【まとめ】アメリカ英語とイギリス英語の記事一覧

アメリカ英語とイギリス英語に関連してる記事をまとめたよ!

英語の風変わり表現「ain’t」の意味と使いどころ

ここがポイント

  • ain’t イントゥ)否定表現に使われるスラング
  • 「ない → ねぇよ」のようなぶっきらぼうなニュアンス
  • be動詞(am / are is)+not」の省略形、または、
    助動詞 have(/ has)+ not」の省略形。
  • 「主語に応じた語形変化」を無視できるスボラ表現
  • 使いこなすのは正直いってネイティブでないと難しい、
    でも見聞きする機会は多いのでぜひ知っておきましょう

ain’t という英語表現はスラングの一種で、どちらかというと口汚い表現の部類です。フォーマルな文書ではまず目にしない表現といえますが、洋楽の歌詞や洋画のセリフなどでは多く用いられます。

ain’t のニュアンスは、ざっくり言えば「~ではない」を「じゃねーよ」と表現するような粗雑な感覚に近い、といえるかもしれません。

ain’t は方言に由来するとされる短縮表現です。文法的にかなり緩い使われ方をする特徴があります。独特の語感も伴うため、一部では好んで用いられます。

いざ遭遇した際に戸惑わないためにも、意味と使いどころを知っておきましょう。自分が使うかどうかは別として。

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「プリン」は英語でどう言う?

プリンは英語で pudding といいます。発音は /pʊdɪŋ/ で「プーディング」に近い言い方です。

日本語でプリンというと、もっぱらカスタードにカラメルソースをかけたもの(いわゆるカスタードプリン)を指しますが、英語の pudding はもっと幅広い料理を指す言い方であるという点に注意しましょう。

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「パジャマ」は英語でどう言う?

パジャマは就寝時に着用するゆったりとした服の呼び名です。英語では pajamas もしくは pyjamas のように表記します。pajamas は pajama の複数形ですが、パジャマは常に複数扱いで pajamas と表現されます。

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アメリカ英語とイギリス英語のスペル(綴り)の違いまとめ

アメリカ英語(米国式英語)とイギリス英語(英国式英語)では、同じ単語だけれどスペル(綴り)が微妙に異なる場合があります。たとえば center と centre 。あるいは、color と colour

米国英語と英国英語におけるスペルの違いには、ある程度の法則性が見いだせます。Oxford Dictionaries あらため「LEXICO」 ウェブサイトの「 American and British spelling 」などが上手くまとめてくれていますので、ぜひ参照してみてください。

この手の表記揺れは、べつに曖昧な把握でも英会話に支障を来すことはそうそうありません。でも英語を学んでいく過程では遅かれ早かれ遭遇することになる知識でもあります。早めに接して意識しておくと、後々役立つでしょう。
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アメリカ英語では「take」、イギリス英語では「have」を使う表現

havetake は、それ自体に意味上の重要性を伴わない軽動詞(light verb)としてよく用いられます。たとえば take a break と言うとき、take は動詞である以上の意味をほぼ持ちません。日本語の「する」のような位置づけです。

アメリカ英語とイギリス英語を比較すると、いくつかの表現において、アメリカ英語では take が好まれ、他方イギリス英語では have が好まれる、という例が見出せます。
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アメリカ英語とイギリス英語で意味がかなり違う英単語【30連発】

英語は大きく分けてアメリカ英語イギリス英語に区分されます。一部の単語の意味や発音、表現などに微妙な違いが見られます。

中には意味がまったく異なるものや、意味を取り違えやすい紛らわしい単語もあります。全く気にせず話していると、話が妙に食い違ったり、あらぬ誤解を招いたりすることもあり得ます。気をつけておきましょう。

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