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TOEFL点数別の勉強法! オンライン英会話でどう勉強する?

TOEFLは、「英語を母国語としない人の英語力」を判断する試験です。英語圏の学校に進学する際の英語力を測る基準となっているため、海外留学・進学を検討している方には必須のテストと言えます。一般的にTOEFLとは、インターネット上で実施する「TOEFL iBTテスト」を指します。ペーパーテスト形式の「TOEFL PBTテスト」や高校・大学の団体専用の「TOEFL ITPテスト」などもありますが、日本国内で個人でTOEFLを受ける場合は「TOEFL iBTテスト」です。
TOEFL iBTテストは、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの各4技能のスコアが0~30で採点され、120点満点で評価されます。TOEFLテストの目指す点数ごとに、勉強するべきこと、勉強法、そしてWeblio英会話をどう活用したらいいかを解説していきます。

【初級者】60点(4技能それぞれ 15点 ずつ)を目指す時の勉強法

TOEFL対策で勉強するべきこと

初めてのTOEFLの受講を考えている方は、まずは120点満点の半分である60点を目指しましょう。60点というスコアは、一般的に英語圏の短期語学研修に参加する際に必要なレベルとされています。

・リーディング

 制限時間内に全部に目を通そうとするのではなく、オーバーしてでも1文1文の意味を理解することが重要です。正答率は半分で良いので得意な問題形式に時間をあて、苦手な形式の問題には適当な答えを選択するといった作戦も立てておきましょう

・リスニング

まず始めに、英語を聞き取る力をつけていきましょう。問題を解くような実践練習の前に、英文を声に出して読むようにしましょう。声に出して読むことで元の音声をしっかり聞き再現する必要があるので、聞き取り力がグンと上がります。問題の原稿を見ながら音読するオーバーラッピングや、流れる音声の後に続いて読んでいくシャドーイング等が効果的です。

・スピーキング

 相手に自分の言っていることが伝わっている状態が必要です。客観的に確認すためには、自分の話している音声を録音し、聞き直してみることです。基礎的な発音や文法を使って話す練習のために、オンライン英会話でフィードバックをもらうことも効果的です。

・ライティング

 制限時間内に多少誤りがあったとしても、文字数制限に近づいた状態を目指しましょう。「自分の意見」の理由が甘かったり、内容理解に誤解があったとしてもまずは英文を書くということが大切です。単語も問題内で使われていたものを積極的にしようして、スペルミスや文法ミスの減点を極力減らしましょう。

Weblio英会話でどんなTOEFL対策ができるか

単語の勉強の際は、TOEFLレベルに合わせた単語帳の他、Weblioの単語帳を使ってみましょう。勉強中に調べた単語をそのまま単語帳に記録し、復習することができます。
リスニングの練習は、Weblio英会話のニュース教材を使ってやってみましょう。Weblio英会話ではニュース教材にリスニング音声がついていますので、レッスンの予習や復習の際にリスニング音声を使ってシャドーイングを実践することもできます。

【中級者】80点(4技能それぞれ 20点 ずつ)を目指す時の勉強法

TOEFL対策で勉強するべきこと

自分の英語の力試しとしてTOEFLの受講を考えている方は、80点を目指してみましょう。80点というスコアは、一般的に英語圏の中堅大学への入学・国内の一流大学、国際学部系への入学の際に必要なレベルとされています。

・リーディング

  演習問題では、制限時間(長文1問18分)内で全ての問題を解くことを目指しましょう。もし時間が足りず、適当に答えてしまったものは印をつけ再度ゆっくり時間を取って見直しましょう。解き終わった後は、全文和訳を確認し、自分の理解との差を埋めていきましょう。

・リスニング

 問題が流れている際に、「頭の中でシャドーイング(声を出さずに流れた音声を追っていく)」を意識してみましょう。聞き逃していた細かい情報に気づけるようになるはずです。知らない表現が出てきたらすぐに調べて、覚えるようにしましょう。Weblio英和和英辞典の単語帳、例文帳もぜひご活用ください。

・スピーキング

 本番と同じく、準備時間と話す時間を守って、録音を行い自分の声を聞いてみましょう。沈黙や、「アー」といったセリフを減らすことが重要です。オンライン英会話のカジュアルトーク教材で自分の意見を瞬時に英語で話すといった練習も効果的です。

