【要注意!英語?表現】「キャッチコピー」は要注意の和製英語?表現

日本語のカタカナ英語表現は、正しい英語表現とは限りません。英語の本来の意味や用法、正しい英語表現を学び直しましょう。

今回の和製英語は「キャッチコピー」。

「キャッチコピー」は和製英語。catchphrase は正しい英語

日本語で言う「キャッチコピー」は、ふつうの英語にはありません。英語では catchphrase (キャッチフレーズ)、もしくは、slogan (スローガン)のように呼ばれます。いずれも「売り文句」「うたい文句」あるいは「標語」といった意味合いです。

catch には形容詞の用法で「人の注意を引くような」という意味合いがあります。copy も、それ自体「広告文」という意味があります。コピーライティング(copywriting)におけるコピーです。しかしながら catch+copy =catch copy という表現は英語にはありません。

宣伝文という意味で sales copy という言い方もあります。

slogan は日本語の中では商業的要素を含まない活動理念のようなニュアンスがありますが、英語においては広告に用いられる印象的フレーズを指す意味合いもあります。

「キャッチコピー 」は英語でこう言おう!

うまいキャッチコピーが作れるようになりたい。

I’d like to know how to write a persuasive sales copy.





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