があるので、主語は breasts にしろ boobs にしろ複数形が基本、そして動詞（be動詞）は are が基本です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;形容詞 big は large をはじめとする形容詞（叙述用法）に置き換えられます。beautiful （美しい）と形容すれば美乳の意味合いが表現できるでしょう。fantastic（すばらしい）なんて言うとサイズとは限らず肌艶あるいは感触・揉み心地の評価かと思われそうな感もありますが。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;She is busty.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;英語には busty という形容詞があり、これは端的に「胸が大きい」という意味合いを示します。「ボイン」みたいなニュアンスでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;busty を用いると 人（she）を主語に置きつつ be動詞を使ったSVC型の文型で表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;She is big-breasted.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;breast は基本的には名詞として扱われますが、その動詞の過去分詞のような語形で &lt;strong&gt;&amp;#8211; breasted&lt;/strong&gt; という形を取り「～のような胸」と述べる場合がままあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;#8211; breasted は必ずしも乳房を形容するとは限らず、むしろ double-breasted jacket （ダブルのジャケット）というような言い方でしばしば用いられます。「胸がそういう仕様になっている」くらいの意味合いと捉えてよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Nice breasts.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ちょっと観点を変えて She has &lt;strong&gt;nice&lt;/strong&gt; breasts. 、略して Nice breasts.、のように表現する手も大いにアリでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;nice breasts は「いい乳」くらいの意味ではありますが、男の煩悩に照らすとコレは十中八九～十くらいまで大きい胸を念頭に置いた発言といえます。もちろん大きさ以外の審美的要素を十分に満たしているオッパイが対象です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「胸が小さい」と表現する言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「胸が大きい」と表現する言い方が分かれば、逆に「胸が&lt;strong&gt;小さい&lt;/strong&gt;」と述べる言い方も大体察しがつくでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;big を small とかに置き換えたら大体OK&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ここまで見てきた「胸が大きい」という意味の叙述、たとえば She has big breasts. の「大きい」という趣旨の形容、これを「小さい」という意味の語に置き換えてしまえば、何の問題もなく「胸が小さい」という趣旨が表現できてしまえます。まあ当然ですが。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;She has &lt;strong&gt;small&lt;/strong&gt; breasts.&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;her breasts are &lt;strong&gt;small&lt;/strong&gt;.&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;She is &lt;strong&gt;small&lt;/strong&gt;-breasted.&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;busty は単語それ自体が「豊乳」の意味を示す語なので例外扱いです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;little に置き換えてもOK&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;big が large や giant とも言い換えられたように、small も &lt;strong&gt;little&lt;/strong&gt; あるいは &lt;strong&gt;tiny&lt;/strong&gt; などの語彙に置き換え可能です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;flat（ぺたんこ）とも形容し得る&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;小さい胸は「平板」という意味合いで &lt;strong&gt;flat&lt;/strong&gt; と形容される場合もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;巨乳豊乳について述べる場合は big-&lt;strong&gt;breast&lt;/strong&gt;ed という所を、微乳貧乳について述べる場合はどうも flat-&lt;strong&gt;chest&lt;/strong&gt;ed と表現される場合が多いよいうです。胸は胸だが「乳房」のニュアンスの希薄な語彙に寄るという悲哀。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;ja&quot;&gt;
&lt;p lang=&quot;en&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;Girls. Skinny or large, short or tall, flat-chested or big-breasted,white or black, young or old..You&amp;#39;re beautiful. No one can change that.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;mdash; I Think That Way (@lThinkWay) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/lThinkWay/status/987182827283386368?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;2018年4月20日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;「3人の中で一番おっぱいの大きい女」は英語でどう言う？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「おっぱいが大きい」という言い回しが用いられている事例として、例のコピペを連想した人もいる筈。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例のコピペというのは、ウェブ上に海外ジョーク集の1例として流布している話です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 80%;&quot;&gt;ある男が、自分を愛している3人の女の中で誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。&lt;br /&gt;
そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し彼女らがその金をどう使うか見ることにした。&lt;br /&gt;
