「ニュージーランド留学のメリットとデメリットは?」
「ニュージーランド留学にかかる費用ってどれくらい?」
「ニュージーランド留学にかかる費用を節約するためのコツが知りたい」
ニュージーランド留学に興味がある方で、このような疑問や悩みを抱えている方はいませんか?
他の英語圏の国への留学と比較すると、コストを抑えて留学できるのがニュージーランド留学最大のメリットです。とはいえ、高額な費用がかかることには変わりはありません。コツを抑えて賢く留学を実現することが大切です。
本記事ではニュージーランド留学の種類と特徴、ニュージーランド留学にかかる費用の目安、ニュージーランド留学の費用を抑えるコツ、ニュージーランド留学のメリット&デメリットなどについて詳しく解説します。
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【編集部メンバー】
・高校時代、英語の偏差値40台が勉強と半年の留学でTOEIC870点を取得
・オーストラリアの大学院卒業で留学経験があり、英検準1級取得
・前職が中学校・高等学校の英語教諭でIELTS Overall 7.0取得
・中学生でインターナショナルスクールに編入し、英検2級を取得。
この記事の目次
ニュージーランド留学の種類と特徴
「ニュージーランド留学」と一口に言っても、以下のようにさまざまな種類の留学タイプが存在します。
- 語学留学
- 大学留学
- 大学院留学
- 休学・認定留学
- 専門スキルアップ留学
- ワーキングホリデー
- インターンシップ&ボランティア
- 高校留学
本章では、それぞれの留学タイプの特徴やおすすめの人について詳しく紹介します。自分がどのタイプの留学が向いているのか悩んでいる方は必読です!
語学留学
フレンドリーな国民性や少人数制のクラスが多いことから、ニュージーランドの語学留学は英語が苦手な初心者でも安心して学びやすいのが特徴です。
また、私立の語学学校の場合は最短1週間から留学可能で、仕事や学業で忙しい人でも留学を実現しやすいです。
語学学校では、日常英会話はもちろん、資格試験対策やビジネス向けの英語コースも充実しており、目的に合わせて柔軟に学習できます。
留学生サポートも手厚く、ホームステイやアクティビティを通じて現地文化に触れる機会も豊富です。
英語力を基礎から身につけたい人や、将来のワーキングホリデーや専門・大学留学の準備をしたい人におすすめします。
大学留学
ニュージーランドの大学留学は、質の高い教育と国際的な学習環境が魅力です。通常3年間で学士号を取得できます。
国立大学が8校あり、いずれも世界の大学ランキングのトップにランクインしており、学術的な評価が高いです。実践的なカリキュラムや少人数制の授業が中心で、留学生も発言しやすい雰囲気があります。
特に、環境学、ツーリズム、ビジネス、ITなどの分野に強く、これらの分野でグローバルに活躍したい人におすすめです。
入学するためには高い英語力が求められるため、早めに志望校を決めて計画的に入学準備を進めましょう。
大学院留学
ニュージーランドの大学院留学は、研究重視の学びと自然豊かな落ち着いた環境で集中して学べる点が魅力です。
修士課程や博士課程では、世界的に評価の高い研究指導が受けられ、専門分野に特化した学びを深められます。
システムはオーストラリアと同じで、修士課程の取得は1.5〜2年、博士課程の取得は3〜5年かかります。
環境学、教育学、農学、観光学などに強みがあり、キャリアアップをしたい社会人や研究職を志す人、あるいは国際的なネットワークを築きたい人におすすめです。
英語での高度なアカデミックスキルが求められるため、大学留学と同様、早めに志望校を決めて語学力を高めましょう。
休学・認定留学
ニュージーランドの休学・認定留学は、大学在学中に海外での学びや経験を積みたいと考える大学生に人気の留学タイプです。
| 留学タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 休学留学 | 日本の大学に在籍したまま休学して、半年から1年間海外の大学で学ぶこと。 大学の協定校に限定されず、目的や希望に合わせて自分に合った留学先やプログラムを自由に選択できるのが特徴。 |
| 認定留学 | 多くの大学では、海外留学で取得した単位を日本の大学の卒業単位として認める「認定留学制度」が設けられている。 対象となる留学先は大学ごとに定められているものの、単位認定を受けられれば、4年間で卒業できる。 |
現地の大学や語学学校で英語や専門分野を学びます。単位認定を受けられるケースもあり、帰国後の学業にもスムーズに復帰できます。
ニュージーランドは治安が良く、留学生へのサポートが充実しているため、初めての長期海外生活でも安心です。また、アクティビティやボランティアなど課外活動も盛んで、多様な価値観に触れられるのも魅力。
語学力を高めたい人はもちろん、将来の進路を見つめ直したい人や、キャリアの幅を広げたい大学生におすすめします。
専門スキルアップ留学
ニュージーランドの専門スキルアップ留学は、英語力に加えて実践的な専門知識を身に付けたい人に最適な留学タイプです。
ビジネス、IT、観光、保育、調理、アートなど多彩な分野で、資格取得を目指すコースが多数用意されています。実習やインターンシップを含むプログラムも多く、学んだスキルを現場で活かせるのが魅力です。
将来のキャリアに直結する力を身につけたい人や、ワーキングホリデーや移住を見据えてスキルを磨きたい人におすすめします。
ワーキングホリデー
ニュージーランドのワーキングホリデーは、最大1年間の滞在中に「働く・学ぶ・旅する・遊ぶ」が自由にできる柔軟な制度です。
語学学校に通いながらアルバイトもできるため、現地での生活費を抑えて留学を実現することもできます。
