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導入事例

マンツーマンレッスンで生徒の英語力が底上げ、英検合格率もアップ

教室

※写真はイメージです。

グローバル化社会を見据え、外国語指導助手や外国人留学生による英語教育を積極的に取り入れている中学校。さらなる英語力アップと、英語と接する新たな機会を生徒に提供するため、weblio英会話を導入していただきました。

マンツーマンレッスンで生徒一人ひとりの能力に応じた授業を実現

当校では、生徒たちにさまざまな環境で英語と触れ合ってもらうために、外国語指導助手による英語の授業を週に1回、また、1時間目の開始前に外国人留学生による30分間の授業を2日に1回、取り入れています。どちらもグループレッスン形式で、英語環境に慣れるという点ではよいのですが、生徒一人ひとりの能力に応じた授業ができればいいなと思っていました。聞き取りが苦手な生徒や、聞き取りはできるけれどうまく話せない生徒など、生徒によってまちまちです。生徒それぞれの持つ弱点を克服してもらって、得意とする点はもっと伸ばしてもらいたいということからマンツーマンレッスンを導入するに至りました。

レッスン後は生徒の充実感が伝わってきました

レッスンを開始する前に、生徒にどのようなレッスンを受けたいかアンケートを取り、各自に目標を立ててもらいました。英検合格を目標に立てた生徒が多く、他には、相手の質問に「Yes」、「No」だけではなくもっと気の利いた返事がしたいという生徒、「l」と「r」の発音を教えてもらいたいといった生徒もいました。レッスンは週に2回、英語の授業時間に受けてもらいました。レッスン後は、教室で内容の発表会をしたり、質問時間などを設けたりしていました。生徒たちからは英語力がアップしたんだという充実感が伝わってきましたね。

発音が上達、英検合格率もアップ

外国語指導助手から、発音が上達しているという報告を受けています。例えば、waterを「ウォーター」ではなく「ワラー」と発音したりして、だんだんネイティブっぽくなってきましたね。英検は、前年よりも合格率が上がりました。文部科学省が中学卒業時点で3級以上の取得を目標に掲げていますが、当校では8割以上が3級に合格しました。パソコンとインターネットを用いた学習スタイルも、今の子どもたちにマッチしていると思います。ここで学んだ英会話を、高校受験やこれからの人生に役立てて欲しいと願っています。

※個人の感想です。

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中学・高校・大学様向け

中学・高校・大学様向け

2020年の大学入試改革により、英語の発話力を問うスピーキングテストが導入予定です。いままで通りのやり方で、1人の先生が40人の生徒を教えることに不安はありませんか?weblio英会話なら通常の英語の授業の中で、40名の生徒が40名の講師とそれぞれ個別に、英会話を受講できます。レッスン内容・テキストなどを貴校に合わせてお作りすることも可能で、留学の事前対策・英検二次対策・TOEIC/TOEFL対策にも利用できます。

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内気な子どもも楽しくレッスンしています

最初は恥ずかしがったり戸惑ったりしていた子どもたちも、 すぐに外国人の先生とのコミュニケーションに慣れ、今では自分から積極的に話しかけています。 自分の英語が通じたという経験が自信につながり、ほとんどの生徒が一人で話すことができています。

※個人の感想です。

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