TOEICテストとTOEIC IPテストの違い 4つの主要ポイント

TOEICテストとTOEIC IPテストの違いは大きく分けて4つあります。

【1】受験料

TOEICテストが税込み5725円かかるのに対して、TOEIC IPは4155円かかります。TOEIC IPテストの方が1570円安いということになります。


【2】問題の作成方法

TOEICテストの問題開発のプロセスとしては、
問題の素案作成→テストアンサンブル(問題形式に整える)→レビュー→センシティビティレビュー(検証)
という流れで行われます。一方TOEIC IPテストは、過去にTOEICテストで出題された問題がそのまま出題されています。つまりTOEIC IPテストはTOEICテストの過去問と言えるのです。問題の質としては、2つともあまり変わりないといえるでしょう。

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【3】場所

TOEICテストは年に10回、指定された会場で開催されます。一方、TOEIC IPテストの開催場所は大学や語学スクール、資格教室などです。TOEIC IPテストは団体受験用のテストなので、自分が通いなれたところで受けることが可能です。

【4】公式認定書の有無

TOEICテストでもらえる公式認定書がTOEIC IPテストではもらえません。だからといって、TOEIC IPテストの結果が公式と認められないと言うわけではありません。なぜなら、就職活動、大学の成績等などでほとんどの場合使用できるからです。ただ、TOEIC IPテストの結果を公式と認めない企業も少なからずあるので、注意が必要とは言えそうです。





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