Category Archives: 英語が身につく勉強法

英語の前置詞「in」の意味・用法・イメージの正しい捉え方

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英語の前置詞「in」は、「中」「内部」といったイメージで、比較的わかりやすい言葉です。しかしながら in の意味を「使い切る」(全ての意味・用法を正しく捉えて使いこなす)のは至難のわざです。

PEN英語教師塾の動画レッスンを通じて、in の基本となるイメージから応用的なとらえ方まで一通り学びましょう。辞書やテキストを読むだけでは汲み取りにくい「こういう感じ」という理解がきっと得られます。

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英語の前置詞「at」の意味・用法・イメージの正しい捉え方

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英語の前置詞「at」は「《場所》になぞらえて指し示す」イメージで捉えましょう。日本語の「ところ」という語のニュアンスが、at のイメージによく対応します。

PEN英語教師塾」の動画レッスンを紹介するコラボレーション企画、今回は「前置詞atの世界」をご覧に入れます。

場所前置詞 at の語義を「使い切る」には、つまり at の持つポテンシャルを最大限に引き出せすには、一通りの語義を統一的イメージに沿って学ぶ方法が有効です。その意味で at の説明に特化した今回の動画レッスンは、まさに値千金。

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英語の前置詞5種類は「経路」のイメージで完璧に理解できる

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英語の前置詞は「イメージ」で理解しましょう。そしてイメージの「捉えかた」のコツがつかめれば、ほぼカンペキな理解が得られます。

PEN英語教師塾」の動画レッスンを紹介するコラボレーション企画、今回は「Route Prepositions」(経路前置詞)のレッスンをご覧に入れます。acrossalongaroundthroughover の5単語について解説されています。

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英語の「未来形・未来表現」will や be going to などの用法・要領

英語の未来形は、「未来のこと」「今後のこと」について述べる際に用いられる文法的要素です。大ざっぱに言えば「willbe going to を伴いつつ動詞自体は原形をとる表現」のように捉えられます。

英語の「時制」表現は、多くの場合「現在形・過去形・未来形」という区分で把握されますが、現在形と過去形に対して「未来形」を並置する考え方は、実のところかなり便宜的な枠組みといえます。英語の未来の表現は、現在形や過去形とはだいぶ勝手が違います。

ひとまず「未来形」は「未来表現」と呼んで、現在形や過去形とは一線を画しましょう。その上で、違いを持たせる理由を探っていきましょう。

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英語をコアイメージでつかむ「take の句動詞」【CIFLE動画講義】

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英語の基本動詞は多くの句動詞(phrasal verbs)を持っています。意味は様々。take などは特に曲者です。「コアイメージ」を手がかりに、まとめて把握してしまいましょう。

今回も「PEN英語教師塾」の協力のもと、動画レッスン「TAKEが繰り広げる句動詞」をご覧に入れます。

動画レッスンは情報量が多く、頭に入りやすく、記憶に定着する度合いも違います。断然オススメです。

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英語の「コアイメージ」の考え方をつかむコツ【CIFLE動画講義】

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英語の動詞や前置詞は、単に和訳して覚えるだけでは十分とはいえません。英単語の根本の部分にある抽象的なイメージ(コアイメージ)を理解しましょう。

英語のコアイメージ理論を携えて日本の英語教育に一石を投じる英語学習ウェブサイト「PEN英語教師塾」(pen-edu.jp)にご協力いただき、動画レッスン「基本語力とコア理論」をご覧に入れます。概要をざっくりテキスト化したので、併せてどうぞ。

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英語の「シラブル」(音節)を理解するための基礎知識

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英語にはシラブル(syllable)と呼ばれる発音上の要素があります。日本語でいうと「音節」。単語をさらに分割する単位です。

シラブルは英語のアクセント(ストレス)の前提といえる考え方です。シラブルの何たるかを理解しておくと、発音とアクセントの要領をモノにしやすくなります。
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英語の抑揚(イントネーション)の基本ルールと使い方

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英語の会話表現では、発音やアクセントに加えてイントネーション(intonation)=抑揚も、重要な音声要素です。基本的な抑揚の付け方をおさらいしておきましょう。

声の抑揚・イントネーションは、文意を正確かつニュアンス豊かに伝えるために欠かせない要素です。抑揚の付け方を誤ると、文意が伝わり方が変わる場合もあり得ます。
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英語の「アクセント」の考え方・基本ルール・効率的な身に付け方

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英語はリズムやアクセントを重視する言語です。発音はもちろん大切ですが、アクセントにもしっかり意識を向けておきましょう。