一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き自分を完璧に見せるためにその金を全て使って こう言った。&lt;br /&gt;
「私はあなたをとても愛しているの。だから、あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」&lt;br /&gt;
二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために新しいスーツやシャツ、車の整備用品を買って、残らず使いきる と、こう言った。&lt;br /&gt;
「私にとってはあなたが一番大切な人なの。だからお金は全部あなたのために使ったわ」&lt;br /&gt;
最後の女は、5000ドルを利殖に回し、倍にして男に返した。&lt;br /&gt;
「私はあなたをとても愛しているわ。 お金は、私が浪費をしない、&lt;br /&gt;
賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;男は考え、3人の中で&lt;strong&gt;一番おっぱいの大きい女&lt;/strong&gt;を妻にした。&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;この話の出所（オリジナル）は定かでなく、出典の特定はおそらく困難でしょうけど、少なくとも「海外ジョーク」ネタであり日本語よりも英語版の方が先行していることは確実です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;英語では the one with the largest breasts と表現されている&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;たどり得る例のひとつは 2010年に掲示板 reddit に投稿された&lt;a href=&quot;https://www.reddit.com/r/funny/comments/d9yce/a_man_is_dating_three_women/&quot;&gt;「A man is dating three women&amp;#8230;」というレス。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、Google Books によれば、これ↑と同じ内容が2005年に刊行されたフレデリック・アロイシャス（ Frederick Alloysius）の著書「The Indian Salesman and Other Jokes」に収録されていることまでは突き止められます。題名は「&lt;a href=&quot;https://books.google.co.jp/books?id=jHsx3Xzqn9oC&amp;amp;pg=PA57&amp;amp;dq=%22the+test%22&quot;&gt;The Test&lt;/a&gt;」。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;
&lt;p&gt;A man is dating three women and wants to decide which to marry. He decides to give them a test. He gives each woman a present of $5000 and watches to see what she does with the money.The first does a total make-over. She goes to a fancy beauty salon, gets her hair done, new make up and buys several new outfits and dresses up very nicely for the man. She tells him that she has done this to be more attractive for him because she loves him so much. The man was impressed.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;The second goes shopping to buy the man gifts. She gets him a new set of golf clubs, some new gizmos for his computer, and some expensive clothes. As she presents these gifts, she tells him that she has spent all the money on him because she loves him so much. Again, the man is impressed.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;The third invests the money in the stock market. She earns several times the $5000. She gives him back his $5000 and reinvests the remainder in a joint account. She tells him that she wants to save for their future because she loves him so much. Obviously, the man was impressed.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;The man thought for a long time about what each woman had done with the money, and then he married &lt;strong&gt;the one with the largest breasts&lt;/strong&gt;.&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;よほど紙幅を割きましたが、言いたかった事としては、「3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした」は英語では married the one with the&lt;strong&gt; large&lt;/strong&gt;st &lt;strong&gt;breasts&lt;/strong&gt; という表現で記述されているという事です。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ついでに名著「おっぱいの科学」の原題も「Breasts」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;おっぱい関連ではアメリカ人ジャーナリストのフローレンス・ウィリアムズ（Florence Williams）が2013年に世に出した処女作「&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/dp/0393345076&quot;&gt;&lt;strong&gt;Breasts&lt;/strong&gt;: A Natural and Unnatural History&lt;/a&gt;」（&lt;strong&gt;邦題「&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/dp/4887218141&quot;&gt;おっぱいの科学&lt;/a&gt;」&lt;/strong&gt;）も思い出されます。思い出されるんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;breasts という言葉は硬くもあり柔らかくもあり（複数形になったら柔らかくなるのか？）、乳房とも「おっぱい」とも訳し得る、という感じの語彙であることが分かります。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;公の場で言及するような表現ではないということはお忘れなく&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;女性の胸のサイズなんて事項には公の場では当然ながら大っぴらに言及できるような話題ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうしてもと言うなら、せめて beautiful（美しい）とか curvy（曲線美が官能的）くらいの言い方に留めておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、男の性として巨乳に惹かれる傾向そのものは、洋の東西を問わず。表現を知っておいて損するということもないでしょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>おっぱい,英語での身体表現,英語で表現しにくい日本語</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/07/23090657/62973126.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「毛穴ケア」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/pore-care</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/pore-care</guid>