観光業やカフェ、ファームなどでの就労機会が豊富で、ローカルな生活を体験することも可能です。
海外生活を気軽に始めたい人や英語を使って働く経験を積みたい人、あるいは将来のキャリアや移住を見据えて第一歩を踏み出したい人におすすめします。
インターンシップ&ボランティア
ニュージーランドのインターンシップ&ボランティア留学は、語学力を実践的に活かしながら国際経験を積めるのが魅力です。
インターンシップでは、観光・ホスピタリティ・教育・ITなどの分野で現地企業の業務に携わることができ、キャリア形成に役立ちます。ボランティアは、環境保護・地域支援・動物保護など多彩な活動があり、現地コミュニティと深く関わる体験ができるのが特徴です。
どちらも英語力だけでなく異文化理解力やコミュニケーション能力も高められるため、将来グローバルに活躍したい人や自分の力を社会貢献に活かしたい人におすすめします。
高校留学
ニュージーランドの高校留学は、自然豊かな環境と少人数制の教育体制のなかでのびのびと学べるのが特徴です。
現地の高校では学力だけでなく個性や自主性が重視されており、多彩な選択科目や課外活動を通じてさまざまな力を育むことができます。英語サポートも充実しており、留学生向けのESOL(英語補習クラス)で段階的に学習を進められるため、英語力に不安がある生徒でも安心です。
将来的に海外の大学への進学を目指す人や、早い段階で国際感覚を身につけたい高校生におすすめします。
ニュージーランド留学が向いている人の特徴
ニュージーランド留学は、自然環境や穏やかな国民性、多様な留学スタイルが魅力で、以下のような特徴を持つ人に向いています。
ニュージーランド留学が向いている人の特徴
- 自然の中で落ち着いて学びたい人
- のびのびと個性を伸ばしたい人
- 英語力に不安がある初心者
- 実践的なスキルを身につけたい人
- 治安や生活のしやすさを重視する人
- 動物に触れ合ったり、BBQやキャンプを楽しんだりとアウトドアアクティビティが好きな人
英語を学びながら、多様な経験を積みたい人に最適な留学先です。
ニュージーランド留学が向いていない人の特徴
ニュージーランド留学には多くの魅力がありますが、以下のような特徴を持つ人には向いていない可能性があります。
ニュージーランド留学が向いていない人の特徴
- 都会的な刺激やナイトライフを求める人
- 積極的かつ自主的に行動するのが苦手な人
- 日本人が少ない国に留学したい人
ニュージーランドの環境や学び方が自分に合うか、事前によく確認することが大切です。
ニュージーランド留学にかかる費用の目安
ニュージーランド留学にかかる費用の目安は、以下のとおりです。
| 留学の種類 | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 12ヶ月 |
|---|---|---|---|---|
| 高校留学 |
– |
– |
– |
325-550万円 |
| 語学留学 |
20〜50万円 |
50〜100万円 |
100〜180万円 |
250〜330万円 |
| ワーキングホリデー |
– |
– |
– |
180〜230万円 |
| 大学留学 |
– |
– |
– |
400〜700万円 |
| 大学院留学 |
– |
– |
– |
450〜810万円 |
ニュージーランド留学の特徴は、学費が比較的安く、コストパフォーマンスに優れている点です。
学生ビザで週20時間までのアルバイトが認められており、最低時給は$23.15(約2,100円)とオーストラリアよりは低いものの、カナダやイギリスより高い水準です。アルバイト収入で生活費の一部を補えるでしょう。
しかし、他の英語圏と比較すると奨学金制度の枠が少なく、競争率が高いため、奨学金の受給を狙うのはハードルが高いです。
他国への留学にかかる費用と比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
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ニュージーランド留学にかかる費用の内訳
ニュージーランド留学にかかる費用の主な内訳は、以下のとおりです。
- 滞在費
- 生活費
- 渡航費
- 海外旅行保険料
- その他費用
本章では、それぞれにかかる費用について詳しく説明します。
滞在費
ニュージーランド留学中の滞在費は、滞在スタイルによって大きく異なります。滞在スタイル別の一般的な1ヶ月あたりの費用は、以下のとおりです。
| 滞在スタイル | 1ヶ月間の費用の目安 |
|---|---|
| ホームステイ | 約14万円 |
| 学生寮 | 約13万円 |
| シェアハウス | 約8〜10万円 |
ホームステイは現地の生活文化に触れられ、食事付きで初心者におすすめ。学生寮は学校に近く、留学生同士の交流がしやすい点が魅力です。
費用を抑えたい人は、キッチンやバスなどを共有するシェアハウスが人気。光熱費込みの物件も多く、生活費を抑えられます。 自分の目的や生活スタイルに合った滞在先を選びましょう。
生活費
ニュージーランド留学中の生活費はライフスタイルによって異なりますが、おおよその目安は以下のとおりです。
| 項目 | 1ヶ月間にかかる費用の目安 |
|---|---|
|
食費 |
約3.5〜5万円 |
|
日用品・消耗品 |
約3,000〜5,000円 |
|
交通費 |
約5,000〜1万円 |
|
通信費 |
約3,000円 |
|
交際費 |
約1万円 |
節約を心がければ月7万円前後に収まりますが、外食や交際費が多い場合は10万円を超えることも。自分の予算に合わせた計画を立てることが大切です。
渡航費
