「ニュージーランドのワーホリに行きたいんだけど、申請条件や申請方法が知りたい」
「ニュージーランドのワーホリにかかる費用ってどれくらい?」
「ニュージーランドのワーホリでどんな仕事ができるの?仕事が見つからないこともあるの?」
ニュージーランドのワーホリに興味がある方で、このような疑問や悩みを抱えている方はいませんか?
ニュージーランドのワーホリにかかる費用の目安は年間で240〜290万円で、他の英語圏の国へのワーホリと比較するとリーズナブルです。職種や就労期間、就労時間などが人によって異なるため一概には言えませんが、ニュージーランドのワーホリでは8ヶ月の就労で200〜250万円程度稼げることから、実質0〜90万円ほどで行けます。
しかし、留学エージェントを活用すれば、さらにお得にニュージーランドへのワーホリが実現できる可能性があるのです。
本記事では、ニュージーランドのワーホリビザ申請条件や申請方法、かかる費用の目安、ニュージーランドのワーホリでできる仕事や探し方について詳しく解説します。

Weblio編集部はWeblio辞書や学校法人/教育機関へ250件以上導入されているWeblio英会話などの学習サービスを通して、学習支援事業を展開しているGRASグループ株式会社のメディア部門です。
【編集部メンバー】
・高校時代、英語の偏差値40台が勉強と半年の留学でTOEIC870点を取得
・オーストラリアの大学院卒業で留学経験があり、英検準1級取得
・前職が中学校・高等学校の英語教諭でIELTS Overall 7.0取得
・中学生でインターナショナルスクールに編入し、英検2級を取得。
この記事の目次
ニュージーランドのワーホリビザ申請条件・申請方法
ニュージーランドのワーホリビザの申請条件や申請方法は、以下のとおりです。
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| ワーホリビザ申請条件 | ・ビザ申請時に18〜30歳(渡航時に31歳になっていることは問題ありません)であること ・子供や家族を同伴しないこと ・最低4,200ドル相当の資金(約37万円)を有していること ・滞在期間+3ヶ月間有効のパスポートを保有していること ・滞在期間中の障害、疾病に備えて医療保険に加入すること ・過去にニュージーランドのワーホリビザを取得していないこと ・心身ともに健康で、過去に犯罪歴がないこと |
| ワーホリビザ申請費用 | 無料 ※ただし、International Visitor Conservation and Tourism Levy(国際観光税)100ドル(約8,800円)の支払いが必要 |
| ワーホリビザの有効期間 | ワーホリビザ発給日から1年以内に入国すること |
| ワーホリビザの有効期限 | 入国日から12ヶ月間滞在可能。 有効期限内であれば、何度でも出入国可。しかし、出国している間も有効期限内にカウントされます。 ※一定の条件を満たせば、プラス3ヶ月の滞在が認められます。 |
| 定員・受付時期 | 定員なし。毎年受付。 |
| 就労に関するルール | 特に制限なし |
| 就学に関するルール | 最長6ヶ月まで就学できる |
| ワーホリビザ申請の流れ | STEP1: ニュージーランド移民局のWebサイトで申請事項を確認する STEP2: 申請時に必要なもの(有効なパスポート、クレジットカード、Eメールアドレス、運転免許証など)を用意して、オンラインでワーホリビザの申請を行う STEP3: 移民局で審査される STEP4: ビザ発給通知メールを受信する STEP5: ワーホリビザが発給される |
ニュージーランドのワーホリにかかる費用の目安
ニュージーランドのワーホリにかかる費用は240〜290万円で、その内訳は以下のとおりです。
| 内訳 | 費用の目安 |
|---|---|
| ワーキングホリデービザ申請料金 | 無料 |
| 渡航費(往復) | 20〜25万円 |
| 海外旅行保険(1年間) | 20〜25万円 |
| 学費(4ヶ月) | 50〜60万円 |
| 生活費・滞在費(1年間) | 150〜180万円 |
| 合計 | 240〜290万円 |
8ヶ月間のアルバイト生活で230〜250万円ほど稼げるため、実質ニュージーランドのワーキングホリデーにかかる費用は10〜60万円ほどです。
他の英語圏の国のワーホリにかかる費用と比べると、ニュージーランドのワーホリにかかる費用は低いです。
他国のワーホリにかかる費用と比較したい方は、こちらの記事もあわせてお読みください。
エージェントを活用すれば、ニュージーランドのワーホリにかかる費用を抑えられるかも!