		<description>「毛穴ケア」は英語では pore care と表現できます。pore＝毛穴、care ＝ケア（手入れ）、という意味合いです。ちなみに「角質ケア」も同じ要領で horny care と訳せます。 「広がった毛穴」は large pore(s) あるいは big pore(s) のように表現されます。「毛穴の引き締め」は pore shrinking とか pore minimizing のように表現されています。 単に「美肌に気をつけている」程度の意味合いで述べるなら、素朴に「スキンケア」（skin care）と表現してしまっても特に問題なかったりもするでしょう。 「毛穴ケア」を英語で表現する言い方 pore care （毛穴-ケア） pore（毛穴） care（ケア）で pore care（毛穴ケア）、という表現は、なんとなく安直な感もありますが、普通に一般的といえる英語表現です。 pore は「孔（あな）」を指す単語で、生物の「毛穴」の他も植物の葉の「気孔」や多孔質の岩石などの空孔（細孔）なども指します。 この pore care（毛穴ケア）という語においては pore も care も名詞であり、名詞 pore が形容詞的に care を修飾して「毛穴の &#8211; ケア」という係り方になっていると解釈できます。 pore（毛穴）は無数にあるものなので、大抵の文脈では複数形で pore(s) と表現されますが、形容詞的用法においては名詞は原則的に単数形で表記されます。この点からも pore care は名詞＋名詞と判断できます。 なお、 care には動詞の用法もありますが、care [&#8230;]</description>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 10:01:31 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「毛穴ケア」は英語では pore care と表現できます。pore＝毛穴、care ＝ケア（手入れ）、という意味合いです。ちなみに「角質ケア」も同じ要領で horny care と訳せます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「広がった毛穴」は large pore(s) あるいは big pore(s) のように表現されます。「毛穴の引き締め」は pore shrinking とか pore minimizing のように表現されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単に「美肌に気をつけている」程度の意味合いで述べるなら、素朴に「スキンケア」（skin care）と表現してしまっても特に問題なかったりもするでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-29859&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「毛穴ケア」を英語で表現する言い方&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;pore care （毛穴-ケア）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;pore（毛穴） care（ケア）で pore care（毛穴ケア）、という表現は、なんとなく安直な感もありますが、普通に一般的といえる英語表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;pore は「孔（あな）」を指す単語で、生物の「毛穴」の他も植物の葉の「気孔」や多孔質の岩石などの空孔（細孔）なども指します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この pore care（毛穴ケア）という語においては pore も care も名詞であり、名詞 pore が形容詞的に care を修飾して「毛穴の &amp;#8211; ケア」という係り方になっていると解釈できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;pore（毛穴）は無数にあるものなので、大抵の文脈では複数形で pore(s) と表現されますが、形容詞的用法においては名詞は原則的に単数形で表記されます。この点からも pore care は名詞＋名詞と判断できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、 care には動詞の用法もありますが、care には「（～を）ケアする」という意味で（ケア対象を目的語に取って）述べるような用法が基本的にないので、「毛穴をケアする」という意味で care pore(s) のように表現されることはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-29860&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/08/17181027/781183498.jpg&quot; alt=&quot;781183498&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/08/17181027/781183498-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/08/17181027/781183498.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;pore treatment （毛穴のお手入れ）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;care（ケア）と同様に treatment（トリートメント）もよく用いられる表現です。treatment は基本的には「手当て」くらいに訳せますが、「治療」から「扱い」まで幅広いニュアンスを含みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;treatment は動詞 treat を名詞化した語であり、動詞 treat は目的語に対して「- を扱う」と言及できる種類の動詞です。「毛穴をケアする」と叙述する場合の「ケアする」にあたる動詞は treat で表現するとよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;pore shrinking （毛穴の引き締め）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「毛穴ケア」というのは即ち、広がった毛穴を小さく引き締めて目立たないようにすること、それによってキメ細やかな肌質を手に入れることです。そう捉えると「毛穴ケア」は「毛穴の引き締め」とも換言できることに気づきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「毛穴の引き締め」という意味合いの英語表現としては pore shrinking が挙げられます。shrink は「縮む」「縮める」「緊縮する」といった意味合いの動詞です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;pore minimizing （毛穴の最小化）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;shrinking を minimizing（最小化）に換えて pore minimizing と表現する言い方もアリです。