・ライティング

 制限時間内で書き終わることを意識しましょう。細かいミスは仕方ないので、文章の意味が変わってしまうような大きなミスがないようにしましょう。自分の意見を裏付ける理由・具体例は2つ以上、内容理解では1度で正確に理解し、まとめられるようになりましょう。

Weblio英会話でどんなTOEFL対策ができるか

単語の勉強の際は、TOEFLレベルに合わせた単語帳の他、Weblioの単語帳を使ってみましょう。勉強中に調べた単語をそのまま単語帳に記録し、復習することができます。
リスニングの練習は、Weblio英会話のニュース教材を使ってやってみましょう。Weblio英会話ではニュース教材にリスニング音声がついていますので、レッスンの予習や復習の際にリスニング音声を使ってディクテーションやシャドーイングをしてみるといいかもしれません。
文法力、読解力を上げるには、英会話レッスン中の読み上げ時、読みながら同時に意味を理解することを意識するとよいでしょう。

【上級者】100点(4技能それぞれ 25点 ずつ)を目指す時の勉強法

TOEFL対策で勉強するべきこと

英語に対して自信があり、将来的に海外への進学、就職をみこしてTOEFLの受講を考えている方は、100点を目指していきましょう。100点というスコアは、一般的に英語圏の一流大学に入学する際に必要なレベルとされています。

・リーディング

 演習問題を解く際は、制限時間厳守で取り組みましょう。単語問題も割合は少ないですが確実にスコアにつながるため、並行して覚えていきましょう。TOEFLの出題パターンとして、「一番言いたいことは何か」を読み取る問題が多いです。筆者が伝えたいメッセージは何かを一番に意識して読んでいきましょう。

・リスニング

 ほとんどの英語を聞きとれているレベルの方に、最後に必要なのは集中力と記憶力です。多くの問題を解くことで、出題傾向をつかみましょう。「きっとここが問題になるな」と予想がつけられるようになると、気持ちも楽に取り組めるようになってきます。

・スピーキング

 本番の時間制限を厳守して、自分の音声を録音したものを聞き返してみましょう。理由や具体的な例をいれて「自分の意見を述べる」/ 読んだ内容と聞いた内容の対比をいれて「内容をまとめる」ということができている必要があります。発音に関しても日頃の英会話から抑揚やイントネーションを意識していきましょう。

・ライティング

 細かいミス(文法・スペル)での減点を極力なくし、必ず制限時間内で解き切る練習をしましょう。自分の意見を裏付ける根拠は、客観的な視点で入れましょう。内容理解では、リーディングとリスニングの内容の対比の上で、リスニングの方を細かく正確に書いたほうが好ましいです。単語もリーディング内で使われているものの言い換えができたら素晴らしいですね。

Weblio英会話でどんなTOEFL対策ができるか

単語の勉強の際は、TOEFLのレベルに合わせた単語帳の他、Weblioの単語帳を使ってみましょう。上級者ではとにかく単語のとりこぼしをしないことが大切ですので、意味が分からず調べた単語は復習できるように記録することが大事です。

オンライン英会話では、自分の興味のあるトピックのものを選んで、進めていきましょう。とにかく英語に触れる機会を増やすことが大事ですし、覚えた単語や文法も使っていかないと定着しないので、高得点を目指すために英会話レッスンを活用するとよいでしょう。

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ぜひWeblio英会話を使って効率的にTOEFLの点数を上げていきましょう!

英語上級者の勉強法!オンライン英会話はどう使うのが効果的?

「英語が得意で上級者レベルだけど、この先の勉強法がよくわからない」「TOEICで900点以上とれるけど、まだまだ英語を上達させたい」

英語上級者の方には、こんな悩みが多いのではないでしょうか。

この記事では、英語上級者におすすめの勉強法と、Weblio英会話でどのように勉強をしていったらよいか、おすすめのオンライン英会話レッスンの受け方を解説します。

英語上級者におすすめの勉強法

英語上級者のおすすめの勉強法は下記の三点になります。
①インプットを増やす
②苦手な発音を克服する
③英語で要約をしてみる

①インプットを増やす

言語習得、レベル向上の一番の近道は、その言語にとにかくたくさん触れることです。
政治・経済・文化・テクノロジー・スポーツ・芸能などの英語のニュースや、興味がある分野の洋書をたくさん読むといいでしょう。
自然と語彙が広がり、英語での思考に慣れていけるはずです。

