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	<title>Weblio英会話ブログ</title>
	<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/</link>
	<description>英会話に役立つ英語ブログ</description>
	<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:34:53 +0000</pubDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>©Weblio, Inc.</copyright>
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		<title>Weblio英会話ブログ</title>
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		<item>
		<title>飲み物の名称「コーラ」「ラムネ」「麦茶」「梅酒」などなどの英語表現</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/natural_english/japanese-beverage</link>
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		<description>日本で当たり前に飲んでいる「麦茶」や「梅酒」は海外では馴染みのない飲み物です。これらの英語名はなかなか思い浮かびません。また、「ミルクティー」や「ラムネ」など、英語でも通じるかのようなカタカナ名称が、実は和製英語であり、英語圏では一般的な呼び方でない場合もあります。 日本の飲み物の名称について、改めて振り返ってみましょう。そして、海外の人との話の種として覚えてしまいましょう。 ソフトドリンク系（お茶・お水・コーヒー等） 「ミルクティー」は white tea ミルクティーは、紅茶に温かいミルク（牛乳）を加えた飲み物。海外でも広く飲まれています。ただし「ミルクティー」という言い方はほぼ和製英語と言ってよく、英語圏では milk tea とは普通は言いません。 tea with milk か white tea 海外で「ミルクティー」を注文したい場合には、tea with milk のような言い方がもっとも無難な表現といえます。 イギリスでは、紅茶に牛乳やクリームを入れた飲み物を white tea と呼んだりもします。 牛乳も砂糖も入っていない紅茶は black tea と呼ばれます。 「レモンティー」は tea with lemon ミルクティーと同様にレモンティーも和製英語と言ってしまってよい言い方です。レモンを添えたお紅茶を注文する際には（lemon teaではなく） tea with lemon と言いましょう。 tea with milk and something の可能性もある tea with milk はあくまでも「ミルクを加えた茶」を指す表現であり、日本のいわゆるミルクティーと一意に対応する語というわけではありません。場所によっては、ミルクの他に謎の香味が入っていたりする可能性は否定できません。 意外すぎる風味に出会っても、ご当地の味として楽しめる余裕（というか心の準備）を持っておきましょう。 「ココア」は hot chocolate 「ココア」は、日本語ではココアパウダーを溶かした飲み物を指します。ただし英語ではココア（cocoa）は別ものです。 飲み物としてのココアは英語では hot chocolate （ホットチョコレート）と呼ばれています。 cocoa は「カカオパウダー」を指す 英語の cocoa は、カカオ豆から作られた粉末「カカオパウダー」を指す呼び名です。 [&#8230;]</description>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2016 07:20:23 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;日本で当たり前に飲んでいる「麦茶」や「梅酒」は海外では馴染みのない飲み物です。これらの英語名はなかなか思い浮かびません。また、「ミルクティー」や「ラムネ」など、英語でも通じるかのようなカタカナ名称が、実は和製英語であり、英語圏では一般的な呼び方でない場合もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の飲み物の名称について、改めて振り返ってみましょう。そして、海外の人との話の種として覚えてしまいましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-17806&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;ソフトドリンク系（お茶・お水・コーヒー等）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-17809&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2016/12/16150859/215467243.jpg&quot; alt=&quot;215467243&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「ミルクティー」は white tea&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ミルクティーは、紅茶に温かいミルク（牛乳）を加えた飲み物。海外でも広く飲まれています。ただし「ミルクティー」という言い方はほぼ和製英語と言ってよく、英語圏では milk tea とは普通は言いません。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;tea with milk か white tea&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;海外で「ミルクティー」を注文したい場合には、&lt;strong&gt;tea with milk&lt;/strong&gt; のような言い方がもっとも無難な表現といえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イギリスでは、紅茶に牛乳やクリームを入れた飲み物を &lt;strong&gt;white tea&lt;/strong&gt; と呼んだりもします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;牛乳も砂糖も入っていない紅茶は &lt;strong&gt;black tea&lt;/strong&gt; と呼ばれます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「レモンティー」は tea with lemon&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ミルクティーと同様にレモンティーも和製英語と言ってしまってよい言い方です。レモンを添えたお紅茶を注文する際には（lemon teaではなく） &lt;strong&gt;tea with lemon&lt;/strong&gt; と言いましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;tea with milk and something の可能性もある&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;tea with milk はあくまでも「ミルクを加えた茶」を指す表現であり、日本のいわゆるミルクティーと一意に対応する語というわけではありません。場所によっては、ミルクの他に謎の香味が入っていたりする可能性は否定できません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意外すぎる風味に出会っても、ご当地の味として楽しめる余裕（というか心の準備）を持っておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「ココア」は hot chocolate&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「ココア」は、日本語ではココアパウダーを溶かした飲み物を指します。ただし英語ではココア（&lt;strong&gt;cocoa&lt;/strong&gt;）は別ものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;飲み物としてのココアは英語では&lt;strong&gt; hot chocolate&lt;/strong&gt; （ホットチョコレート）と呼ばれています。