「できるだけ毛穴を目立たなくする」というニュアンスが伝わりそうな表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;minimize の語尾 -ize は名詞を動詞化する接尾辞で、これはアメリカ英語とイギリス英語で綴りが違います。アメリカ英語が minimi&lt;strong&gt;z&lt;/strong&gt;e 、イギリス英語では minimise と綴ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/american-and-british-spelling&quot;&gt;アメリカ英語とイギリス英語のスペル（綴り）の違いまとめ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;getting rid of large pores （開いた毛穴の除去）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;毛穴ケアという表現で言わんとすることを述べる言い方としては「開いた毛穴をなくす」という発想もアリでしょう。もう大分「毛穴ケア」の原義からは逸れていますが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大きく目立つ毛穴は large pore(s) と表現されます。動詞は shrink や minimize でもよいわけですが、get rid of （取り除く）という表現が用いられている例も意外と多く見つかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>美容,英会話・英語の雑談力,英語での身体表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/08/17181027/781183498.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「熱が下がらない」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/my-fever-wont-go-away</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/my-fever-wont-go-away</guid>
		<description>「熱が下がらない」を英語で表現するなら My fever won&#8217;t go away. のような表現が使えるでしょう。高熱が出ているという場合は have a temperature あるいは have (a) fever のように表現できます。 長いこと体調不良に苛まれている、という意味を伝えるなら、「ずっと体の調子が悪い」「まだ風邪気味だ」という切り口で表現する手もあります。こっちの方が sick や ill などの語で簡単に表現できる場合も多そうです。 英語で「病気・具合が悪い」と表現する sick、 ill その他の言い方 英語で「ダルい・気だるい」を意味する表現の種類と使い分け方 まずは「熱がある」と英語で表現する言い方から 体の熱・発熱は、英語では主に fever や temperature の語で表現されます。基本的には fever と high temperature が同義語の関係です。 「（高）熱」は fever または high temperature feverは、体調不良などで生じる微熱・高熱を指す語です。fever の語そのものに「平常でない」というニュアンスが含まれます。体温の熱だけでなく、心理的興奮（白熱・熱狂）を指す意味もあります。 temperature は気象学的な「気温」の意味もありますが、身体の「体温」の意味でも用いられます。temperature は《体温計で計測される対象》というニュアンスがあり、平熱か高熱かという意味合いを前提しません。「高熱」と述べる場合には high temperature のように表現することになります。 主語は一人称で I have ～ の形が基本 体調・気分・ケガ・痛みなどについて述べる場合、英語では主語は一人称、動詞には [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 09:58:10 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「熱が下がらない」を英語で表現するなら My fever won&amp;#8217;t go away. のような表現が使えるでしょう。高熱が出ているという場合は have a temperature あるいは have (a) fever のように表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長いこと体調不良に苛まれている、という意味を伝えるなら、「ずっと体の調子が悪い」「まだ風邪気味だ」という切り口で表現する手もあります。こっちの方が sick や ill などの語で簡単に表現できる場合も多そうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-28095&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/sick-ill-difference&quot;&gt;英語で「病気・具合が悪い」と表現する sick、 ill その他の言い方&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/vocabulary/feel-not-well&quot;&gt;英語で「ダルい・気だるい」を意味する表現の種類と使い分け方&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;まずは「熱がある」と英語で表現する言い方から&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;体の熱・発熱は、英語では主に fever や temperature の語で表現されます。基本的には fever と &lt;em&gt; high&lt;/em&gt; temperature が同義語の関係です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「（高）熱」は fever または high temperature&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;feverは、体調不良などで生じる微熱・高熱を指す語です。fever の語そのものに「平常でない」というニュアンスが含まれます。体温の熱だけでなく、心理的興奮（白熱・熱狂）を指す意味もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;temperature は気象学的な「気温」の意味もありますが、身体の「体温」の意味でも用いられます。temperature は《体温計で計測される対象》というニュアンスがあり、平熱か高熱かという意味合いを前提しません。「高熱」と述べる場合には high temperature のように表現することになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-28154&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/06/05174213/1046965294.jpg&quot; alt=&quot;1046965294&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;501&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/06/05174213/1046965294-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/06/05174213/1046965294.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;主語は一人称で I have ～ の形が基本&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;体調・気分・ケガ・痛みなどについて述べる場合、英語では主語は一人称、動詞には have を用いて、目的語に体調や気分を位置づける文型が用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この have は「持つ」という動作でなく「備えている」「抱えている」「抱え込んでいる」といった抽象的な意味合いを示します。つまり、「私は今こういう状況を抱えている」という切り口で「熱がある」とか「歯が痛い」とか述べるわけです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I have a fever.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
