Tag Archives: テスト攻略

【TOEICビジネス問題対策】趣味・教養

「趣味・教養」のジャンルでは、美術館(museum、art museum)に関するものと、大学や地域のコミュニティーセンター(community center)などが主催する公開講座、市民講座の話題がよく取り上げられます。美術館では、展覧会や展示物のお知らせ、作家紹介のほか、施設案内、ガイド付きツアーのスケジュールなどが主な話題になります。一方の講座関連では、開催される講座名、講師の略歴、日程表などのほか、受講登録の方法や締め切り日、受講できる人数などに関する情報がテーマとしてしばしば登場します。

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【TOEICビジネス問題対策】書評・投稿

テストでは、本・雑誌など出版物(publication)の話題もよく取り上げられます。雑誌では、発刊形態(月刊、季刊など)を示す語や、定期購読に関する用語などを覚えておくとよいでしょう。記事内容では、経済のトレンドを概説したものや、ある企業のCEOの交代を、記者会見のコメントやインタビューなどを交えて伝えるものなどさまざまですが、特に注目したいのは、新刊、映画、劇、写真展などの批評(review)がよく出題されることです。そして、Part 7の最後の2文書の問題では、雑誌や広告記事に対する投稿もしばしば登場します。

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【TOEICビジネス問題対策】交通

交通機関(transportation)は、非常に出題率の高い話題です。中でも、飛行機、自動車、電車に関するトピックは、リスニングテストやPart 7 のお知らせ(notice)の文書などに登場します。飛行機の話題は、欠航とその理由の説明、代替手段のお知らせ、海外出張の手配などの場面が多く、出張の旅程表の中にも便名、行き先、発着時間などが示されます。電車は遅延とそのお詫びのアナウンス、車は渋滞や工事による迂回路の案内、車通勤者用の駐車場の利用方法の説明などの形でよく扱われます。

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【TOEICビジネス問題対策】不動産・公共料金

テストではビジネスシーンばかりではなく、日常生活に関する話題も扱われ、その中でもよく取り上げられるトピックがあります。まずは「不動産」と「公共料金」です。家を探す人々に向けた空き物件の広告や、借主と大家や不動産代理店(real estate agency)とのやりとりは、テストでよく取り上げられます。また、公共料金の請求書(utility bill)に関する問い合わせや未払い金の督促なども、出題率の高いトピックです。

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【TOEICビジネス問題対策】決算

企業や官庁では1年に1度、決算を行います。決算とは、1年間の収入と支出を計算し、利益あるいは損益を明らかにすること。決算結果は会計士などによる監査を経て決算書(financial statements。財務諸表とも言う)にまとめられ、企業はそれを株主総会で株主に報告したり、税務署に法人税徴収の資料として提出したりします。株式市場に上場している企業では、1年を4分割した四半期(quarter)ごとの四半期決算も行います。そして、決算の結果は次年度の経営方針に反映されます。テストでは決算の詳細は出題されませんが、決算が話題となった文書が出題されるので、関連語句を把握しておきましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】予算・見積もり

estimate
企業は、新しい商品やサービスを生み出して業績を伸ばしていかないと、消費者のニーズの変化について行けず、衰退してしまいます。そのため、企業では毎年、前年を上回る年間売上目標を掲げ、新商品や新販路の開発にかかる費用、人件費などを予測し、目標実現に必要な予算(budget)を策定して、取締役会の承認を得ます。予算の途中変更は原則認められないので、予算決定後、各プロジェクトで外部の会社に仕事を発注する際には、あらかじめ見積書(estimate)を取り、予算内に収まることを確認してから発注をします。この項では、ビジネスで最も大切な予算、見積もりに関わる語句を覚えましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】流通

生産者や企業が消費者に商品やサービスを販売する際の、物や情報の流れのことを流通(distribution)と言います。野菜を例に挙げると、生産者が野菜を作る→野菜が市場へ卸され、卸売業者によって販売される→スーパーマーケットなど小売業の担当者が、市場で野菜を買い付ける→消費者がスーパーマーケットで野菜を購入する、という流通経路が一般的ですが、生産者と消費者が直接取引するケースも増えています。テストでは新聞・雑誌の記事の中で扱われることが多い「流通」に関する語句やフレーズを覚えましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】クレームと謝罪・対応