ニュージーランドへの渡航費は、時期や航空会社、直行便や経由便かなどさまざまな条件で大きく変動します。以下は、おおよその目安です。
| 航空便の種類 | ローシーズンの渡航費の目安 | ハイシーズンの渡航費の目安 |
|---|---|---|
|
経由便 |
約6.5万円 |
約9〜13万円 |
|
直行便 |
約9万円 |
約12〜20万円 |
夏休みや年末年始といったハイスーズンは航空券の価格が高騰するため、早めに予約することをおすすめします。
経由便は時間がかかる分コストを抑えられますが、乗り換えの不安がある人は直行便を選ぶと良いでしょう。目的や予算に応じて選んでください。
海外旅行保険料
ニュージーランド留学では、万が一の病気やケガ、盗難、事故などに備えて海外旅行保険への加入がマストです。
保険料は補償内容や期間によって異なりますが、1ヶ月あたり2〜3万円が相場で、語学留学やワーキングホリデーで1年間滞在する場合、年間25〜36万円ほどの費用がかかります。
ニュージーランドは医療費が高額であるため、通院・入院・緊急搬送などをしっかりとカバーするプランを選ぶことが大切です。
その他費用
ニュージーランド留学では、学費や生活費以外にも初期費用として必要な「その他費用」がいくつかあります。以下に主な費用の目安を表でまとめました。
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
|
入学金(語学学校) |
約2.3万円 |
|
教材費(語学学校) |
約7,000円 |
|
ビザ申請費用 | ・3ヶ月以内の滞在はビザ申請不要。ただしNZeTA(電子渡航書)取得と観光税(IVL)の支払いが必要(計1万500〜1.1万円) ・観光ビザ:申請料は無料(取扱手数料6,600円が別途必要) ・学生ビザ:約2万円 ・ワーキングホリデービザ:約9,000円 |
|
パスポート申請費用 | 【5年間有効(12歳以上)】 【10年間有効】 |
これらは留学準備に欠かせない費用であり、計画的に予算に組み込んでおくことが大切です。
ニュージーランド留学にかかる費用を抑えるためのコツ
以下の点に留意することで、ニュージーランド留学の費用を抑えることが可能です。
- 都市部を避ける
- 観光オフシーズンに渡航する
- 現地でアルバイトをする
- ホステルのエクスチェンジを利用する
- 自炊を心がける
本章では、それぞれのコツについて詳しく解説します。コストを抑えて賢くニュージーランド留学を実現しましょう。
都市部を避ける
ニュージーランド留学の費用を抑えたいのであれば、オークランドやウェリントンなどの都市部を避けて、地方都市を選ぶことをおすすめします。
都市部は家賃や物価が高く、滞在費や外食費が予算を圧迫しがちです。一方、地方都市や小規模な街は生活費が比較的安く、シェアハウスも見つけやすいため、留学中の支出を大幅に削減できます。
また、落ち着いた環境の中で集中して学習できる点も魅力です。語学学校や教育機関も質が高く、自然に囲まれた環境でのびのびと生活できます。
費用と学習環境のバランスを重視したい人には、都市部以外の地域が特におすすめです。
観光オフシーズンに渡航する
出発時期に融通がきくのであれば、観光オフシーズンに渡航することで渡航費を節約することにつながります。
夏休みや年末年始などのハイシーズンは航空券が高騰します。一方、オフシーズンは航空券が安く手配できるほか、語学学校によってはキャンペーンや割引が適用されることもあるため、学費もお得です。
さらに、観光地も比較的空いており、落ち着いた環境で学習に集中できます。
予算を抑えつつ質の高い留学を実現したい人には、オフシーズンでの渡航が断然おすすめです。
現地でアルバイトをする
ニュージーランド留学中の生活費を抑える方法として有効なのが、現地でアルバイトをすることです。
学生ビザを取得すれば、週20時間までの就労が認められており、長期休暇中はフルタイムで働くこともできます。
主なアルバイトとしては、カフェやレストランのスタッフ、ファーム作業、販売員などがあり、時給は最低でも23ドル(約2,000円前後)と高額です。
生活費の足しになるだけでなく、英語力の向上や現地の人との交流にもつながります。
ただし、学業との両立が大切なため、働く時間や勤務先は慎重に検討しましょう。現地でのアルバイトは、収入と経験を両立できる実用的な節約術です。
ホステルのエクスチェンジを利用する
ニュージーランド留学中の滞在費を節約したい人には、ホステルのエクスチェンジ制度を活用することをおすすめします。
エクスチェンジとは、ホステルでの清掃や受付などの簡単な作業を手伝う代わりに、宿泊費が無料あるいは大幅に割引される制度です。特に、ワーキングホリデー参加者や語学学校に通っている人に人気で、1日数時間の労働でベッドや食事が提供されるケースもあります。
都市部よりも地方や観光地周辺のホステルで募集が多く、英語環境で働けるため語学力の向上にもつながります。
出費を抑えながら現地の人や旅人と交流したい人にとって、貴重な経験と節約の両方が得られる理想的な節約術です。
自炊を心がける
ニュージーランド留学中の生活費、特に食費を抑えるためには、自炊を習慣にすることが最も効果的です。
ニュージーランドでは、一食あたりの外食費に15〜30ドル(約1,400〜2,800円)かかることが多く、頻繁に利用すると出費がかさみます。一方、自炊を中心にすれば月あたり約3〜5万円程度に抑えることが可能です。
現地のスーパーでは、野菜や肉、乳製品が安価に入手でき、節約しながらバランスの良い食生活も実現できます。
自炊は、経済面だけでなく健康面に対してもメリットが大きいため、おすすめの節約術です。
留学エージェントを活用すれば、ニュージーランド留学にかかる費用を節約できるかも!
