【まとめ】国・地域・都市に関する英語表現の記事一覧

国・地域・都市に関する英語表現に関連してる記事をまとめたよ!

「住所」「宛先」の英語での書き方・言い方・伝え方

ここがポイント日本の「住所」を英語で書く場合は「狭い範囲から広い範囲へ」拡げる書き方が基本です

具体的には、(建物・部屋番号) → 番地・号 → 区画(字) → 市区町村 → 都道府県 → 郵便番号、→ 国名、という順です。

地名は固有名と考えましょう。そう考えると、無理に英訳せずローマ字で表記してよいことがわかります。

日本の住所は最終的には日本人に読まれることを意識しましょう。

日本の住所を書くということは、宛先が日本にあって、住所の大部分は日本の配達屋さんが読むということです。海外では「Japan」だけ正しく読んでもらって、あとはちゃんと郵便物として扱ってもらえれば御の字、そのくらいの考え方で十分です。

住所・所在地の書き方に「唯一の絶対的な正解」はありません。最低限の情報が伝わればよいのです。教科書的な正しさを求めすぎないように心がけましょう。ただし公的機関などが所在地を公表している場合は、その公式な表記を踏襲しましょう。

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「国」「国家」は英語でどう言う?

日本語の「国」に対応する英語表現は、country、state、nation など、複数の言い方が挙げられます。同じ文脈で言い換え可能な語もありますが、誤解を避けるために適切な語を選ぶ必要のある場合もあるでしょう。

大抵の場合、country や nation のような基礎的な単語で表現すればたいてい無難に通じます。それ以外の表現に出くわす場面に備えるつもりで、他の表現も把握しておきましょう。
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英語と世界各国の言葉で表現する「乾杯!」の一言

英語では、食事前の「乾杯!」は一般的に Cheers ! という表現が用いられます。食事前のあいさつ表現として覚えておきましょう。

乾杯は飲食前のあいさつ表現。あいさつが気持ちよく交わせれば、交流はさらに深まります。

英語で会話交流する相手は、必ずしも英語のネイティブスピーカーとは限りません。その人にはその人の母国と母国語があります。そんな場合には「相手のお国の言葉で乾杯する」提案をしてみてはいかがでしょうか。

自国語のあいさつ表現を使ってもらえると嬉しいものです。あなたの国ではコレをどういうの?という話題の切り口は、会話の格好の話題になります。とはいえ乾杯の前にがっつり話し込んでも無粋です。「乾杯」の一言だけは把握しておいて、乾杯した後に話を広げる流れが粋でしょう。

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英語は英語でも「カナダ英語」に独特の英単語と意味・用法

英語にも国や地域による違いがあります。カナダ(Canada)にはカナダ独特の英単語や英語表現があります。

カナダは英語とフランス語が公用語です。カナダ特有の英語表現を知ることは、北米その他の英語圏とカナダの文化や考え方のちょっとした違いを知る手がかりになるかもしれません。

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英語の中の「地名が語源の英単語」マグネット、マヨネーズ etc.

英単語の語源をたどると、聞いたことのある国名や地名が由来となっているものが見つかります。なるほどね~と納得できるものもあれば、意外な歴史を背景に持つものもあります。

日本語にもカステラ、ウィンナーソーセージ、メリケン粉、種子島(火縄銃)など沢山の例があります。ジャガイモやサツマイモも地名由来です。また「唐」「漢」が頭に付く語はだいたい大陸由来だったりします。

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英語で表現する「国名」、国の正しい読み方・書き方

国名は、英会話というか異文化コミュニケーションの中では必ず登場するといってよい頻出の話題です。国名の知識そのものは、おおよそは日本語の中でも得られますが、日本語における国名は必ずしも英語の呼び方と一致するとは限らないという点に注意が必要です。

主要国に限っていえば、むしろ英語の呼び方とは一致しない場合の方が多いといえそうです。

カナダ(Canada)やフランス(France)のように素直に対応していそうな国名もありますが、発音やアクセントが微妙に違ってピンと来にくい場合もあります。やはり英語で表現する国名は、英語として、新たな気持ちで把握しなくてはなりません。
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英語と日本語で発音のギャップが激しい都市名20【ヨーロッパ編】

日本語における外来語・カタカナ表記の固有名と、同じ対象を指す英語とは、必ずしも発音が一致するとは限りません。それも、微妙に発音が違うというレベルでなく、発音を聞く限り関連づけが困難なほど違っている語も沢山見られます。

外来語は英語に由来する言葉とは限りません。特に地名や国名は、ご当地の言語で言い表されたご当地の呼び名が多く採用されています。意外と日本語は原語に忠実なのかしら?という印象も出てくるかもしれません。
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