【まとめ】知って得する英語の知識の記事一覧

知って得する英語の知識に関連してる記事をまとめたよ!

英語独学の達人「ロンブ・カトー」に学ぶ語学勉強方法

英語を独学で学ぶコツが知りたい!という方はロンブ・カトー(Kató Lomb)の英語学習法から多くの学びが得られるかもしれません。

カトーの自伝的著書「Polyglot: How I Learn Languages」では、自身がどのように言語を学んできたかを詳細に語り、それを通じて大小さまざまなレベルの心構えを説いてくれています。

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英語の新年あいさつ「A Happy New Year」は A が余計かもしれません

英語の新年のあいさつというと Happy New Year ! のフレーズを思い浮かべます。年賀状の定番デザインでもあり、日本でもよく目にします。

年賀状では「A Happy New Year」と書かれている場合が多々ありますが、この不定冠詞のついた「A Happy New Year」は英語あいさつ表現としては不正確という点に留意しておきましょう。

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2017年のヨーロッパ各国の「今年の英単語」は・・・

「Word Of The Year」(今年の単語)といえば英語辞書メディアの催すイベントが思い浮かびますが、ヨーロッパの放送局ユーロニュース(euronews)が発表している Word Of The Year も興味深いものです。

Word of the year 2017 | Euronews

ユーロニュースは欧州EU圏で放送されているニュースメディアです。2017年現在、12の言語で放送しており、対象国は166カ国、のべ4億3000万世帯で契約・視聴されている巨大メディアです。

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2017年のケンブリッジ英語辞書「今年の英単語」は「populism」

英国発のケンブリッジ英語辞書(Cambridge Dictionary)は毎年末に「今年の英単語」(Word Of The Year)を発表しています。2017年のケンブリッジ版「今年の英単語」は populism です。

「Word Of The Year」は英語辞書メディア各社がそれぞれ独自に発表している恒例行事。見比べて吟味堪能するのは年の瀬の楽しみのひとつです。

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2017年のウェブリオ英和辞書「今年の英単語」は「fact」

年の暮れは1年間を振り返る催しが目白押しです。中でも英語辞書メディアが発表する「今年の言葉」(Word Of The Year)は、時事的な重要英単語の知識が身につく絶好の機会です。

weblio英単語帳「今年の英単語 2017」

「Word Of The Year」は英語圏で実際に使用された英語に関する話題なので、英語圏のメディアが本職ということになりますが、日本版「今年の英単語」も意外と見物ですよ。

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英語の名前ランキング、アメリカで一番メジャーな名前は

英語圏の名前(ファーストネーム)というとジョンとかマイケルあたりがパッと思い浮かぶところですが、実際のところ一番よくある名前というと何なのでしょうか。

アメリカ政府の社会保障局(Social Security Administration)は、「Top Names Over the Last 100 Years」と題して、直近100年間の通算データを公表しています。ここ100年の通算では、男性名では James、女性名は Mary が最多なのだそうです。

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英語は英語でも「オーストラリア英語」に特有の単語・フレーズ集

オーストラリアで話されている英語には、オーストラリア独特の特徴、すなわちオーストラリア英語(Australian English)があります。オージーイングリッシュともいいます。

オーストラリアの公用語は英語、イギリス連邦の系譜に連なる国なのでイギリス英語を土台とする英語です。そして、オーストラリア英語には、単語を大胆に省略して語感を軽妙にする傾向が多分にあります。

日本の方言よろしく、英語も地域が違えば言葉にも違いが出てきます。オーストラリア英語を知ると、英語の「正しさ」の捉え方が違ってきて、ちょっと気も楽になるでしょう。

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英語と日本語の「顔文字」に見る英語コミュニケーションのコツ

文字(テキスト)データで表情を再現する「顔文字」は、日本語では (^^)のような感じ、英語では  : ) のような感じで表現されます。タテヨコの向きはもちろん、表情のポイントが目元・口元という違いも見られます。

テキストの顔文字の比較は、英語コミュニケーションにおける表情の作り方や感情の伝え方の要領を把握する手がかりとして、意外と参考になる部分がありそうです。

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「スキルアップ」や「コストダウン」を英語で正しく表現する言い方

日本語の「スキルアップ」や「コストダウン」といった《名詞+アップ(ダウン)》型の言い回しは、基本的に和製英語と考えましょう。英語で表現する場合には動詞をちゃんと選ぶ必要があります。

count down(カウントダウン)のように、英語でも同じ言い方ができる例もあります。ただし、これは動詞 count に副詞 down を加えた「句動詞」であり、あくまでも動詞として用いるという点に注意が必要です。