（私は）熱があります&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;m feverish.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
（私は）熱っぽいんです&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;ve got a bit of a temperature.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ちょっと熱があります&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;自分（I）ではなく「熱」 （my fever とか）を主語に位置づける言い方もできないことはありませんが、たぶん修辞的なヒネった言い回しに聞こえます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;temperature を主語にすると気候の話題と思われる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;temperature は「体温」の他に「気温」の意味でも使われます。「気温が高い」と述べる場合は temperature を主語に置く場合がままあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;余計な混同を避けるためにも、自分に熱があると述べる場面では I have ～ の形を用いた方が無難でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;The temperature was high so I put a wet towel on my forehead.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
気温が高かったので、濡れたタオルを額にのせました&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I had a high temperature so I put a wet towel on my forehead.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
熱があったので、濡れたタオルを額にのせました&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;「（熱が）下がらない」と英語で表現する言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「熱が下がらない」と述べる場合、･･････ 「体調が良くなった」とか「平熱に戻った」とは言い換えずに敢えて「熱が下がらない」という形で述べる場合、･･････ 英語でも I have ～ の形でなく my fever などの語を主語にして述べる形になるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「下がる」に対応する動詞は、英語では &lt;strong&gt;go away&lt;/strong&gt; あるいは &lt;strong&gt;get better&lt;/strong&gt; などの表現が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「下がら-&lt;strong&gt;ない&lt;/strong&gt;」と否定表現の形にする場合、否定語は do not でも問題ありませんが、will not（＝won&amp;#8217;t）を使って「下がってくれない」というニュアンスを加味してもよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;My fever won&amp;#8217;t go away.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;高熱が引き払ってくれない&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;go away は「立ち去る」「出ていく」「どこかに行く」といった意味を持つ句動詞です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;fever はそれ自体に「高熱」の意味を含みます。つまり「fever が《出て行く》」ということは平熱に戻る＝回復するということ。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;My fever isn&amp;#8217;t getting any better.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;高熱が快復しない&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;get better は「（病気や体調が）良くなる」あるいは「上手くなる」という意味の表現です。get＋形容詞で「～の状態になる」と表現する言い方。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;My temperature is still high.&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;まだ熱がある&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;temperature は単に「体温」の意味だけを示す語なので、high などの語で形容して「高熱」を表現できます。Temperature is high. というような叙述で「高熱がある」と表現し得るわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここの副詞 still（まだ）を加えて My temperature is still high. と表現すれば、体温が高いままだ ＝熱が下がらない、という趣旨が述べられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>慣用表現,熱,英語での病気の言い方,英語での身体表現,英語で言うと</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/06/05174213/1046965294.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「お尻がいたい」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/my-buttocks-hurt</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/my-buttocks-hurt</guid>
