「Me, too.」よりも知的でステキな英語表現「So do I.」を使いこなそう

私もです。私もそう思います。そんな同意や同感を示すフレーズ。英語で言うなら?まずは「Me, too.」を思い浮かべます。

Me, too. は平易かつ簡素で使いやすい便利フレーズですが、ここはぜひ一歩進んで「So do I.」のフレーズも使えるようになりましょう。

So do I. はいろいろな意味で「上級者」への近道。おすすめです。

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英語の「some」は「少ない」から「多い」まで表せる

英語の some は、たいてい「いくつかの」という訳語で示されます。だいたい数個くらい?というニュアンスで画一的に捉えられがちですが、英語の some は文脈に応じて幅広い意味合いを持ちます。

「少し」「若干の」といった少量を指すこともあれば、言い方次第で「かなりの」「相当の」といった多量を指すこともあります。「そういう例もある」というニュアンスになることもあります。

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英語では「朝型人間」も「夜型人間」も鳥でたとえられる

たいていの人は、早寝早起きの朝型人間と、夜に活動的になる夜型人間のどちらかであると言えるでしょう。もちろん、どちらにも当てはまらない人もいるでしょうけれど。

野生動物は種によって昼行性の動物と夜行性の動物に別れます。同じ鳥類にもこうした行動時間帯の差異が見られます。

そして、英語では、ヒバリ(lark)が朝型人間の代名詞、そしてフクロウ(owl)が夜型人間の代名詞となっています。
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「ハチ」(bee)が登場する英語のフレーズ8選

ハチ(蜂)は花の蜜を集めることでおなじみの昆虫。英語では bee といいます。ミツバチのようにお花の周りをぶんぶん飛ぶ愛らしいイメージ、ハチミツをもたらしてくれる益虫のイメージ、その一方で集団で襲いかかる&必殺の毒針という恐ろしいイメージもあります。

英語にはハチに関する表現が豊富にあります。

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ずる賢い動物らしい。キツネを使った英語フレーズ

ピンと立った耳と、ふさふさとしたシッポが特徴的なキツネ。好奇心が強く、とても賢い動物とされています。日本では、キツネは古くから「化けて人を騙す生き物」と言い伝えられたり、稲荷神の使いとして祀られてきました。英語圏においてもキツネは基本的に「賢い」存在とされていますが、「ずる賢い」「狡猾」など悪いイメージで取り上げられることが多いようです。

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カラス、ガチョウ、七面鳥。英語に見る種類別「鳥」のイメージ

は、鳥全体でも多種多様なイメージで語られる存在ですが、個別の種がさらに固有のイメージを持って語られることも少なくありません。たとえばカラスは賢い、悪賢い、あるいは不吉。そんなイメージがよく伴います。

鳥全体のイメージとしての 鳥(bird)を用いた英語フレーズ・慣用句 と併せて、ある種の鳥を用いたフレーズも覗いてみましょう。また違った個性が垣間見えてくるでしょう。
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【恋愛】英語で「付き合う」を意味するフレーズ・英語表現

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日本語の「付き合う」という言葉は、「交流する」「連れだって行動する」という意味が基本ではありますが、特に「恋人の関係になる」といった意味でも多く使われます。

英語には「恋人として付き合っている」「男女交際している」と明確に述べる言葉は特に見られません。日本語の「付き合う」と同様、一般的な表現を用いて(文脈によって特別なニュアンスを込めて)表現する言い方が普通です。
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