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;cocoa は「カカオパウダー」を指す&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;英語の &lt;strong&gt;cocoa&lt;/strong&gt; は、カカオ豆から作られた粉末「カカオパウダー」を指す呼び名です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「アイスコーヒー」は iced coffee&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;アイスコーヒーは、そのまま英語で言っても意味は通じるでしょうけど、厳密にいえば  ice coffee ではなく ic&lt;strong&gt;ed&lt;/strong&gt; coffee と表現しなくては正しい英語とは言えません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アイスティー も同様に ic&lt;strong&gt;ed&lt;/strong&gt; tea と表現しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;coffee は基本的にホットコーヒーを指す&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;コーヒーと聞いて「ホット」と「アイス」の両方を想定する文化は比較的まれでです。たいていの文化圏では無前提で「コーヒー」といえばまずホットコーヒーを指します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっとも、昨今では世界的なコーヒーチェーン店の進出などにより、コーヒーには「アイスコーヒー」もあるという認識が広がりつつあるようです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;いわゆる「ミネラルウォーター」は still water&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いわゆる「ミネラルウォーター」は英語では&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/tourism/water-at-a-restaurant&quot;&gt;&lt;strong&gt; still water&lt;/strong&gt; &lt;/a&gt;と表現します。still water は、炭酸も何も添加されていない「ふつうの水」を指す言い方です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レストランで「お水ください」と述べる場合に日本人の感覚で想定される「お水」が &lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/tourism/water-at-a-restaurant&quot;&gt;still water&lt;/a&gt; です。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;海外では炭酸水が好まれる&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;英語で &lt;strong&gt;mineral water&lt;/strong&gt;（ミネラルウォーター）と、鉱水（本当にミネラル成分を含有した飲料水）が想定されるか、あるいは、炭酸水が想定されてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本では炭酸水はまだ目新しい存在ですが、海外では適度に食欲をそそる飲み物としてレストラン等で常備されています。レストランで「水」というと炭酸水と認識されることが少なくない、という点は留意しておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/tourism/water-at-a-restaurant&quot;&gt;海外レストランで「お水」を頼む場合の注意事項&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;炭酸水を指す言い方には &lt;strong&gt;sparkling water&lt;/strong&gt; などもあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「緑茶」は green tea&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いわゆる緑茶（日本茶）は英語で &lt;strong&gt;green tea&lt;/strong&gt; と呼ばれます。「緑茶」をそのまま直訳したような表現。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;緑茶を日本を代表する茶という意味で &lt;strong&gt;Japanese tea&lt;/strong&gt; と表現することもあります。Japanese tea という表現に遭遇したら、きっとそれは緑茶を指しています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「麦茶」は wheat tea か barley tea&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;麦茶は、麦（wheat）の茶ということで&lt;strong&gt; wheat tea&lt;/strong&gt; と呼ばれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;barley tea&lt;/strong&gt; という呼び方もあるようです。barley は大麦を指す語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし「麦茶って何？」と英語で質問された場合には、&lt;strong&gt;roasted barley tea&lt;/strong&gt;（大麦を炒ったお茶）のように説明してあげると、おおむね理解してもらいやすいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;mugi（麦）がそのまま通じることもある&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;麦茶は日本食・日本文化とともに海外でも認知度が広がっており、日本語そのままムギ茶＝ &lt;strong&gt;mugi tea&lt;/strong&gt; と表現される場合があります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「ウーロン茶」は oolong tea&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ウーロン茶は &lt;strong&gt;oolong tea&lt;/strong&gt; と呼ばれています。あるいは単に &lt;strong&gt;oolong&lt;/strong&gt;  と言って通じたりもします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;oolong の発音は /ˈuːlɒŋ/ で、日本語の「ウーロン」とほとんど変わらないので、そのまま発音してもほぼ問題ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ウーロン茶は中国茶の一種で、茶葉を半ばだけ発酵させて作ります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「ほうじ茶」は roasted tea&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ほうじ茶（焙じ茶）は、緑茶・日本茶の一種で、茶葉を強火で煎って作ります。「煎る」過程は英語で roast 。ということで、ほうじ茶は英語で &lt;strong&gt;roasted tea&lt;/strong&gt; もしくは &lt;strong&gt;roasted green tea&lt;/strong&gt; のように表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「玄米茶」は brown rice tea&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;玄米茶は、炒った玄米を茶葉に加えたお茶です。「玄米」は英語で &lt;strong&gt;brown rice&lt;/strong&gt; と言います。