留学エージェントを利用することで、留学費用を大きく節約できる可能性があります。
以下の図は、留学エージェントのビジネスモデルを簡潔に示したものです。

留学エージェントは、提携する語学学校や大学からの紹介料や、留学希望者からのサポート料金によって運営されています。
そのため、エージェントを通じて提携校へ入学手続きをおこなうことで、学費の割引や特別奨学金といった特典を得られることがあり、自分で直接申し込む場合よりも費用を抑えられるケースがあります。
実際に筆者も、オーストラリアの大学院への出願を留学エージェント経由でおこなった際、約50万円の学費の割引を受けられました。(2年間の総学費が約600万円だったため、約10%の割引に相当します。)
留学費用のなかでも、最も大きな負担となるのが学費です。学費を削減できれば、それだけ留学全体にかかるコストも大きく抑えられます。
費用負担を少しでも軽くするために、留学エージェントの活用を検討してみてはいかがでしょうか?
ニュージーランドのワーホリにおすすめの留学エージェント
ニュージーランドのワーホリにおすすめの留学エージェントは、以下の5社です。
- StudyIn(スタディイン)
- EF留学
- 夢カナ留学
- 留学情報館
- スマ留
本章では、それぞれの留学エージェントの特徴や魅力について詳しく紹介します。
StudyIn(スタディイン)
メリット
・留学前から留学後までトータルでサポートしてもらえる
・出発前まで週3回英会話のレッスンを無料で受けられる
・コンサルタントは全員長期留学経験者である
デメリット
・サポート内容が不透明
・現地オフィスの数が少ない
こんな人におすすめ
・コストパフォーマンスを重視する人
・留学を通じて英語力を飛躍的に向上させたい人
StudyInは、年間4,500名の留学生をサポートする留学エージェントです。
留学コンサルタントは全員が大学留学や海外経験を持つプロフェッショナルで、あなたの悩みや不安に寄り添い、親身になって相談に応じてくれます。
サポート手数料は無料、かつ最低価格保証があるため、コストを抑えながら安心して留学することが可能です。
出発前から帰国後まで手厚いサポートが受けられますが、特に月12回まで受講できる無料の英会話レッスンが魅力です。
YouTubeで大人気の英会話チャンネル「StudyIn ネイティブ英会話」に出演するアンジーさんやせいけさんからSNSを通じた留学サポートを受けることもできます。
さらに、StudyInが紹介する学校はコンサルタントが海外視察を重ねたうえで厳選したトップ5%の優良校のみ。留学先で質の高い教育を受けられます。
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料金プラン |
留学先の国や学校、期間によって異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
授業料、入学金、滞在費など |
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留学できる国 |
フィリピン、オーストラリア、ハワイ、マルタ、アイルランド、イギリス、ニュージーランドなど |
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対応できる留学タイプ | ・ワーキングホリデー ・2ヶ国留学 ・短期留学 ・大学留学 ・インターンシップ留学 |
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国内オフィスの所在地 |
目黒(東京)、名古屋(愛知)、福岡(福岡) |
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現地オフィスの有無 |
× |
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サポート内容の例 | ・渡航前のネイティブ講師による無料英会話レッスン ・留学中のLINEでのサポート ・滞在延長対応 ・帰国後の求人紹介 |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 |
○ |
StudyInの口コミ①
自分自身で新しい体験がしたかったのでサービスを利用しました。仕事で忙しく、なかなか留学するチャンスがありませんでしたが、2ヶ月だけのコースが充実していてよかったです。現地のデスクにはコンシェルジュがいたので、安心して交流を深めることができたような気がします。数多くあるサポートのなかでも、プライベートレッスンが良かったです。ネイティブの講師と一緒に時間を忘れて話題のテーマや時事ネタなど、色々な会話ができたので実力が身についたような気がしました。初級でも受けられるサービスがあったので、安心しました。引用:みん評
StudyInの口コミ②
