IELTSの難易度は?英検・TOEIC・TOEFLとの換算と日本人向けスコア別対策を完全解説

「IELTS(アイエルツ)って難しそう」「自分の今のレベルで何点取れるのか分からない」と悩んでいませんか?IELTSはリスニングやリーディングだけでなく、ネイティブとの対面スピーキングや本格的なエッセイライティングが求められるため、独学では非常に対策が難しい試験です。

この記事では、IELTSの難易度を他試験と比較して分かりやすく換算し、日本人がつまずきやすいポイントや、効率よくスコアを伸ばすための戦略的な勉強法を完全解説します。

この記事の結論

  • IELTSの難易度は、一般的な日本人が受ける英語試験の中で比較的高め
  • 「オーバーオール6.0」は、英検準1級、TOEIC740〜820点程度(CEFR B2)に相当
  • ライティングとスピーキングは、プロの添削が目標達成への最短ルート

この記事の目次

IELTSの難易度を他の英語試験と比較(換算表・CEFR対応)

IELTSの難易度を直感的に把握できるよう、文部科学省のCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)対照表を基に、他の主要な英語試験との換算表を作成しました。

CEFRレベルIELTS(バンドスコア)TOEFL iBT英検TOEIC (L&R/S&W)レベルの目安
C28.5~9.0114~専門的・学術的な高い英語力
C17.0~8.095~1級1305~1390専門的・学術的な高い英語力
B25.5~6.572~準1~1級1095~1300海外大学進学・中上級レベル
B14.0~5.042~2級~準1級790~1090日常生活における基礎的レベル
A2準2級~準2級プラス385~785初心者レベル
A13級~準2級200~380初心者レベル

なぜIELTSは難しいと言われるのか?

日本で一般的なTOEIC(L&R)がリスニングとリーディングの「インプット技能」のみを測るのに対し、IELTSは「書く・話す」を含む4技能すべての総合力が試されます。

また、同じく4技能を測るTOEFLと比較しても、IELTSの方が難易度が高いと言われることがあります。TOEFLがコンピューターに向かって話すのに対し、IELTSのスピーキングは面接官との1対1の対面形式で行われるため、よりリアルな対話力が求められるからです。

IELTSテストの種類と難易度の逆転現象

IELTSには目的に応じて「アカデミック」と「ジェネラル」の2種類のモジュールがあります。

  • アカデミック・モジュール: 海外の大学や大学院への進学を目的とする方向け。専門的・学術的な内容が出題されます。
  • ジェネラル・トレーニング・モジュール: 英語圏への移住(永住権)や就職を目的とする方向け。広告や手紙など日常生活に関連した内容が出題されます。

一般的な内容はジェネラルの方が簡単ですが、リーディングセクションにおいては「難易度の逆転現象(罠)」が存在します。ジェネラルは問題が易しい分、高いバンドスコアを獲得するために必要な「正解数」がアカデミックよりも厳しく設定されているのです。少しの凡ミスでスコアが落ちてしまうため、ジェネラルだからといって油断は禁物です。

日本人受験者のリアルな難易度とデータ分析

「他の日本人はどれくらい取れているの?」と気になりますよね。2019年度のデータによると、日本人受験者の平均スコアはアカデミック・ジェネラル共に「5.8」です。

セクション別の平均点を見ると、日本人の明確な弱点が浮かび上がります。

  • リスニング:5.9
  • リーディング:6.1
  • ライティング:5.5
  • スピーキング:5.5

多くの日本人がライティングとスピーキングで点数を落とし、全体のスコアを下げてしまっているのが現状です。

weblio編集部
weblio編集部

日本の教育は長らくリスニングとリーディングに特化してきたため、英語で論理的なエッセイを書いたり、ネイティブと議論したりする経験が不足しています。

知らないと損するIELTSの採点基準

IELTSの総合スコア(オーバーオール)の算出には、受験者に有利に働く「0.25刻みの切り上げルール」が存在します。

IELTSは各科目が0.5点刻みで評価され、その4科目の平均値がオーバーオールスコアとなります。この平均値を算出する際、端数が0.25または0.75になった場合、上のスコアへ切り上げられるのです。

weblio編集部
weblio編集部

例として、平均値が6.75の場合、オーバーオールは「7.0」になります。

この仕組みを知っていれば、「苦手なライティングは無理せず5.5を狙い、得意なリーディングで7.0を取って、切り上げで全体を押し上げる」といった効率的なスコアメイクが可能になります。