ということで「玄米茶」は &lt;strong&gt;brown rice tea&lt;/strong&gt; もしくは &lt;strong&gt;roasted brown tea&lt;/strong&gt; と表現されます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「コーラ」は coke&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;コーラは英語では cola といいますが、「コカ・コーラ」を念頭に置いている場合には &lt;strong&gt;coke&lt;/strong&gt; と言いましょう。Coca-Cola でも通じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともと「コーラ」（cola）は飲み物の種類を指す総称です。ペプシコーラをはじめ、さまざまな同種の飲料がコーラに含まれてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあコカ・コーラはコーラの代名詞的な商品ブランドでもあるので、cola といえばコカ・コーラという認識で通ることも決して少なくないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「サイダー」は soda pop&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いわゆる「サイダー」は、英語の cider に対応する語といえますが、サイダーおよび cider が指す対象は日本語、アメリカ英語、イギリス英語でそれぞれ異なります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アメリカ英語では cider は炭酸入りリンゴジュースを指します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イギリス英語では cider は主に炭酸が入ったリンゴ酒を指します。（アメリカにおいてリンゴ酒は hard cider と言います）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語の「サイダー」は、甘い炭酸飲料水。英語ではこの手の飲料を &lt;strong&gt;soda pop&lt;/strong&gt; と呼びます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「ラムネ」は soda pop か Japanese lemonade&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ラムネは、ビー玉で栓がされた独特のビン入り炭酸飲料。これはほぼ日本独自の飲み物です。原料はいわゆるサイダーとほぼ同じ。英語で表現するなら、ラムネもサイダーと同様に &lt;strong&gt;soda pop&lt;/strong&gt; と呼んでしまえまます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ラムネは元来、文明開化の頃に日本に入ってきたレモネード（lemonade）を参考に開発されたと言われています。そして「レモネード」の発音が訛って「ラムネ」になったとか。日本風レモネード、という意味でラムネを Japanese lemonade と呼ぶことも、あながち間違いではないのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;お酒&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;「日本酒」は sake&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「日本酒」は &lt;strong&gt;sake&lt;/strong&gt; と言います。&lt;a href=&quot;https://en.oxforddictionaries.com/definition/sake&quot;&gt;オックスフォード英語辞典&lt;/a&gt;では、オックスフォード英語辞典では、「&lt;strong&gt;A Japanese alcoholic drink made from fermented rice&lt;/strong&gt;」（発酵した米から作る日本のアルコール飲料）と紹介されていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じスペルの単語で &lt;strong&gt;sake&lt;/strong&gt;（～のため）があるので、「日本酒」と言いたい時には &lt;strong&gt;Japanese sake&lt;/strong&gt; と言ったほうが伝わりやすいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「冷酒」や「熱燗」を英語で伝える&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;日本酒には「冷酒」や「熱燗」など様々な飲み方があります。それぞれ、「冷酒」は &lt;strong&gt;chilled&lt;/strong&gt;、「常温」は&lt;strong&gt; room temperature&lt;/strong&gt;、「ぬる燗」は&lt;strong&gt; warm sake&lt;/strong&gt;、「熱燗」は &lt;strong&gt;hot sake&lt;/strong&gt; と表します。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「焼酎」は distilled spirits か Japanese whiskey&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「焼酎」とは、米、麦、芋などを使った蒸留酒のことです。全般的にアルコール度数が高いのが特徴です。「焼酎」を英語で表現すると、「蒸留する」という意味の&lt;strong&gt; distill&lt;/strong&gt; を使って &lt;strong&gt;distilled spirits&lt;/strong&gt; と言うことができます。ちなみに、spirit とは、アルコールの強いお酒を表しています。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「焼酎」は「日本版ウイスキー」とも言える&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;海外の代表的な蒸留酒には、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、テキーラなどが挙げられます。焼酎と同じ蒸留酒であるウイスキー（whiskey）を使って、「焼酎」を&lt;strong&gt; Japanese whiskey&lt;/strong&gt; と呼ぶこともあります。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「芋焼酎」や「麦焼酎」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「芋焼酎」は &lt;strong&gt;distilled potato spirits&lt;/strong&gt;、「麦焼酎」は &lt;strong&gt;distilled wheat spirits&lt;/strong&gt; と表すことができます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「梅酒」は plum liquor&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「梅酒」は、梅の実を焼酎に漬けて作るお酒のことです。「梅」は英語で plum なので、「梅酒」は&lt;strong&gt; plum liquor&lt;/strong&gt; や&lt;strong&gt; plum wine&lt;/strong&gt; と表されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、「焼酎」が distilled spirits なので、「焼酎」を使っている「梅酒」は &lt;strong&gt;distilled plum spirits&lt;/strong&gt; とも言えるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「泡盛」は Okinawa&amp;#8217;s distilled spirits&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「泡盛」は焼酎と同じく蒸留酒の一種です。