TOEIC(R)テスト教材はできるだけ新しいものを買おう

TOEICテストの教材は、参考書も問題集も、基本的に新しい教材を選ぶようにしましょう。

TOEICのテスト問題は回によって異なります。出題内容はセンター試験のように公開されるわけではありません。つまり、TOEIC試験対策本の内容は制作者(執筆者)の調査と研究の成果といえます。そのため、基本的には新しいものほど最新の研究成果が反映されていて、より高い学習効果が期待できるといえます。

また、TOEICテストは2006年に問題形式と内容を大きくリニューアルしています。2000年代前半かそれ以前に刊行された参考書は、TOEIC対策としての有効性はさらに(単に「古い」という以上に)一段下がります。もっとも、英語学習教材として役立たないというわけでは決してありません。

2000年代に発売された参考書の場合、新テストに対応している書籍の大半は書名が「TOEICテスト」ではなく「新TOEICテスト」と表記されています。2010年代になると新テスト対応が当然となり、「新」を付けずに「TOEICテスト」と表記するようになっています。

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