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高校の英語授業に映画を利用して「聞く」能力をアップしよう

文部科学省が発表した「平成29年度英語教育改善のための英語力調査」によると、高校生の英語の「聞く」能力は、国が目標とする「CEFR A2レベル(英検準2級相当)50%以上」には達していないことがわかりました。

 

高校生の「聞く」能力を改善する手段の1つに、英語の映画の活用が挙げられます。英語の映画を取り入れた授業の進め方について解説します。

英語の映画を使った英語の授業の進め方

上映する前に、映画に出てくる英単語やイディオムを学習する

映画を使った英語の授業では、映画に出てくる英単語やイディオムを正しく聞き取る力や、会話の内容を聞き取る力が養えます。

 

まず、上映する前に、映画に出てくる英単語やイディオムを書いたプリントを配ります。プリントを使って授業を行い、英単語やイディオムを理解させます。

生徒の聞く力を測る

映画を上映して、生徒がどれくらい理解したか発表してもらいます。「だいたい理解できた」「理解できなかった所もあるが、だいたい理解できた」「ほとんど理解できなかった」など、さまざまな感想が出てきます。

 

理解できない生徒が多かった場合には、プリントの内容を改善したり、低年齢向けの映画に替えたりして工夫しましょう。

2回目の上映後にミニテストを実施する

生徒には、同じ映画を何回か見せます。2回目の上映が終わったら、映画に出てくる英単語やイディオムの穴埋め問題を出します。

 

最初に渡されたプリントの内容を覚えている、あるいは映画のあらすじを理解していれば解答できる問題です。ここでも生徒の聞く力を測っておきましょう。解答できない生徒が多い時は、上映を何度か繰り返すとよいでしょう。

話す力や書く力も養おう

映画の授業は、聞く力を養うことを目的としていますが、映画の上映後に、映画の感想や心に残ったシーンを英語で発表させることで話す力も養うことができます。ディベートもよいでしょう。

 

感想文を英語で書かせることで書く力の向上も図れます。

高校の英語授業に映画がお薦めな理由

高校生の聞く能力を養うには、ネイティブスピーカーが使っている、生きた英語をできるだけ多く聞くことが大切です。英語の映画は英語圏の人向けに製作されたものが多く、リスニング教材にはない生の英語を聞き取ることができます。

 

生きた英語をどんどんインプットすることで、生徒の聞く力が養われていきます。

生徒に馴染みのある映画がお薦め

高校の授業で使う映画は、生徒に馴染みのある映画がお薦めです。映画のあらすじをある程度知っているでしょうし、興味を引く映画ならば、生徒の学習意欲も高まることでしょう。

 

「となりのトトロ」や「アナと雪の女王」など、アニメーション映画もお薦めです。

映画の上映時間は5分間がよい

映画を使った授業では、1回の上映時間を5分間程度に設定するとよいでしょう。5分間というと少し短いと感じられますが、英語の量として相当の分量になります。短い時間なので、生徒は集中して英語に耳を傾けることができます。

関連サイト

映画を利用した英語の授業 – 広島大学学術情報リポジトリ

映画を使った外国語の授業 – 財団法人国際文化フォーラム

授業実践記録(英語) – 株式会社新興出版社啓林館

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