		<description>「お尻がいたい」と英語で表現する場合、My butt hurts. あるいは I have a numb butt. のような言い方で表現できます。My butt ～. は「お尻」を主語においた構文、I have a ～. は自分を主語においた所有表現です。 人の尻・臀部を指す英語表現はさくたんあります。まずは buttocks 、 butt、anus あたりをおさえておけば、ひととおりの場面で適切に表現できます。 「おしりが痛い」という趣旨は必ずしも「尻」の語が不可欠とは限りません。たとえば「硬いイスにずっと座りっぱなしでキツイ」とでも言えば、お尻が痛い旨を婉曲的に示せます。この手の迂回するような言い換え方は、品のある英語という印象も与えられるでしょう。 まずは「お尻」を指し示す英語表現を把握する 「お尻」を表す英語表現は実に豊富です。しかし網羅する必要はありません。ぜんぶ把握しても仕方ないし、かえって使いドコロを誤る懸念も生じます。 buttocks、butt、anus 英語学習者としては、buttocks、butt、anus の3語を知っておけば、まずは十分でしょう。これに加えて「英語ネイティブはスラングとして ass を用いることもある（が卑語なので自分は使うまい）」という知識を把握しておきましょう。 buttocks ― おおむね標準的といえる語彙。お尻、臀部。 butt ― 口語的・スラング的な語彙。尻。 anus ― 学術的（解剖学的）な語彙。肛門。 ass ― 多分に卑語めいた卑俗なスラング。ケツ。 hip は「腰回り」を指す英語である点に注意 おしり関連の語彙としては hip （ヒップ）も挙げたくなるところですが、hip は英語では「腰」「股関節」「骨盤」に焦点を当てた語彙です。要は「腰回り」です。 hip は「お尻周り」くらいの意味では使えるとしても、「お尻」を指す語としては少し意味合いがズレてしまいます。 ちなみに、buttocks はやや広範囲に尻全体を指す語であり、anus は肛門（尻の穴）を指す語です。その意味でまったく同義の語彙とはいえません。そういう点を踏まえてもなお、《尻》を指すには buttocks、butt、anus の3語でほとんどの場面を乗り切れると言えます。 [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 10:08:53 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「お尻がいたい」と英語で表現する場合、&lt;strong&gt;My butt hurts.&lt;/strong&gt; あるいは &lt;strong&gt;I have a numb butt.&lt;/strong&gt; のような言い方で表現できます。My butt ～. は「お尻」を主語においた構文、I have a ～. は自分を主語においた所有表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人の尻・臀部を指す英語表現はさくたんあります。まずは buttocks 、 butt、anus あたりをおさえておけば、ひととおりの場面で適切に表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27616&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「おしりが痛い」という趣旨は必ずしも「尻」の語が不可欠とは限りません。たとえば「硬いイスにずっと座りっぱなしでキツイ」とでも言えば、お尻が痛い旨を婉曲的に示せます。この手の迂回するような言い換え方は、品のある英語という印象も与えられるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;まずは「お尻」を指し示す英語表現を把握する&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「お尻」を表す英語表現は実に豊富です。しかし網羅する必要はありません。ぜんぶ把握しても仕方ないし、かえって使いドコロを誤る懸念も生じます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;buttocks、butt、anus&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;英語学習者としては、buttocks、butt、anus の3語を知っておけば、まずは十分でしょう。これに加えて「英語ネイティブはスラングとして ass を用いることもある（が卑語なので自分は使うまい）」という知識を把握しておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;buttocks&lt;/strong&gt; ― おおむね標準的といえる語彙。お尻、臀部。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;butt&lt;/strong&gt; ― 口語的・スラング的な語彙。尻。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;anus&lt;/strong&gt; ― 学術的（解剖学的）な語彙。肛門。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ass&lt;/strong&gt; ― 多分に卑語めいた卑俗なスラング。ケツ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-27631&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/03/28174959/342459518.jpg&quot; alt=&quot;342459518&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/03/28174959/342459518-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/03/28174959/342459518.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;hip は「腰回り」を指す英語である点に注意&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;おしり関連の語彙としては &lt;strong&gt;hip&lt;/strong&gt; （ヒップ）も挙げたくなるところですが、hip は英語では「腰」「股関節」「骨盤」に焦点を当てた語彙です。要は「腰回り」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;hip は「お尻周り」くらいの意味では使えるとしても、「お尻」を指す語としては少し意味合いがズレてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、buttocks はやや広範囲に尻全体を指す語であり、anus は肛門（尻の穴）を指す語です。その意味でまったく同義の語彙とはいえません。そういう点を踏まえてもなお、《尻》を指すには buttocks、butt、anus の3語でほとんどの場面を乗り切れると言えます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;お尻が「痛い」と英語で述べる言い方を把握する&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「尻」に対応する言葉を知り、そして「痛い」と述べる言い方を知れば、「おしりが痛い」と英語で表現する言い方がモノにできます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「（～が）痛い」と伝える英語表現&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;体の痛みを英語で表現する言い方はいくつかあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずは「痛い部分」を主語に位置づけて動詞で「痛む」（hurt や ache）と表現する言い方が挙げられます。あるいは、「I have＋《痛む部分》」という言い回しで意味的に「（部分）が痛い」と表現する言い方もできます。この《痛む部分》は形容詞＋名詞の形で「痛む尻」のような感じに表現されます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;My butt hurts.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
しりが痛む&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;My buttocks aches.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
お尻が重く痛みます&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I have a sore butt.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