②苦手な発音を克服する

苦手な発音があると、それだけで英語を話すのが少しためらわれてしまいます。上級者はとにかくたくさんインプットをし、同じ分だけアウトプットをすることが必要ですので、苦手な発音は潰しておきましょう。
苦手な発音を克服するには、シャドーイングがおすすめです。発音を意識しながらシャドーイングをすることで、正しい音を真似て発音する練習ができます。
最初は短い文章や映画のセリフなどで練習しつつ、だんだん長い文章でできるようになっていきましょう。

③読んだ文章を自分の言葉で説明してみる

英語で読んだ文章を、自分の言葉で言い換えて説明する勉強法です。パラフレージングともいいます。これを行うことで、しっかり英文を理解する必要がありますし、習った単語をすぐ使い、自分で英語の文章に落とし込む練習ができます。
一人でもできるアウトプットの勉強法です。

Weblio英会話での勉強法

Weblio英会話で上級者の方におすすめの教材は下記になります。
ニュース教材(上級)
最新のニュースから様々なトピックを取り扱った教材になります。ニュース記事を読み単語を身につけ、講師とディスカッションができるほか、記事の内容を要約するパートがあります。パラフレージングの練習として使ってみましょう。
コラムディスカッション(上級)
文化や芸術、自然や科学についての発見など、様々なテーマについてのコラムを読んで、講師とディスカッションをする教材です。興味あるテーマの教材を選び、記事をたくさん読みながら講師とディスカッションをしましょう。
発音
苦手な発音を集中的に学習することができる教材です。類似した発音を比較しながら学ぶことで、より自然な発音を身につけることができます。シャドーイングなどで繰り返し練習する前に、教材を使って講師と一緒に学習することで、正しい発音を感覚的に分かるようにしましょう。

Weblio英会話を有効活用して、楽しく英語を身につけていきましょう!

英語中級者の勉強法!オンライン英会話の効果的な活用法は?

「英語は得意なほうだけど、まだ自由に話したりできない」「なんとか英語に慣れてきたけど、もっと上達させて使いこなしたい」
英語中級者の方には、こんな悩みが多いのではないでしょうか。
この記事では、英語中級者におすすめの勉強法と、Weblio英会話でどのように勉強をしていったらよいか、おすすめのオンライン英会話レッスンの受け方を解説します。

英語中級者におすすめの勉強法

英語中級者のおすすめの勉強法は下記の三点になります。
①単語・熟語を強化する
②洋画や海外ドラマを英語字幕で見る
③好きなテーマのニュース記事を英語で読む

①単語・熟語を強化する

英語の上達を目指すうえで、単語学習は欠かせません。特に上級レベルまで上達したい場合は、覚えるだけでなく、自分で様々な単語を使えるようになる必要があります。
単語は、単語帳等で覚えるほか、勉強中や海外ドラマを見ているときなどに、分からない単語があったらすぐに調べて記録するようにしましょう。また、その時に意味だけでなく前後に使われていた単語や文脈、ニュアンスなどを一緒に覚えておくといいでしょう。

②洋画や海外ドラマを英語字幕で見る

洋画や海外ドラマを英語字幕で見ることは、リスニングの強化につながります。何を話しているか確認しながら、自然なスピードの英語が聞けるからです。
気になった単語や構文があったら一度映画を止めて、文章を書き出しておくのもよいでしょう。後から単語や熟語、文章校正を復習することができます。

③好きなテーマのニュース記事を英語で読む

英語学習にはとにかく多読が肝心です。しかし、ただ読むだけだと飽きたりしてしまうので、自分が興味のあるものから始めましょう。
また、読むだけでなく音読するのもおすすめです。音読することでただ漫然と読むのでなく、発音や語順、それぞれの単語のニュアンスなどを考えながら読むことができます。より単語力や文章の理解力がつくと言えるでしょう。

Weblio英会話での勉強法

Weblio英会話で中級者の方におすすめの教材は下記になります。

ニュース教材(中級~上級)

最新のニュースを読んで、単語の学習や講師とのディスカッションができる教材です。様々なテーマを取り扱っているので、多様な単語や熟語の学習ができます。また、ニュース教材にはリスニング音声がついているので、リスニングの練習にもご利用いただけます。

日常英会話(中級~上級)

ライフイベントやエンタメなど日々の生活で触れる話題について、会話の音読や会話練習、ロールプレイができる教材です。気になるテーマの教材を選んで、関連した表現を使いながら講師と会話をしましょう。

カジュアルトーク(中級~上級)

エンターテインメントから社会的な問題まで、様々なテーマについて、15個の質問に答えながら講師と会話をする教材となります。積極的に講師と会話できるので、リスニング力や会話力を上げられます。

 

Weblio英会話を有効活用して、楽しく英語を身につけていきましょう!

