英語で自分の名前を書くときに知っておくべき書き方の基本

 

ここがポイント

  • 英語で名前を書く場合の書き方は、「ヘボン式ローマ字で」「名前 – 苗字の順で」書くのが基本中の基本
  • 姓名の順は「苗字 – 名前」で表記してもOK。こちらの文化を尊重して許容してもらえる。 ただ、誤解を防ぐためのひと工夫を心がけましょう
  • もちろん入力欄や記入例が用意されていたり、記入方法が指定されている場合は、それに従いましょう

英語で自分の名前を書く場合、基本的には「ローマ字(ヘボン式)つづりで表記する」+「姓名は前後逆順にして《名前 – 苗字》の順で書く」のが普通です。

とはいえ、名前の書き方に「絶対唯一の正解」のようなものがあるわけではありません。特に氏名の並びは、西洋と東洋の文化の違いに基づくものですから、無下に否定はされません。

記入欄が分けてあって「first name」や「last name」のように指定されている場合は、その指示に従いましょう。
すでに多くの先例がある場合には、その先例に合わせましょう。
特にそういった手がかりがなければ、姓名を間違われないように工夫しつつ、最もしっくり来る書き方で書いてみてもよいでしょう。

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「いつもありがとう」と英語で気持ちを伝える上手な言い方

ここがポイント「いつもありがとう」を英語で表現できる定番の表現は
Thank you (as) always. 。(Thank you → Thanks でも可)

  • Thank you always. →「いつも感謝しています」
  • Thank you as always. →「いつもの事ながら感謝しています」
  • Thank you for always. ing… →「いつも~してくれてありがとうございます」
  •  Thank you always for ~ing  →「~してくれていつもありがとう」
  • Thank you for everything! (何から何まで=いつもありがとう)
  • 「Thank you.」 以外の表現としては You’ve always been a great help. (いつも助かってます)など。
    「Thank you. 」と一緒に(組み合わせて)使ってもOK。

いつも親切にしてもらっている、助けてもらっている、感謝している…… という感謝の気持は Thank you always. (いつもありがとう)という言葉で表現できます。先生・上司・同僚・恋人など、相手を選ばず、この表現が使えます。

感謝の気持ちは積極的に伝えましょう。ちょっと照れくさいものですが、ポジティブな感情の共有こそが上手な英語コミュニケーションの秘訣です。

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「ハマる」「はまっている」は英語でどう言う?

こんな表現が使えます

  • I’m into.
  • I’m crazy about.
  • I’m hooked on ~.
  • I’m addicted to ~.

interested in (興味がある)でも十分に通じる

なにかハマっていることはありますか?
は What are you into?

「ハマる」は「趣味などに夢中になる・抜け出せなくなる」という意味合いの表現ですが、英語ではこの「ハマる」の意味合いを前置詞 into で表現できます。be into ~ だけで「~にハマっている」と表現できる、簡単な表現。こなれた感もありますし、前置詞 into のそもそも語義が日本語の「ハマる(嵌る)」のニュアンスに通じます。

興味をもってよく取り組んでいる、熱い関心を注いでいる、夢中になっている、のニュアンスを口語的に表現する、なかなかピッタリの語です。

興味・関心に関する話題は、格好の会話ネタです。自己紹介に、あるいは相手への質問に、ぱっと言えるようになっておきましょう。
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「世界三大美女」「世界三大美人」は英語でどう言う?

ここがポイント美女= beautiful women +比較級 / 最上級、で表現できます。具体的な表現はいろいろあります。

  • the world’s three most beautiful women
  • the three most beautiful women in the world
  • the top three most beautiful women in the world

「古今東西の女性を対象にしている」ことを明示する意味で  of all time のように付け加えると、なお良し。

ただし「世界三大美女」を含む「世界三大○○」というまとめ方は、日本以外の国・地域で通じる共通概念とは考えない方が無難。

「世界三大美女」を英語で表現するなら、the world’s three most beautiful women 、あるいは、the world’s top three beautiful women のように表現すれば伝わるでしょう。

「世界三大美女」といえば、クレオパトラ・楊貴妃・小野小町の3名。たいていの日本人はこう即答できるでしょう。これは実は(案の定?)日本限定の仕様です。「世界三大○○」という枠組み自体が、日本人の好む括り方であり、世界の共通認識とはいえません。

