Weblio英会話の講師について

レッスン前の不安を解消! 講師陣の2つの特長

Weblio英会話に在籍する講師陣は総勢1,000名以上。ほぼ全員がフィリピン在住のフィリピン人で、もちろん英語のネイティブスピーカーです。素晴らしい講師陣はWeblio英会話の自慢です。

優しくて親切、丁寧。初めてのレッスンでも安心です

英会話レッスンを始めるまでは、外国人講師と向き合うこと自体が不安ですよね。でもご安心ください! どの先生も優しく丁寧にフォローしながらレッスンを先導してくれますよ。

Weblio英会話では、レッスン受講者が講師を自由に選べます。ずっと同じ講師を指名し続けることもできますし、レッスンごとに講師を変えることも可能です。

講師を指名する際には、簡単なプロフィールと、レッスン予約の空き状況、それに、過去にレッスンを受けた受講者さんによるクチコミ情報が参照できます。

クチコミをいくつか見てみると、どの講師も「とても丁寧でよかった」「すっごく優しい先生!」といった好評価を多くもらっています。レッスン前で不安な方は一度ぜひ講師のクチコミをいくつか覗いてみてください。

「この人のレッスンなら安心して受けられそう」という講師が見つかったら、レッスンが初めての方も勇気を出してレッスンを予約してしまいましょう! 初回ならレッスンは無料で受けられます!

優れた素養と高い英語力。講師としても一流です

初めてのレッスン前は、不安や緊張もありますが、それと同じくらい「英会話講師としての質」や「レッスンの質」なども気になりますよね。ご安心ください。Weblio英会話の講師陣は、英語の質もレッスンの質にも自信があります。

Weblio英会話の講師は、ほぼ全員がフィリピン人で、英語のネイティブスピーカー、かつ、英会話講師の経験者です。その英語力は、文法、発音、語彙力、どれをとっても世界屈指の高水準です。

Weblio英会話では、フィリピンに現地法人(自社子会社)を設立し、現地で独自に講師の採用と研修を行っています。人材を募集するにあたり、採用基準には「フィリピン国内の有名大学の出身」かつ「英会話講師の経験(1年以上)」という条件を設けています。高い教養、英語力、そして英会話講師としての腕を兼ね揃えた人材のみ厳選する狭き門です。

これほど厳しい採用基準ですが、まだ書類選考の段階です。これを突破した優秀な人材が、面接・デモレッスンなどを含む選考を経てさらに厳選されていきます。

採用の難関を突破した優秀な講師たちは、最初に、Weblio英会話がフィリピンに設立した現地法人(自社子会社)で研修を受けます。十分なトレーニングを積んでから、講師はレッスンを担当するようになります。英会話レッスンを受け持つようになった講師も、引き続きトレーニングを受けてもらっています。

Weblio英会話の高品質なレッスンは、講師たちの資質と、こうした日々の積み重ねの賜物なのです。講師たちには感謝しかありません。

Weblio英会話がフィリピンに拠点を置くワケ

Weblio英会話はフィリピン国内に支社を構えています。日本人の駐在員とフィリピン人のリーダー社員を中心として、現地で講師陣たちの採用や研修・トレーニング、それに各種のケアを行っています。

フィリピンに拠点を置く理由は、何よりもまず「フィリピン英語の質の高さ」にあります。

フィリピンは英語の質が高い国です

フィリピンという国は、東南アジアの島国ですが、欧米にも決して引けを取らない高水準の英語が話されている国です。その背景には、かつてフィリピンがアメリカの統治下にあったという歴史があります。現在も英語はフィリピンの公用語のひとつです。

フィリピンの母語はタガログ語をはじめ170以上あるとされていますが、公用語はフィリピン語と英語の2つです。幼少期の義務教育から英語教育が行われ、高等教育はほぼ英語を使って行われます。公共機関や各種メディアも英語を使っています。

そして、フィリピン人が話す英語(いわゆるフィリピン英語)は、標準的なアメリカ英語にかなり近い、とされています。きれいな英語、スタンダードな英語、教科書的な英語なのです。

英語を公用語とする国はフィリピン以外にも50以上ありますが、どの国の英語にも「お国訛り」が付き物です。とりわけ「インド英語」や「アフリカ英語」などは訛りが強いとされています。アメリカ国内でも「南部アメリカ英語」は特徴的な訛りがあるとされます。フィリピン英語はそういった訛りが少ないことで知られています。

フィリピン英語に全く訛りがない、とまでは言い切れません。英語にタガログ語の要素が混ざった「タグリッシュ」と呼ばれる特徴的な表現などもあります。しかし、もちろんWeblio英会話の講師には正確な英語を話せる人を厳選していますのでご安心ください。