留学エージェントを活用することで、留学費用の大幅な節約につながるかもしれません。
以下は留学エージェントのビジネスの仕組みを図示化したものです。

留学エージェントは、提携している語学学校や大学からの紹介料や留学希望者からのサポート手数料でビジネスが成り立っています。
そのため、留学エージェントを通じて提携先の語学学校や大学に入学を申し込むと、学校との提携を生かした学費の割引や特別奨学金の情報を得られて、自分で直接申し込むよりもコストを抑えられる可能性があるのです。
実際に筆者も留学エージェントを通じてオーストラリアの大学院の入学を申し込んだ際に、50万円ほどの学費の割引を受けられました。(2年間の学費がおよそ600万円であったため、約10%程度の割引を受けられたことになります。)
留学先や留学タイプに関係なく、留学費用のなかで最もコストがかかるのが学費です。学費を大幅に節約できれば、留学費用全体を抑えることにつながります。
留学エージェントを活用して、費用負担をグッと軽減させましょう。
ニュージーランド留学におすすめのエージェント5選
ニュージーランド留学におすすめのエージェントは、以下の5社です。
- StudyIn(スタディイン)
- EF留学
- 夢カナ留学
- 留学情報館
- スマ留
本章では、それぞれの留学エージェントの特徴や魅力について詳しく紹介します。留学エージェント選びの際に参考にしてください。
▼あわせて読みたい記事
StudyIn(スタディイン)
メリット
・留学前から留学後までトータルでサポートしてもらえる
・出発前まで週3回英会話のレッスンを無料で受けられる
・コンサルタントは全員長期留学経験者である
デメリット
・サポート内容が不透明
・現地オフィスの数が少ない
こんな人におすすめ
・コストパフォーマンスを重視する人
・留学を通じて英語力を飛躍的に向上させたい人
StudyInは、年間4,500名の留学生をサポートする留学エージェントです。
留学コンサルタントは全員が大学留学や海外経験を持つプロフェッショナルで、あなたの悩みや不安に寄り添い、親身になって相談に応じてくれます。
サポート手数料は無料、かつ最低価格保証があるため、コストを抑えながら安心して留学することが可能です。
出発前から帰国後まで手厚いサポートが受けられますが、特に月12回まで受講できる無料の英会話レッスンが魅力です。
YouTubeで大人気の英会話チャンネル「StudyIn ネイティブ英会話」に出演するアンジーさんやせいけさんからSNSを通じた留学サポートを受けることもできます。
さらに、StudyInが紹介する学校はコンサルタントが海外視察を重ねたうえで厳選したトップ5%の優良校のみ。留学先で質の高い教育を受けられます。
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料金プラン |
留学先の国や学校、期間によって異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
授業料、入学金、滞在費など |
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留学できる国 |
フィリピン、オーストラリア、ハワイ、マルタ、アイルランド、イギリス、ニュージーランドなど |
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対応できる留学タイプ | ・ワーキングホリデー ・2ヶ国留学 ・短期留学 ・大学留学 ・インターンシップ留学 |
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国内オフィスの所在地 |
目黒(東京)、名古屋(愛知)、福岡(福岡) |
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現地オフィスの有無 |
× |
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サポート内容の例 | ・渡航前のネイティブ講師による無料英会話レッスン ・留学中のLINEでのサポート ・滞在延長対応 ・帰国後の求人紹介 |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 |
○ |
StudyInの口コミ①
自分自身で新しい体験がしたかったのでサービスを利用しました。仕事で忙しく、なかなか留学するチャンスがありませんでしたが、2ヶ月だけのコースが充実していてよかったです。現地のデスクにはコンシェルジュがいたので、安心して交流を深めることができたような気がします。数多くあるサポートのなかでも、プライベートレッスンが良かったです。ネイティブの講師と一緒に時間を忘れて話題のテーマや時事ネタなど、色々な会話ができたので実力が身についたような気がしました。初級でも受けられるサービスがあったので、安心しました。引用:みん評
StudyInの口コミ②
日本人がいない場所に留学することができたので実力が身に付きました。私はスピーキングに特化してコースを選びましたが、語学学校の種類もたくさんあって自分自身に合った場所で語学力を身に付けることができました。1週間コースの場合でもしっかりとした学習環境が提供されていましたし、大都市の語学学校で生活することも可能だったのでとても満足しています。わからないことがあれば資料請求をして問い合わせをすることもできました。説明会はオンラインで受講可能でしたし、口コミを参考にしながらプランを検討することができて最高でした。引用:みん評
EF留学

メリット
・語学学校が直営で選択肢が豊富にある
・14ヶ国33地域と英語圏以外にも留学できる
・10歳以上から留学可能
デメリット
・留学先は直営の語学学校のみ
こんな人におすすめ
・多様な国や文化に興味がある人
・具体的なキャリア目標がある人
EF留学は1965年にスウェーデンで創業され、日本では1972年にスタートした歴史ある留学エージェントです。
EF留学最大の特徴は語学学校を直営で運営していることです。留学前だけでなく留学中や留学後までEFスタッフの一気通貫したサポートを受けられます。
直営で語学学校を運営しているため、独自の英語学習プログラムを提供しており、英語力アップの評判が高い留学エージェントです。
留学プログラムの種類も豊富で、目的に応じたプランを選ぶこともできます。
▼基本情報
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料金プラン |
留学プランにより異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
予算に合わせてサポート内容が変更される |
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留学できる国 |
イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、マルタ、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア、韓国 |
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対応できる留学タイプ | ・短期留学 ・シニア留学 ・高校留学 ・大学留学 ・オンライン留学 ・法人研修 ・ワーキングホリデー |