もっとも、雑誌やウェブ上のメディアが「いま世界で最も美しい女性13名」とか「歴代で最も美しいハリウッド女優トップ10」のようなリストを作成 / 公表することは、よくあります。このときタイトルは「Top 10 most beautiful Hollywood actresses of all time」のような表現が用いられます。

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英語の風変わり表現「ain’t」の意味と使いどころ

ここがポイント

  • ain’t イントゥ)否定表現に使われるスラング
  • 「ない → ねぇよ」のようなぶっきらぼうなニュアンス
  • be動詞(am / are is)+not」の省略形、または、
    助動詞 have(/ has)+ not」の省略形。
  • 「主語に応じた語形変化」を無視できるスボラ表現
  • 使いこなすのは正直いってネイティブでないと難しい、
    でも見聞きする機会は多いのでぜひ知っておきましょう

ain’t という英語表現はスラングの一種で、どちらかというと口汚い表現の部類です。フォーマルな文書ではまず目にしない表現といえますが、洋楽の歌詞や洋画のセリフなどでは多く用いられます。

ain’t のニュアンスは、ざっくり言えば「~ではない」を「じゃねーよ」と表現するような粗雑な感覚に近い、といえるかもしれません。

ain’t は方言に由来するとされる短縮表現です。文法的にかなり緩い使われ方をする特徴があります。独特の語感も伴うため、一部では好んで用いられます。

いざ遭遇した際に戸惑わないためにも、意味と使いどころを知っておきましょう。自分が使うかどうかは別として。

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英語で「年齢」や「年代」を表現する上手な言い方

ここがポイント

  • 基本的な表現は 「~ years old
  • 他にも ~ years of age をはじめ色々な表現があります
  • たいていは数字だけ( I’m nineteen. )でも通じます
  • だいたいの年齢を表現するなら「around 20」
  • 「20代」は「 in one’s 20‘s 」のように表現します
  • 生まれ年を「90年代」のように言う場合は「born in the 09‘s
  • 相手に年齢を尋ねる表現は「How old are you ?」が基本
    だけど「May I ask your age ?」の方がより丁寧、でも
    そもそも年齢を尋ねること自体が失礼に当たることも多い

年齢を表現する言い方は「~ years old」が基本です。「19歳」なら nineteen years old、 「32歳」なら thirty-two years old (※ハイフンはあってもなくてもOKです)。この他にも色々な言い方があります。

文脈にもよりますが、「I am nineteen.(私は19です)」だけで通じることも多々あります。特に相手から年齢を尋ねられた場合。なんなら Nineteen. だけでも十分。

年齢は個人的な情報の一部であり、公表がはばかられる雰囲気あります。しかるべき理由があって尋ねるのはもちろんOKですが、時と場所、そして質問の仕方には気を配りましょう。

質問するにしても「いくつ?」のような直接的な尋ね方よりは「年齢を伺っても?」くらいの婉曲的な言い方の方が好まれます。こうした表現の工夫は英語的なマナーとして覚えましょう。

ちなみに西欧では基本的に満年齢で歳を数えます。数え年は使いません。

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なす・ナス・なすび・茄子・🍆 は英語でどう言う?

ここがポイント

  • アメリカ英語ではナスを eggplant (エッグプラント)といいます。
    北米のナスの品種は見た目が卵にソックリです。
  • イギリス英語ではナスは aubergine (オーバージーン)といいます 。
    語源はフランス語。ナス自体もフランス経由で伝来しています。
  • カナダやオーストラリアでは eggplant の呼び名が主流です
  • インドやアフリカでは brinjal(ブリンジャル)と呼ばれています

ナス(なすび)は世界中でよく食べられている、代表的な夏野菜です。英語圏でも定番の食材です。※漢字表記は「茄子」。「那須」ではありませんよ。

英語(アメリカ英語)ではナスを eggplant といいます。そしてイギリス英語では aubergine と言います。

ナスの品種は日本だけで数十種、世界全体では1000種ちかくに上るとも言われていますが、そういう細かい品種にこだわらない限りは「ナス=eggplant / aubergine」という理解で十分でしょう。

ちなみにナスの学名は Solanum melongena (ソラヌム・メロンジーナ)です。こう呼んでもまず伝わりませんが・・・

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英語で「褒められたときの返し方」を表現する上手な言い方(お褒めの言葉ありがとうございます等)