フィリピンの英語力は世界が認めています

フィリピンは、ここ十数年で著しい経済成長を遂げています。その主力産業のひとつが、欧米からの業務委託を中心とする「コールセンター事業」です。

つまり、アメリカの企業などがフィリピン国内にコールセンターを開設し、電話お問い合わせの対応などをフィリピン人に委託しているのです。

フィリピンのコールセンター事業の売上は、2010年に世界1位に。コールセンター以外でも英語圏からの業務委託の重要な拠点として活躍しています。

ちなみに、2010年より前のコールセンター事業の売上トップはインドでした。フィリピンもインドも、英語が話せる(公用語になっている)、かつ、欧米とは時差の関係で昼夜が逆なので、欧米のコールセンターが営業時間外になっている時に引き継いでもらえるという利点があるようです。

インドは人口が多く、ITに強い人が多く、英語が話せる。しかし、インド英語は訛りが強烈! その点、フィリピン英語はきれい! ということで、コールセンターの覇権はインドからフィリピンに移ったのです。

コールセンターの仕事は、いわば「対面しない接客業」であり、人当たりの良さやホスピタリティが求められる仕事です。フィリピンの人たちはみんな穏やかな人柄です。そういった部分も、コールセンター事業として世界から頼られる要因なのかもしれません。そんな穏やかな国民性は英会話レッスンの講師としても最適です。

 

講師のプロフィール情報を活用して講師を選ぼう

講師は優しくて、英語の質も高い、これで安心してレッスンが受けられる。でも、1000人以上いるらしい講師の中から自分に合う講師を選ぶのはしんどそう。―― ご安心ください!

Weblio英会話には各講師のプロフィール(人物紹介)情報があらかじめ公開されています。評判も分かります。これらの情報が、強力な手がかりになります。

「講師一覧」ページについて

Weblio英会話では「講師一覧」のページから、在籍している英会話講師のプロフィールを閲覧できます。「講師一覧」は、まだ会員登録していなくても、ログインしていなくても、閲覧できます。

>> Weblio英会話 講師一覧

「講師一覧」ページの講師の並び順は、基本的に「人気順」です(新着順に並べ替えも可能です)。よりページ番号が若くて、ページの先頭に表示されている講師ほど、過去のレッスン受講者から好評であるというわけです。

どの講師を選べばいいか分からないし、探すのも面倒! という場合、講師一覧ページのいちばん先頭付近に表示されている(=それだけ人気が高い)講師を選んでしまえば、まず間違いありません。ただ、人気のある講師はレッスン予約も早く埋まってしまうので、予約確保がやや難しめではあります。

「講師一覧」のページでは、講師陣の指名や顔写真、自己紹介文(の抜粋)、それに「特徴」と「興味」がタグ形式で表示されています「詳細を見る」ボタンをクリックすると、各講師の詳細プロフィールが掲載されたページに移動できます。

タグ情報について

講師一覧ページで各講師に付与されている「特徴」「興味」のタグは、講師の得意分野を絞り込める便利機能です。

「特徴」タグは、その講師が話す英語の傾向や、その他の特記事項を表示しています。
・「Standard English」 = スタンダードなアメリカ英語を話す
・「British English」 = イギリス英語を話す
・「Japanese (Basic)」 = 簡単な日本語なら理解できる
・「Japanese (Advanced)」= ある程度まで日本語を操れる
・「オススメ講師」= 受講者からも好評の大人気の講師です!

「興味」タグは、その講師が得意としている分野・レッスンの題材を把握する手がかりとして使えます。
・発音(Pronunciation)
・文法(Grammar)
・ビジネス(Business)
・フリートーク(Free Talk)
・子供向け(Kids)
・語彙(Vocabulary)

たとえば、「イギリス英語の発音」を強化したいという要望がある場合、「特徴:British English」「興味:発音(Pronunciation)」のタグがついた先生なら、要望にバッチリ応えてくれると期待できる、というわけです。

ただし、タグ情報は基本的に自己申告制で、タグの内容に微妙なズレが生じている場合も考えられます。たとえば「語彙(Vocabulary)」タグは、具体的には「言葉の成り立ちや意味・ニュアンスについて造詣が深い」ということかもしれませんし、「類語や対義語を幅広く知っている」ということかもしれません。

講師一覧ページ内の「タグ」はリンクになっていて、クリックすると「同じタグが付与された講師」を絞り込めます。

また、ページ下方の検索ボックス(「プロフィール検索」)付近にある「詳細検索を開く」リンクをクリックすれば、すべてのタグの一覧からタグを選択して絞り込み検索できます。

「プロフィール検索」の検索ボックスでは、講師のプロフィール情報を対象としたフリーワード検索が可能です。たとえば「Anime」で検索すると、自己紹介文で Anime に言及している(=日本のアニメ好きな?)講師を見つけることもできたりします。

なお、この検索ボックス(フリーワード検索機能)は、「過去のレッスン受講者さんによるクチコミ情報」を検索対象に含んでいません。そのため、「先生が超美人」「キュートで可愛い先生です」のようなクチコミを手がかりにキレイな講師を検索することはできません。すみません。

 

