「お疲れさま」「おつかれさん」は英語でどう言う?

「お疲れさま」「おつかれさん」「おつかれ~」は、日本の社会人が最も多用するあいさつ表現のひとつでしょう。これを英語で表現する場合、場面に応じた《趣旨の絞り込み》が必要です。

日本語の「おつかれさま」は、さまざまな場面や状況で使われます。困難を乗り切った相手を心底ねぎらう意味合いの場合もあれば、すれ違いざまに発するタダのあいさつ、という場合もあります。

そのへんを意識して意味を汲むことができれば、対応する英語表現を見つけることは難しくはありません。

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「多い」を英語で表現する many、much、a lot of、lots of の違いと使い分け方

英語表現の many mucha lot of lots of は、いずれも「(数量が)多い」と表現する形容詞(あるいは形容詞句)であり、文の性質によって使い分ける必要があります。使い分けの手がかりとなる要素を把握しましょう。

many は可算名詞に対してだけ使える語であり、肯定文で単独で用いられる例は稀です。不可算名詞に対しては much で代替できます。a lot of は可算名詞・不可算名詞を問わず使われます。a lot of は many よりも口語的、lots of はもっと口語的です。

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「オンライン英会話」は英語でどう言う?

オンライン英会話は英語では online English lessons と表現できます。online English conversation lessons と表現すれば、特に英語の会話に重点を置いたレッスンであるという部分が示せます。

「オンライン英会話レッスン」という日本語表現をそのまま英語に置き換えれば、ちゃんと英語表現として成立する。これは割と珍しい事例です。ただし「マンツーマンレッスン」などは普通は man-to-man とは言わず、one-on-one といいます。やっぱり日本語の中の英語表現は英語としては使えないという認識が必要です。

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「分かりました」「了解しました」を英語で正しく言い分けるフレーズ

提案や依頼に対して肯定的に返答する場合、日本語なら「分かりました」「了解です」のように返答しますね。承諾や了承の意思を示す表現です。対応する英語フレーズとしてはまず
O.K. が思い浮かびます。

英語の O.K. も幅広い場面で使える便利表現ではありますが、それだけに何がどうOKなのか今ひとつ曖昧になりがちな表現でもあります。表現そのものが幾分カジュアルであり、目上に人に対して使える表現でもありません。

英語における提案や依頼に対する肯定的な返答には、場面に応じた適切な返答フレーズがあります。日本語だとどれも「わかりました」「了解 」「承知しました」のように訳せてしまう言い方ですが、英語フレーズでは意味するところが違います。

フレーズそのものはどれも短くてシンプルです。「場合に応じて承諾フレーズを使い分ける」という部分に意識が向けば、難なく使いこなせるはずです。

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「インスタ映えする」は英語でどう言う?

昨今「インスタ映え」という語が世間に浸透してきています。英語には instagrammable という言い方があり、日本語の「インスタ映え」にほぼ対応する意味で用いられています。

instagrammable は万人に通じる語彙とは言いにくい側面もあります。より一般的で無難に趣旨が伝わる表現として photogenic(写真うつりがいい・映える)という言い方もあるので、併せて身につけてしまいましょう。

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「日付」の英語での正しい読み方、書き方、使い方

「2017年12月8日」のように日付を英語で表現する場合、書き方や使い方に多少の注意が必要です。記述順序、略記のしかた、序数詞の扱い、あるいは前置詞との組み合わせ方など。独特の要領が必要です。

とりわけ予定や約束を伝える場面などでは、日付は正確に伝えなくてはなりません。日付の表現方法を正しく把握し、正しく伝達できるようになっておきましょう。

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「今まで本当にありがとうございました」英語で伝える別れ際の一言

会うは別れの始め、といいます。出会いがあればいつかは別れの時が訪れます。日本語なら別れ際には「今まで本当にお世話になりました」のような言葉を交わすところでしょうか。英語では「今までありがとうございました」という感謝の気持ちを中心に伝えましょう。

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英語メールの「結びの言葉」の使い方・使い分け方

英語で手紙や電子メールを書くときは、文の末尾に「結びの言葉」を添える書き方が一般的です。SincerelyBest regards に代表される表現で、日本語の「敬具」や「かしこ」のような表現に相当します。

日本語の手紙文章では「結びの文句」は今や省かれつつあるかもしれません。英語では、昨今の電子メールにおいても、欠かせない作法として維持されています。

英文メールでは、メールの内容、相手との関係、およびフォーマルさの度合いなどによって、文末表現が使い分けられます。表現のバリエーションを知っておくと最適なコミュニケーションが図れます。

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英語で表現する「ちょっと待ってね」「お待ちください」のニュアンス別表現

日常生活の中では少しだけ待ってと表現する機会が多々あります。適切な英語表現を考える少しの間、あるいは、準備・用意のための少しの間、ほんの数秒~数分の間が貴重になるものです。

英語で「ちょっと待ってて」と伝える言い方は、「ちょっと」の度合いを言い分ける複数の表現があります。2~3語で簡素に表現できる言い方ばかりなので、とっさの場面で使えるようにフレーズを習得してしまいましょう。