日本人がいない場所に留学することができたので実力が身に付きました。私はスピーキングに特化してコースを選びましたが、語学学校の種類もたくさんあって自分自身に合った場所で語学力を身に付けることができました。1週間コースの場合でもしっかりとした学習環境が提供されていましたし、大都市の語学学校で生活することも可能だったのでとても満足しています。わからないことがあれば資料請求をして問い合わせをすることもできました。説明会はオンラインで受講可能でしたし、口コミを参考にしながらプランを検討することができて最高でした。引用:みん評
EF留学

メリット
・語学学校が直営で選択肢が豊富にある
・14ヶ国33地域と英語圏以外にも留学できる
・10歳以上から留学可能
デメリット
・留学先は直営の語学学校のみ
こんな人におすすめ
・多様な国や文化に興味がある人
・具体的なキャリア目標がある人
EF留学は1965年にスウェーデンで創業され、日本では1972年にスタートした歴史ある留学エージェントです。
EF留学最大の特徴は語学学校を直営で運営していることです。留学前だけでなく留学中や留学後までEFスタッフの一気通貫したサポートを受けられます。
直営で語学学校を運営しているため、独自の英語学習プログラムを提供しており、英語力アップの評判が高い留学エージェントです。
留学プログラムの種類も豊富で、目的に応じたプランを選ぶこともできます。
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料金プラン |
留学プランにより異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
予算に合わせてサポート内容が変更される |
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留学できる国 |
イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、マルタ、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア、韓国 |
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対応できる留学タイプ | ・短期留学 ・シニア留学 ・高校留学 ・大学留学 ・オンライン留学 ・法人研修 ・ワーキングホリデー |
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国内オフィスの所在地 |
8ヶ所(東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡・札幌) |
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現地オフィスの有無 |
○ |
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サポート内容の例 | ・留学プランの提案 ・入学手続き、滞在手続き、渡航手配 ・オンラインプラットフォーム ・EFスタッフが現地学校に常駐 ・帰国後の英会話レッスン |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 |
○ |
EF留学の口コミ①
留学1ヶ月前に突然思い立ったにも関わらず対応していただき留学が実現できたので、とても感謝しています。留学先の授業も友達も先生も宿泊場所も本当に素敵でいい出会いができました。
引用:Googleレビュー
EF留学の口コミ②
息子が海外留学することになり、こちらにお世話になることになりました。しかし、手続きに関するメールを紛失してしまい、最初の申し込みをできないまま、留学1ヶ月半前を迎えてしまいました。とっくに完了していなければならない申し込み、手続きをできていないことに気づいて、慌ててご担当の方に相談したところ、迅速かつご丁寧に、夜遅くまで、休日までもご対応いただき、なんとか予定通り無事に留学に参加できそうです。
海外留学を心待ちにしていた息子がなんとか参加できるようにと、手厚くご尽力くださったご担当の方には深く感謝しております。息子には、海外留学でしっかりと学びつつ、貴重な経験を全力で楽しんできてもらいたいです。この度は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
出典:Googleレビュー
夢カナ留学
メリット
・オーダーメイドの留学プランで、自分のニーズに最適な留学が実現できる
・留学前にプロのネイティブ講師から英語のレッスンを受けられる
・実質0円で留学やワーキングホリデーを実現できる
デメリット
・選べる留学先が限られている
・クーリングオフ制度が適用されないため、キャンセル料がかかる可能性がある
・英語レッスンの予約が取りにくい
こんな人におすすめ
・お金をかけずに留学を実現したい人
・日本人留学生が少ない環境で学びたい人