こんな風に表現できます

  • Thank you for your compliments. (お褒めの言葉ありがとうございます / お褒めに与り恐縮です)
  • Oh, you flatter me. (あらやだお上手ですね)
  • I’m flattered. (お世辞と分かっていても嬉しいです)
  • I’m very happy to be told that. (そう言ってもらえるととても嬉しいです)
  • とっさに表現が出てこなければ Thank you . だけでも多分大丈夫
  • ※注意※ That’s a nice thing to say. (嬉しいこと言ってくれるじゃない)は皮肉の定番フレーズなので避けた方が無難
  • ※注意※ 謙遜は通じないので相手の発言を否定しない方が無難

相手に褒めてもらった場合、どう対応するべきでしょうか? ひとまずお礼を言って返すのが適切でしょう。言われっぱなしの「だんまり」はいけません。むやみに謙遜するのもいけません。

日本人同士の会話の感覚で謙遜して「いえいえ」「そんなことはありません」なんて言うと、相手を否定する発言として聞こえてしまいます。自分を下げるどころか相手を下げてしまいかねないのです。

どうしても謙遜したいなら flattered(お世辞を言われて得意になる)という表現を活用する手はあります。

英会話の中で褒めてもらったら素直に受け止めて「ありがとう」と感謝を示す対応が基本と考えておきましょう。

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おじ、めい、いとこ、はとこ、英語で「親族関係」を表現する単語

ここがポイント

  • 「親戚」「親族」は relative
  • 「続柄」「親族関係」は relationship
  • 「いとこ」は  cousin または first cousin
  • 「はとこ(またいとこ)は second cousin

いわゆる「親戚関係」を表現する英語表現は、おおまかに言えば日本語と対応づけて把握できます。

ただし細部に違いも見られます。たとえば cousin(いとこ)は、日本語の「いとこ」に対応する単語ですが、「またいとこ」などを含めて「近縁関係者」を広く指す意味で用いられることもあります。

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「おじさん」「おっさん」は英語でどう言う?

ここがポイント

  • 親族のおじさん(叔父・伯父)なら uncle
  • おじさん(小父さん)は英語では man や mister 、つまり「男の人」と呼ぶ
  • 「中年男性」という意味を明示するなら older man
  • 人に呼びかける場合は Hey, sir !Hey, mister ! で十分
  • 「変なおじさん」は a stranger (知らない人)で十分

「おじさん」は英語では uncle といいますが、これは親族の叔父または叔父に対応する単語です。見知らぬ人を指して「おじさん」という場合、英語では普通 manguy あるいは mister のような語で表現されます。つまり単に「男の人」と述べるわけです。

単にman というとオジサンとお兄さんを区別できませんが、英語ではこういう年齢的要素を重視しません。この考え方は「兄も弟も brother と表現する」のと同じ感覚なのかもしれません。

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「でも」「だが」「しかし」を英語で表現する上手な言い方

しかし」や「けれども」は、英語では buthowever などの単語で表現できます。これらは、文章の脈絡が前後で食い違う(前述の内容が覆される)ような文をひとつの文脈にまとめて述べる「逆接の接続詞」です。

but や however の他にも、英語には逆接の接続詞が色々あります。

ここがポイント

  • but 、 however (しかし)
  • although 、 though (~であるとはいえ)
  • in spite of 、 despite (~にもかかわらず)
  • even (~でさえも)
  • in contrast (これに対し)
  • on the other hand (一方で)
  • on the contrary (それどころか)
  • nevertheless 、 nonetheless(にもかかわらず)
  • regardless of(~を問わず)
  • yet 、 still (でも)

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英語で「ちょっと待って」と表現する上手な言い方、ニュアンスごとの使い分け方

英語で「ちょっと待ってて」「少し待って」と伝える言い方は、Just a moment. や Wait a minute. などの表現が使えます。

moment(瞬間)、minute(分)、sec(秒)などの単語は、あくまでも比喩的な表現ですが、「ちょっと」の度合いを表現する意味で使い分けられます。

友人を引き留めるような場合の「ちょっと待ってて」も、接客中の「少々お待ちください」も、行動を阻止する「ちょい待ち」「ちょっと待ったー!」も、基本的な表現は一緒です。状況に応じてニュアンスがうまく伝わる言い分け方を把握しましょう。

