【まとめ】数量の表現の記事一覧

数量の表現に関連してる記事をまとめたよ!

「多い」を英語で表現する many、much、a lot of、lots of の違いと使い分け方

英語表現の many mucha lot of lots of は、いずれも「(数量が)多い」と表現する形容詞(あるいは形容詞句)であり、文の性質によって使い分ける必要があります。使い分けの手がかりとなる要素を把握しましょう。

many は可算名詞に対してだけ使える語であり、肯定文で単独で用いられる例は稀です。不可算名詞に対しては much で代替できます。a lot of は可算名詞・不可算名詞を問わず使われます。a lot of は many よりも口語的、lots of はもっと口語的です。

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「だいたい」「ざっくり」は英語でどう言う?

普段の会話では、本質的でない情報を適当に端折るという意識も大切です。おおざっぱに扱ってよい余分な情報はおおざっぱに扱った方が会話は捗ります。

たとえば金額について「978円」と厳密に述べる必要が特にないなら「だいたい1000円」といってしまった方が円滑に会話は運びます。

厳密に述べるべき情報と、だいたいの程度を示せばよい情報を、あらかた区別し、省ける情報は適当に省きましょう。

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英語の中の「不可算名詞」の見分け方・数え方・考え方

英語の名詞は可算名詞不可算名詞に分けられます。可算名詞は1つ2つと数えられる「数」的性質を指し、可算名詞はそういう風に数え上げられない「量」的性質のモノやコトに適用されます。

可算名詞と不可算名詞は、それぞれ文法的な性質や文章上での扱いが少し違います。そして、不可算名詞は、日本語の文章感覚では捉えにくい部分です。しっかり把握しましょう。

不可算名詞の感覚や考え方そのものは、そう難しいわけでもありません。特徴や性質を把握し、納得して、表現に慣れてしまえば、無難に突破できるはずです。

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英語の「単数形と複数形の区別がない可算名詞」(単複同形名詞)

英語の名詞は基本的に単数(singular)と複数(plural)を区別して扱います。たいていの場合、単数形と複数形は綴りが微妙に変わりまが、中には単数形でも複数形でも形が変化しない単語単複同形名詞)があります。

日本語の大抵の名詞は単複同形です。しかしコレが英語の中に登場すると意外と厄介な混乱のタネです。

単複同形名詞として扱われる単語の大まかな区分を把握しておくだけでも、面食らう機会はだいぶ減ります。今のうちに押さえておきましょう。

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