Tag Archives: 初心者

英語ネイティブスピーカーの英語の身につけ方を学ぶ

boys-286794_640

英語学習は地道で長い道のりです。文法、発音、ボキャブラリーと、覚えることが多く、しかもなかなか正確には覚えられないことばかりです。

日本人の大多数が英語を学び始める年頃はおおよそ小学校高学年から中学校の頃。しばらく前なら中学校から。近年はより低年齢の頃から英語に接する機会が設けられつつあります。

皆、一回は基礎英語を学ぶところから入っているはずなのに、実際に使っても恥ずかしくないような英語を社会人になってから勉強しようと思うとなかなか難しいのが現状です。

一方、私たちは「世界一難しい」とも評される日本語をこんなにもペラペラと使っています、何故でしょうか。

先日このようなことを話していたときに、友人が「では、アメリカやイギリスで英語を学ぶ人たちはどのようにして英語を身に付けているんだろうね」と言っていました。

なるほど、英語を母国語とする国の幼少期の教育を例に取る。

なかなか面白いアイディアかもしれないな、と思ったので調べてみました。
続きを読む

基本英語だけでもネイティブに伝わる。相手に伝える3つのポイント

child-950997_640

英会話は、実際のところ、中学高校で習った(英語の教科書に載っている程度の)基本的な単語や言い回しだけでも意思疎通できます。単語の発音や文法がカンペキからほど遠いものであってもネイティブスピーカーに通じます。ある種のコツさえつかめばコミュニケーションは成立するものです。

日本にいると、どうしても「知識を蓄えて、それから実践へ」という順序になりがちです。が、むしろ逆に「実践を通じて知識を蓄える」順序こそが言語学習のあり方としては本質的といえるでしょう。実践は、感覚的理解や記憶への定着において、これ以上ない学習手段です。

まずは、いま身につけている基本的知識を使って「伝わる英語」を話せるようになりましょう。難しいことではありません。ただ3つのポイントを心がけるだけで十分に「伝わる英語」を話すことができるはずです。

  1. とにかく言葉を発すること
  2. 声の調子やボディーランゲージに気を配ること
  3. 相手の英語が分からなくても気にしないこと

続きを読む

英語の基礎動詞「get」のちょっとコナレた使い方

super-163958_640

get」は英語の中でも基本中の基本といえる動詞で、主な意味は「得る」「受け取る」といったところですが、それ以外にもさまざまな意味合いで用いられます。少しずつ get の使い方の幅を広げていきましょう。

get は他の動詞の代わりに使われることがよくあります。文章が簡素になり、こなれた感が出ます。ただし聞く側に知識がないと意味がつかみにくい文になってしまいます。

続きを読む

英語にも敬語はある!失礼にならない好印象な英語を話すための基礎知識

英会話で好印象な話し方をするためには、英語の敬語事情を知っておくことが肝心です。「英語には敬語がない」と言われることがありますが、英語にも知らない相手や目上の人に対して使うフォーマルな言葉遣いがあります。

ビジネス英会話のようにフォーマルな表現を使うべき場面では、くだけた英語を使うと「rude」(不作法)だと思われてしまう恐れがあります。逆に、親しい相手にフォーマルな英語を使うと不自然だと思われてしまうこともあります。どのような英語がフォーマルなのか、カジュアルなのかを知ることで、TPOに合わせた英会話ができるようになります。

続きを読む

スカイプで無料英会話