【TOEICビジネス問題対策】趣味・教養

「趣味・教養」のジャンルでは、美術館(museum、art museum)に関するものと、大学や地域のコミュニティーセンター(community center)などが主催する公開講座、市民講座の話題がよく取り上げられます。美術館では、展覧会や展示物のお知らせ、作家紹介のほか、施設案内、ガイド付きツアーのスケジュールなどが主な話題になります。一方の講座関連では、開催される講座名、講師の略歴、日程表などのほか、受講登録の方法や締め切り日、受講できる人数などに関する情報がテーマとしてしばしば登場します。

A 美術館

  • pay admission
    入場料を払う
  • permanent exhibit
    常設展
    * exhibitionも「展覧会」を表す。exhibitには「展示物」の意味もある。
  • no flash photography
    フラッシュ撮影禁止
  • feature the private collection of
    …の個人コレクションを扱う
  • curator’s guided tour
    学芸員のガイドツアー
  • display award-winning artwork
    受賞した作品を展示する
    * showcaseも「…を展示する」という動詞として使われる。
  • sponsor an exhibition by contemporary artists
    現代芸術家による展覧会を後援する

curator

美術館や博物館で収集している作品について、鑑定、研究、管理を担当する「学芸員」のこと。「館長」を指すこともある。

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B 市民講座

  • sign up for an intermediate course
    中級コースに申し込む
    *「 初級の」はbeginner’s、「上級の」はadvanced。
  • pay an enrollment fee
    登録料を支払う
    * enrollment には「登録者数」という意味もある。
  • be filled to capacity
    定員いっぱいである
  • offer a … class
    …の講座を提供する
    * classの代わりにprogramやcourseも使われる。
  • enable you to develop skills in
    …の技術を磨くことができる
  • experienced instructor
    経験豊富な講師
    * instructorは実用技能やスポーツを教える先生、teacherは学校で教科を教える先生のこと。

enable「…することを可能にさせる」

<enable+人+to …>の形で「~のおかげで、(人)が…できる」という意味を表す。allowもほぼ同じ意味で使われる。

 




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