英語に関する本を駆使して話せる英会話を身に付けよう!

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英語学習のための本、どう使ってる?

英会話や英語を学ぶ際には書籍を使った学習が度々行われます。

しかし、英語の本の種類は洋書・参考書・単語帳・辞書など実に多様であり、実際にどの本を使って、どのように学習するのが良いのかの判断が難しい傾向にあります。

本屋に行けば、数列にもわたり「英語特集」の棚が組まれているのは周知のとおりです。

どうやったら英語の本を有効活用して英語力を上げ、英会話を上達させることができるのでしょうか。
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ディズニーの人気曲「Part of Your World」の英語歌詞から学ぶ口語表現

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英語の口語表現を楽しく身につける学習法として、ディズニー作品の主題歌・挿入歌を聞く方法があります。ディズニー作品に使われる楽曲の英語歌詞の多くが、英会話でよく使う表現を含んでいます。

例えば、1989年公開のディズニー映画「The Little Mermaid」(リトル・マーメイド)の挿入歌「Part Of Your World」。あらためて聞いてみてはいかがでしょうか。

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伝説的通訳者ロンブ・カトーに学ぶ英語の勉強法の極意

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ロンブ・カトー(Kató Lomb)はハンガリー生まれの翻訳者・通訳者。十数もの言語を流暢に話し、西欧の言語だけでなく中国語、日本語、ヘブライ語なども習得していました。

ロンブ・カトーの言語習得の方法は、基本的に「独学」でした。独学ながら「世界初の同時通訳者のひとり」と称えられるに至っています。「世界初の同時通訳者」ということは、教師を持たないどころか同分野の先人もまともにいなかったわけです。

もっぱら独学で多くの言語を獲得したロンブ・カトーの学習法は現在も色あせることなく、取り組み方のヒントや、くじけずに取り組む勇気を多く与えてくれます。

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【通じる英語】オールラウンド(all-round)はネイティブも使う英語

和製英語に要注意! それはネイティブが使わない英語・ネイティブに通じない英語です。

といいつつ最近は微妙に「実は通じる英語」「英語じゃないから通じないだけの外来語」などにも手を出している【通じない英語シリーズ】です。

今回の要注意表現は「オールラウンド」。

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高校の英語教師の英語の実力、政府が報告

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文部科学省が「英語教育改善実施状況調査」と題する報告書を毎年公表しています。2003年度から行われている取り組みです。

この「英語教育改善実施状況調査」は、公立の小・中・高校を対象とし、生徒、教師、ALT(外国語指導助手)や学習補助機材の活用状況なども含めた、英語教育の実情が取りまとめられています。

2016年4月、昨年度(平成27年度)調査の結果が公表されました。

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伝聞や推量の「~ようだ」「~そうだ」を使った英会話フレーズ集

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英会話で自分の見解でない情報や不確かな情報を表現する場合には「伝聞」や「推量」の表現が役立ちます。伝聞・推量が使いこなせると、表現の幅がぐっと広がります。

伝聞とは、当人ではなく第三者からくこと。文章表現としては、話者自身の判断ではなく第三者の見解として叙述することを指します。一般的には「~だそうだ」のような言い方で表現されます。

推量とは、状況・背景・心中といった確定的でない事柄をること。文章表現としては、不明確あるいは未確定の状態であることを念頭に置きつつ予想や推察を述べることを指します。一般的には「~のようだ」というような言い方で表現されます。

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日本語を使わず英語学習する2つの強力な方法

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初心者が英語を使って勉強をしたり、英語で物事を考えられるようになるには、まずは「英語を日本語に置き換えない習慣」をつけることが重要です。

英語をマスターした人とは、思考そのものが英語化された人です。ネイティブスピーカーはもちろん、ネイティブ並の英語スキルを持ったノンネイティブもそうです。英語で英語を学ぶ方法がいちど身についたなら、もう従来の学習効率とは天と地ほどの差がつくはずです。

 

英語の勉強中は日本語を一切使わない。教材は英語でのみ書かれた(日本語の記載のない)ものを使用する。そんな工夫次第で、英語で英語を学ぶことも案外実現できます。

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