TOEIC(R)テストの結果到着は年末年始で遅れる?

TOEICの運営事務局は12月の暮れから年始にかけて年末年始休業を設けています。たとえば2014年は12月27日から翌2015年1月4日まで1週間、休業日が設けられていました。

ただし、公開テストの試験結果である「公式認定証」発行に要する期間は、年末年始休業を挟む場合も他の実施回と変わりません。2014年12月14日に行われたテスト(第196回)の結果は、2015年1月13日の発送、つまり「試験日から30日」の通則どおりに運用されています。

2015年12月13日(第206回)試験も、結果発送スケジュールは2016年1月12日、30日後となっています。

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年末年始休業の間は各種問合せなどのサービスが停止します。メールでの問合せは休業明けから順次回答という形になりますが、質問を送ること自体は可能です。

他方、TOEIC IPテストの結果は、土日祝日を除く営業日ベースでカウントされます。年末年始が間に入る場合、IPテストの結果は休業日の分だけ発行が遅れることになります。





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