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国内オフィスの所在地 |
8ヶ所(東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡・札幌) |
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現地オフィスの有無 |
○ |
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サポート内容の例 | ・留学プランの提案 ・入学手続き、滞在手続き、渡航手配 ・オンラインプラットフォーム ・EFスタッフが現地学校に常駐 ・帰国後の英会話レッスン |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 |
○ |
EF留学の口コミ①
留学1ヶ月前に突然思い立ったにも関わらず対応していただき留学が実現できたので、とても感謝しています。留学先の授業も友達も先生も宿泊場所も本当に素敵でいい出会いができました。
引用:Googleレビュー
EF留学の口コミ②
息子が海外留学することになり、こちらにお世話になることになりました。しかし、手続きに関するメールを紛失してしまい、最初の申し込みをできないまま、留学1ヶ月半前を迎えてしまいました。とっくに完了していなければならない申し込み、手続きをできていないことに気づいて、慌ててご担当の方に相談したところ、迅速かつご丁寧に、夜遅くまで、休日までもご対応いただき、なんとか予定通り無事に留学に参加できそうです。
海外留学を心待ちにしていた息子がなんとか参加できるようにと、手厚くご尽力くださったご担当の方には深く感謝しております。息子には、海外留学でしっかりと学びつつ、貴重な経験を全力で楽しんできてもらいたいです。この度は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
出典:Googleレビュー
夢カナ留学
メリット
・オーダーメイドの留学プランで、自分のニーズに最適な留学が実現できる
・留学前にプロのネイティブ講師から英語のレッスンを受けられる
・実質0円で留学やワーキングホリデーを実現できる
デメリット
・選べる留学先が限られている
・クーリングオフ制度が適用されないため、キャンセル料がかかる可能性がある
・英語レッスンの予約が取りにくい
こんな人におすすめ
・お金をかけずに留学を実現したい人
・日本人留学生が少ない環境で学びたい人
夢カナ留学は、「実質0円留学」をコンセプトに掲げているサポート手数料無料の留学エージェントです。ワーキングホリデーを活用し、海外で収入を得ながら学ぶことで、留学費用を実質0円にする仕組みとなっています。
近年の円安の影響でワーキングホリデーに参加する若者が増えていますが、英語力不足のために現地で仕事が見つからず苦労しているケースも少なくありません。そのようななか、夢カナ留学を利用した留学生の98.4%が、渡航後3週間以内に希望の職種で就労しています。それは、出発前にプロのネイティブ講師から英語のレッスンを受けて英語力をしっかりと向上させてから留学をスタートさせているからです。
また、2022年にはカナダが日本人にとって最も人気の留学先となり、日本人が多く英語漬けの環境を作りにくいと言われていますが、夢カナ留学では日本人留学生の割合が15%以下の語学学校のみを紹介しており、現地で効果的に英語力を伸ばせる環境を提供しています。

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料金プラン |
オーダーメイドプランにより異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
完全オーダーメイド |
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留学できる国 |
オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、アイルランド、フィリピン、マルタ |
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対応できる留学タイプ | ・ワーキングホリデー ・大学留学 ・海外インターン ・社会人留学 ・語学留学 |
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国内オフィスの所在地 |
新宿(東京) |
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現地オフィスの有無 |
○ |
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サポート内容の例 | ・ネイティブ講師とのマンツーマンの英語レッスン ・学校選定のサポート ・滞在先の選定 ・帰国後のキャリア相談 |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 |
○ |
夢カナ留学の口コミ①
予算を抑えて留学をしたかったので利用しました。費用は全て低価格でしたし、オーダーメイドで学習内容や学校を選ぶことができたのでとても満足しています。レッスンはネイティブ講師と一緒に会話を楽しむことができました。また、留学をしたら海外で就職ができるようなシステムになっていて信頼性が高かったです。他のサービスよりもアフターフォローがしっかりしていたので勉強をしようという気持ちが非常に高まりました。サポートデスクのスタッフの人柄も良かったので、気軽にアドバイスを受けることが可能でした。
引用:みん評
夢カナ留学の口コミ②
現地に行って実力を確かめるためにサービスを利用しました。最初はとても不安でしたが、フレンドリーなスタッフがたくさんいたので頼りがいがありました。カウンセリングをしたときは目的や予算を考慮しながら現地で必要なものを全て教えてくれました。また、留学をするときに必要なものもアドバイスしてくれたので安心して留学先に渡航することができたような気がします。定期的に無料説明会やセミナーなども開催されていたので足を運びましたが、現地のリアルな様子を理解することができてイメージが広がりました。
引用:みん評
留学情報館
メリット
・帰国後のキャリアサポートが充実している
・現地サポートオフィスの数が多い
・留学準備から帰国後まで一気通貫のサポートを受けられる
デメリット
・現地での24時間の緊急対応がない
・時期によっては担当者が多忙で連絡が遅くなることもある
こんな人におすすめ
・海外大学への進学を検討している人
・留学中に現地サポートを受けたい人
・帰国後に留学経験を活かした就職をしたい人
留学情報館は、2005年の設立以来、15,000人以上の留学生を海外へ送り出してきたサポート手数料無料の留学エージェントです。
特に、海外大学への進学や正規留学プログラムに強みを持っています。
現地オフィスには経験豊富なスタッフが常駐しており、生活に関するアドバイスから緊急時の対応まで幅広いサポートを無料で提供しています。そのため、初めての留学や海外渡航でも安心です。