英語初心者の勉強法!英語初心者もオンライン英会話をやっていいの?

英語初心者に一番多い悩みが「どう勉強したらよいかわからない」ことでしょう。
この記事では、英語の初心者におすすめの勉強法と、Weblio英会話でどのように勉強をしていったらよいか、おすすめのオンライン英会話レッスンの受け方を解説します。

英語初心者におすすめの勉強法

英語初心者がまず取り組むべきは、下記の三点でしょう。
①文法を身につける(基本文型に慣れる)
②基本単語を身につける
③英語の音に慣れる

①文法を身につける(基本文型に慣れる)

単語は、文章を作る要素です。いくら文法やリスニングなど他の力があっても、語彙を理解していなければ何もできません。
単語の勉強は、単語帳での勉強の他、文章を読んだ際に前後の文脈やストーリーと関連付けながら覚えていくのがよいでしょう。

②基本単語を身につける

単語は、文章を作る要素です。いくら文法やリスニングなど他の力があっても、語彙を理解していなければ何もできません。
単語の勉強は、単語帳での勉強の他、文章を読んだ際に前後の文脈やストーリーと関連付けながら覚えていくのがよいでしょう。

③英語の音に慣れる

英語は、日本語とまったく違う音を使うことが多いです。よって、耳を慣れさせる必要があります。
リスニング教材などで英語をたくさん聞いて、耳を慣れさせていきましょう。また、その際ただ聞き流すのではなく、スクリプトなどを確認しながら、一つ一つの単語の音を聞き取るようにしましょう。

Weblio英会話での勉強法

オンライン英会話では、主に下記の二つにフォーカスして勉強をしましょう。
①スピーキング、リスニングを鍛える
②勉強したことをアウトプットする

英語は、いくら勉強しても自分で使っていかないと定着しません。
オンライン英会話でとにかく英語に触れて慣れて、間違いを気にせずどんどん話していくことが英語力向上への近道です。

おすすめの教材は、
日常英会話の初級
文法
です。

基本的な文法、文型に慣れながら、アウトプットを重ねていきましょう。
初心者は慣れることが大事なので、同じ教材を何度使っても良いです。

Weblio英会話を有効活用して、楽しく英語を身につけていきましょう!

講師へのメッセージ集

レッスン予約後に、講師へメッセージを送る

レッスンを予約し、受講前に講師へメッセージを送ることができます。
伝えたいこと別のメッセージ例をまとめておりますので、ぜひご活用ください。
「初めに」「お願いしたいこと」「最後に」を組み合わせることで、自分の伝えたいメッセージを作れるようになっています。

初めの挨拶

メッセージの最初にまず挨拶をしましょう。
こちらに載っていない場合は、Weblio英和和英辞書で検索してみましょう。

初めてレッスンを受けるとき

「初めまして」
Nice to meet you.

再度同じ講師のレッスンを受けるとき

「お久しぶりです」
It’s been a while since I’ve seen you.

「また貴方のレッスンを受けられてうれしいです」
I’m glad to have your lesson again.

自己紹介をする

「私は(名前)です」
I’m(名前).
My name is(名前).

「〇〇時からのレッスンを予約しました」
I booked a lesson for(時間).
例)午前9時=9 am
午後5時=5 pm

「〇〇のために英会話を学習しています」
I’m studying English(目的).
例)仕事=for work
趣味=as a hobby

レッスン中にお願いしたいこと

レッスン予約後に、レッスンの時間でお願いしたいことをメッセージで伝えられます。
事前に連絡を入れておくと講師も準備する時間が取れるので、スムーズなレッスンを行うことができます。
こちらに載っていない内容を送りたい場合は、Weblio英語翻訳を使用してみましょう。

レッスンの初めに、自分のレベルに合った教材を選んでほしい

At the beginning of the lesson, I would like you to choose some materials that are suitable for my level.

レッスン中は、発音・文法などを細かく指摘してほしい

During the lesson, I want you to point out pronunciation, grammar, etc. in detail.

レッスン中に、英作文の添削をしてほしい

I want you to correct my English essays during the lesson.

