Skip to main content
発達障がいの息子に、英語が自信と希望を与えてくれました。3歳でIQ70以下と言われた息子が、高2で英検2級に合格。現在の夢は英語の先生になることで、大学受験に向けて勉強を…
みらいジュニアのオーナーになりませんか?一緒に子どもたちの「みらい」を創っていける仲間を募集しています。
みらいジュニア > コラム > 発達障がい > 発達障がい児向けのオンライン英会話教室の選び方
コラム
発達障がい

発達障がい児向けのオンライン英会話教室の選び方

小学校の英語教育は、2020年度から大きく変わります。文部科学省では、現行の学習指導要領を改訂して、小学校5年生から始まる英語の授業を小学校3年生へ前倒ししました。英語の授業は、小学校3年生と4年生では週に1回、小学校5年生と6年生では週に2回程度行われます。また、小学校5年生以降では英語は「教科」として扱われ、成績表や中学校入学試験における内申書にも記載されるようになります。

 

文部科学省では、小学校の英語学習について、「聞く」「話す」を中心とした音声学習に重点を置いて、自分のことや他人のことを表現しあう力を養うことを目標に掲げています。小学生の「聞く」や「話す」の能力をアップするには、オンライン英会話教室がお薦めです。発達障がいのある児童には、どのようなオンライン英会話教室が向いているのでしょうか。選ぶ時のコツやポイントを見ていきましょう。

発達障がい児向けのカリキュラムが用意されているオンライン英会話

発達障がいの子どもが、安心して楽しく英会話を学んでいくためには、発達障がい児向けのカリキュラムが用意されているオンライン英会話がお薦めです。カリキュラムが用意されていれば、気が散りやすい子どもには、気が散らないように工夫しながらレッスンを進めたり、「話す」ことや「聞く」ことが困難な子どもには、ゆっくり話したりするなど、うまく指導してくれることでしょう。

発達障がい児にはマンツーマンレッスンがお薦め

オンライン英会話には、講師1人と生徒数名によるグループレッスンと、講師1人と生徒1人によるマンツーマンレッスンがあります。発達障がい児には、他の児童を気にせずに集中して学習できるマンツーマンレッスンがお薦めです。英語による発話量もグループレッスンよりもマンツーマンレッスンの方が多くなるので、「話す」能力のアップが期待できます。

小学校の英語カリキュラムに沿ったレッスンをしてくれオンライン英会話

オンライン英会話には、自由に会話を楽しむフリートークレッスンや、日常会話を学ぶレッスンなどさまざまなレッスンが用意されています。発達障がいが原因で学校の勉強に遅れがちな子どもには、小学校の英語カリキュラムに沿った英会話レッスンがお薦めです。小学校の英語授業において学習した内容を、オンライン英会話を通じて復習することができれば、英語の成績の向上が期待できます。

発話量に重点を置いたオンライン英会話教室

文部科学省の「英語力調査結果(高校3年生)の概要」によると、英語による発話量の多い生徒ほど、英語力が高いという結果が出ています。子どもの英語力を高めるには、英語を話す機会をたくさん与えてくれるオンライン英会話がお薦めです。

英検などの英語の民間試験に対応しているオンライン英会話

小学校5年生、あるいは6年生頃になったら、英語の実力を測定する検定試験「英検」(実用英語技能検定)にチャレンジしてみましょう。英検には、初級者向けの5級から上級者向けの1級まで7つの級がありますので、まずは英検5級を受検しましょう。英検などの英語の民間試験に対応しているオンライン英会話サービスなら、英検対策に活用することができます。

 

ちなみに、発達障がいのある受検生に対しては、試験教室での座席配置の配慮や別室受検の配慮などの措置が講じられます。

フィードバックしてくれるオンライン英会話教室がお薦め

子どもの英語力が、どの程度身に付いているのかを把握することが大切です。そのためには、オンライン英会話の講師からのフィードバックが必要になります。例えば、「簡単なやりとりの挨拶ができるようになった」「イラストを見て正しく英語で発音できるようになった」「簡単な相槌が打てるようになった」など、子どもがどのような英語学習をして、どのようなことを習得したのかをフィードバックから知ることができます。

低料金、かつ良質の講師のいるオンライン英会話

オンライン英会話のサービス申し込みにあたって、初期費用のかかる場合があります。なるべく費用を抑えるには、初期費用のかからないオンライン英会話サービスがお薦めです。また、教材費などのランニングコストが安価で済むようなところがよいでしょう。外国人講師の質も選ぶ時の大きなポイントです。

オンライン英会話の講師を選ぶ時のポイント

オンライン英会話の講師の多くは外国人です。英会話上達には、ネイティブスピーカーの発音に慣れることが大切なので、外国人講師がお薦めです。外国人講師の中には日本語の通じる講師もいますので、子どもの希望する講師を選ぶとよいでしょう。

関連サイト

英語は小学校3年生から・発達障がいを抱える子どもたちへの影響 – みらいジュニア

小学校における外国語教育の充実に向けた取組 – 文部科学省

幼稚園教育要領、小・中学校学習指導要領等の改訂のポイント – 文部科学省

小学校外国語活動サイト – 文部科学省

 

発達障がいの子ども向けのオンライン英会話サービスをお薦めします

放課後等デイサービス「みらいジュニア」では、発達障がいを抱える子ども専用のオンライン英会話サービスを提供しています。お子さまの状況に応じた個別のカリキュラムで、誰でも楽しく英語を学ぶことができます。2020年度から小学校3年生において英語の授業が始まります。早めに対策をしておきましょう。

 

お問い合わせはこちら
pagetop