「賢い」「頭が良い」に当たる英語表現は種類が豊富です。単語だけでも、どんな種類の賢さなのかを端的に表現する言い方が一通り揃っています。 語彙が豊富なだけに、言葉のもつニュアンスをちゃんと踏まえて使う必要があります。言葉の選び方を誤ると誤解や失敗の原因にもなりかねません。どういう言葉にどういうニュアンスがあるのかはざっと踏まえておきましょう。 →【英語】バカさの度合いを言い分ける7つの英単語 目次1 wise は「知者」「賢者」のニュアンス2 intelligent は「知性」「知能」のニュアンス3 intellectual は「理知的」のニュアンス4 bright は「聡明」「お利口」のニュアンス5 smart は「気の利いた」「洗練」のニュアンス6 clever は「如才ない」「上手く立ち回る」のニュアンス7 crafty は「さかしら」「狡猾」のニュアンス8 【注意】言葉が正しく選べてもダメな場合もある wise は「知者」「賢者」のニュアンス wise は、いわゆる「賢い」に相当する意味で広く用いられる語ですが、ただ勉強が出来るという意味合いよりも、むしろ知恵がある、思慮深い、分別がある、といったニュアンスを含みます。名詞形 wisdom は「叡智」などとも訳されます。 The yesterday’s judge was wise. 昨日の裁判官は思慮深い人だった It was wise of him to refuse the seemingly tempting offer. 一見魅力ある申し出を断った彼は賢明だった intelligent は「知性」「知能」のニュアンス intelligent は高度な知的能力や理解力を備えている、理解力がある、といった意味があります。この語はヒト以外のもの(サル、イルカ、コンピュータなど)を形容する場合にも使えます。 もちろんヒトに対して用いても失礼ではありません。人を形容する場合には、高度な知識を有する、いわゆるインテリな人、といったニュアンスとなります。 I believe there is intelligent life on … Continue reading 【英語】「頭がよい」を表現する英単語が多すぎる
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