【目標・目的別】IELTSの必要スコアと英語力レベルの目安

ご自身の目的に合わせて、どこまでスコアを伸ばす必要があるのかを確認しましょう。

IELTSスコアの仕組みと目安を完全解説!英検・TOEIC換算や目的別の基準スコアも

2026.06.15

バンドスコア 4.0〜5.0(初心者〜基礎レベル)

高校英語の基礎がしっかりと身についていれば、十分に到達可能なレベルです。まずはここからスタートし、IELTSの問題形式に慣れていく段階です。

バンドスコア 5.5〜6.0(国内・海外大学進学レベル)

IELTS公式では「有能なユーザー」と位置づけられ、慣れた状況下では複雑な言葉の使用と理解ができるレベルです。

海外の語学学校や一般的な大学進学の最低ラインとなるほか、カナダやオーストラリアへの移住申請にも「ジェネラルの6.0以上」が求められることが多いです。英検準1級程度の力があれば、ある程度の対策で到達可能です。

バンドスコア 6.5〜7.0(難関大学院・推薦枠レベル)

イギリスなどの難関大学院への進学を目指す場合、このレベルが必要になります。

日本人受験者で7.0以上を取得している割合は1割未満(約8%)と非常に少なく、ここから難易度が急激に跳ね上がります。国内の難関大学院の推薦入試などで、英語試験が免除・換算されるレベルでもあります。

バンドスコア 7.5〜9.0(ネイティブ・専門家レベル)

ほぼ完璧に英語を使いこなせる、極めて高いレベルです。文部科学省の資料でも、IELTS8.5以上はTOEFL iBTでは換算しきれない高水準とされています。

IELTS4技能別の難易度と高得点を獲得する勉強法

リスニングとリーディングは公式問題集で反復練習し、ライティングとスピーキングは第三者からのフィードバック環境を作りましょう。

【2025年完全版】IELTSのパート別勉強法と効果的な対策法!IELTS対策におすすめの塾・スクールも紹介

2025.12.09

リスニングとリーディングは公式模試で徹底対策

  • リスニング:イギリス英語だけでなく、オーストラリアなど様々な発音が出題されます。5.5〜6.0を目指す場合、全問正解を狙うのではなく、比較的易しいパート1とパート2に集中して確実な得点源にする戦略が有効です。また、分からない問題でも絶対に空欄は残さないでください。
  • リーディング:本番で「時間が足りない」と焦る人が続出します。必ず60分の時間を測り、速読のスピード感に慣れましょう。IELTS特有の「NOT GIVEN(書かれていない)」の選択肢に惑わされない練習も必要です。
weblio編集部
weblio編集部

インプット学習であるリスニングとリーディングは、4技能の中では比較的自学習しやすいセクションではありますが、期限が迫っていたり、現スコアと目標スコアに乖離が大きい場合はIELTS塾・スクールに通うことも視野に入れることをおすすめします。

IELTSリスニングおすすめ勉強法!IELTSリスニング対策に効果的な塾・スクールも紹介【2026年】

2025.12.09

IELTSリーディングおすすめ勉強法!効果的なIELTSリーディング対策塾・スクールも紹介【2026年】

2025.12.09

ライティングとスピーキングが独学では難しい理由

  • ライティング:独自の厳しい評価基準があるため、ただ文法的に正しい英語を書くだけでは高得点は取れません。初心者はまず、インターネットで「IELTS Writing Part 1 Example」と検索し、評価の高い模範解答の構成を徹底的に真似することから始めましょう。
  • スピーキング:面接官の質問に対して正しい文章と単語で答えることを意識する必要があります。シンプルに正しく話すだけで6.0は達成可能ですが、自分ひとりで練習するのが難しいため工夫が必要です。
weblio編集部
weblio編集部

この2技能に関しては、独学で間違った癖をつける前に、IELTSの評価基準を細かく把握した専門家に添削をしてもらうのがベストです。オーバーオールを押し下げてしまうかもしれないのできっちり対策しましょう。

IELTSライティングおすすめ勉強法!IELTSライティング対策に効果的な塾・スクールも紹介【2026年】

2025.12.09

IELTSスピーキングおすすめ勉強法!IELTSスピーキング対策に効果的な塾・スクールも紹介【2026年】

2025.12.09

独学に限界を感じたら?IELTS対策スクールを活用すべき理由

「何度受けてもライティングが5.5から上がらない…」

そんな独学の限界を感じたら、IELTSに特化した対策スクールやコーチングを活用しましょう。費用はかかりますが、それを補って余りあるメリットがあります。

理由1:500〜600時間の学習時間を大幅に短縮できる

ケンブリッジ大学出版の目安によると、目標スコア(例:7.0)を達成するには500〜600時間の学習が必要と言われています。1日3時間勉強しても半年以上かかる計算です。