夢カナ留学は、「実質0円留学」をコンセプトに掲げているサポート手数料無料の留学エージェントです。ワーキングホリデーを活用し、海外で収入を得ながら学ぶことで、留学費用を実質0円にする仕組みとなっています。
近年の円安の影響でワーキングホリデーに参加する若者が増えていますが、英語力不足のために現地で仕事が見つからず苦労しているケースも少なくありません。そのようななか、夢カナ留学を利用した留学生の98.4%が、渡航後3週間以内に希望の職種で就労しています。それは、出発前にプロのネイティブ講師から英語のレッスンを受けて英語力をしっかりと向上させてから留学をスタートさせているからです。
また、2022年にはカナダが日本人にとって最も人気の留学先となり、日本人が多く英語漬けの環境を作りにくいと言われていますが、夢カナ留学では日本人留学生の割合が15%以下の語学学校のみを紹介しており、現地で効果的に英語力を伸ばせる環境を提供しています。

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料金プラン |
オーダーメイドプランにより異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
完全オーダーメイド |
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留学できる国 |
オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、アイルランド、フィリピン、マルタ |
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対応できる留学タイプ | ・ワーキングホリデー ・大学留学 ・海外インターン ・社会人留学 ・語学留学 |
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国内オフィスの所在地 |
新宿(東京) |
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現地オフィスの有無 |
○ |
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サポート内容の例 | ・ネイティブ講師とのマンツーマンの英語レッスン ・学校選定のサポート ・滞在先の選定 ・帰国後のキャリア相談 |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 |
○ |
夢カナ留学の口コミ①
予算を抑えて留学をしたかったので利用しました。費用は全て低価格でしたし、オーダーメイドで学習内容や学校を選ぶことができたのでとても満足しています。レッスンはネイティブ講師と一緒に会話を楽しむことができました。また、留学をしたら海外で就職ができるようなシステムになっていて信頼性が高かったです。他のサービスよりもアフターフォローがしっかりしていたので勉強をしようという気持ちが非常に高まりました。サポートデスクのスタッフの人柄も良かったので、気軽にアドバイスを受けることが可能でした。
引用:みん評
夢カナ留学の口コミ②
現地に行って実力を確かめるためにサービスを利用しました。最初はとても不安でしたが、フレンドリーなスタッフがたくさんいたので頼りがいがありました。カウンセリングをしたときは目的や予算を考慮しながら現地で必要なものを全て教えてくれました。また、留学をするときに必要なものもアドバイスしてくれたので安心して留学先に渡航することができたような気がします。定期的に無料説明会やセミナーなども開催されていたので足を運びましたが、現地のリアルな様子を理解することができてイメージが広がりました。
引用:みん評
留学情報館
メリット
・帰国後のキャリアサポートが充実している
・現地サポートオフィスの数が多い
・留学準備から帰国後まで一気通貫のサポートを受けられる
デメリット
・現地での24時間の緊急対応がない
・時期によっては担当者が多忙で連絡が遅くなることもある
こんな人におすすめ
・海外大学への進学を検討している人
・留学中に現地サポートを受けたい人
・帰国後に留学経験を活かした就職をしたい人
留学情報館は、2005年の設立以来、15,000人以上の留学生を海外へ送り出してきたサポート手数料無料の留学エージェントです。
特に、海外大学への進学や正規留学プログラムに強みを持っています。
現地オフィスには経験豊富なスタッフが常駐しており、生活に関するアドバイスから緊急時の対応まで幅広いサポートを無料で提供しています。そのため、初めての留学や海外渡航でも安心です。
さらに、渡航前には以下の2つの英語レッスンを無料で受講できます。
- 4技能集中レッスン
- オンライン英会話レッスン
これらの事前英語学習によって、しっかりと英語力を高め、自信を持って留学に臨めます。
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料金プラン |