お尻がヒリヒリ痛い&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;接尾辞 -ache （-痛）は「尻」には使わない&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;英語では名詞に加えて「痛み」を表現する接尾辞 -ache があります。たとえば headache（頭痛）や stomachache（腹痛）といった語はよく使われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この -ache を「お尻」を指す語と組み合わせた語彙は、特にありません。独自に造語して buttockache（「尻痛」？）のように言ってみる方法も考え物です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Twitter なんかでは #buttockache や #buttache というハッシュタグが付けられたツイートもあるにはあります。これは日本語ツイッターの「#尻痛」ハッシュタグのようなものと捉えるべきでしょう。まっとうな語彙というよりも言葉遊びの部類です。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;butthurt は別の意味&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;スラングには &lt;strong&gt;butthurt &lt;/strong&gt; という表現があります。hurt  も「痛み」を指す語であり、字面上は「尻が痛い」状況とも解釈できそうですが、実際には butthurt  は憤慨・激昂するような状況を指す意味で用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;痛痒さを英語で表現する場合の言い方&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;チクチクした痛痒の感覚、痛いような痒いような変な皮膚感覚は、itchy あるいは sore といった形容詞で無難に表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;The patient told the doctor that he had itchy buttocks.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
その患者は医師に、お尻がチクチク痛痒いと伝えた&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;じんじん痺れるような痛みを英語で表したい場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;シビレて感覚がなくなっているような種類の痛みは、形容詞  numb で表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;numb は手足がかじかんだ状態や、心身がマヒしたような無感覚の状態を形容する語です。発音は /nˈʌm/ 、もしくは /nəm/。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I had a numb butt from sitting too long on a tiny chair.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
小さい椅子にずっと座ってたから、しりがジンジン痛い&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;痔による尻の痛みを表したい場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;尻は尻でも尻の穴、肛門に特に痛みを覚える場合には、anus&lt;br /&gt;
の語を使って表現できますが、もし痛みの要因が&lt;strong&gt;痔&lt;/strong&gt;であるなら「肛門が痛いです」と説明的に言うよりも「痔です」と言う方が普通でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;痔は piles&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「痔」を厳密に指し示す場合には hemorrhoids という学術用語が使えますが、日常会話においては &lt;strong&gt;piles&lt;/strong&gt; がよく用いられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;pile は名詞では「堆積」「堆積物」あるいは「柱」といった意味があり、口語表現で複数形になると「痔」の意味でも用いられます。 I have piles. といえば端的に「痔だ」と表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt; I have piles.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
痔なんだよ&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ついでに「いぼ痔」は &lt;strong&gt;blind piles&lt;/strong&gt;、「切れ痔」は &lt;strong&gt;bleeding piles&lt;/strong&gt; と表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;意地でも「お尻」は言わずに述べる英語の言い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;お尻はどうしても下（しも）に関する話題という雰囲気をまとってしまう語彙です。お尻が痛い、と言いたい反面、尻のような語を口にするのははばかられる、という場合もあるでしょう。そういう場合は「尻が痛い」と匂わす婉曲的というか間接的な叙述を見当しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば「長く座りすぎて不快です」とでも述べれば、十中八九、それは尻に違和感・不快感・痛みを感じていると訴える表現であると理解してもらえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt; I feel uncomfortable from sitting so long.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
長く座りすぎて気持ちが悪いのですが&lt;/div&gt;
		</content:encoded>
		<category>症状に関する英語表現,英会話・英語の雑談力,英語での気の利いた一言,英語での身体表現</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<item>
		<title>「頭がクラクラする」は英語でどう言う？</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/how-to-say-in-english/im-feeling-dizzy</link>
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		<description>「頭がクラクラする」と英語で表現する定番の言い回しは I&#8217;m feeling dizzy. でしょう。あるいは、 I&#8217;m feeling giddy. 、I&#8217;m feeling lightheaded. のような表現も使えます。 dizzy は「めまいを覚える」感覚、正常な平衡感覚を失ったような状況を示す英語表現です。主語をちょっと変えて My head is spinning. （私の頭がぐるぐる回っています）と表現する言い方も、英語らしい表現に聞こえます。 気分や調子のような個人に依存する事柄は、なかなか言葉では表現しにくいものです。人によって理解が違ったりもします。多国語としての英語なら尚更、表現するのは至難のわざです。まずは「表現に迷うくらいなら dizzy と言う」ものを考えた、その上で、ニュアンスに応じた表現の使い分け型を探りましょう。 「 feel（～と感じる） 」 ＋ 「クラクラする感覚を表す形容詞」で伝える英語表現 動詞の feel の後ろに、クラクラした状態や感覚を表す諸種の形容詞をおけば、「頭がクラクラする」と英語で自然に表現できます。「クラクラする感覚」や「めまいがしている状態」を表す英語の形容詞には dizzy 、 giddy 、 woozy 、lightheaded といった表現があります。 feel は「 I feel ～.」 の形でも「 I’m feeling ～.」 の形（現在進行形）でも使えますが、「（いま現に）クラクラしています」と自分が感じているめまいを訴えるような場面では基本的に現在進行形「 I&#8217;m feeling ～. 