Category Archives: 英語が身につく勉強法

英語の発音に「強形・弱形」がある単語と発音のしかた

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英語の中には発音が「強形」と「弱形」の2通りに分けられる単語があります。単語レベルの学習では《強形》が標準的な発音として把握されます。実際の英会話では《弱形》の方が多用されます。

強形と弱形の違いは些細ではありますが、強形・弱形を意識できるようになると英語の語感・リズム感がよく理解できるようになります。リスニング力もスピーキング力もネイティブスピーカーに近づきます。

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英語の発音における「リエゾン」(リンキング)の特徴と主なパターン

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英語では、文章中の2つの単語が連結して発音が変わる現象(いわゆるリエゾン)がよく生じます。英語では linking(リンキング)という呼び方の方が一般的です。

リエゾン(リンキング)は、英語の文章レベルの発音に関わる大事な要素です。大まかな要領は早々に把握してしまいましょう。

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英語の「どちらを使うべきか判断に迷う類似動詞」基本パターンと主な例

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英語の動詞には、「意味が似通っている」上に「使いどころは異なる」種類の類似表現があります。対比して違いを把握し、混乱を防ぎましょう。

日本語の訳語を手がかりに単語の意味を理解する方法は、こうした紛らわしい表現に混乱させられがちです。動詞を「動き」や「方向性」「対象の有無」といった抽象的なイメージで捉えられるようになると、それだけでもかなり改善できます。

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英語の発音の種類・特徴・正しい発音の方法【総まとめ】

英会話は英語の会話、すなわちスピーキングの実践です。英会話における「正しく伝わる英語」には、正しく伝わる発音が不可欠です。

英語の発音は音の種類も断然豊富、曖昧で繊細な言い分け・聞き分けが求められる音も多く、さらに《綴り》と《発音》の対応関係が単純でない等々、まったく一筋縄では行きません。

まずは発音の種類を知識として把握しましょう。次に正しい発音の方法(口や舌の形と動かしかた)を学びましょう。それから、単語と発音の関係、文章と発音の関係を把握しましょう。

発音が上達すれば、聞き取り(リスニング)力も向上します。学習もはかどるでしょう。正しく発話できると会話も弾みます。英語の語感が分かれば英語的な言語センスも養われます。まさに善循環。

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英語の助動詞表現「used to」の基礎イメージと覚え方・使い方

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英語の助動詞表現 used to には「過去の習慣的動作」や「過去の継続的状態」といった意味があります。意味や用法をしっかりと把握しましょう。

used to を一般動詞(普通動詞)の use と安直に関連づけると、混乱しがちです。とはいえ関連性の把握は大切です。use と used to の両方の用法が正しく把握できるような形で関連づけて学びましょう。

熟語表現「be used to」とは似て非なる表現であるという点もしっかり把握しておきましょう。

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英語学習サイト「PEN英語教師塾」で本気で学ぶ「英語のコア理論」

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「PEN 英語教師塾」というウェブサイトをご存じでしょうか。「英語教師力の向上」をコンセプトに、オリジナルのレクチャー動画を配信するサービスです。

https://pen-edu.jp/

この「PEN 英語教師塾」、そんじょそこらの英語情報サイトとはひと味もふた味も違います。英語が「コアイメージ」で基礎づけられて、理解やとらえ方がガラッと変わる、そんな感動が味わえます。

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英語の「使い方を間違えやすい動詞」基本パターンと具体例

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英語の動詞には、意識的にしっかり把握しないと文法的な誤りを犯しやすい語がいくつかあります。正しい用法をしっかり意識しましょう。

英語の動詞と、それに対応する日本語の動詞は、必ずしも文法的機能が一致しません。「日本語の文章を英訳する」ような考え方は特に誤用の要因になるので、早々に克服しましょう。

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英語の助動詞表現「used to」の意味・用法・用例おさらい

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英語の助動詞表現 used to は、主に「過去の習慣的動作」や「過去の継続的状態」といった意味で用いられます。あらためて用法・用例をおさらいしましょう。

used to が取り得る意味の幅はさほど広くはなく、他の助動詞と比べれば把握しやすい部類です。「過去の習慣的動作」という点では助動詞 would との使い分け方に戸惑いがちです。比較しつつ区別をつけてしまいましょう。

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英語の助動詞表現「have to」の基礎イメージと覚え方・使い方

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英語には色々な助動詞があります。「have to」も助動詞として機能する表現です。他の助動詞よりも扱いがややこしい部分があります。意味と用法を改めておさらいしましょう。

have to は主に「義務」や「確信度の高い推量」などの意味で用いられます。似た意味は must をはじめとする他の助動詞でも表現できます。さらに have to は、時制に合わせて語形を変えるという厄介な要素があります。

「have to は助動詞」という捉え方を少しだけ緩めて、「have+to の組み合わせで助動詞的に用いられる(言うなれば準助動詞的な)表現」という風に捉えてみる方法はアリでしょう。そうすると have to の意味・用法の異質さが少し和らぐはずです。
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