遺失物取扱所(lost and found)で使える英会話の表現

落し物や忘れ物を預かって管理する場所を、英語では「lost and found」と言います。(英国式英語では「lost property office」と言います。)「lost and found」は街中に単独の施設として置かれている場合もありますが、空港や駅などの施設に窓口が置かれている場合もあります。


海外で荷物をなくした場合や落とし物と思われるものを拾った場合には遺失物取扱所を尋ねる機会があるでしょう。遺失物取扱所を利用したいときには以下の表現を使用できます。

「Where is the lost and found?」(遺失物取扱所はどこですか?)

「I will contact the lost and found.」(遺失物取扱所に連絡してみます。)

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遺失物取扱所で忘れ物を探す際には、いつ・どこで・どのように忘れたのか/なくしたのかを説明したうえで何を探しているのか伝えると、職員がスムーズに忘れ物を探す手助けになるでしょう。

「I’ve left my bag on the train last week」(先週電車にバッグを忘れてしましました。)
「I was robbed of my bag. In the bus」(バスでバッグを盗まれました。)
「I had my purse stolen yesterday.」(昨日財布を盗まれました。)
「Did anyone find my credit card?」(クレジットカードの落し物が届いていませんか?)
「I’m looking for my umbrella」(傘を探しています。)

「rob」は「盗む」という意味を表すため、「rob」の受動態「robbed」を使用した「be robbed of~」の熟語は「~が盗まれる」と訳します。また「have~stolen」には使役動詞「have」が用いられており、「be robbed of」と同様に「~が盗まれる」という意味を表します。





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