Weblio英会話のカリキュラム

学習パターン

Weblio英会話を始めるにあたって、いくつかのカリキュラム例をご紹介します。お客様にぴったりな学習計画を立てるための参考にしてください。

対応している学習レベル

Weblio英会話で受けられる学習レベル(2020年5月時点)です。

カリキュラム

初心者の方は、PerLevelレベル1の「Entry」から始めることをお勧めしています。一定の英会話レベルをお持ちの方は、ご自身の希望に合わせて「ビジネス英会話」「一般会話」「テーマトーク」もお選びいただけます。普段の生活の中で英語を話す習慣を付けたい方には「ニュース」のコースもご用意しています。

各コースで、お客様のレベルに合わせて難易度を分けております。まずはEntryまたはBeginnerをやってみて、物足りなく感じたら次のレベルに変更することも可能です。

学習計画例

初心者で、趣味として英語を話せるようになりたい方

Per LevelのEntry →Per LevelのBeginner → General ConversationのBeginner の流れで学習し、各コースのレベルを終了したら、Free Trial Lessonで自分のレベルの確認をしてみましょう。

英語の勉強はしてきたけど、オンライン英会話は初めてで不安な方

Per LevelのBeginnerで問題無く取り組めたら、興味のあるコースのBeginnerから受けてみましょう。

仕事で英語を使う方

Business Englishコースをご自身のレベルに合わせて始めてみましょう。難しいと感じたレッスンは、完璧に理解できるまで何度でも挑戦できます。Expertまで問題なく取り組めたら、Theme TalkコースやNewsコースで英会話力の強化に努めましょう。どこから始めたらいいか分からない場合は、最初にBeginnerを受講して物足りなかった場合にレベル上げていくことをお勧めします。

海外留学の前後で英会話力を高めたい・維持したいと思っている方

初心者の方は、Per LevelのEntryを、ある程度の英会話力に自信がある方は、General ConversationやTheme TalkのIntermediate(中級)から、始めることをお勧めします。

目標達成のために

「半年後に英検何級をクリアしたい!」「1年後の留学に向けて準備したい!」など、お客様の学習目標達成に役立つ情報を載せております。これからの学習に取り組むひとつの目安としてご確認ください。

効率的な学習方法

オンライン英会話を始めるにあたって、より英会話力を高める学習方法をご紹介します。特にお勧めしている学習方法の具体例です。

レッスンごとの目標を立てる

「今回のレッスンでは●●について質問をしよう」や「レッスン中に自分の意見を発言しよう」など、1回のレッスンごとに目標を立てましょう。何のためにやるのか、どこを伸ばすのか意識してレッスンに取り組めるようになります。

レッスンの前に言いたいことをライティングしておく

レッスンで言いたいことは開始前に英語でメモしておきましょう。そうすると、落ち着いた状態で効果的なレッスンを受けることができます。

英語上達ノートを作成しメモ(初めて知った単語、答えが詰まった質問など)をとる

英会話レッスン中に何でも書けるノートを用意しておきましょう。初めて知った単語や表現、レッスン中で難しかったところ、言いたかったけど言えなかったことなどをメモしておくと、苦手分野の理解に役立ちます。

分からないことは尋ねる・調べる

先ほどの英語上達ノートに書いた内容について、答えは出来るだけレッスン中に講師に質問してみましょう。その場で解決することで、実践に生かしやすくなります。もし質問することが難しかったらレッスン後に調べてみましょう。自分で調べても答えが分からない場合は、Weblio公式の英語の質問箱サービスのご利用もお勧めしています。

学習者のレベル達成の目安

こちらでは、学習者の方の目標達成に必要な英会話レッスン頻度の例を挙げています。お客様の目標に合わせた学習頻度の目安としてご利用ください。

希望する期間・学習頻度の目安

  • 期間に関係なく、英会話で英語を話す習慣を付けたい方:週1回のレッスンの受講
  • 3年ほど猶予をもって結果を出したい方:週3回ほどのレッスンの受講
  • 半年~1年以内に結果を出したい方:毎日1回のレッスンの受講
  • 半年以内で結果を出したい方:毎日2,3回のレッスンの受講