TOEIC(R)テスト英単語学習は「選択と集中」主義で進める

英単語をできるだけ多く憶えて語彙力を増やすことは、TOEIC対策としても重要かつ手強い過程です。単語の暗記は学習の中でも特に地道で、分量の多さも目につき、成果が見えにくい(成長の実感が得られにくい)という難物です。

単語を効率よく記憶するにはいくつかのコツがあります。特にTOEIC対策向けの対策として、「すべての英単語を暗記しようとせず、特定の単語に集中するつもりで取り組む」という方法があります。

これは単語帳に正面から取り組むのではなく、単語帳にはざっと目を通しておいて後はTOEIC対策の問題集や英文読解力の特訓に取り組み、分からない単語が出てきた場合に単語帳で調べて確認する、という方法です。

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この学習方法では、(1)TOEIC対策の問題集で遭遇した単語を調べる → 確認対象となる単語がTOEICで出てくる単語に絞られる、(2)普通の辞書ではなくTOEIC向けの単語帳で調べる → 確認結果がTOEICで出てくる単語に絞られる、という二重の絞り込みを行うことができます。必然的に、TOEIC対策に重要な英単語が真っ先にインプット対象となるわけです。

問題集で遭遇したが、単語帳には載っていない、という単語があった場合、思い切って「意味を確認せずに飛ばす」という選択も重要になります。

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