1教材を2回に分けて受けたい

「レッスンでは、選択した教材を2レッスンに分けて勉強したいです。」
In the lesson, I would like to study the selected material in two lessons.

「今回のレッスンでは、教材の前半(後半)部分をやりたいです。」
In this lesson, I would like to do the first (second) part of the material.

メッセージの締めの言葉

メッセージの最後にお礼と、レッスンを楽しみにしていることを伝える表現をご紹介します。

レッスンへの気持ちを伝える

「貴方のレッスンを楽しみにしています」
I’m looking forward to your lesson.

「初めてのレッスンで緊張しますが、頑張ります」
I’m nervous about my first lesson, but I’ll do my best.

メッセージの一番最後につける感謝の言葉

「ありがとうございます。」
Thank you for your attention.

1レッスンの流れ

レッスンの流れを把握する

初めてのレッスンは不安や緊張でいっぱいだと思いますが、レッスンでは大体の流れが決まっており、熟練の講師がリードしてくれるのでご安心ください。
こちらでは、教材を使用した際の初回レッスンの基本的な流れをご紹介します。

自己紹介・アイスブレーク(3分)

予約した講師のレッスンを初めて受ける場合は、まず自己紹介から始まります。
講師のほうから名前、呼び方、出身、趣味などを話してくれます。レッスン中の雑談の種にもなるので、気になることや話題になりそうなことがないかしっかり聞いておきましょう。
講師の自己紹介が終わったら、次はあなたの番です。基本、講師が使っていた英語をそのまま自分に置き換えて話すだけで十分です。さらに話したい事、伝えたいことがあったら、事前に調べて準備しておくとスムーズに話せるはずです。

お互いのことがわかったら、すぐにレッスン内容に移るのではなく、アイスブレーク(ちょっとした雑談)をすることが多いです。自己紹介で話した内容をふくらましてみたり、最近あったことを共有しあったりする時間として使われます。

教材を使ってレッスン(20分)

レッスンでの学習時間は約20分です。進むスピードは人それぞれなので、講師も生徒の要望に合わせて対応してくれます。
じっくり進めたい方には1教材を2,3レッスンに分けて学ぶ方もいますし、教材を予習しておいてレッスン時間では質問のみするという方もいらっしゃいます。まずは講師にリードしてもらって学習の流れに慣れていき、徐々に自分に合った進め方を見つけていきましょう。

レッスン内容の振り返り・別れの挨拶(2分)

レッスンの最後に、今回学んだことの振り返りを簡単に行います。チャットに記録を残してもらうと復習の際にも役立てられます。

英語のスキル別勉強法

英語学習者の方の、「基礎もわからず、何から始めていいかわからない」「次のレベルに引き上げるために何をしたらいいんだろう?」というお悩みに関して、英語スキル別に学習アドバイスをご紹介しています。
Reading/Listening/Writing/Speaking/文法・語彙 の5スキルを身に着けるための具体的な学習法をまとめております。英語学習のご参考にご利用ください。

Reading

文章を読み解くには、大きく3つのスキルが必要になります。文法、単語、発音などの「言語知識」、書いてある内容に関する「背景知識」、読んだものを理解する「認知・理解」です。Readingスキルは沢山の英語の文章に触れるほど力がついていきます。毎日コツコツ1文でも英文に触れるよう意識するのが成長への近道です。

基礎を身に着ける!

英語の文章を読みなれていない方には、スラッシュリーディングから始めてみましょう。英文を前から、意味のかたまりごとに理解しながら読み進めていく方法です。例えば、”She will come here after school.(彼女は学校の後にここへ来る)”という文章を2つに区切り、”She will go to library / after school.(彼女は図書館へ行く / 学校の後に)”と短く分けると、日本語としてきれいではないですが、文章の意味を素早く理解することができます。スラッシュリーディングは基本的に”about””after”等の前置詞や、”to~”などの不定詞の前で区切ると良いです。この方法は長い文章になればなるほど効果が出てきます。英文を細かく区切ることから意識していきましょう。

次のレベルに上げる!

英語の基礎が身についている方、英文を読むことに慣れてきた方は、多読でできる限り多くの英語の文章に触れていきましょう。どうしても1つの文章を読むのに時間がかかってしまうという方は、読み上げ音声を流してそのスピードで理解できるように何度も繰り返し読んでみましょう。多読は根気のいる苦しい練習と感じてしまうかもしれません。そんな時は楽しんで続けられるように興味のある内容の英文を積極的に選んでいきましょう。

Listening

リスニングでは、耳を慣れさせて、聞こえた音と英語の差をなくすことが大切です。一回慣れてしまえばどんどん聞き取れるようになるので、早めに取り組んで行きましょう。

基礎を身に着ける!