留学先の国や期間によって異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
授業料、滞在費、学習サポートなど |
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留学できる国 |
アメリカ 、カナダ、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど |
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対応できる留学タイプ | ・語学留学 ・短期留学 ・ワーキングホリデー ・大学・大学院留学 ・高校留学 ・親子留学 |
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国内オフィスの所在地 |
新宿(東京)、梅田(大阪) |
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現地オフィスの有無 |
○ |
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サポート内容の例 | ・渡航前英会話レッスン ・ビザ申請サポート ・留学中のLINEでのサポート ・留学中の現地でのトラブル対応 ・帰国後の求人紹介 ・帰国生交流会 |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 |
○ |
留学情報館の口コミ①
15年以上の留学生を支援してきたプロを雇っていて、トラブルも少なそうだと感じたのでサービスを利用してみました。短期留学の選択肢がいくつも用意されていて、国ごとの説明も時間をかけて行なってもらえたので、ワクワクしながら留学のプランを考えられます。留学期間が始まる前にどれだけ英語を習得しておくべきなのか、具体的なアドバイスを送ってもらえるだけでなく、ネイティブの英語を話せる講師のレッスンを受けられるのも助かりました。どの保険に入るべきなのかという質問にも丁寧に答えてら得て、不安を残さずに留学をスタートできるところが良いと思えます。
引用:みん評
留学情報館の口コミ②
手数料が0円というところが魅力的でした。しかも満足度が高いところもこちらを利用する決め手となったのです。娘の短期留学でサポートしてもらうことになったのですが、対面カウンセリングがとても良かったです。誠実な対応で娘も安心して留学先を決めることができました。サポートも充実しており、オンライン英会話レッスンが娘にとって役立ったようです。留学前に知っておいた方がいい情報なども、こちらを通して知ることができました。国や目的地などから留学先を探すこともできるので、わかりやすく利用しやすい留学サイトだと思います。
引用:みん評
スマ留

メリット
・オリジナルの学生寮(レジデンス)を持ち、暮らしやすく友達が作りやすい
・料金体系がシンプルかつ支払い方法が柔軟である
・どの語学学校を選んでも留学費用は変わらない
デメリット
・キャンセル料がかかる
・語学学校の種類が少ない
こんな人におすすめ
・コストを抑えて留学をしたい人
・他の人とは異なる国や地域に留学したい人
スマ留は、2014年に株式会社リアブロードによって設立された留学エージェントです。
株式会社リアブロードは、「1億総留学社会の実現」を目標に掲げ、誰でも手が届くリーズナブルな留学プランの提供をコンセプトとしています。
サポート手数料が無料であることに加えて、語学学校の空き時間や空き教室を有効活用することで安価な授業料を実現しているため、他の留学エージェントと比べてコストを抑えた留学が可能です。
また、スマ留の料金体系は下記の2種類のみでシンプルで分かりやすいのも特徴です。
| スマ留の留学プラン | 特徴 |
|---|---|
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スマ留ライト |
最低限のサポートで、最も安く留学できるプラン |
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スマ留スタンダード |
スマ留ライトのサポートに加えて、出発前の英語学習サポートがついたプラン |
さらに、スマ留は13ヶ国と提携しており、英語圏だけでなく南アフリカやアイルランドなど、他の留学エージェントではあまりサポートがない国や地域への留学もできます。
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料金プラン |
留学先の国、期間、パッケージ内容によって異なる |
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手数料の有無 |
無料 |
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プランに含まれているもの |
授業料、入学金、教材費など |
