和製英語?じゃない「オールラウンド」(all-round)はネイティブも使う英語表現

和製英語に要注意! それはネイティブが使わない英語・ネイティブに通じない英語です。

和製英語を意識し始めると、ある程度「和製英語っぽい言い方」が嗅ぎ分けられるようになってきます。そうなると、一部の適切な英語表現も和製英語かな?と早合点して避けてしまう状況が起こり得ます。

オールラウンド」(all-round)も、何だか和製英語っぽい響きがあり、でも実際に英語として正しく用いられている表現のひとつです。

「オールラウンド」はイギリス英語で一般的な表現

日本語では「オールラウンド」は、何でもこなせる人、どんなことでもそつなくさばける人といった意味で使われます。特に球技などでポジションを問わず活躍できる選手や、競技種目を問わず好成績を収められる選手がオールラウンドプレーヤーなどと形容されます。

英語でも同じ意味で all-round という表現が用いられます。ただし、all-round はもっぱら英国で用いられるイギリス英語であるという点に注意が必要です。

アメリカ英語では「オールアラウンド」という

アメリカ英語では all-around と表現します。round ではなく around 。

+er で「オールラウンドな人 」と表現できる

いわゆる「オールラウンドに何でもこなす人」を all-rounder と表現できます。これもアメリカ英語では all-arounder といいます。

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