原料には、日本米ではなくタイ米を使っているのが特徴的です。「沖縄の焼酎」という意味で、&lt;strong&gt;Okinawa&amp;#8217;s distilled spirits&lt;/strong&gt; と呼ばれます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「まっこり」は makkoli&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「まっこり」とは、朝鮮の醸造酒の一種です。白く濁った色が特徴的で、麹によって甘さを感じることができます。英語では &lt;strong&gt;makkoli&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;makoli&lt;/strong&gt; などと表記されます。また、朝鮮独特のお酒なので、&lt;strong&gt;Korean alcoholic beverage&lt;/strong&gt; と呼ばれることもあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「どぶろく」は unrefined sake&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「どぶろく」とは、米・麹・水から作られている日本の白いにごり酒です。朝鮮の「まっこり」とも似ています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語では、「精製されていない酒」という意味で、 &lt;strong&gt;unrefined sake&lt;/strong&gt; と呼ばれています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「ハイボール」は whiskey and soda&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;海外でも &lt;strong&gt;highball&lt;/strong&gt; という単語も使われていますが、これは強いお酒とソーダを割ったお酒全般を指しています。日本語でいういわゆる「ハイボール」は、ウイスキーとソーダを割ったものなので、&lt;strong&gt;whiskey and soda&lt;/strong&gt; と言った方が伝わりやすいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;お酒の飲み方色々&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;「水割り」や「ソーダ割り」で飲みたいとき&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;お酒を何かで割りたいときには、「&lt;strong&gt;（お酒の名前）and（割る飲み物の名前）&lt;/strong&gt;」で表します。例えば、「梅酒の水割り」は &lt;strong&gt;plum liquor and water&lt;/strong&gt;、「梅酒のソーダ割り」は&lt;strong&gt; plum liquor and soda&lt;/strong&gt; です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、「水割り」は日本独特の文化のようなので、海外で「水割り」を注文しても不審な顔をされる可能性もあります。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「ロック」や「ストレート」で飲みたいとき&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;グラス一杯の氷と一緒にお酒を楽しむ「ロック」で飲みたいときには、「&lt;strong&gt;（お酒の名前）＋on the rocks&lt;/strong&gt;」と言いましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、お酒に何も加えずに楽しむ「ストレート」で飲みたいときには、「&lt;strong&gt;straight＋（お酒の名前）&lt;/strong&gt;」と言います。&lt;/p&gt;
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		<category>日本食に関する英語表現,英語での料理・食べ物の言い方,酒</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
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		</item>
		<item>
		<title>英語で「飲みに誘う」フレーズ、入店、注文、会計まで</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/go-for-drinks</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/go-for-drinks</guid>
		<description>お酒を「飲みに行く」は英語では「go (out) for drinks」と表現できます。親しい人を誘うときにはこんな表現を使用できます。 Are you free to go out for drinks tonight?  きょう、飲みに行かない？ Let&#8217;s go for drinks!　飲みに行こうよ！ お酒の席でのくつろいだ雰囲気は、相手と一歩進んだコミュニケーションをとる際に有効的です。自分が誘われるだけでなく、飲み会への誘い方も心得ておけば、コミュニケーションのきっかけは更に増えてくるでしょう。飲んでいる最中の一言やお会計時の定番フレーズも、楽しいやりとりを展開するのに役立ちます。 誘い方から会計時まで、飲み会の各場面で使える英語表現を見てみましょう。飲み友の輪を英語スピーカーまで広げられるかもしれません。 飲みへの誘い方 自分から交流の場を設けることは、気になる相手とプライベートで話すための近道です。そこにお酒が入れば、会話も弾みやすいかもしれません。「一杯どう？」や「このあと時間ある？」と誘えるように、勇気を出して英語でも定番フレーズを発してみましょう。 Are you free to go out for drinks tonight? 今日、飲みに行きませんか？ Let&#8217;s go for drinks! 飲みにいこうよ！ お酒を「飲みに行く」を、英語では go （out） for drinks と表現することが出来ます。 「飲み」に行こうと直接言わなくても良い いわゆる「飲み会」以外でも、一緒にごはんを食べにいくだけで自然とアルコールを注文することもあります。go for drinks ではなく、「このあと一緒にどう？」という体で誘うのも良いでしょう。 Are you free tonight? Why don&#8217;t we [&#8230;]</description>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 07:30:23 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;お酒を「飲みに行く」は英語では「&lt;strong&gt;go&lt;/strong&gt; (out) &lt;strong&gt;for drinks&lt;/strong&gt;」と表現できます。親しい人を誘うときにはこんな表現を使用できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Are you free to go out for drinks tonight?  &lt;/strong&gt;きょう、飲みに行かない？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Let&amp;#8217;s go for drinks!　&lt;/strong&gt;飲みに行こうよ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-2831&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お酒の席でのくつろいだ雰囲気は、相手と一歩進んだコミュニケーションをとる際に有効的です。自分が誘われるだけでなく、飲み会への誘い方も心得ておけば、コミュニケーションのきっかけは更に増えてくるでしょう。飲んでいる最中の一言やお会計時の定番フレーズも、楽しいやりとりを展開するのに役立ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誘い方から会計時まで、飲み会の各場面で使える英語表現を見てみましょう。飲み友の輪を英語スピーカーまで広げられるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;飲みへの誘い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分から交流の場を設けることは、気になる相手とプライベートで話すための近道です。そこにお酒が入れば、会話も弾みやすいかもしれません。「一杯どう？」や「このあと時間ある？」と誘えるように、勇気を出して英語でも定番フレーズを発してみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Are you free to go out for drinks tonight?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