アクセントのない英語は単調で平板になり、聞き取りにくさの要因になります。アクセントが適切に使えると聞き取りやすさが増します。発音に微妙さがあってもアクセントが正確ならちゃんと伝わる、ということだってあり得ます。

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英語の発音に「強形・弱形」がある単語と発音のしかた

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英語の中には発音が「強形」と「弱形」の2通りに分けられる単語があります。単語レベルの学習では《強形》が標準的な発音として把握されます。実際の英会話では《弱形》の方が多用されます。

強形と弱形の違いは些細ではありますが、強形・弱形を意識できるようになると英語の語感・リズム感がよく理解できるようになります。リスニング力もスピーキング力もネイティブスピーカーに近づきます。

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英語の発音における「リエゾン」(リンキング)の特徴と主なパターン

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英語では、文章中の2つの単語が連結して発音が変わる現象(いわゆるリエゾン)がよく生じます。英語では linking(リンキング)という呼び方の方が一般的です。

リエゾン(リンキング)は、英語の文章レベルの発音に関わる大事な要素です。大まかな要領は早々に把握してしまいましょう。

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英語の「どちらを使うべきか判断に迷う類似動詞」基本パターンと主な例

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英語の動詞には、「意味が似通っている」上に「使いどころは異なる」種類の類似表現があります。対比して違いを把握し、混乱を防ぎましょう。

日本語の訳語を手がかりに単語の意味を理解する方法は、こうした紛らわしい表現に混乱させられがちです。動詞を「動き」や「方向性」「対象の有無」といった抽象的なイメージで捉えられるようになると、それだけでもかなり改善できます。

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英語の発音の種類・特徴・正しい発音の方法【総まとめ】

英会話は英語の会話、すなわちスピーキングの実践です。英会話における「正しく伝わる英語」には、正しく伝わる発音が不可欠です。

英語の発音は音の種類も断然豊富、曖昧で繊細な言い分け・聞き分けが求められる音も多く、さらに《綴り》と《発音》の対応関係が単純でない等々、まったく一筋縄では行きません。

まずは発音の種類を知識として把握しましょう。次に正しい発音の方法(口や舌の形と動かしかた)を学びましょう。それから、単語と発音の関係、文章と発音の関係を把握しましょう。

発音が上達すれば、聞き取り(リスニング)力も向上します。学習もはかどるでしょう。正しく発話できると会話も弾みます。英語の語感が分かれば英語的な言語センスも養われます。まさに善循環。

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英語の助動詞表現「used to」の基礎イメージと覚え方・使い方

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英語の助動詞表現 used to には「過去の習慣的動作」や「過去の継続的状態」といった意味があります。意味や用法をしっかりと把握しましょう。

used to を一般動詞(普通動詞)の use と安直に関連づけると、混乱しがちです。とはいえ関連性の把握は大切です。use と used to の両方の用法が正しく把握できるような形で関連づけて学びましょう。

熟語表現「be used to」とは似て非なる表現であるという点もしっかり把握しておきましょう。

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英語学習サイト「PEN英語教師塾」で本気で学ぶ「英語のコア理論」

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「PEN 英語教師塾」というウェブサイトをご存じでしょうか。「英語教師力の向上」をコンセプトに、オリジナルのレクチャー動画を配信するサービスです。

https://pen-edu.jp/

この「PEN 英語教師塾」、そんじょそこらの英語情報サイトとはひと味もふた味も違います。英語が「コアイメージ」で基礎づけられて、理解やとらえ方がガラッと変わる、そんな感動が味わえます。

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英語の「使い方を間違えやすい動詞」基本パターンと具体例

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英語の動詞には、意識的にしっかり把握しないと文法的な誤りを犯しやすい語がいくつかあります。正しい用法をしっかり意識しましょう。

英語の動詞と、それに対応する日本語の動詞は、必ずしも文法的機能が一致しません。「日本語の文章を英訳する」ような考え方は特に誤用の要因になるので、早々に克服しましょう。

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英語の助動詞表現「used to」の意味・用法・用例おさらい

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英語の助動詞表現 used to は、主に「過去の習慣的動作」や「過去の継続的状態」といった意味で用いられます。あらためて用法・用例をおさらいしましょう。

used to が取り得る意味の幅はさほど広くはなく、他の助動詞と比べれば把握しやすい部類です。「過去の習慣的動作」という点では助動詞 would との使い分け方に戸惑いがちです。比較しつつ区別をつけてしまいましょう。

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