TOEIC(R)テストはマークシートの塗りつぶし方のコツ

TOEICテストの問題は全部で200問、回答はマークシートを塗りつぶす方式です。マークシートを塗りつぶす作業には、1問あたり数秒かかります。これが200問あるわけですから、塗りつぶしにかかる時間も決してばかにできません。

例えば、1問あたり塗りつぶしに6秒かかる場合、全200問を塗りつぶすには実に20分を要します。これが1問あたり5秒なら合計16分半、1問あたり4秒なら13分に短縮できます。マークシートの塗り方を2秒ずつ縮めることができれば、7分もの時間を節約できることになります。

塗りつぶしを早めるコツは、塗りに適した太く柔らかい筆記具を選ぶること、および、几帳面にならず多少はみ出してもOKくらいに構えることです。特に輪郭を最初に埋めるタイプの塗り方は、どうしても慎重な塗り方になってしまいます。中心から円を広るように、ちょうど「の」や「@」を描くような感じで塗りつぶすと、大きくはみ出し過ぎることもなくサッと塗りつぶすことができます。

回答に自信が持てない場合は、とりあえず〆のような印だけつけておき、一通り問題を解き終えてから確認がてら塗りつぶしにかかるというテクニックもあります。塗りつぶせずにテスト時間が終わると悲惨な結果になりますが、戦法としては検討する価値があります。

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