今日、飲みに行きませんか？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Let&amp;#8217;s go for drinks!&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飲みにいこうよ！&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;お酒を「飲みに行く」を、英語では&lt;strong&gt; go&lt;/strong&gt; （out） &lt;strong&gt;for drinks&lt;/strong&gt; と表現することが出来ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone size-full wp-image-16579&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/16091823/227023843.jpg&quot; alt=&quot;227023843&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/16091823/227023843-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/16091823/227023843.jpg 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「飲み」に行こうと直接言わなくても良い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いわゆる「飲み会」以外でも、一緒にごはんを食べにいくだけで自然とアルコールを注文することもあります。go for drinks ではなく、「&lt;strong&gt;このあと一緒にどう？&lt;/strong&gt;」という体で誘うのも良いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Are you free tonight? Why don&amp;#8217;t we have some meal together?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
今夜時間ありますか？よかったら一緒にご飯に行きませんか？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;We are going to beer-hall later, do you join us?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
私たち、このあとビアホールに行くんですけど一緒にいかがですか？&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;注文時に使える表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;飲み屋での注文は「とりあえずビール」という人が多いと思います。海外でも、レストランなどで席に着いたらスターター（軽いおつまみ）とドリンクをまず注文するのが一般的です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;We&amp;#8217;ll start with beer.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ビールから始めましょうか&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;d like to get a pint of beer.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
生中ひとつお願いします&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Would you like snacks with drinks?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
何かおつまみ頼む？&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ビールの容量は通常 &lt;a href=&quot;http://ejje.weblio.jp/content/pint%5B&quot;&gt;pint&lt;/a&gt;（パイント）で測られます。1 pint は約0.473Lで、中ジョッキくらいのサイズです。居酒屋で出されるお通しは、英語では&lt;strong&gt;appetizer&lt;/strong&gt;（前菜）と言えます。それぞれの飲み物と前菜が揃ったら、&lt;strong&gt;Cheers!&lt;/strong&gt;（乾杯！）と開始しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;酔ってきたら、きちんと断ろう&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いくら飲んで話すのが楽しいからといって、羽目を外しすぎると海外では「自制がきかない人」と批評されてしまいます。せっかく設けたコミュニケーションの場を、泥酔状態の言動で台無しにするのはもったいないです。「まあ、もう一杯」をほどほどに断れるようになっておきましょう&lt;br /&gt;
。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;Thank you for the offer, but I&amp;#8217;m feeling tipsy.&lt;br /&gt;
ありがとうございます、でもちょっと酔ってしまって&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;Thank you, but I already had enough.&lt;br /&gt;
ありがとうございます、でももう十分頂きました&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/id-better-pass&quot;&gt;英語でうまく伝える「お酒のお誘いの上手な断り方」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;会計時に使える表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;お会計をスマートに済ませるのは、飲み会を楽しく締めくくるコツでもあります。「割勘」「私が持ちます」「一旦私が払います」などの定番表現を知っておけば、英語での会計でもたつくこともありません。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Is everyone fine with splitting the check?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
割勘でいいですか？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;It&amp;#8217;s on me.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ここは私が持ちます&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;ll get it.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
