英会話力診断:英語の発音から、あなたの英会話力を無料で診断します! by weblio

  • weblio英会話力診断は、英語の発音をもとに、英会話力を診断します。
  • 表示される英文をヘッドセットなどのマイクに向かって読み上げてください。
  • いくつかの英文を読み上げたあとに、客観的な指標による機械による診断結果をその場で表示します。
英会話力を診断してみる

今「英会話力」が求められています!

従来までの学校教育の英語学習では英語の読み書きの勉強が中心でしたが、最近では、「英語を聞く」「英語を話す」ことを含めた英語の4技能が重視されています。

また、最近では、

  • 「社会人になってから仕事で急に英語が会話する必要がでてきた・・・」
  • 「会社で英語の能力が人事評価の一つになった・・・」
  • 「転職をしようと思ったら、求人の条件に日常会話程度の英会話必須と書いてあった・・・」
  • 「子どもが小学校から英語を習っていて、少しでもそれっぽい英語で会話したい・・・」
  • 「街角で外国人に話しかけられたけど、ほとんど会話ができなくて英単語をいえるだけだった・・・」

など、仕事や日常生活でも、ますます英語で会話する時間や「英会話力」が求められる機会が増えています。

そもそも「英会話力」とは何か?

ところで、そもそも「英会話力」とは何でしょうか?

「英会話力」をもう少し簡単な言葉で表すと、「英語で会話がスムーズにできる力」になります。

英語で会話をスムーズに成り立たせるためには、一番最初に、自分自身が「正確に英語を発音できること」が必要になります。

つまり、やみくもに「英会話力を向上させたい」、「英語での会話能力を上達させたい」と独学でトレーニングするよりは、まずは、正確な指標や客観的な基準で、自分の英語の発音について、診断・評価してもらうことが、重要になってきます。

まずは英語の発音から、英会話力を診断してみよう!

そこで、「weblioの英会話力診断」では、まずは、「正確に発音できること」にフォーカスして、「英語の発音の診断」から、あなたの英会話力を診断しています。

※リスニングや会話内容のなどの全般を通じて、総合的な「英会話力」を診断できるように、ただいまシステムを改良中です。

「weblio英会話力診断」では、表示される英文をマイクに向かって読み上げてもらい、あなたの発音やアクセントなどの英語の話し方について自動で診断を行います。

また、すでに自分の英会話力を把握している方は、英会話力が維持・キープできているかを確認するためにもご利用いただけますし、英会話力診断のシステムを用いて発音のトレーニングや勉強に活用いただくことも可能です。


英会話力を診断してみる

もし、すでに発音が十分に正確だった場合

もしあなたの発音が、英語でのコミュニケーションをするのにすでに十分に正確だった場合、次に重要となるのは、相手の英語の発言内容を正確に聞き取ることになります。

これは、自分ひとりで訓練するのはなかなか難しいため、例えば、下記のような勉強法を使って、トレーニングしている方が多いようです。

  • 海外の映画やドラマを、英語の字幕と照らし合わせて何度も見る
  • オンライン英会話などのサービスを利用して、実際に相手に英語で話しかけてもらう環境を作り出す

いずれにしても、英会話は、英語での言葉のキャッチボールになるため、「自分が英語で正確に伝えられる」うえで、さらに「相手が英語で話していることを理解」できることが、次の重要なステップになります。

本当の英会話力を向上させるには?

さて、英語を適切に発音できるようになり、また、相手の言っている英語も理解できるようになったら、最後に、「話してみたいことを考えておく」、そして、「積極的に話しかけてみること」の2つが重要になります。

どれでけリスニングや発音のスキルが向上しても、そもそも話したいことがなければ、スムーズな会話は成り立ちません。

また、話したいことがあっても、話しかけようかどうかを迷っていては、そもそも会話が始まりません。

そのため、伝えたいことや伝えたいという気持ちをいつも心にとどめ、チャンスが訪れたときには、すかさず英語でスムーズにコミュニケーションができるようにしておきましょう。


ちなみに、英語で積極的にアプローチするところまでを含め、海外留学などを通してもっとシビアな環境で学ぶことを選択する人もいます。

また、留学をする方の中には、ここに書かれた手順とは全く逆の手順で、つまり、英語聞き取れないし、正しく発音もできないけど、「伝えたいことと伝えたい気持ちだけはある」ので、とにかく留学や海外に行ってみる、という方もいます。

この場合、とてもシビアな環境で訓練することにはなりますが、それだけに短期間でそれなりの効果があるのも事実です。


テクニックを地道に向上させてから実際に英語で会話をしてみるか、あるいは、会話を通じてテクニックを向上させるか、色々な方法や選択肢がありますが、まずは、自分の続けられることから始めてみるのがよいのではないしょうか。