まず英語を耳に慣れさせるために、多くの英語の音に触れていきましょう。英語の歌でもいいですし、動画配信サイトで好きな海外セレブの動画を検索するでもいいです。その時は、ただ聞き流すのではなくシャドーイングをおススメします。シャドーイングとは、音声で読み上げられる英文をシャドー(影)のように後から追いかけていく方法です。聞こえた音をそのまま自分の口から声に出してみるとより情報が頭に入ってきやすくなり、耳も慣れていきます。

次のレベルに上げる!

耳が英語に慣れてきたら、次は聞こえた音と英語をしっかりマッチさせるために、ディクテーションを行ってみましょう。ディクテーションとは、聞こえてくる英文を書き取る練習のことです。単語と単語のつながりや、聞き分けの難しい表現など自分が何を聞き逃しているか可視化することができます。

Writing

「学生時代の宿題以来英語で文章を書く機会なんてない、、、」という方がほとんどかもしれません。自分にはできないのではとあきらめず、まずは基礎から始めてみましょう。だんだんと英語を書く楽しさに気づいて習慣化できるようになるはずです!

基礎を身に着ける!

まずは基礎的な英文法を固めた状態であることが大切です。こちらに関しては後に書いてある「文法・単語」のセクションから実践してみてください。ある程度の文法の知識が入ったら、1日5行程度の短い日記を英語で書いてみましょう。書いただけではもったいないので、オンライン英会話の講師に”Can you correct my English essay?(英作文を添削してくれませんか) ”とお願いして文法や英語のつづりに間違いがないか確認してもらってみてください。1文に全てを収めようとするととても難しいので、短い文章を細切れに書くよう意識していきましょう。添削の際に、より良い表現を教えてもらい、次の日以降に実践してみると良いでしょう。

次のレベルに上げる!

英語を書くことへの抵抗が無くなってきたら、次は何かの議題に沿って自分の意見を書く練習をしてみましょう。基本的に「導入:重要な主題・自分の意見をあらわす」「メイン:具体的な根拠・事例・手順を述べて導入をサポートする」「結論:導入の強調・全体の要約をまとめる」の3段落に分けて書いていくときれいな流れになります。自分の書きやすい題材から始めるのもいいですし、オンラインレッスンを受けている講師と一緒に決めて、宿題にしたり難しい場合はレッスンの時間で一緒に考えたりすることも良いでしょう。

Speaking

英語を話せるようになりたいけど、どうしたらいいのか分からないという方は多いと思います。日本語が話せる日本で過ごしているのだから最初からペラペラと英語が話せないのは当然です。難しく考えずに、まずは短いフレーズから覚えていき、少しずつ自分の言葉で話してみましょう。

基礎を身に着ける!

会話で使えるフレーズから練習しましょう。短い単語やフレーズから覚えていき、日常のちょっとした状況で、「これって英語だとなんて言えばいいのかな?」と考えたり調べたりすることで、自分のリアルな体験にもとづく実践的な英語を身につけていけます。オンライン英会話で教材を使った基礎を効率的に学びつつ、ふとした時に英語が出るようにするトレーニングとして普段から「今この時英語でなんていうか?」を意識してみましょう。

次のレベルに上げる!

ある程度思ったことを英語で言えると感じたら、オンライン英会話のレッスンでフリートークを選んでみましょう。緊張して言葉に詰まったり、ど忘れしてしまっても大丈夫です。ゆっくり、自分の思ったことを考えていることを丁寧に伝えてみましょう。間違っている箇所があっても半分の単語が相手に伝わっていれば会話は続けることが可能です。講師からのフィードバックで、自分では気づかなかった文法や発音の誤りを聞き、次に活かしていきましょう。

文法・語彙

「中学生から英語の文法に苦手意識をもっていて不安、、、」という方も沢山いらっしゃると思います。「文法」と聞くと何かとても細かくて難しいものと感じてしまうかもしれませんが、そうではありません。英語という言語を使ってコミュニケーションをとる際にお互いが理解しやすいためのルールでしかないのです。最初は間違ってしまって当然です。怖がらずに少しずつ使いながら覚えていきましょう。

基礎を身に着ける!