私が払いますよ&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Can we have separate checks?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
会計は別々でいいですか？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;ll pay for you, and you can pay me back later.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
一旦私が立て替えるので、後から返してください&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;会計は英語で&lt;strong&gt;check&lt;/strong&gt; もしくは &lt;strong&gt;bill&lt;/strong&gt; と言われます。割勘は「会計を分ける（split）」ので &lt;strong&gt;split the check/bill&lt;/strong&gt; 、別会計は「個別に離れた（separate）会計」なので&lt;strong&gt;separate checks&lt;/strong&gt; です。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;飲み友を増やす英語表現&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日英で飲み会を開催できるようになれば、コミュニケーションの輪が広がります。紹介した表現を用いて、英語でも積極的に飲み友作りのきっかけを持てるようになりましょう。お酒の席は、くだけた英語コミュニケーションの良い練習となるはずです。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>お店で使える英語,英語で言うと,酒</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<media:thumbnail>https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/16091823/227023843.jpg</media:thumbnail>		<media:status>active</media:status>
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		</item>
		<item>
		<title>「お酒のお誘いの上手な断り方」を英語でうまく伝える</title>
		<link>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/id-better-pass</link>
		<guid>https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/id-better-pass</guid>
		<description>お酒は大人の社交にはつきものです。しかしながら飲酒には自制も必要。飲まないと決めたなら勧められてもしっかり断りましょう。そして、お酒をちゃんと断るためにも、相手の心証を損なわないような適切な英語の断り文句を身につけておきましょう。 英語で伝える「遠慮します」、やんわり丁寧に断る上手な言い方 断る場面ではまず感謝の気持ちを示す 相手が好意から（こちらを気遣って）はたらきかけてくれた場合には、返答いかんにかかわらず、まず好意に対する感謝の気持ちを伝えましょう。 Thanks, but&#8230; ありがとう、でも、 thank you や thanks だけでもまずは十分ですが、余裕があれば for に続けて「何について感謝しているのか」も表現しましょう。たとえば offer（申し出）、concern（気遣い）、asking（訊いてくれたこと）のような表現が使いやすいでしょう。いずれも日本語には訳出されずに済まされるようなわずかなニュアンスです。 Thanks for the offer, but &#8230; ありがとうございます、 Thank you for your concern, but &#8230; ありがとうございます、 Thank you for asking, but &#8230; ありがとうございます、 No, thank you. はちょっと考え物 大丈夫ですありがとう、というような意味合いの表現として「ノーサンキュー」といった言い方が頭をよぎりますが、この表現の単独での使用は、あまりおすすめできません。 No, thank you. は基本的には「いいえ、でもありがとう」という表現ではありますが、言外のニュアンスとして「いいや結構」というようなそっけない感じ、あるいは「余計なお世話ですから」というような突っぱねる感じを伴いやすい言い方です。 Thanks but no thanks. は適切だが言い方次第では考え物 Thanks but no thanks. [&#8230;]</description>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 13:00:53 +0000</pubDate>
		<content:encoded>&lt;p&gt;お酒は大人の社交にはつきものです。しかしながら飲酒には自制も必要。飲まないと決めたなら勧められてもしっかり断りましょう。そして、お酒をちゃんと断るためにも、相手の心証を損なわないような適切な英語の断り文句を身につけておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id=&quot;more-3230&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/phrases/handy_english_phrases/beg-off-doing&quot;&gt;英語で伝える「遠慮します」、やんわり丁寧に断る上手な言い方&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;断る場面ではまず感謝の気持ちを示す&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;相手が好意から（こちらを気遣って）はたらきかけてくれた場合には、返答いかんにかかわらず、まず好意に対する感謝の気持ちを伝えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Thanks, but&amp;#8230;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ありがとう、でも、&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;thank you や thanks だけでもまずは十分ですが、余裕があれば for に続けて「何について感謝しているのか」も表現しましょう。たとえば offer（申し出）、concern（気遣い）、asking（訊いてくれたこと）のような表現が使いやすいでしょう。いずれも日本語には訳出されずに済まされるようなわずかなニュアンスです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Thanks for the offer, but &amp;#8230;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ありがとうございます、&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Thank you for your concern, but &amp;#8230;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ありがとうございます、&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Thank you for asking, but &amp;#8230;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ありがとうございます、&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;No, thank you. はちょっと考え物&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;大丈夫ですありがとう、というような意味合いの表現として「ノーサンキュー」といった言い方が頭をよぎりますが、この表現の単独での使用は、あまりおすすめできません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;No, thank you. は基本的には「いいえ、でもありがとう」という表現ではありますが、言外のニュアンスとして「いいや結構」というようなそっけない感じ、あるいは「余計なお世話ですから」というような突っぱねる感じを伴いやすい言い方です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;alignnone wp-image-16237 size-full&quot; src=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/18225253/103157726.