留学や進学の出願期限が迫っている中、独学で遠回りしている暇はありません。スクールを利用すれば、IELTSの評価基準を知り尽くしたプロから「スコアに直結するテクニック」だけを学べるため、学習期間を数ヶ月単位でショートカットできます。

理由2:自分の「現在地」と「弱点」を客観的に把握できる

自分では気づかない不自然な言い回しや、文法の癖を直接添削してもらえるのはプロに頼る最大の強みです。

また、先述した「0.25の切り上げルール」を利用し、「あなたはリスニングが得意だからここで点数を稼ぎ、ライティングはこの型だけ覚えて5.5を死守しましょう」といった、個別最適化されたスコアメイク戦略を立ててくれます。

まずは無料体験へ!IELTS対策におすすめのスクールと選び方

すぐに入会するのではなく、まずは無料でレベルチェックを受けることを強く推奨します。

無料体験を受けるべき最大の理由

「自分があと何点足りないのか」「どのセクションが致命的なのか」は、プロに見てもらわないと正確には分かりません。多くのスクールが無料の体験レッスンや受講相談を提供しているので、これを利用して『プロの目線から見た自分の現在地』を把握するだけでも、その後の自習の効率が劇的に変わります。

IELTS塾・スクールおすすめ16選!IELTS対策に強い塾・スクール徹底比較【2026年最新版】

2026.07.02

完全オーダーメイドで3ヶ月の短期集中IELTS対策「トライズ」

TORAIZ(トライズ)のサイトトップページ
おすすめ度:英会話スクールとコーチングが1つになった完結型スクール
評価スコア4.6
・費用対効果:3ヶ月で平均0.6アップ
・カリキュラム:学習内容・教材フルカスタマイズ+週3レッスン
・サポート制度:返金、成果保証、給付金対象

おすすめポイント

  • 受講者の適性や弱点、目標スコアに合わせたフルカスタマイズ
  • 日本人コンサルタントとネイティブコーチのWサポート
  • 専属ネイティブコーチと実戦形式の模擬訓練とライティング添削指導

【トライズのデメリット】

  • IELTS対策に本気でないと厳しい

※1日3時間の学習やコンサルタントのアドバイスを受け入れ実施しなければ効果は薄れます。逆に目標スコアが明確で期限が迫っている方にはおすすめです。

通学オンライン講師
コーチ:ネイティブ
コンサルタント:日本人
英語レベル
初級~上級
受講料金入会金制度
・IELTS対策コース
552,332円/3ヶ月
890,912円/6ヶ月
1,346,400円/12ヶ月
55,000円
※左記料金に含む
・全額返金保証
・スコアアップ保証
・一般教育訓練給付制度
・レッスン振替制度

英語レベル関係なく伸びるのがトライズの特徴。受講者に必要な学習プランやサポートが出来ている証明であり、1日3時間と簡単ではない学習を96%以上が継続できていることはトライズの魅力

3ヶ月の短期集中学習でIELTSスコアアップを目指すトライズ。

そのために学習時間だけでなく受講者に合った正しい学習方法を提供しています。

IELTS高得点の日本人専属コンサルタントが短期間で目標達成するためにコンサルティング。日本人が苦手とするスピーキングは専属ネイティブコーチが実践形式の模擬訓練をマンツーマンで週3回。ライティングは模擬問題を活用し専門家が添削。

1日3時間の短期集中学習でも96%以上が継続できているサポート力とメソッドで目標達成に導いています。

実績or対策内容

  • 3ヶ月で平均0.6アップ
  • 約4割が3ヶ月で1.0以上アップ

引用元

口コミ

「IELTS初受験時、スピーキングスコア4.0が6.0。リスニングも、スピーキングとセットで学習する機会が多く、実力が上がりました。」

98%の人が満足している無料カウンセリング

トライズに1年通った効果

トライズ vs プログリットどちらが効果的?料金・学習法・口コミまで徹底比較【2026年最新版】

2026.06.03

トライズの効果やメリットは?なぜ1年で英語が話せるようになるのか

2026.06.03

【高すぎる?】トライズ(TORAIZ)の料金を他社サービスと比較!後悔しないコース選びの方法も解説

2026.06.03

短期間で効率よくIELTS 7.0レベル「Liberty English Academy」

おすすめ度:IELTS対策の駆け込み寺
評価スコア4.6
・費用対効果:IELTS 7.0超、国内外トップ大学への進学実績多数
・カリキュラム:「完璧な英語」を身につけられる「グラマーテーブル」
・サポート制度:成果保証、給付金対象