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留学できる国 |
オーストラリア、カナダ、マルタ、ドバイ、南アフリカ、アメリカ、イギリス、アイルランド、マレーシア、フィリピン、ニュージーランドなど |
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対応できる留学タイプ | ・短期留学 ・長期留学 ・ワーキングホリデー ・語学留学 ・中学留学 ・高校留学 |
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国内オフィスの所在地 |
新宿(東京)、大阪(大阪) |
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現地オフィスの有無 |
× |
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サポート内容の例 | ・学校選定サポート ・海外旅行保険手続き ・航空券予約サポート ・リゾートバイトのたじかい ・現地でのオリエンテーション ・学校とのトラブル対応サポート ・帰国後の就職・転職相談と情報提供 |
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オンライン上でのカウンセリングの有無 |
○ |
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出発前の英語学習サポートの有無 | ○ ※「スマ留スタンダードブラン」を選択した人のみ対象 |
スマ留の口コミ①
友達もスマ留から留学に行っていて、良かったと言っていたので自分もここに相談しました。まずカウンセリングに行く前に公式サイトで留学場所と期間によって費用をシミュレーションできるのが良いなと思いました。サイト内は結構詳しく情報が載っているのでわかりやすいです。カウンセリングに足を運んだ際も丁寧にいろんな情報を教えてくれました。留学までの間で何回かメールで質問した際、まれに返信が遅いときがありましたが、緊急ではなかったのでそんなに困ることもなく、まあいいかと思っています。費用を抑えて充実して留学ができたので良かったです。
引用:みん評
スマ留の口コミ②
留学はお金もかかるし現地でもサポートしてくれる人がいなくて大変何じゃないかとあまりいいイメージはありませんでした。しかし友人が留学から帰国後話を聞いて興味が湧いたのでスマ留さんに相談したところ、現地で困ったことがあってもすぐに助けてくれると聞き、思ったよりも全然安心して留学できるんだなと思った。また、1番心配だった金銭面は、スマ留のHPで行きたい国と留学したい期間を入力したらざっくり計算してくれるから、身構えることができたし貯金の目標にもなって良かった。
引用:みん評
ニュージーランドのワーホリの特徴
ニュージーランドのワーホリには、以下のような特徴が見られます。
- 自然豊かな国で、さまざまなアウトドアアクティビティが楽しめる
- のんびりとしたスローライフを送れる
- 就労期間に制限がなく、最大6ヶ月間語学学校に通える
- 他の英語圏の国よりもコストを抑えてワーホリができる
本章では、それぞれの特徴について詳しく解説します。
自然豊かな国で、さまざまなアウトドアアクティビティが楽しめる
ニュージーランドのワーホリでは、豊かな自然に囲まれながら、アウトドアアクティビティを満喫できる点が大きな魅力です。
世界遺産にも登録されているフィヨルドランド国立公園や、広大な牧草地が広がるカンタベリー地方では、トレッキングやサイクリングが人気。南島ではスキーやスノーボード、北島ではサーフィンやカヤックなど、地域ごとに異なるアクティビティが楽しめます。
大自然のなかでリフレッシュできる環境が整っているため、仕事とプライベートのバランスが取りやすいのもポイント。自然が好きな方にとって、ニュージーランドのワーホリは特別な体験となるでしょう。
のんびりとしたスローライフを送れる
ニュージーランドのワーホリでは、都会の喧騒を離れて、のんびりしたスローライフを楽しめます。
街の中心部から少し離れると、広大な牧草地や穏やかな海辺が広がり、地元の人々もフレンドリーでゆったりした時間が流れています。
カフェでコーヒーを片手に読書をしたり、農場で仕事を通じて自然と触れ合ったりと、シンプルながら心豊かな暮らしが実現できるでしょう。
自分のペースで仕事・勉強をして時間に追われないことで、心身ともにリフレッシュできるのがニュージーランドのワーホリの魅力です。
就労期間に制限がなく、最大6ヶ月間語学学校に通える
ニュージーランドのワーホリビザは、就労期間に制限がなく、同じ職場で長期的に働ける点が大きな魅力です。雇用主を変えることなく安定して収入を得られるため、計画的な生活がしやすくなります。
また、最大6ヶ月間語学学校に通うことも可能で、英語力をしっかりと身につけたい方にもピッタリです。働きながら語学力を高めることで、仕事の幅が広がり、現地での生活がより充実したものになります。