さらに、渡航前には以下の2つの英語レッスンを無料で受講できます。
- 4技能集中レッスン
- オンライン英会話レッスン
これらの事前英語学習によって、しっかりと英語力を高め、自信を持って留学に臨めます。
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料金プラン |
留学先の国や期間によって異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
授業料、滞在費、学習サポートなど |
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留学できる国 |
アメリカ 、カナダ、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど |
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対応できる留学タイプ | ・語学留学 ・短期留学 ・ワーキングホリデー ・大学・大学院留学 ・高校留学 ・親子留学 |
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国内オフィスの所在地 |
新宿(東京)、梅田(大阪) |
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現地オフィスの有無 |
○ |
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サポート内容の例 | ・渡航前英会話レッスン ・ビザ申請サポート ・留学中のLINEでのサポート ・留学中の現地でのトラブル対応 ・帰国後の求人紹介 ・帰国生交流会 |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 |
○ |
留学情報館の口コミ①
15年以上の留学生を支援してきたプロを雇っていて、トラブルも少なそうだと感じたのでサービスを利用してみました。短期留学の選択肢がいくつも用意されていて、国ごとの説明も時間をかけて行なってもらえたので、ワクワクしながら留学のプランを考えられます。留学期間が始まる前にどれだけ英語を習得しておくべきなのか、具体的なアドバイスを送ってもらえるだけでなく、ネイティブの英語を話せる講師のレッスンを受けられるのも助かりました。どの保険に入るべきなのかという質問にも丁寧に答えてら得て、不安を残さずに留学をスタートできるところが良いと思えます。
引用:みん評
留学情報館の口コミ②
手数料が0円というところが魅力的でした。しかも満足度が高いところもこちらを利用する決め手となったのです。娘の短期留学でサポートしてもらうことになったのですが、対面カウンセリングがとても良かったです。誠実な対応で娘も安心して留学先を決めることができました。サポートも充実しており、オンライン英会話レッスンが娘にとって役立ったようです。留学前に知っておいた方がいい情報なども、こちらを通して知ることができました。国や目的地などから留学先を探すこともできるので、わかりやすく利用しやすい留学サイトだと思います。
引用:みん評
スマ留

メリット
・オリジナルの学生寮(レジデンス)を持ち、暮らしやすく友達が作りやすい
・料金体系がシンプルかつ支払い方法が柔軟である
・どの語学学校を選んでも留学費用は変わらない
デメリット
・キャンセル料がかかる
・語学学校の種類が少ない
こんな人におすすめ
・コストを抑えて留学をしたい人
・他の人とは異なる国や地域に留学したい人
スマ留は、2014年に株式会社リアブロードによって設立された留学エージェントです。
株式会社リアブロードは、「1億総留学社会の実現」を目標に掲げ、誰でも手が届くリーズナブルな留学プランの提供をコンセプトとしています。
サポート手数料が無料であることに加えて、語学学校の空き時間や空き教室を有効活用することで安価な授業料を実現しているため、他の留学エージェントと比べてコストを抑えた留学が可能です。
また、スマ留の料金体系は下記の2種類のみでシンプルで分かりやすいのも特徴です。
| スマ留の留学プラン | 特徴 |
|---|---|
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スマ留ライト |
最低限のサポートで、最も安く留学できるプラン |
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スマ留スタンダード |
スマ留ライトのサポートに加えて、出発前の英語学習サポートがついたプラン |
さらに、スマ留は13ヶ国と提携しており、英語圏だけでなく南アフリカやアイルランドなど、他の留学エージェントではあまりサポートがない国や地域への留学もできます。
▼基本情報
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料金プラン |
留学先の国、期間、パッケージ内容によって異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
授業料、入学金、教材費など |
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留学できる国 |
オーストラリア、カナダ、マルタ、ドバイ、南アフリカ、アメリカ、イギリス、アイルランド、マレーシア、フィリピン、ニュージーランドなど |
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対応できる留学タイプ | ・短期留学 ・長期留学 ・ワーキングホリデー ・語学留学 ・中学留学 ・高校留学 |
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国内オフィスの所在地 |
新宿(東京)、大阪(大阪) |
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現地オフィスの有無 |
× |
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サポート内容の例 | ・学校選定サポート ・海外旅行保険手続き ・航空券予約サポート ・リゾートバイトのたじかい ・現地でのオリエンテーション ・学校とのトラブル対応サポート ・帰国後の就職・転職相談と情報提供 |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 | ○ ※「スマ留スタンダードブラン」を選択した人のみ対象 |
スマ留の口コミ①
友達もスマ留から留学に行っていて、良かったと言っていたので自分もここに相談しました。まずカウンセリングに行く前に公式サイトで留学場所と期間によって費用をシミュレーションできるのが良いなと思いました。サイト内は結構詳しく情報が載っているのでわかりやすいです。カウンセリングに足を運んだ際も丁寧にいろんな情報を教えてくれました。留学までの間で何回かメールで質問した際、まれに返信が遅いときがありましたが、緊急ではなかったのでそんなに困ることもなく、まあいいかと思っています。費用を抑えて充実して留学ができたので良かったです。
引用:みん評
スマ留の口コミ②