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;750&quot; height=&quot;500&quot; srcset=&quot;https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/18225253/103157726-300x200.jpg 300w, https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net/column/wp-content/uploads/2015/09/18225253/103157726.jpg 640w&quot; sizes=&quot;(max-width: 750px) 100vw, 750px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Thanks but no thanks. は適切だが言い方次第では考え物&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Thanks but no thanks.&lt;/strong&gt; は「ありがとう、でも遠慮しておきます」という意味合いを基本とする定番フレーズで、丁寧な断り方として使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、こちらも状況次第では「ありがた迷惑ですがな」という意味合いを含んでしまいがちです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;No, thank you. も Thanks but no thanks. も、いわゆる「手垢のついたフレーズ」であり、多かれ少なかれ、皮肉めいた意味で用いられやすいものです。Thanks but no thanks.  といって断る場合には、声や表情や身振りを通じて真心を表現しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;自動車を運転するなら一にも二にもそれを伝える&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;このあと自動車を運転して帰る必要があるなら飲酒は言語道断ということになります。勧めてくれた人を加担者にしないためにもキッパリと断りましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に強い拒絶を示す必要はなく、運転を控えているのでと伝えれば十分に趣旨は伝わります。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I need to drive later.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
これから運転しなくちゃなので&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;断り方パターン&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;断り方の極意は「率直に理由を述べる」ことでしょう。へたに言いつくろうよりは、飲めない。飲まない理由を素朴に伝えた方が&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;pass は「やめときます」を表現できる便利表現&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「見送ります」「やめておきます」という意味合いで広く使える表現に &lt;strong&gt;pass&lt;/strong&gt; が挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;飲みの誘いを最初の段階で断る場合にも、飲みに参加した上で次の一杯を断る場合にも使えます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Thanks, but I think I’ll pass.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ありがとう、でもやめておきます&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Thanks, but I&amp;#8217;d better pass.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ありがとう、でもやめておこうと思います&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;I&amp;#8217;d better は I had better の省略形で「～した方よい」「するべきだ」といったニュアンスを表現します。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「お酒が飲めないもので」と伝えて断る&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「お酒が飲めない」と打ち明けてしまえば、それがそのまま断り文句として機能します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;do not drink（飲まない）と can not drink （飲めない）の両方の言い方が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;I do not drink. は「お酒を飲《ま》ない」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;do を使って I do not drink.  と述べた場合、「酒を飲む習慣がない」「お酒をたしなまない」という意味合いの「飲まない」が表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I don&amp;#8217;t drink.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
お酒は飲みませんので&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;can は能力的な可不可（できる・できない）に焦点を当てますが、 do は習慣の有無（する・しない）という部分に焦点を当てます。（Do you speak English ? のような問いも同様です）&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;I can not drink. は「お酒が飲《め》ない」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;can を使って I can not drink.  と述べた場合、これは「酒を&lt;strong&gt;飲めない&lt;/strong&gt;」と表現する言い方です。いわゆる下戸は、この can&amp;#8217;t で表現する言い方がしっくり来るでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I cannot drink alcohol.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
アルコールは飲めません&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ひと口～1杯くらいなら飲めるけど、それが限界、という場合、「ほとんど（～ない）」という意味合いを表現できる &lt;strong&gt;mostly not&lt;/strong&gt; や &lt;strong&gt;hardly&lt;/strong&gt; のような語を使うとうまくニュアンスが表現できます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I mostly can&amp;#8217;t drink that.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
