英語で表現する職種・職業・仕事内容の言いかた一覧

職業の話題は、英会話でも初対面の方と話題にしやすい格好の会話ネタです。相手の人となりを知るよい手がかりになります。ぜひ英会話でも話せるようになっておきましょう。

職業の話をする際の予備知識として、主立った職業や職種の呼び名は覚えておきたいところです。もちろん自分の仕事も英語で説明できるように備えておきましょう。

知りたい職種名が載ってなかった!というご意見ありましたら、ぜひお寄せください。お待ちしています!

まずは「お仕事は?」と尋ねるフレーズから

職業の話題を振る場合によく使われる慣用的なフレーズとして、What do you do ? があります。

これ自体は「何をしていますか」という程度の意味合いで、状況や文脈によって質問の趣旨が違ってきますが、たいていの場合 What do you do for a living ? を簡略にした表現として用いられます。

What do you do for a living ?
(どうやって生計を立てていますか)
お仕事は何をされていますか

話の流れから他の意味合いの「何をしていますか」と受け取られそうな場合は、What do you do for a living?まで明示するか、あるいは What’s your occupation? と尋ねてもよいでしょう。occupation は「職業」、つまり文字通り「ご職業は何ですか」とたずねる言い方です。


会社や店での雇用形態・役職の英語名

いわゆるパートとバイトは日本における慣用的な区分で、特に違いはありません。アルバイトはドイツ語(Arbeit)に由来する語で、英語では part-time job と言います。つまりパート=バイト。

役職を話すときは、特に企画や法務では「~部(department)」や「~課(section)」を付けないと文脈上分かりにくい場合があるので注意しましょう。


職業の呼び方一覧

法曹関係

教育関係

行政関係

金融関係

銀行家(banker)は銀行の経営者、銀行業者を指す表現です。

出版・マスコミ関係

芸能・芸術関係

programmer はアメリカ英語で用いられる表現で、特にテレビ番組やラジオ番組の制作者を指します。producer はテレビ番組の他に映画や舞台の制作者も含みます。

camera operator はテレビや映画でカメラを回す役割の人。「カメラマン」は和製英語、写真家は photographer です。

建築・不動産関係

real estate agent はアメリカ英語における表現。イギリス英語では単に estate agent といいます。また、鳶職人の scaffold は「(建築現場の)足場」という意味です。

美容関係

barberは男性の散髪が主であるのに対し、hairdresserは男性・女性両方を対象客にした職業です。

食品販売/生産関係

医療関係

スポーツ関係

学術機関関係

航空関係

飛行機の整備士はairplane mechanic、自動車の整備士はcar mechanicと呼びます。




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