単語は、日頃の英語学習の中で気になったもの、英語の言い方がわからなかったものを調べる習慣をつけましょう。Weblio英和和英辞典では調べた単語を単語帳に登録することで、フラッシュカードやテストで何度も復習することができますので、ぜひ使ってみてください。
文法に関しては、「品詞」と「文型」を理解することが大切です。

品詞:単語の役割や形を分類したもの

例)名詞…人や動物、物の名前をあらわす
I like apple.(I = 私⇒名詞)
Students go to school.(Students = 生徒たち⇒名詞)
動詞…主語となる名詞の動作や状態をあらわす
He went to the library.(彼は図書館に行った:動作を表す動詞)
I am a singer. (私は)

文型:主にS(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)の4要素からなる語順のルール

これらは、リーディング、ライティング、リーディングなどの学習の際に一緒に覚えていくことで身に着けることができます。

次のレベルに上げる!

単語、文法が身についたら、熟語を積極的にインプットアウトプットしていきましょう。簡単な言葉で英語を使うことができても、自然でスムーズなコミュニケーションを行うにはもう一段ステップアップすることが必要です。英会話の教材内でレベルがあがるに連れて新しい熟語や表現も使う機会が増えると思います。1回で覚えることはとても難しいので、Weblio英和和英辞典の例文帳に登録して自分の言葉でつかえるようになるまでもっていきましょう。数え切れないほどの英語の表現方法を目の当たりにし、途方にくれてしまいそうになるかもしれませんが、覚えれば覚えるほど自分の伝えたいことがそのまま英語になって楽しくなるはずです。頑張っていきましょう!

上級者向け講師の選び方

講師のプロフィール検索を活用する

講師のプロフィールでは、趣味・特技に加え資格・経歴を確認することができます。初心者の方にあった検索内容をご紹介します。

“University”でプロフィール検索

大学を卒業し専門的な知識を持った講師を見つけることができます。より深い英会話レッスンを期待できる講師たちです。

“marketing” “management” “engineering” …(ビジネス的な専門分野)でプロフィール検索

Weblio英会話には、英会話講師以外の経歴をもった講師も多く在籍しています。

ビジネスのために英会話スキルを高めたい方は、ご自身の職種と合いそうな講師のレッスンを受けてみましょう。日常会話ではあまり使用しないようなビジネスの専門的な知識も得られるはずです。

“native”でプロフィール検索

Weblio英会話ではほとんどの講師がフィリピン出身です。しかし、過去ネイティブの方と遜色なくコミュニケーションをとり、仕事をしてきた経験をもつ講師が多くおります。ネイティブレベルの英会話を求める上級者の方は、ぜひこちらで検索された講師のレッスン受講をお勧めいたします。

講師の口コミを参考にする

検索をして、候補の講師が複数挙がってしまい選べない場合は、口コミを参考にしてみましょう。すでにその講師のレッスンを受けてみた生徒の方からのリアルな声で、受講時の様子をイメージすることができます。

笑顔・明るい・丁寧・やさしい・楽しい

まず英会話レッスンは、「楽しい」「また受けたい」と感じられる時間だったかが一番重要です。口コミでこのようなコメントが多い講師は、レッスンの流れ・生徒の意見の引き出し方に優れており、とても人気が出やすいです。迷ったらまずは「笑顔」「明るい」などの口コミが多い講師を選んでレッスンを予約してみましょう。

ミス・発音の指摘

上級者の方からすると、発音・文法に関しても指摘されることは少ないと思います。この口コミに関しては「ミス・発音を指摘してもらう」ためではなく、「ミス・発音も指摘出来るレベルの講師を見つける」という使い方ができます。講師によっては、楽しく簡単な英語を教えるレッスンを得意とする講師もいれば、深いテーマに関してお互いの意見を交換するコミュニケーションが得意な講師もいます。上級者の方にオススメな後者の講師に関しては、文法の間違いや発音の誤りなどに気づきやすく、より質の高いレッスンを提供することが求められます。こちらは一選択方法なのでこればかりに頼らず、良さそうな講師がいたらまずはレッスンを受けて判断してみましょう。

中級者向け講師の選び方

講師のプロフィール検索を活用する

講師のプロフィールでは、趣味・特技に加え資格・経歴を確認することができます。中級者の方にあった検索内容をご紹介します。

“idea” “knowledge” “discussion”でプロフィール検索

意見や考え、自身の経験に関して詳しく話をしてくれる講師が見つかります。教材を使わないレッスンでも会話が弾み、あなたの意見も引き出してくれる講師に出会えるはずです。