お酒はほとんど飲めません&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I can hardly drink alcohol.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
お酒はほとんど飲めません&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;「すぐ酔うもので」と伝えて断る&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ほんの少しならおいしく飲めるけど、すぐに酔いが回ってツブレてしまうとか、ペースが遅くて全然飲み進まない、という場合も、その旨を率直に伝えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「酔う」は get drunk のように表現できます。easily（容易に）と言い添えれば酔っ払いやすいと伝えられます。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I get drunk easily.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
すぐに酔ってしまうもので&lt;/div&gt;
&lt;h3&gt;体調が悪い・お酒を控えている場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;お酒は飲めるし好きだという場合も、病み上がりだったり体調が不本意だったりという健康への配慮からお酒を控える場合もあります。そんな場合は遠慮なく率直にその旨を伝えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I do not drink for taking care of myself.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
調子を整えたいので今日はお酒を控えます&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;No, thank you. I just recovered from a cold.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
今日は結構です、風邪を治したばかりなので&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;自分のペースで飲み進めたいときには、動詞 pace で表現しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I am pacing myself.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
自分のペースで飲んでいますので&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ちなみに&lt;a href=&quot;https://eikaiwa.weblio.jp/column/knowledge/unnatural_english/my-pace-is-japlish&quot;&gt;「マイペース」は和製英語&lt;/a&gt;です。英語で my pace と言っても微妙に通じないでしょう。きっと。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;十分飲んだ・飲みすぎを避けたい場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;すでに自分の限界を感じているときは、遠慮せずにそのことを伝えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Thank you, but I already had enough.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ありがとう、もう十分いただきました&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I&amp;#8217;d rather not, thank you.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
このくらいにしといた方が良さそう、ありがとう&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;Thank you, but I&amp;#8217;m feeling tipsy.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ありがとう、でもちょっと酔ってきたから&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;無理して飲んで飲み過ぎて、我を失って何かやらかした場合、欧米では日本よりもいっそう厳しく「恥ずべき」と捉えられます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;次の日に備えて休みたい場合&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;翌朝などに予定を控えていて飲酒量をほどほどに抑えておきたい場合にも、その旨を率直に伝える言い方が有効です。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I have an early start tomorrow.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
明日が早いもので&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I have something to do for tomorrow.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
明日のためににやらないといけないことがあるので&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text-quot&quot;&gt;&lt;strong&gt;I need to prepare myself for tomorrow&amp;#8217;s meeting.&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
明日の会議の準備をしないといけないので&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;無理せず遠慮せず断る姿勢が重要&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;飲めないことは特に恥ずべきことではありません。お酌を断ることがマナー違反になるということもありません。つまり、無理をして飲む必要は全くありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;強いて飲んで泥酔したり不埒な行動に出たりすると問題です。&lt;strong&gt;Alcohol cannot be legitimate excuse.&lt;/strong&gt;（お酒はいいわけにならない）という箴言もあります。酒の勢いでは済まされない事態につながりかねないことを肝に銘じておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;酒は胸襟を緩めるためのものではあっても、タガを外すためのものではない&lt;/strong&gt;と心得ましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に日本人は酒に弱い傾向があります。欧米人はもとよりアジアの他の地域の人と比較しても酒が弱い体質の人が多いとか。体質的に弱いという部分もあるし、自律の心構えが弱いという側面もあるようにも思われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;泥酔している状態は英語では &lt;strong&gt;wasted&lt;/strong&gt; や &lt;strong&gt;trashed&lt;/strong&gt; などと表現します。他の人にそのように言われないように心がけましょう。&lt;/p&gt;
		</content:encoded>
		<category>英語で断る表現,酒</category>		<dc:creator>---</dc:creator>
		<dc:language>ja</dc:language>
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