おすすめポイント

  • 圧倒的なIELTSスコアアップ実績
  • 国内外で活躍できる完璧で本質的な英語力の習得
  • 高い目標を達成するためのサポート体制と制度

【Liberty English Academyのデメリット】

  • 通学希望の方は東京(田町駅)の1教室しかないため、通える人が限られる

※Libertyのオンラインコースは通学形式と同じようにメソッドを学ぶことができます。また好きな時間に受講でき、期間内であれば何度でも見返す、動画の一時停止や巻き戻しなどもできるためオンラインコースの人気も高いIELTS塾です。

通学オンライン講師
日本人講師
英語レベル
初級~上級
受講料金入会金制度
・IELTS対策コース
336,000円/24回(3ヶ月)
576,000円/48回(6ヶ月)
55,000円・成果保証制度
・一般教育訓練給付制度

試験対策のテクニックではなく目標スコア取得した後を見据えた「本物の英語力」が身につくのが魅力です。

「受験のための英語である日本の英語教育を根本から変えていく」をミッションとしているLiberty English Academy。

英語の構造・規則を理解できる「グラマーテーブル」によって、IELTS対策だけで終わらない、本質的な英語力を身につけ、英語力で人生の可能性を広げることが可能です。そのため学生だけでなく多くの社会人からも支持を得ています。

スコアアップや合格実績が圧倒的で、IELTSコースを受講した多くの受講生がIELTS7.0以上を取得し、スタンフォード大学、ハーバード大学、オックスフォード大学などのトップ校に合格を果たしています。

IELTSスコアアップ実績

  • IELTS5.0→7.5(受講期間6ヶ月)
  • IELTS6.0→7.0(受講期間4ヶ月)
  • IELTS5.5→7.0(受講期間2ヶ月)

引用元

口コミ

「大学生の頃からIELTS対策塾へいくつも通学。しかしOA5.5から伸びず。英語難民の状態を脱却したくLIBERTYに入会。受講開始4ヶ月でOA7.0。その後2ヶ月後に7.5達成し、エジンバラ大学大学院に合格。」

この記事からの申し込みで入会金の特典あり

グラマーテーブルを体験した正直な感想

Liberty English Academyの口コミ・評判を徹底解説!リバティイングリッシュアカデミーは怪しい?

2025.09.26

セクション別、タスク別に英語力を伸ばせる「日米英語学院」

おすすめ度:個別カリキュラムで弱点は対策、得意はさらに伸ばす対策が比較的リーズナブルにできる
評価すこあ4.2
・費用対効果:受講生の50%以上がIELTS6.0以上取得
・カリキュラム:70種類のクラスから目的やレベルに合わせて個人別カリキュラム作成
・サポート制度:

おすすめポイント

  • 目標達成まで効率的に英語力を伸ばすオーダーメイドのカリキュラム
  • 目的やレベルに合わせられる豊富なクラス
  • 日本人講師/外国人講師の強みを活かしたレッスン

【日米英語学院のデメリット】

  • 授業を受けるがメインスタイル

※授業以外の時間の学習管理(毎日の進捗確認やチャット相談)は、コーチングスクール(トライズ等)ほど徹底されていません。3ヶ月以内のスコアアップより半年以内のスコアアップ向けの印象です。

通学オンライン講師
外国人講師&日本人講師
英語レベル
初級~上級
受講料金入会金制度
・IELTSベーシック
246,840円/3ヶ月
・IELTSプライベート
218,680円/5ヶ月(20回)
22,000円公式サイトに記載なし

レベル別だけでなく、セクション別(技能別)対策ができ、弱点があると高得点を取りづらいIELTS対策におすすめです。

日米英語学院は、設立45周年を迎えた、英会話から資格対策まで幅広い実績がある英語塾で、現在は河合塾グループです。

レベル別・分野別に細分化された70種類以上のクラスから、必要なものを組み合わせて作成するため、弱点分野を補強したり、得意分野をさらに伸ばすことができ効率よく英語力を上げることができます。

また、日本人の弱点を熟知している日本人講師と、より実践的なトレーニングを行える外国人講師の両方が在籍しているのも特徴です。

実績or対策内容

  • 受講生の50%が入学後6カ月以内にIELTS6.0以上取得
  • 受講生の80%以上が入学後6カ月以内にIELTS5.5以上取得

引用元

口コミ

日米のレッスンは、今まで自分が受けてきた英語の授業とは全く違い、WritingやSpeakingの問題に対して、どのように解答すればよりアカデミックで高いスコアを取れるのかを一から丁寧に教えてもらいました。そのおかげで今まで自分のどこが原因で希望スコアを取ることができなかったのかが分かりました。

無料体験を受けて入学した方は1万円割引

難関IELTS試験でスコアアップできる秘密か

日米英語学院の口コミ・評判は?他校比較で判明した「向く人・向かない人」【2026年最新版】

2026.04.23

IELTSの難易度に関するよくある質問(FAQ)

Q1.IELTSは独学でも目標スコアを取得できますか?