留学はお金もかかるし現地でもサポートしてくれる人がいなくて大変何じゃないかとあまりいいイメージはありませんでした。しかし友人が留学から帰国後話を聞いて興味が湧いたのでスマ留さんに相談したところ、現地で困ったことがあってもすぐに助けてくれると聞き、思ったよりも全然安心して留学できるんだなと思った。また、1番心配だった金銭面は、スマ留のHPで行きたい国と留学したい期間を入力したらざっくり計算してくれるから、身構えることができたし貯金の目標にもなって良かった。
引用:みん評
ニュージーランド留学のメリット&デメリット
ニュージーランド留学のメリットとデメリットは、それぞれ以下の通りです。
メリット | ・留学生を守る法律があり安心できる |
デメリット | ・娯楽が少ない ・紫外線が強い ・日本人が多い ・日本よりも物価が高い ・1日の中で気温の変化が激しい |
本章では、ニュージーランド留学のメリットとデメリットについて詳しく説明します。これらのメリットとデメリットを事前に知っておくことで、いざニュージーランドに留学した際に、「知らなかった」「こんなはずではなかった」と後悔するリスクを軽減できるでしょう。
ニュージーランド留学のメリット
ニュージーランド留学には、以下のようにさまざまなメリットがあります。
- 留学生を守る法律があり安心できる
- 質の高い教育を受けられる
- 英語圏の国の中では留学費用が安い
- 学生ビザでアルバイトができる
- さまざまな留学方法がある
- 治安が良くて安心できる
- アウトドアアクティビティが楽しめる
- 異文化交流が楽しめる
- 日本との時差が少ない
ここでは、それぞれのメリットについて詳しく解説します。
留学生を守る法律があり安心できる
ニュージーランド留学のメリットの1つが、留学生を守る法律制度が整っていることです。
ニュージーランドでは、「留学生のための教育コード(Code of Practice)」という法的枠組みがあり、教育機関は留学生の学習環境や生活面での安全・安心を守ることが義務付けられています。
万が一、学校とトラブルが発生した場合でも、第三者機関による相談・仲介制度が整っており、適切なサポートを受けることが可能です。
また、医療や住居、ビザの案内なども含めた包括的なサポート体制が提供されており、初めての海外生活でも不安を軽減できます。
法制度により守られた環境の中で安心して学べる点は、ニュージーランド留学の大きな魅力です。
質の高い教育を受けられる
ニュージーランド留学の大きなメリットの1つは、質の高い教育を受けられることです。
ニュージーランドの教育機関は、政府による厳格な認可・監査制度のもとで運営されており、国際的にも高い評価を受けています。特に、国立大学8校は世界の大学ランキングトップにランクインしており、学術的な水準の高さが魅力です。また、少人数制の授業やディスカッション中心の授業展開により、学生一人ひとりが主体的に学べる環境が整っています。
語学学校でも実践的な英語力を養うプログラムが充実しており、初心者から上級者まで幅広く対応しています。
学問的な成長だけでなく、グローバルに役立つスキルや思考力も身につけられるのがニュージーランド留学の特徴です。
英語圏の国の中では留学費用が安い
英語圏の国の中では留学費用が安いことも、ニュージーランド留学のメリットの1つです。
アメリカやイギリスといった他の英語圏と比較すると、授業料や生活費が全体的に抑えられるため、コストパフォーマンスに優れています。また、学生ビザを取得すればアルバイトも可能であるため、現地での収入によって生活費の一部を賄うことも可能です。
限られた予算で英語圏の国に留学したい人にとって、ニュージーランドは魅力的な留学先であるといえます。
学生ビザでアルバイトができる
学生ビザを取得してニュージーランド留学をすると、アルバイトができます。
フルタイム(週20時間以上)のコースに通っている学生は週20時間までの就労が許可されており、長期休暇中はフルタイムで働くことも可能です。
カフェやレストランのスタッフ、清掃、ファーム作業などさまざまな仕事がありますが、最低時給も比較的高いため、生活費の一部を補えます。また、現地で働くことで英語力やコミュニケーション能力も磨かれます。
学費や生活費を抑えながら実践的な経験を積みたい人にとって、学生ビザでアルバイトが認められているニュージーランドへの留学は魅力的に映るでしょう。
さまざまな留学方法がある
ニュージーランド留学の大きな魅力の1つは、目的やライフスタイルに合わせた多彩な留学方法が選べることです。
英語力を基礎から伸ばしたい人には語学留学、専門スキルを磨きたい人は専門留学など、本記事冒頭でも紹介したようにさまざまな留学方法があります。
また、年齢や英語力、学歴に関係なくチャレンジできる柔軟性も特徴で、自分の目標や将来設計に合った留学スタイルを選べることも嬉しいポイントです。
ニュージーランドには多様な選択肢が用意されているため、誰にとっても挑戦しやすい留学先です。
治安が良くて安心できる
ニュージーランド留学のメリットの1つとして、治安の良く安心して生活できることが挙げられます。
世界的に見ても犯罪発生率が低く、政治的にも安定しているため、初めての海外生活でも不安を感じにくい環境が整っています。特に地方都市や郊外は穏やかで、フレンドリーな国民性も相まって、留学生を温かく迎えてくれる雰囲気があります。
また、教育機関には留学生サポート担当が常駐していることが多く、生活面やトラブル時の相談体制も万全です。
夜間の一人歩きや貴重品の管理など、基本的な注意をすれば大きな危険に巻き込まれることは少ないでしょう。
安心して学業に集中したい人にとって、ニュージーランドは理想的な留学先であるといえます。
アウトドアアクティビティが楽しめる
豊かな自然を活かしたアウトドアアクティビティを楽しめることも、ニュージーランド留学のメリットです。
雄大な山々、透明度の高い湖、美しい海岸線などが点在し、週末や長期休暇にはハイキング、サーフィン、スキー、カヤック、キャンプなど多彩なアクティビティを楽しめます。大自然の中でリフレッシュすることで、学業のストレスも軽減され、心身のバランスが取りやすいです。
また、こうした経験を通じて、現地の人や他国の留学生と交流も深められます。
アクティブな生活を送りたい人や自然が好きな人にとって、ニュージーランドや学びと冒険の両方が叶う理想的な留学先です。
異文化交流が楽しめる
ニュージーランドは、異文化交流を存分に楽しめる環境が整っています。
多文化社会として知られるニュージーランドには、世界各国から留学生や移民が集まっており、学校や地域コミュニティでも国際色豊かな人々と出会えます。語学学校や大学では、グループワークやアクティビティを通じて自然と交流の機会が生まれ、英語力の向上だけでなく異なる価値観や考え方に触れることが可能です。
また、先住民族マオリの文化に触れられるのも、ニュージーランドならではの魅力。
多様な背景を持つ人々との交流は、グローバルな視野や柔軟な思考力を育む大きな学びとなるでしょう。
異文化理解についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてお読みください。
自然と都会が融合しており暮らしやすい
自然と都会が融合しており暮らしやすいのも、ニュージーランド留学のメリットの1つです。