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「曜日」は英語でどういう?上手な言い方・伝え方・覚え方

「曜日」は英語の日常会話にも頻出する基礎的かつ必須の知識です。しっかりおさらいしておきましょう。

曜日は、西暦・グレゴリオ暦と同様、世界共通です。年月日が同じなら世界のどこでも基本的に曜日まで一緒です。

日曜日は Sunday、月曜日は Monday。各曜日の総称としての「曜日」は、 day(s) of week といいます。たとえば、「今日は何曜日?」と訊く場合は  What day of the week is it today ? と表現できます。あるいは、What is today ? でも通じます。

平日は weekday(s) 、土曜・日曜はまとめて weekend と呼ばれます。

「《日=太陽=Sun》なので日曜はSunday」という対応関係は、日曜・月曜にはありますが、他の曜日には当てはまりません。

各曜日の呼び名について微妙にウロ覚えの部分が残っているなら、まずは幼児向けの覚え歌などを活用して「体で覚える」のが得策です。

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「よろしくお願いします」は英語でどういう?場面別に上手に表現できるシーン別ニュアンス別フレーズ集

よろしくお願いします」を英語で表現しようとすると、なかなかすんなりとはいきません。日本語の「よろしく~」は、さまざまな場面で色んなニュアンスで使われる万能フレーズです。英語で「 よろしく 」のニュアンスを表現するには、場面や状況に合った英語フレーズを上手に使い分ける必要があります。

何気なく使いこなしてしまっている日本語の「よろしく」には、具体的にはどんな意味合いが込められて使っているのでしょうか。その辺りを振り返ってみると、同じニュアンスを表現できる英会話フレーズが見つかります。

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「それで」「だから」「なので」「そこで」と英語で文をつなげる表現の種類と使い方

文章表現における接続詞・接続表現は、文の前後の関係を示す要素です。特に英会話(話言葉)では「順接」を示す表現が多く用いられます。順接は後の文が妥当な脈絡で導かれることを示す表現です。会話の間をつないだり間を持たせたりする「つなぎ言葉」としても重宝します。

接続語にもいくつか表現の種類があります。軽いノリの表現もあればお堅い表現もあります。使用場面やニュアンスに応じた使い分けができるようになっておきましょう。

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住所(宛先)の英語での正しい書き方・言い方・伝え方

英語の住所(address)の書き方は、いざ宛先を書く段になると細々とした不明点がいくつも涌いてくる種類の話題です。さらに「言い方」となると数字の読み上げ方のような疑問も涌いてきます。

英語では住所は狭い範囲から拡大していくように記述します。多少の誤差は許容できる範囲内です。日本の住所を英語で書くにしても、特別に難しいということはなく、多少のミスを恐れる必要もありません。

より狭い範囲から書く、対象を特定できる情報から始める、という考え方は、英語全般に通じる部分です。その意味で、住所の書き方は英語の言語感覚を掴むよい材料でもあります。

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英語で「笑う」と表現するニュアンス(笑い方)別の英単語

英語で「笑う」動作や様子を表現する語としては、まずは動詞の smile laugh が挙げられますが、この他にも笑い方のニュアンスを具体的に表現できる動詞が複数あります。

日常の大抵の場面では smile か laugh かどちらかで無難に表現できそうではありますが、微笑・大笑・冷笑といったニュアンスの違いを言い分けることも可能です。語彙が増えて違いが分かれば、多分きっと、自分の表情もより豊かになります。

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「ありがとう」を英語でどう言う?場面別ニュアンス別のお礼と感謝の上手な言い方

「ありがとう」という感謝の気持ちを英語で伝える表現は、ズバリ  Thank you. です。本当です。ありふれた表現ですが、これだけで感謝の気持ちがちゃんと伝えられます。

日本語だったら「ありがとう」が使える、という場面なら、Thank you . と表現できる。そう捉えてしまってよいでしょう。

気さくな(カジュアルな)会話の中でも、少しかしこまった(フォーマルな)会談の中でも、Thank you. で感謝の気持ちを表現できます。

Thank you.
ありがとう(ございます)

表現に迷って言いよどむくらいならサッサと Thank you. で感謝を伝えてしまいましょう。

もちろん、Thank you. の他にも感謝を伝える表現は沢山あります。「とても感謝している」という程度の強さを伝えたり、「いつもありがたく思っています」というような形で伝えたりする場合には、Thank you. 以外の表現を選んでみてもよいでしょう。

たとえば、場面や状況に応じて、Thank you very much . という風に言葉を足せば丁寧なニュアンスが表現できます。

あるいは、 Thank you for your kindness. という風に言葉を補えば「何について感謝しているのか」という部分を明示できます。

感謝の言葉は、英語・英会話の中で最も重視するべき表現です。英語表現の最重要キーワードといってもよいくらいです。出し惜しみせず、機会があれば積極的に言葉にして伝えましょう。

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confirmの語源

(正しいと)確かめる、確認する、確証する、強める、固める、固めさせる、ますます強くさせる、(裁可・批准などで)承認する、追認する、堅信礼を施すなどの意味がある「confirmの語源」についての解説

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