」を使った方が自然です。 I&#8217;m feeling dizzy. I&#8217;m [&#8230;]</description>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 10:45:54 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;「頭がクラクラする」と英語で表現する定番の言い回しは I&amp;#8217;m &lt;strong&gt;feeling dizzy&lt;/strong&gt;. でしょう。あるいは、 I&amp;#8217;m feeling &lt;strong&gt;giddy&lt;/strong&gt;. 、I&amp;#8217;m feeling &lt;strong&gt;lightheaded&lt;/strong&gt;. のような表現も使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;dizzy は「めまいを覚える」感覚、正常な平衡感覚を失ったような状況を示す英語表現です。主語をちょっと変えて My head is spinning. （私の頭がぐるぐる回っています）と表現する言い方も、英語らしい表現に聞こえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気分や調子のような個人に依存する事柄は、なかなか言葉では表現しにくいものです。人によって理解が違ったりもします。多国語としての英語なら尚更、表現するのは至難のわざです。まずは「表現に迷うくらいなら dizzy と言う」ものを考えた、その上で、ニュアンスに応じた表現の使い分け型を探りましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-27395&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「 feel（～と感じる） 」 ＋ 「クラクラする感覚を表す形容詞」で伝える英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;動詞の feel の後ろに、クラクラした状態や感覚を表す諸種の形容詞をおけば、「頭がクラクラする」と英語で自然に表現できます。「クラクラする感覚」や「めまいがしている状態」を表す英語の形容詞には dizzy 、 giddy 、 woozy 、lightheaded といった表現があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;feel は「 I feel ～.」 の形でも「 I’&lt;strong&gt;m&lt;/strong&gt; feel&lt;strong&gt;ing&lt;/strong&gt; ～.」 の形（現在進行形）でも使えますが、「（いま現に）クラクラしています」と自分が感じているめまいを訴えるような場面では基本的に現在進行形「 I&amp;#8217;m feeling ～. 」を使った方が自然です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I&amp;#8217;m feeling dizzy.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;I&amp;#8217;m feeling dizzy. は形容詞の dizzy を使って、めまいがする不快感や平衡感覚が損なわれた感覚を表し「頭がクラクラする」にあたる英語の言い方です。車酔い、寝不足、高熱、高所など幅広い状況で「クラクラした感じ」を表せる定番で無難な英語表現といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;I feel dizzy. と通常の現在形を使うこともできますが、今感じている「クラクラした感じ」を訴えるというよりは、一定期間にわたり継続してめまいを感じている状況や「私は乗り物にのると、いつもめまいがする」などのように元々の体質を述べるような文脈で使われるのが主です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-27403&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/26193449/352397453.jpg&quot; alt=&quot;352397453&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;534&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/26193449/352397453-300x214.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2018/02/26193449/352397453.jpg 750w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I&amp;#8217;m feeling giddy.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;I&amp;#8217;m feeling giddy. は、強い興奮や衝撃などで頭がのぼせているといった状況で「頭がクラクラする」を表す英語表現です。めまいなどの病的なものではなく、例えば好意を寄せる異性やスターの前で興奮が高まり倒れそうになる感覚に近いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I&amp;#8217;m feeling woozy.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;I&amp;#8217;m feeling woozy. は、酒で酔った際などの地面に足がついていないような感覚を指し、日本語でいう「ぼんやり」に似ますが、状況によっては「頭がクラクラする」と訳せるような場面でも使える英語です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;I&amp;#8217;m feeling lightheaded.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;I&amp;#8217;m feeling lightheaded. は、高い熱や酒の飲みすぎで目が回るような不快感を表す英語表現です。本当に気持ちが悪いような状況で言う場合の、「頭がクラクラする」に相当する英語の言い方といえます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;My head is ～ing. と自分の状況を俯瞰的に述べる英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分の頭部を主語にしてMy head is ~ing.という形にすることで「頭がクラクラする」と述べることもあります。My head is ~ing.の形で多用される動詞には、spin（回転する） や swim（泳ぐ） があります。やや自分を俯瞰的にみて述べたような言い方で、英語らしい発想でもあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;My head is spinning. もしくは My head is swimming.&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;My head is spinning. もしくは My head is swimming. は、めまいが生じ気分の悪い自分の状態を外からみて述べたような英語表現です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、My head is feeling dizzy.のような言い方を使う人もある程度いますが、主観的な捉え方と客観的な捉え方が混ざったような、ややちぐはぐな印象を与える場合があります。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>慣用表現,症状に関する英語表現,英語での感情表現,英語での病気の言い方,英語での身体表現,英語で言うと,英語の副詞</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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