仕事上の大きなミスは、ミスをした個人の業績評価を下げるだけでなく、企業の信用問題にかかわる重大な問題となります。納品されたものの仕様が間違っている、納品期日に商品が届かない、問い合わせの対応が悪いなどといった場合、顧客は営業担当者や顧客サービス窓口へ苦情(complaint)を伝えます。事実確認をして自社のミスであれば誠実に謝罪し、製造のやりなおし、値引き、返金のほか、次回購入割引を約束するといった埋め合わせ(compensation)をする場合があります。テストでは、クレームやそれに対する謝罪文書などがよく出題されます。

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【TOEICビジネス問題対策】販促キャンペーン

企業は、自社の商品やサービスを消費者に知ってもらい、最終的に購入してもらうために、販売促進(sales promotion)のためのキャンペーンを行います。キャンペーンの種類は、マスメディアを使った広告や、期間限定の値引き、サンプルの無料配布や実演販売の実施などさまざまです。企業の宣伝部や営業部が中心となってキャンペーンを企画・準備し、実際に販売を行う店員を宣伝担当者などがサポートします。テストでは宣伝やキャンペーンの内容に関するやりとりがよく出題されるので、関連する語句をまとめて覚えておきましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】市場調査

企業ではよく、新しい商品の開発段階や、地域限定でのテスト販売、また、全国的な販売を始めた直後などで、消費者満足度調査(Customer Satisfaction Survey)を行います。これらは、企業のねらいと消費者の嗜好のズレを修正し、よりたくさん売れる商品を育て上げるために欠かせない企業活動です。調査の対象になるのは形のある商品だけでなく、サービスも対象になります。本書の読者の中には、企業の新商品のモニターのアルバイトをしている人もいるでしょう。今回は、そのモニター活動を企業の視点からながめ、このジャンルの出題に強くなりましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】商品開発

新しい製品を販売するにあたっては、まず、商品開発部(Product Development Department)のプロジェクトチームが情報を収集・検討して、商品のコンセプトを考えます。次に、コンセプトや商品仕様、採算性などをまとめた企画書(proposal)を上司や会社の経営幹部に提出し、社内会議でプレゼンテーション(presentation)を行うのが一般的です。この会議で商品化するかどうかが決まります。続いて、製造部門と協力して、商品仕様をもとに試作品の改良を重ねます。同時に、その製品を販売するための販売戦略も考えなければなりません。テストでは、これらの段階での社員の会話や社内文書が出題されるので、商品開発の流れを把握しておきましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】納期・支払い

「納品日」は商品・製品の受け渡し時だけに設定されるものではなく、ビジネスはすべて、「納める期日=納期」を軸に進行します。出版業界を例に取ると、原稿執筆者→出版社の編集者→印刷データ作成者→印刷所→製本所→流通業者→書店のような流れを経ますが、矢印の部分には必ず「いつ相手方に納めるか」が、あらかじめ設定されます。同時に、納品期日を基点に、納品したものへの対価が支払われる「支払い日」も設定されます。ビジネスをする人は、作業の進行に常に注意を払いながら約束の期日を守り、約束の支払い日にお金を払ってもらえるように努力をします。

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【TOEICビジネス問題対策】商品の発注・発送

購入したいものを注文する(place an order)ことを「発注」と言います。注文を受けた側は「受注」と言います。発注と受注は商品・製品だけでなく、工事・建築から調査・研究に至るあらゆる仕事上の取引関係に使われる用語です。商品・製品の場合、発注する側は「何を」「 どのくらい」「 いつまでに」「 いくらで」といった条件を明確にして、発注書(purchase order)を取引先に送ります。その発注書を受け取った取引先=受注者は条件を満たす品物を準備し、期日に到着するよう発送し、その旨を連絡します。テストでは、この受注・発注に関する会話、文書がよく出題されるので、関連する語句をしっかり覚えましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】契約書・請求書

企業間で取引を始めるにあたっては、取引内容、納期、予算、支払い日などを明記した契約書を交わします。まず、草案(draft)と呼ばれる原案を作り、それに何度か修正を加えて最終版を作成します。この最終版は2 部用意し、契約を結ぶ両企業の代表者の署名を入れ、それぞれが1部ずつ保管します。