“Culture” “Science” “Psychology”…(自分の興味のある分野)でプロフィール検索

少しずつ英語で話すことに抵抗がなくなり、自分の言葉で話すことに慣れてきたら、自分の興味のある分野で話せる講師を探してみましょう。日本と講師の出身国の文化の違いについてや、大学で学んだ専門的な分野など、英単語で検索することができます。

“advance”(中上級者)でプロフィール検索

初心者向けのレッスンよりも、少しステップアップした学習をしたいという方は、「advance=中上級」の講師を選択してみましょう。発音・文法・表現方法などより細かい英語の使い方を指導してくれます。また講師と話す際に、気になったことはどんどん質問してみましょう。より新しい学びが増えていくはずです。

講師の口コミを参考にする

検索をして、候補の講師が複数挙がってしまい選べない場合は、口コミを参考にしてみましょう。すでにその講師のレッスンを受けてみた生徒の方からのリアルな声で、受講時の様子をイメージすることができます。

笑顔・明るい・丁寧・やさしい・楽しい

まず英会話レッスンは、「楽しい」「また受けたい」と感じられる時間だったかが一番重要です。口コミでこのようなコメントが多い講師は、レッスンの流れ・生徒の意見の引き出し方に優れており、とても人気が出やすいです。迷ったらまずは「笑顔」「明るい」などの口コミが多い講師を選んでレッスンを予約してみましょう。

ミス・発音などの指摘

中級レベルの方からすると、優しいだけ、楽しいだけの講師では物足りなさを感じるかもしれません。口コミで「発音を根気強く練習させてくれた」や「文法の間違いをちゃんと指摘してくれた」と書かれている講師を選ぶとレッスン1回の充実度がグンとアップするはずです。もちろん厳しすぎる講師は好みが分かれると思うので、口コミだけに頼らず実際にレッスンを受けて判断することも大切です。

初心者向け講師の選び方

講師のプロフィール検索を活用する

講師のプロフィールでは、趣味・特技に加え資格・経歴を確認することができます。初心者の方にあった検索内容をご紹介します。

「TESOL」でプロフィール検索

TESOL(テソル/ティーソル)とは、英語を母語としない方に向けて英語を教える方法を学ぶコースのことです。つまりTESOLとプロフィールに記入している講師は、「英語の教授法」についての知識をもっており、英語の基礎の部分から適格な指導を行うことができます。

「Japanese (Basic)」「Japanese (Advanced)」を対応言語にチェック

基本的にレッスンでは全て英語でコミュニケーションをとることをルールとしていますが、初めて英語を学ぶ方にとって全く日本語が通じないことは不安に感じるはずです。そんな時、日本語の知識をもった講師だと、ほどよく緊張をほぐし、ことばの通じない不安感も少しは和らげられるかもしれません。しかし、英語力向上のためにもなるべく英語を話すように心がけましょう。

beginner(初心者)でプロフィール検索

初心者を表す「beginner」という単語をプロフィールに入れている講師は、英語を初めて学ぶ方への理解があり、工夫を凝らしたレッスンを提供してくれます。

講師の口コミを参考にする

検索をして、候補の講師が複数挙がってしまい選べない場合は、口コミを参考にしてみましょう。すでにその講師のレッスンを受けてみた生徒の方からのリアルな声で、受講時の様子をイメージすることができます。

笑顔・明るい・丁寧・やさしい・楽しい

まず英会話レッスンは、「楽しい」「また受けたい」と感じられる時間だったかが一番重要です。口コミでこのようなコメントが多い講師は、レッスンの流れ・生徒の意見の引き出し方に優れており、とても人気が出やすいです。迷ったらまずは「笑顔」「明るい」などの口コミが多い講師を選んでレッスンを予約してみましょう。

英語が聞き取りやすい・自分の考える時間を待ってくれる

英会話を学びたての方は、英会話レッスンを受ける際どんなに予習をしていたとしても講師の口からリアルタイムで出てくる英語を聞き取るのはとても難しいです。そんな中でも口コミで「聞き取りやすかった」と言われている講師は、アクセントだけでなくスピードや区切りを意識して対応してくれています。
また、緊張していて思ったように英語が口から出てこないことも多いと思います。そんなときも「返答をまってくれた」などの口コミがある講師だと安心してレッスンを受けられるでしょう。