例えば、最大都市のオークランドでは高層ビルが立ち並ぶ市街地から少し離れるだけで、美しいビーチや公園、ハイキングコースが広がり、都市の利便性と自然の癒しを両方享受できます。通学や生活に必要な施設はコンパクトにまとまっており、移動もしやすいのが特徴です。
自然の中でリフレッシュしながら、ショッピングやカフェも楽しめるバランスの取れた環境は、留学生にとって理想的な生活スタイルを実現してくれます。
日本との時差が少ない
ニュージーランド留学のメリットの1つに、日本との時差が少ないことが挙げられます。
ニュージーランドと日本の時差は通常+3時間、サマータイム期間中でも+4時間程度と、アメリカやイギリスなど他の英語圏の国と比較して圧倒的に時差が少ないのが特徴です。このため、日本の家族や友人との連絡が取りやすく、時差による生活リズムのズレやストレスも最小限に抑えられます。
また、オンラインでの面接や授業、仕事の打ち合わせなど、日本とのやり取りが必要な場合もスムーズです。
初めての海外生活で不安がある人や、日本とのつながりを保ちながら留学をしたい人にとって、時差の少なさは安心感と利便性のある大きなメリットであるといえます。
ニュージーランド留学のデメリット
魅力が多いニュージーランド留学ではありますが、以下のようなデメリットも存在します。
- 娯楽が少ない
- 紫外線が強い
- 日本人留学生が多い
- 日本よりも物価が高い
- 1日の中で気温の変化が激しい
ここでは、それぞれのデメリットについて詳しく説明します。
娯楽が少ない
ニュージーランド留学のデメリットの1つに、「娯楽が少ない」ことが挙げられます。
日本や他の大都市圏と比べると、ショッピングモールや映画館、ナイトスポットなどの娯楽施設が限られており、特に地方都市では早くお店が閉まることも一般的です。そのため、都会的な刺激やアクティブなナイトライフを求める人には物足りなさを感じるかもしれません。
ニュージーランド留学は静かな環境で勉強に集中したい人には理想的ですが、常に賑やかさや楽しさを求める人には不向きです。
紫外線が強い
紫外線が非常に強いことも、ニュージーランド留学のデメリットの1つです。
ニュージーランドはオゾン層が薄い地域に位置しており、紫外線の強さは日本の約7〜10倍ともいわれています。そのため、晴れた日には短時間の外出であっても日焼けや肌トラブルのリスクが高く、紫外線対策が欠かせません。
特に、夏場は帽子、サングラス、長袖の着用に加えて、SPF30以上の日焼け止めをこまめに塗ることが推奨されています。紫外線による健康被害を防ぐためには、外出時間を調整する工夫も必要です。
日本人留学生が多い
ニュージーランドには、多くの日本人留学生がいます。特に、人気のある都市や語学学校では日本人の割合が高くて安心感がある反面、日本語での会話が増えてしまいがちです。その結果、英語を使う機会が減り、語学力が伸びなかったという声もあります。
英語漬けの環境を求める人にとっては、やや物足りなさを感じる可能性があります。ただし、学校やクラス、住まいの選び方、そして積極的な現地交流によって日本人同士の関わりを適度にコントロールすることは可能です。
ニュージーランド留学で英語力をしっかり伸ばすためには、意識的に英語環境を作る工夫が必要です。
日本よりも物価が高い
ニュージーランドは、日本よりも物価が高いです。特に、オークランドやウェリントンなどの都市部では、家賃や外食費が高く、日用品や食品の価格も日本より割高に感じることがあります。
例えば、ランチ1食が2,000円近くかかることも珍しくなく、頻繁な外食は家計を圧迫します。また、輸入品が多いため、日本製品を購入する場合も高額になりがちです。
しかし、先述したように、自炊を中心にしたり、地方都市を選んだりすることで、生活コストを抑えられます。留学前に予算をしっかりと立てて、無理のない生活プランを組みましょう。
1日の中で気温の変化が激しい
1日の中で気温の変化が激しいことも、ニュージーランド留学のデメリットの1つです。
特に春や秋は、朝晩が10度前後と冷え込むのに対して、日中は20度を超えることもあり、1日の寒暖差が大きいです。気温の変化に対応できないと、体調を崩しやすくなります。そのため、重ね着できる服装や、脱ぎ着しやすい上着を常に用意しておくことがおすすめです。
また、天気も変わりやすく、天気予報で「晴れ」と言われていても、急に雨が降ることもあるため、折り畳み傘やレインコートも常備しておくと良いでしょう。
ニュージーランド留学に関するFAQ
最後に、ニュージーランド留学に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
ニュージーランド留学でおすすめの都市はどこ?
ニュージーランド留学でおすすめの都市は、目的やライフスタイルによって異なりますが、特に人気なのが以下の3都市です。
- オークランド
- クライストチャーチ
- ウェリントン
オークランドは、ニュージーランド最大の都市で語学学校や仕事の選択肢が多く、便利な生活環境が整っています。クライストチャーチは、落ち着いた雰囲気と自然の多さが魅力で、学びに集中したい人にピッタリ。そして、首都ウェリントンはコンパクトで文化的な街として知られています。
どの都市も留学生向けのサポートが充実しており、安心して学べる環境が整っています。自分の目的や生活スタイルに合った年を選ぶことが、留学を成功させるカギとなります。
ニュージーランドでNGな行動は?
ニュージーランドでは、以下の行動がNGとされています。
ニュージーランドでNGな行動
・飲酒禁止エリアでのアルコールの摂取
・黙々と食事をすること(食事中はコミュニケーションを楽しむことがマナーとされている)
・シャワーでお湯を使いすぎること
・相手の目を見ないで話すこと
・無断で人の写真を撮ること
・人の前に手を伸ばしてものを取ること
異文化を理解し、現地の習慣に配慮した行動を心がけましょう。
留学先として一番人気なのはどこ?
一般社団法人海外留学協議会(JAOS)の「日本人留学生調査2023」によると、留学先はアメリカ、オーストラリア、カナダの順に人気があります。

出典:一般社団法人海外留学協議会(JAOS)「日本人留学生調査2023」
オーストラリア留学とカナダ留学におすすめのエージェントについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
まとめ
さまざまな留学方法がある、治安が良くて安心できるなどさまざまなメリットがあることから、ニュージーランドへの留学はおすすめです。
しかし、英語圏の国の中では留学費用が安いとはいえ、留学費用が高額であることには変わりありません。
留学エージェントを活用して、留学費用を抑えて賢くニュージーランド留学を実現しましょう。

Weblio編集部はWeblio辞書や学校法人/教育機関へ250件以上導入されているWeblio英会話などの学習サービスを通して、学習支援事業を展開しているGRASグループ株式会社のメディア部門です。
【編集部メンバー】
・高校時代、英語の偏差値40台が勉強と半年の留学でTOEIC870点を取得
・オーストラリアの大学院卒業で留学経験があり、英検準1級取得
・前職が中学校・高等学校の英語教諭でIELTS Overall 7.0取得
・中学生でインターナショナルスクールに編入し、英検2級を取得。


