「講師詳細」ページについて

講師一覧ページの「詳細を見る」ボタンをクリックすると、各講師の詳細プロフィールが掲載されたページに移動します。

詳細プロフィールの各ページでは、自己紹介文(全文)、レッスン予約状況がわかるカレンダー、そして、過去のレッスン受講者によるクチコミ情報などが確認できます。

講師の自己紹介文は基本的に英語ですが、日本語訳がついている場合もあります。日本語の文章表現やニュアンスは、講師の人となりを反映したものではないので、あくまでも原文の意味を知るための手がかりとして活用ください。

講師によっては「経歴・資格」もプロフィール詳細ページに記載しています。経歴欄に日本語訳がついている先生はまだ多くありませんが、基本的に箇条書きなので、ところどころ英和辞書で検索すれば読めるはずです。皆さん結構イイ学歴や職歴をお持ちです。

スケジュールを先に決めて空いている講師を選ぶ、という方法も

まず時間帯を決めてレッスンを予約する

講師のプロフィールを見比べても即「この人に決めた!」とはいかない場合も十分にあり得ます。十分に見比べたからこそ「どの先生もいい人そうだし…」と思ってしまって選べなくなる場合もあります。

そんな場合は、(1)まずレッスンのスケジュールを決めてしまって、それから(2)そのスケジュールで予約可能な講師を選ぶ、という段取りで進めてみてはいかがでしょうか。

Weblio英会話の「レッスン予約 (時間帯から予約する)」ページでは、日時を手がかりに「この日時で予約可能な講師」を一覧表示し、予約の手続きに進むことができます。

>> レッスン予約 (時間帯から予約する)

この「時間帯からレッスンを予約する」ページでは、「今からレッスン可能な講師」の一覧が表示されます。時間帯をベースにレッスン予約が可能な講師を一覧表示するモードと、講師をベースにレッスン予約が可能な時間帯を表示するモードがあります。

講師をベースに予約可能時間を表示するモードの場合、講師の顔写真のリンクから講師プロフィール詳細ページへ移動できます。念のためプロフ情報を確認した上で予約手続きに進めます。

時間帯をベースに対応可能な講師を表示するモードでは、リンクはありませんが、講師一覧のページで講師の名前をフリーワード検索すればプロフィールを特定できます。

時間帯から講師を予約するページでも「プロフィール検索」機能が使えます。特徴(=対応言語)や興味(=レッスン)、またはフリーワード検索などの機能を使って、講師を絞り込めます。

レッスンを予約は多少の時間的余裕を持たせるのがコツ

レッスンの予約が可能なタイミングは「レッスンの30分前まで」とさせて頂いております。これより短いと、講師の側に準備のための十分な時間が確保できなくなる恐れがあるためです。

レッスンに望む気持ちが整って「よし今すぐレッスンを始めよう!」と行きたい方には恐縮です。

なお、レッスンのキャンセルについては「レッスンの1時間前まで」は可能です。

レッスンを体験受講した後の講師選びについて

ここからは「実際に体験レッスンを受けてみた」後にどう動くかという話題です。同じ講師を指名した方がよいのか、それとも色んな講師から学んだ方がよいのか?というお話。

※ Weblio英会話では、レッスンごとに講師を指名できます。同じ先生を指名することも、変更することも可能です。

講師の指名を継続するかどうか。これはもう「人と人の出会い」の次元の話です。なかなか簡単にまとめてしまえるものではありません。

気の合う先生が見つかったなら交流を深めていくのもアリですし、講師を固定せず色々な先生との出会いを通じて見識が人生観を広げるのもまた一興。考えすぎることなく、気軽に選んでみてください。

講師を変えることは有意義な選択です

レッスンを続けるにあたり「講師を途中で変えたら悪く思われないかな?」という懸念はいりませんし、「同じ講師を指名し続けていたら変に思われないかな?」という懸念もいりません。

もちろん「講師を途中で変えてから、また前の講師を指名したらら、悪く思われないかな?」という懸念もまったく不要です。ご安心ください。

人の話す言葉は、人によって違います。それが「正しい英語」の範囲内であっても、発音や抑揚には個性があります。色々なレッスンを受けて、そうした微妙な違いを感じてみてください。

講師を変えないこともまた有意義な選択です

同じ講師のレッスンを受けていると、講師と面識ができるようになります。講師がこちら(レッスン受講者の生徒さん)側のことを知っていてくれるようになるわけです。

講師と知り合えば、講師の側が生徒さんの英語レベル・くせ・得意不得意・伸ばしたい部分 / 直したい部分などをあらかじめ把握できます。より深く適切なアドバイスも可能になります。

レッスンを重ねてゆけば自然と、講師と仲良くなります。友人のように気さくに色々なことについて話せるようにもなります。

Weblio英会話にログインすると講師を「お気に入り」登録できます。自分に合うと思った先生は「お気に入り」に登録しておけば、すぐにスケジュール確認から予約まで手続き可能です。