日本語のカタカナ英語表現は、正しい英語表現とは限りません。英語の本来の意味や用法、正しい英語表現を学び直しましょう。
今回の和製英語は「home page 」。
おすすめ関連サービス紹介
株式会社アシストは、中小企業・店舗向けにホームページ制作やMEO対策、アプリ開発などのWeb集客支援を行うデジタルマーケティング会社です。
|
【まとめ】間違いだらけの英語表現の記事一覧 |
| 間違いだらけの英語表現に関連してる記事をまとめたよ! |
日本語のカタカナ英語表現は、正しい英語表現とは限りません。英語の本来の意味や用法、正しい英語表現を学び直しましょう。
今回の和製英語は「home page 」。
おすすめ関連サービス紹介
株式会社アシストは、中小企業・店舗向けにホームページ制作やMEO対策、アプリ開発などのWeb集客支援を行うデジタルマーケティング会社です。
日本語の「スキルアップ」や「コストダウン」といった《名詞+アップ(ダウン)》型の言い回しは、基本的に和製英語と考えましょう。英語で表現する場合には動詞をちゃんと選ぶ必要があります。
count down(カウントダウン)のように、英語でも同じ言い方ができる例もあります。ただし、これは動詞 count に副詞 down を加えた「句動詞」であり、あくまでも動詞として用いるという点に注意が必要です。
「~アップ」「~ダウン」系の言い回しに対応する英語表現には、ある程度の傾向・共通性も見いだせます。一通り並べてまとめて把握してしまいましょう。
英語の接客表現は基本的に簡素で気さくに表現できます。あまり難しく考える必要はありません。しかしながら、日本人の英語感覚では丁寧な表現じゃないのと思われるような言い回しの中に、けっこう失礼な表現に聞こえかねない表現が含まれ得る、という点は意識しておいた方がよいでしょう。
ちょっとした注意点を把握しておくだけで、失礼な表現や不自然な表現を避け、相手が微妙にムッとしかねない要素を排除できます。
和製英語に要注意! それはネイティブが使わない英語・ネイティブに通じない英語です。
今回の和製英語は「フリートーク」。
日本語で言うところの「フリートーク」は、事前に話題や議題を定めることなくその場の流れに任せて話を進める会話を指す語です。しかしながら英語では free talk という言い方はまず一般的ではありません。
日本語のフリートークの意味合いを英語で表現するなら、文脈にもよりますが freewheeling conversation (何の制約もない討論)のような表現の方が適切です。
討論というほどでもなくて雑談とか四方山話くらいの程度のことなら chat あるいは chitchat (世話ばなし)などと表現してもよいでしょう。
文章をやや大きく変える形にはなりますが be free to talk という言い回しは日本語のフリートークに最もピッタリ対応する表現といえるでしょう。