英語学習サイト「PEN英語教師塾」で本気で学ぶ「英語のコア理論」

英語学習情報を提供するウェブサイトは数え切れない程ありますが、その中でも「PEN 英語教師塾」(ttps://pen-edu.jp/)は別格です。

PEN英語教師塾では動画レッスンを主に配信しています。そのレッスンは、いわゆる「カンタン英会話フレーズ♪」のような小手先のネタではなく、英語の本質的なニュアンスを、根源にさかのぼって体系立ててひもとく、しかも分かりやすく納得感ある形で解説する、という特長があります。

受験向け英語学習では《英単語=訳語》の対応付で把握する方式に陥りがちですが、その形では「英語を英語で話す」感性は容易に身につきません。PEN英語教師塾は「英語の考え方」とでも言うべき根源的な部分への気づきをもたらしてくれます。

(本記事はPEN英語教師塾・田中先生のご協力を得て作成しました)

「PEN 英語教師塾」概要

PEN英語教師塾(PENは「Powerful Educators’ Network」の頭字語)は、英語教師を対象とする

PEN英語塾は、ココネ言語教育研究所、阿部一英語総合研究所、いいずな書店、の3者による共同主催で運営されています。

代表者は、田中茂範・阿部一の両名。共同代表です。

講師がすごい

田中茂範先生は慶應義塾大学教授、著書多数・英語教育テレビ番組の監修も数多く手がけている大権威です。

特筆すべき経歴はベネッセコーポレーションから刊行された「Eゲイト英和辞典」の代表編者という点でしょう。英単語を表面的な訳語ではなく「コアイメージ」でとらえる学習法の第一人者です。

put_coreimage
put(コアと練習)関連教材PDFより

英語はコアイメージで覚えよう

PEN英語教師塾では、コアイメージに基づいた英語のとらえ方と具体例をじっくり解説しています。

基礎単語のコアイメージの解説動画は、YouTube(いいずな書店公式チャネル)でも配信されています。

PEN英語教師塾では、さらに句動詞に着目した具体的なイメージの解説も提供しています。動詞単体を把握するだけでは中々理解しきれない部分も、いっそう理解が深まります。


【例】TAKE関連の句動詞を一気に把握する

レクチャー動画記事に「TAKEが繰り広げる句動詞」と題されたエントリーがあります。

基礎動詞 take +副詞で構成された句動詞の動作イメージやニュアンスについて、イラスト、文例、そして口頭での補足を交えながら解説しています。

「TAKEが繰り広げる句動詞」で主に扱われる句動詞:

  • take back
  • take out
  • take on
  • take up
  • take away
  • take down
  • take in
  • take off
  • take over
take-in-coreimage
CIFLE講義「takeが繰り広げる句動詞」資料より
take-off-coreimage
CIFLE講義「takeが繰り広げる句動詞」資料より

 





WebRTCで無料英会話