ここがポイント

  • Wait a minute. (少し待ってて)
  • Just a moment.(待って待って)
  • Give me a sec.(少し時間ちょうだい)
  • I’ll be back soon. (すぐに戻るから)
  • Hold on. (そのまま(電話切らないで)いて)

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英単語 sea、ocean、marine (=海)の意味の違いと使い分け方

ここがポイント

  • ocean は「海洋」「大洋」。
    五大洋(太平洋や大西洋など)の広大な海を意味する語。
  • sea は ocean よりは小さくて身近な海。周囲に陸地がある海。
    おそらく大抵の文脈で「海」の訳語として適切な単語。
  • marine は名詞の「海」ではなく形容詞で「海の~」
  • beach は海辺、浜辺、砂浜、渚、もしくは川辺。
  • coast は海岸。特に陸地からみた海岸を指す。
  • shore は海上から見た海岸。川岸を指す場合もある。
  • bay は「湾」または「入り江」
  • cove は湾内の比較的小さな入り江。
  • gulf はペルシャ湾メキシコ湾クラスの大きな入り江。

英語で「」を意味する単語といえば、ひとまず sea が思い浮かびますが、ocean (オーシャン)や marine(マリン)などの単語もあり、使い分けに迷いがちです。

sea や ocean は意味合いに違いがあり、文脈によって使い分けられます。ざっくりと sea は「海」に、ocean は「洋」に対応するニュアンスと捉えておけば迷うことはないでしょう。
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大半の日本人が知らない「good luck」の本当のニュアンス

Good luck.(グッドラック)という英語表現は、「頑張ってね」「成功するといいね」という意味合いで使われるフレーズです。

Good luck. は基本的にはポジティブなメッセージです。ただし、状況によっては、「せいぜい頑張れよ」「運が味方してくれることを祈るばかりだな」という皮肉に聞こえる場合もあります。いちおう心に留めておきましょう。

→ 英語の意味に裏がある「嫌味や皮肉で使われやすい」基礎表現

ここがポイント

  • Good luck は相手の成功や幸せを祈念するメッセージ
  • 「応援」や「祝福」を伝えるフレーズとして使える
  • 多分に「運頼み」や「神頼み」のニュアンスを含むので
    文脈によっては意地悪な発言にも聞こえる点に注意

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「お疲れさま」や「おつかれ~」は英語でどう言う?

おつかれさま」は、英語に直訳できない種類の表現です。言葉に込められた意味合いが、場面によって異なるためです。

日本語の「おつかれさま」を英語で的確に表現するには、その「おつかれさま」をどういう場面で使うのか、またはどういう意味を込めて使うのかを、意識する必要があります。

たとえば、疲れてヘトヘトになった相手に声をかける場面の「おつかれさま」なのか、それとも仕事仲間との軽いあいさつで使う「おつかれさま」なのか。その辺を明確にすると、うまい英語表現が見つかります。

ここがポイント「おつかれさま」という言葉はねぎらいの気持ちの表れです。

その気持ちが、具体的に何をねぎらっているのかを具体的に言葉にできれば、対応する英語表現を見つけることは難しくないでしょう。

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英語の未来形(未来表現)will と be going to の場面別の使い分け方

ここがポイント

  • will を使った表現が適切な文脈
    今ここで決めたことを表明する場合
    相手に働きかける場合
    未来の推測
  • be going to を使った表現が適切な文脈
    決定済みの予定に言及する場合
    確実と思われる予測を述べる場合

英語の未来形は、「未来のこと」「今後のこと」について述べる際に用いられる文法的要素です。大ざっぱに言えば「willbe going to を伴いつつ動詞自体は原形をとる表現」のように捉えられます。

英語の「時制」表現は、多くの場合「現在形・過去形・未来形」という区分で把握されますが、現在形と過去形に対して「未来形」を並置する考え方は、実のところかなり便宜的な枠組みといえます。英語の未来の表現は、現在形や過去形とはだいぶ勝手が違います。

ひとまず「未来形」は「未来表現」と呼んで、現在形や過去形とは一線を画しましょう。その上で、違いを持たせる理由を探っていきましょう。

英語の未来表現「will」と「going to」の意味の違いと使い分け方

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英語の未来表現「will」と「going to」の意味の違いと使い分け方

