とんかつ、ヒレカツ、ロースかつ、チキンカツ。それぞれ英語で何と言う?

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トンカツは多くの日本人が好物として挙げるであろう人気料理。専門店も多く、家庭料理としても親しまれています。

トンカツは西洋料理の「カツレツ」(cutlet)の調理法を導入して日本風にアレンジした、いわゆる「洋食」です。発祥は明治時代までさかのぼります。お察しの通り、トンカツは「豚カツ」すなわち「豚のカツレツ」を略した言い方です。

トンカツ = pork cutlet

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海外タクシー利用に最低限必要な料金確認の英会話フレーズ

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土地勘のない不慣れな地で移動するにはタクシーが何かと便利です。目的地を伝えてしまえばOK、経路や交通事情は運転手にお任せできます。道に迷う不安もありません。寄り道するなどの融通もききます。

海外でのタクシー利用にあたっては「行き先をしっかり伝えること」「料金を適正に支払うこと」の2点が重要です。これは世界中どこのタクシーでも変わりません。

行き先の指定は、施設名けでも地図を指すだけでも伝達可能です。他方、料金確認はそうはいきません。海外では、地域によっては《ぼったくり》が横行しています。請求された通りに支払うだけでなく、事前に確認して法外な請求を防ぐ、あるいはそもそも怪しいタクシーを避けると、いった意識が必要になってきます。

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犬の鳴き声にも色々ある。英語オノマトペ「動物の鳴き声」編

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犬は何と鳴きますか?と問われれば、ほとんどの日本人は「ワン」「わんわん」のように回答するでしょう。ネコなら「ニャー」。英語の勉強に励んでいる方なら、もしかすると「犬は bowwow」と回答をしてくれるかもしれません。

動物の鳴き声は英語でも onomatopoeia (擬音表現)の形で多く見られます。同じ動物の鳴き声でも、日本語とはかけはなれた音になっているものが多く、聞こえ方にも違いがあるのだと感じさせられます。

犬の鳴き方は、典型的には「ワン」でも、「クゥーン」と弱く鳴いたり「ッハッハッハ」というように息巻いたりする音もあります。英語でも、犬や猫のように身近な動物は、複数の擬声表現を持っています。bowwow 以外の英語の犬の声はどんな風でしょうか?

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【英語の名言集】リンカーンの残した心に響く名言

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アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln, 1809-1865)は、米国の歴代指導者の中でも指折りの偉大な人物として知られています。

リンカーンがゲティスバーグ演説で述べた「government of the people, by the people, for the people」は、いわば民主主義の原点として、今日に受け継がれています。

リンカーンも多くの名言を世に残しています。含蓄に富んだ人生洞察、生き方の道しるべとなり、希望を感じさせてくれる言葉がたくさん見つかります。

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英語は擬音表現を動詞に転じて用いる

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いわゆる「擬音語」を英語では onomatopoeia (オノマトペ)といいます。英語にもさまざまな状況を表現するオノマトペがあります。たとえば、ブザーの音を表現する「beep」、あるいは時計の針が進む様子を指す「tick tack」など。

中には、赤ちゃんの弱々しい鳴き声を指して「mewl」/mjul/ と聞き成すような、日本語とはだいぶ差のある表現もあります。

英語では、擬音・擬声・擬態表現に由来した表現それ自体を動詞として使用する場合が非常に多く見られます。beep もしかり、tick tack もしかり。mewl もしかり、です。

日本語の場合は、擬音語・擬態語は主に形容詞や副詞として扱います。他方、英語では動詞1語に収まります。英語の動詞の意味を日本語にすると《副詞+動詞》の形で表現されやすいのは、この辺りの事情が深く関わっていそうです。

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英語「different」に続く語は from、than、to、どれも正しい

different は「違う」「異なる」「別の」などのような意味をもつ基礎的な形容詞です。よく例示される構文には「A is different from B」(AはBとは異なる)のような文があります。「different +from + (代)名詞」と記憶している方も多いのでは。

でも「AとBとは異なる」と述べる場合に different に続けて配置する前置詞は、from ばかりとは限らないのです。英語としては《than》および《to》も、まったく同じように使えて、いずれも正しい英語表現と見なされています。

  • different from
  • different than
  • different to

細かく使われ方を分析すると、 国によって、from、than、to、のどれが好んで使われるかのおおよその傾向があるようです。

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英会話が上達する人が取る5つの行動パターン

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英語学習者の中でも特にメキメキと英会話能力を上達させる人。そんな人たちの多くに共通する特徴のひとつが積極的・能動的に英語を使っているという点です。とにかく使って慣れる、実践を重ねて経験を積む。言語の獲得においてこれ以上の勉強法はありません。

では具体的にどういった行動を取っているのか。典型的なパターンもいくつか挙げられます。英会話を上達させたいと考えている人は参考にしては。

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英文法を本格的にマスターするための3段階学習

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英語の正しい《文法》的知識を本格的に獲得する場合、いわゆる「文法書」を手がかりに学習を進めていくことになるでしょう。英文法の詳しい解説が(多くは演習問題も併せて)掲載されており、着実に文法の知識を積み重ねていけます。

教材を用いた学習では「どの教材を選ぶか」が最大の悩みどころ。文法学習も例外ではありません。学習レベル × 教材のレベル × 学習スタイルがしっかりとかみ合った、効率的に学習を進めたいものです。

具体的にどの書籍がいいの?というと、これは個々人の相性もあるので一概には言えない部分があります。ただ、初学者~既修者~上級者の3段階に応じた学び方、これは多くの人に共通して当てはまるところでしょう。

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政治の話題で必須の英単語おさらい

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英語にも特定分野で多く用いられる表現や用語があります。当該分野で自在に情報を得るには、日常英会話とはまた違った知識が求められます。たとえば政治。日常会話は問題なく理解できても、政治の話になるとチンプンカンプンになる・・・・・・日本語でも変わりませんね。

英字新聞を取って多読する学習法でも、英語ニュースを聞ききまくるリスニング訓練でも、政治の話題は多く接することになります。そして政治は経済社会への理解を深める糸口でもあります。知識を深めておいて損はありません。

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