A.リスニングとリーディングについては、公式問題集を使った反復練習でスコアを伸ばすことが十分可能です。しかし、ライティングとスピーキングは自己採点ができないため、第三者(プロの講師)による添削サービスなどを利用することを強くおすすめします。

Q2.英検2級(IELTS 4.0〜5.0相当)から6.0を取るまでの勉強時間の目安は?

一般的に、バンドスコアを0.5上げるのに約200時間の学習が必要と言われています。英検2級レベルから6.0を目指す場合、独学では400〜600時間程度が目安となりますが、正しい戦略とスクールの活用でこの時間は大幅に短縮可能です。

Q3.コンピューター版とペーパー版で問題の難易度に違いはありますか?

出題内容や難易度、採点基準に一切の違いはありません。タイピングが早く、画面上で文章を修正・構成するのが得意な方はコンピューター版(CDI)を、紙に直接メモを書き込みながらじっくり読解したい方はペーパー版を選ぶと良いでしょう。
しかしペーパー版は2026年8月の試験をもって終了となるので、今後の受験ではコンピューター版(CDI)一択となります。

Q4.スコアの有効期限はありますか?

IELTSのスコアの有効期限は、筆記試験の受験日から「2年間」です。留学や進学の出願時には「有効期限内のスコア」の提出が求められるため、出願タイミングから逆算して計画的に受験しましょう。

まとめ

IELTSは4技能すべての発信能力が問われるため、日本人にとっては難易度が高く感じられる試験です。しかし、スコア算出の切り上げルール(0.25刻み)や、各セクションの明確な評価基準を理解して対策すれば、必ず目標スコアを達成できます。

特に独学の壁となるライティングとスピーキングは、無理に一人で抱え込まず、プロの力を借りるのが一番の近道です。まずは気になるスクールの「無料体験レッスン」や「無料カウンセリング」に申し込み、自分の現在地を正確に知る第一歩を踏み出してみましょう!

本気でスコアアップを目指すならプロに頼るのが最短ルート

「独学で何ヶ月もスコアが停滞している」「出願期限までに確実に0.5上げたい」。そんな方は、専属コンサルタントとネイティブ講師が目標達成まで徹底伴走する英語コーチング「トライズ(TORAIZ)」を活用してみませんか?

  • 完全オーダーメイドの学習プラン
  • インプットとアウトプット両面のサポートがある完結型スクール
  • 3ヶ月でIELTSスコア平均0.6アップ、37%以上は1.0以上アップ

あなたの現在の英語力や弱点を正確に分析し、いつまでに何をすべきか、目標スコア達成までの最短ルートとなる専用の学習計画を提案してもらえます。まずは現状の課題をプロに相談できる無料カウンセリングで、学習の正しい方向性を手に入れましょう。

無料カウンセリング満足度98.1%

全額返金保証+無料1ヶ月延長保証

トライズ(TORAIZ)の口コミ・評判!トライズ(TORAIZ)の評判悪い?トライズに1年通った効果

2026.04.10

【高すぎる?】トライズ(TORAIZ)の料金を他社サービスと比較!後悔しないコース選びの方法も解説

2026.06.03

トライズの効果やメリットは?なぜ1年で英語が話せるようになるのか

2026.06.03



ABOUTこの記事をかいた人

Weblio編集部はWeblio辞書や学校法人/教育機関へ250件以上導入されているWeblio英会話などの学習サービスを通して、学習支援事業を展開しているGRASグループ株式会社のメディア部門です。 【編集部メンバー】 ・高校時代、英語の偏差値40台が勉強と半年の留学でTOEIC870点を取得 ・オーストラリアの大学院卒業で留学経験があり、英検準1級取得 ・前職が中学校・高等学校の英語教諭でIELTS Overall 7.0取得 ・中学生でインターナショナルスクールに編入し、英検2級を取得。 \お得な情報・友だち限定クーポン配信中/ 友だち追加