「~アップ」「~ダウン」系の言い回しに対応する英語表現には、ある程度の傾向・共通性も見いだせます。一通り並べてまとめて把握してしまいましょう。

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英語の「筆記体」の実際の使い所と練習方法

英語をはじめとするラテン文字の言語には筆記体と呼ばれる書体があります。筆記体はアメリカ英語で cursive 、イギリス英語では joined-up writing のように呼ばれます。

ちなみに筆記体に対する通常の書体はブロック体(block letters 、または block capitals)といいます。

最近では文書のデジタル化も進み、手書き文字の書体である筆記体が使われる機会はかなり減っています。とはいえ筆記体の素養が不要とも断言しきれません。自分の名前を筆記体で署名できるくらいの練習は有意義かもしれません。

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英語と世界各国の言葉で表現する「乾杯!」の一言

英語では、食事前の「乾杯!」は一般的に Cheers ! という表現が用いられます。食事前のあいさつ表現として覚えておきましょう。

乾杯は飲食前のあいさつ表現。あいさつが気持ちよく交わせれば、交流はさらに深まります。

英語で会話交流する相手は、必ずしも英語のネイティブスピーカーとは限りません。その人にはその人の母国と母国語があります。そんな場合には「相手のお国の言葉で乾杯する」提案をしてみてはいかがでしょうか。

自国語のあいさつ表現を使ってもらえると嬉しいものです。あなたの国ではコレをどういうの?という話題の切り口は、会話の格好の話題になります。とはいえ乾杯の前にがっつり話し込んでも無粋です。「乾杯」の一言だけは把握しておいて、乾杯した後に話を広げる流れが粋でしょう。

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英語の文章に合う「欧文フォント」選びの基礎知識

活字はフォント(font)つまり書体によって文書のパッと見の印象が大きく変わります。フォントを変えてみると文章の雰囲気も変わり、「それらしさ」が出てきます。

英語の文書に使えるフォント(欧文フォント)の種類は膨大な数に上りますが、あまり凝り過ぎるのも考え物です。まずは代表的な種類を知っておくくらいが丁度よいでしょう。

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英語の「意外にも動詞の用法がある名詞」book (予約する)など

英語の中には「基本的には名詞として扱われるが動詞として用いられることもある」表現が沢山あります。たとえば e-mail(メールを送る)、 book (予約する)、あるいは text(テキストメッセージを送信する)。

意外というのは動詞の用法に接する機会が少ないだけで、根本的には kiss や smell や test といった名詞・動詞の両方で用いられる語と変わりません。

英語の品詞は意外と自由奔放な部分があります。「book =本」というような対応関係に縛られすぎない、柔軟な考え方を保っておきましょう。要領が分かると英語の語彙の見え方が違ってきます。

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マザーグース(Mother Goose)は英語の欠かせない教養

日本でも読まれている「マザーグース」(Mother Goose もしくは Nursery Rhymes)。これは、主にイギリスで作られた伝承童謡です。作者不明の物も多く、その数は1000以上あるとも言われています。物語性のある唄から、特に意味のない言葉遊びのような唄まで、幅広いジャンルが含まれます。

「マザーグース」は、様々な映画や小説に引用されており、英語圏の人たちの前提知識、教養とみなされています。「マザーグース」を知ることで、英語の作品をより理解し、楽しめるでしょう。

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英語原文で読むトランプ氏アメリカ大統領就任演説

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2017年1月20日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)が第45代アメリカ大統領に正式に就任しました。式典の中で行われた大統領就任演説(inauguration speech)はとりわけ大きな注目を集めました。

大統領就任演説は、国民に広く語りかける性質のものであり、文章表現は基本的に平易です。特にトランプ氏は語彙も文法も簡単で分かりやすい表現を用いると言われています。

英語表現は初学者にも取っつきやすく、その内容は今後の世界情勢のカギを握る代物です。演説の様子も動画で配信されています。英語の原文に接する題材としては、まさにうってつけです。

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2016年アメリカ大統領選、英会話コラムが注目した選挙の趨勢

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2016年11月8日、世界が見守る中アメリカ大統領選挙が実施されました。結果はドナルド・トランプの勝利。ヒラリー・クリントンを退け、トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に就任することと相成りました。

ドナルド・トランプが統率するUSAは一体どうなるのか?国際情勢はどう変わるのか?といった見通しについて、各メディアが色々と展開中です。もう少し議論や見解が煮詰まるまで様子をみたいところ。

weblio英会話コラムは過去に何度か、トランプ氏について報じた海外ニュース記事を紹介しました。どういう内容だったか、いっぺん振り返ってみましょう。内容は多少偏っているでしょうけれど、前評判というか色モノ泡沫候補だった頃の世間の見方を振り返る手がかりにはなるでしょう。

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英語の雑学に関連する記事を集めたページです。




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