学びと仕事を両立しやすい環境が整っているのが、ニュージーランドワーホリの魅力です。
他の英語圏の国よりもコストを抑えてワーホリができる
ニュージーランドのワーホリは、オーストラリアやカナダ、イギリスといった他の英語圏の国と比べて、費用を抑えて挑戦しやすいのが特徴です。
渡航費や生活費が比較的リーズナブルで、家賃や物価も都市部を避ければ大きく節約できます。また、就労期間に制限がないため安定して働きながら収入を得られ、現地での生活費を自分でまかないやすい点もメリット。
英語圏の国でコストを抑えながら生活と仕事を経験したい人にとって、ニュージーランドは理想のワーホリ先であるといえます。
【英語力別】ニュージーランドのワーホリでできる仕事
ニュージーランドのワーホリでできる仕事は、以下のとおりです。
| 英語初級〜中級レベル | ・土産屋の店員 ・日本食レストランの店員 ・フルーツピッキング ・農作業 ・清掃 |
| 英語中級〜上級レベル | ・ツアーガイド ・オフィスワーク ・現地のレストランやカフェの店員 ・ベビーシッター ・日本語教師のサポート ・イベントスタッフ ・リゾートバイト |
英語力が高いほど、仕事の選択肢が広がるとともに、時給の高い仕事に就きやすくなります。出発前からしっかりと英語を勉強しておきましょう。
ニュージーランドのワーホリにおすすめの都市ランキング
ニュージーランドのワーホリにおすすめの都市ランキングは、以下のとおりです。
第1位:オークランド
第2位:タウランガ
第3位:ウェリントン
第4位:クライストチャーチ
本章では、それぞれの都市の魅力や特徴について詳しく紹介します。ワーホリ先の都市選びをする上で参考にしてください。
第1位:オークランド
ニュージーランド最大の都市のオークランドは、ワーホリの滞在先として非常に人気があります。
ニュージーランド経済の中心地であるため仕事の選択肢が豊富で、カフェやレストラン、オフィスワークなど多様な職種に挑戦できます。都会的な便利さと、ビーチや公園といった自然が共存しており、週末にはウォーキングやサーフィンなどアウトドアも楽しめるのが魅力です。
また、語学学校やシェアハウスも充実しているため、初めての海外生活でも安心してスタートが切れます。
交通の便も良く、国内外へのアクセスがしやすい点も嬉しいポイント。
働きながらニュージーランドらしいライフスタイルを満喫したい方に、オークランドはおすすめの都市です。
第2位:タウランガ
ニュージーランドのワーホリで注目されている都市のひとつがタウランガです。美しいビーチと温暖な気候に恵まれたこの港湾都市は、自然とリラックスした暮らしが好きな方にピッタリ。
語学学校やシェアハウスの選択肢が多いにも関わらず、オークランドほど混雑せず、ローカルな雰囲気の中で英語学習や生活を楽しめます。
リゾート地として有名なため、観光シーズンにあたる10〜3月にかけては観光客向けの求人が増加する傾向があります。また、ニュージーランド最大のキウイフルーツの産地としても有名で、キウイフルーツの収穫作業(ピッキング)などの仕事募集も多いです。
さらに、タウランガではマウント・マンガヌイでのトレッキングや海辺でのサーフィン、ワイナリー巡りなどのアクティビティなど自然と調和したアクティビティも満喫することもできます。
都市としての便利さとゆったり感がバランスよく共存しており、「働く・学ぶ・遊ぶ」の全てを充実させたいワーホリ滞在者におすすめの都市です。
第3位:ウェリントン
ニュージーランドの首都ウェリントンは、コンパクトな街ながら、カフェやレストラン、アートギャラリーが立ち並び、クリエイティブな雰囲気が魅力です。
行政機関やIT企業も多く、オフィスワークの求人も豊富。語学学校も充実しており、働きながら英語を学ぶ環境が整っています。
また、街を囲むように美しいビーチやハイキングコースがあり、自然との距離が近いのも特徴です。
交通の便もよく、通勤や観光にも便利。都会的な生活と自然の調和を楽しみたい方に、ウェリントンは最適なワーホリ先といえるでしょう。
第4位:クライストチャーチ
クライストチャーチはニュージーランド南島最大の都市でありながら、自然と都市機能が調和した「暮らしやすさ」が魅力のワーホリ先です。映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地があることでも有名です。
再開発が進み、カフェやショップ、アートスポットが増える一方で、広大な公園やガーデンが点在し「ガーデンシティ」とも呼ばれています。
観光業やホスピタリティ系の求人が豊富です。また、周辺にはスキーリゾートやワイナリーも多く、休日のアクティビティも充実させやすいです。
物価もオークランドに比べて抑えられるため、コストを抑えながらニュージーランドらしい生活を楽しみたい方におすすめします。
ニュージーランドのワーホリに関するFAQ
最後に、ニュージーランドのワーホリに関するよくある質問と、その回答を紹介します。
ニュージーランドのワーホリの時給はどれくらい?