ここがポイント

  • will は「~するだろう」(単純未来)および「~するつもりだ」(意志未来)の意味で用いられる
  • be going to は「~することになっている」という予定・計画を表現する意味で用いられる

英語の will および (be) going to は、今後・これから・未来のことを表現する未来表現です。「未来形」「未来時制」と呼ばれることもあります。

英語の未来形(未来表現)will と be going to の場面別の使い分け方

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英語で「見る」を意味する動詞(look / watch / see / etc.)の違いと使い分け方

ここがポイント

  • look は「視る」、意識的に視線を対象に向けるイメージ
  • watch は「注視」、しばらく注意を向け続けるイメージ
  • see は「見える」、対象を(視覚的に)認知するイメージ
  • glance は「ザッと目を通す」「ちらっと見る」
  • glimpse は「ちょっと見える」「ちらっと見える」
  • witness は「目撃する」「現場を目にする」
  • stare は「凝視する」「じっと見る」「ジロジロ見る」
  • gaze は「熱心に見続ける」「見つめる」
  • view は「眺める」「調べる」「検討する」
  • overlook は「俯瞰する」
  • observe は「観察する」「監視する」「観測する」
  • eye は「ジロジロ見る」「注意深く見る」」
  • catch は「見つける」「目に留まる」
  • guard は「見張る」
  • read は「読む」「目を通す」

英語では「見る」という視覚的動作を表現する動詞が複数あります。基礎的な単語だけでも lookwatchsee  などが挙げられます。日本語に訳すと全部「見る」になってしまって違いが不分明になりがちです。

look も watch も、see も、幅広い文脈で多用される重要な語彙です。まずは、それぞれの語の根底にあるニュアンスのイメージを把握しましょう。そうすれば、動詞の使い方・使い分け方、関連イディオムの意味合いなんかもよく理解できるようになります。

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「曜日」の英語の書き方・読み方・略し方・覚え方

ここがポイント

  • 日曜日:Sunday  /  Sun.  /  Su.
  • 月曜日:Monday  / Mon.  /  Mo.
  • 火曜日:Tuesday  /  Tue.  /  Tu.
  • 水曜日:Wednesday  /  Wed.  /  We.
  • 木曜日:Thursday  /  Thu. /  Th.
  • 金曜日:Friday  /  Fri.  /  Fr.
  • 土曜日:Saturday  /  Sat.  /  Sa.

英語の曜日名は、それぞれ、Sunday(日)、Monday(月)、Tuesday(火)、Wednesday(水)、Thursday(木)、Friday(金)、Saturday(土)です。

特定のどれかの曜日ではない「(総称としての)曜日」は、  day(s) of week といいます。たとえば「今日は何曜日?」という質問は What day of the week is it today ? といいます。What is today ?  でも通じます。

月曜~金曜の「平日(週日)」は weekday(s) 、土曜と日曜の「週末」は weekend といいます。

曜日を英語で何というか(曜日の英語名)の覚え方は、子供向けの「覚え歌」などを通じて体に染み込ませる方法がいちばん楽で確実です。各曜日の綴り(スペリング)も、力技で暗記してしまう方法が一番の近道です。ひととおり覚えたら、その語源や由来を学ぶと、理解が深まって記憶にも定着します。

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「日付」を英語で表現する正しい書き方、読み方、使い方

日付の書き方のポイント例:「2021年11月8日」の場合、

  • アメリカ式表記では「November 8, 2021」「November 8th, 2021」「11/8/2021」のように表記します。
  • イギリス式表記では「8 November 2021」「8th November 2021」「8/11/2021」のように表記します。
  • 読み方はどちらも同じ November eighth in twenty-twenty-one です。

英語の日付の書き方は、アメリカ式とイギリス式で並び順が違います。例えば「2021年11月25日」は、アメリカ式では「November 25, 2021」、イギリス式では「25 November 2021」の順で記述します。また、「月」や「日」の書き方には複数の表記パターンがあります。

例:「2021年11月8日」の英語での読み方は、November eighth in twenty-twenty-one 。
アメリカ式表記では「11/8/2021」「November 8th, 2021」「November 8, 2021」のように表記します。
イギリス式表記では「8/11/2021」「8th November 2021」「8 November 2021」のように表記します。

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