請求書は、取引先に納めた品物やサービスの代金を請求するための書類で、請求対象となる品名、個数、単価などの明細と、手数料、消費税などを加えた請求総額を記載します。テストでは、契約書や請求書の修正や誤りの指摘に関するやりとりが出題されるので、関連語句を覚えましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】在庫

企業や店舗が、販売目的で社内に抱えている品物を在庫と言います。英語ではstockとinventoryが「在庫」にあたりますが、stockは製品になっているものの在庫を指し、inventoryは製品だけでなく、まだ製品になっていない原材料の在庫も含めた全在庫を指します。「在庫一掃セール」は、売れ残った在庫品を安価で販売し、売上に結びつけるために行われます。大量の在庫は経営上のマイナス要因になりますが、在庫が不足していると客に迷惑をかけたり、品切れで販売チャンスを失ってしまったりすることになります。テストには在庫に関する詳細な話題は出題されませんが、stockやinventoryに関連した会話や文書はよく出題されます。

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【TOEICビジネス問題対策】企業の寄付活動

欧米の企業は、芸術関連団体や慈善団体、非営利組織への支援や寄付を、日本の企業よりも活発に行います。特に公共意識の高いアメリカでは、企業だけでなく、富裕層などが進んで寄付活動を行います。世界有数の大企業では単発的な寄付ではなく、「基金」を作り、医療、教育などの支援に当てています。テストでは、大口の寄付(generous donation)をした人へ賛辞を贈るスピーチや、図書館、博物館、研究機関などが地元の有力企業に寄付金のお願いをする文書などが出題されるので、関連語句を覚えて、日本ではそれほど身近ではないこの分野に関する出題に強くなりましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】雇用・勤務形態

会社員には、正社員、パート・アルバイト、契約社員などの雇用形態(employment status)があります。企業は必要に応じて各雇用形態の人員を募集・採用し、雇用契約を結びます。雇用形態によって、業務内容、賃金や就業時間、雇用期間、福利厚生の適用範囲などが異なります。一方、勤務形態には日勤、夜勤、非常勤などがありますが、特に病院や工場など24時間体制で業務を行わなければならないところでは、勤務時間帯を区切って人員を入れ換えて働くシフト制を採用する場合がほとんどです。テストでは、こうした形態に関する語句が使われることが多いので、この項で関連語句をしっかり覚えましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】求人

企業は優秀な人材を求めて求人を行います。求人の流れとしては、まず人事部が求人広告を出して希望者を募集します。新卒者対象の求人のほか、即戦力を求める中途採用があります。そして、書類審査や面接(interview)などの選考を行い、会社に必要だと判断した応募者を採用します。日本も欧米もこの流れはほぼ同じですが、欧米の書類審査では、履歴書(résumé)のほか、履歴書に添えるカバーレター(cover letter)という書類や、身元紹介先(reference)の情報が重要視されます。テストでは、希望者を募る広告や、選考方法や手順に関するメールなどがよく出題されるので、関連語句をしっかり覚えましょう。

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【TOEICビジネス問題対策】昇進・人事異動

会社に入るとまず、肩書きのない社員からスタートし、さまざまな経験を経て、主任→係長→課長→部長…のような順に役職・地位が上がっていきます。これを昇進(promotion)と言い、昇進するたびに給料が上がります(get a raise)。また、昇進するためのさまざまな経験をさせるために、会社は社員の所属する部署を変えたり、本社から国内外の支社に配属を変えたりします。これが人事異動(transfer)です。こうした昇進や異動などの人事は社内の人事部(Human Resources、略称HR)が担当します。昇進や異動に関する会話やお知らせは、リスニング、リーディングのどちらのセクションでも頻繁に出題されます。

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【TOEICビジネス問題対策】福利厚生

会社は従業員に給与やボーナスを支給しますが、それ以外に、健康保険への加入や、有給休暇、出産休暇などの休暇制度、家賃を補てんする住宅手当などを用意します。このような、給与、ボーナス以外の社員のための制度を総称して「福利厚生(benefits package)」と言います。会社によっては、スポーツジムや保養施設の使用料の割引などの特典を与えるところもあります。従業員の労働意欲を向上させて仕事のパフォーマンスを高めてもらうのが福利厚生の目的の1 つです。テストでよく出題される基本的な用語を押さえておきましょう。

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