ニュージーランドの最低賃金は、2025年3月時点で23.15ドル(約2,025円)です。ワーホリで働く際はこの最低賃金が適用されるケースが多いため、資金計画を立てる際は、最低時給と想定勤務時間を基準に計算しておくことをおすすめします。
また、ニュージーランドでは祝日や休日に勤務すると、時給が1.5倍に増額されるため、労働条件を確認しておくことも大切です。
どうやって ニュージーランドのワーホリの仕事を見つければいい?
現地の情報サイト「Pick NZ」や「Seek」を活用して、ワーホリの仕事を見つけられます。英語に不安がある方は、「NZdaisuki.com」など日本語対応の情報サイトを活用するのもおすすめです。
求人サイトからオンラインで応募することも可能ですが、返信が来ないケースも少なくありません。そのため、実際にお店に訪れて履歴書をオーナーや店長に手渡ししたり、電話で直接問い合わせしたりする方が仕事につながりやすくなります。
また、口コミや友人からの紹介で仕事を見つける人も多く、紹介の場合は仕事内容や時給、職場環境について事前に詳しく聞けるのがメリットです。仕事探しを始める際は、語学学校の友人や知人に「仕事を探している」と積極的に伝えておくと良いでしょう。
ニュージーランドのワーホリで訪れるべき場所は?
ニュージーランドのワーホリで訪れるべき場所は数多くありますが、なかでも以下が最もおすすめです。
- ロトルア:地熱活動による温泉と間欠泉で知られている。先住民族のマオリ文化も体験できる。
- ワイトモ洞窟:鍾乳洞の中をボートに乗って進んでいくと、土ボタルの幻想的な光を楽しめる。
- テカポ湖:星空の鑑賞が楽しめる。天気が良いと天の川や南十字星など南半球ならではの星空が楽しめる。
- マウント・クック:南島にあるニュージーランドの最高峰。山歩きを楽しめる。
- ミルフォード・サウンド:世界遺産に指定されているフィヨルド。往復バスとクルーズがセットになったツアーで行くのがおすすめ。
ワーホリをやめた方が良い理由は何ですか?
ワーホリをおすすめしない理由として、いくつかの懸念点が挙げられます。
たとえば、現地で日本人コミュニティに頼りすぎてしまい、英語力が思うように伸びなかったり、語学力の不足から低賃金の仕事にしか就けず、生活費を十分に賄えなかったりするケースがあります。さらに、帰国後の就職・転職活動で「遊んでいただけでは?」と誤解されて、評価されにくいと感じる人もいるようです。
しかし、現地で積極的に行動し、語学力や実務スキルの向上に努めれば、ワーホリでの経験は将来的に大きな財産になります。目的意識を持って自ら学び取る姿勢を大切にしましょう。
まとめ
コストを抑えてワーホリを実現できる、のんびりしたスローライフを送れるなどさまざまなメリットがあることから、ニュージーランドへのワーホリはおすすめです。
しかし、 ニュージーランドのワーホリには240〜290万円ほどの費用がかかります。本記事で紹介したように、留学エージェントを活用して賢く費用を節約し、ニュージーランドへのワーホリを実現させましょう!

Weblio編集部はWeblio辞書や学校法人/教育機関へ250件以上導入されているWeblio英会話などの学習サービスを通して、学習支援事業を展開しているGRASグループ株式会社のメディア部門です。
【編集部メンバー】
・高校時代、英語の偏差値40台が勉強と半年の留学でTOEIC870点を取得
・オーストラリアの大学院卒業で留学経験があり、英検準1級取得
・前職が中学校・高等学校の英語教諭でIELTS Overall 7.0取得
・中学生でインターナショナルスクールに編入し、英検2級を取得。

















