TOEIC(R)テストの受験者は増加を続けている

TOEICテストの受験者数は、開始当初からほぼ増加の一途をたどっています。

年間受験者数は、1990年度に33万人を突破、2000年度には100万人を突破、2011年度には200万人を突破しています。世界全体で見るとTOEICの受験者数は年間約700万人に上るといいます。

2013年度の総受験者数は約236万人、TOEIC BridgeやSWテストなどの受験者数も含めると258万人を上回ります。TOEIC BridgeもTOEIC SWテストも年々受験者数を増やし続けています。

1979年12月に第1回テストが実施され、2015年5月の実施回で第200回を迎えます。第1回テストの受験者は3000人ほどだったとされています。現在ではすでに多くの企業や学校で英語能力の評価指標としてTOEICが利用されており、ほぼ標準方式の地位を確立しているといえます。受験者数は、今後さらに増えることはあっても、にわかに廃れていくことは到底考えにくいといえるでしょう。

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