ここがポイント
- Gotcha . は「I got you」または「I’ve got you」の略
- 意味は「分かった」「やったぜ」「見ちゃった」
- 発音は「ガッチャ」と「ゴッチャ」の中間くらい
- カジュアルな会話シーンで軽いノリで使われます
「gotcha」は英語の口語表現(俗語)で、「I got you」もしくは「I have got you」を略した表現です。意味は I got you および I have got you と同様、「わかった」「捕まえた」「してやったり」「見たぞー」くらいの意味で使われます。
gotchaはもともと口語表現なだけに、表記が一定しておらず、「gotcha」の他に「gotchya」「gottcha」と書かれることもあります。そもそも文字で書かれる機会が多くありません。
gotcha は言いやすく、カジュアルで、こなれた言い回し。日常英会話にも、ポップソングの歌詞などにも多く登場します。ぜひ使いこなせるようになりましょう。
「Gotcha!」(わかったよ!/ 了解! )
gotcha は主に「分かった」「理解した」という意味で用いられます。 理解したことを表明する言い方という意味では、「I understand you.」や「I got what you want to say.」と同じといえます。ただし 「gotcha」 と言うとかなりノリが軽い表現となる点に注意しておきましょう。ちゃんとした場面やシリアスな場面で使うとチグハグな雰囲気になります。
私が何を言いたいかわかる?
Yea, Gotcha.
うん、わかるよ
窓閉めてもらえるかな。すごく寒い!
Gotcha.
了解了解
「Gotcha!」(捕まえた!)
gotcha は「つかまえた」、「見つけた」、といった意味でも多く用いられます。物理的に捕えたという意味でも使われますが、「モノにした」=「よっしゃ!」「やったぜ!」という、達成感を表現する言い方としても使われます。
君は絶対に僕を捕まえられないよ~!
Gotcha!
よっしゃ捕まえた!
魚獲るのって簡単じゃないんだよね…。うお、獲ったぞ!
なんて逃げ足の早いやつだ! ああ、やっと捕まえたぞ!
make the gotcha(捕まえる)
「make the gotcha」(捕まえる)というイディオムもあります。ここでは gotcha は名詞として扱われています。
「Gotcha!」(見たぞ~)
物理的につかまえた、という意味合いの他に、「目で捉えた」「目撃した」という意味でも使えます。「見たぞ…笑」「見ーちゃった」くらいのニュアンスで使われる表現です。
「Gotcha!」(よっしゃ / やったぜ)
gotcha が、相手を驚かせようとして成功したときなどの「やったぜ!」という意味で使われたりもします。
ちょっと!なんで驚かすのよ!
Gotcha! You didn’t notice that I was under the bed, didn’t you!?
やりぃ!きみ、僕が隠れてたの気づかなかったろ?