【まとめ】英単語の記事一覧

英単語に関連してる記事をまとめたよ!

「親族関係」を英語で表現する単語(おじ、めい、いとこ等)

英語にも「親戚関係」を表現する語は一通り揃っています。叔父(uncle)や叔母(aunt)はよく知られたところですが、甥・姪・はとこ・曾祖父に対応する英単語は知る機会があまりありません。

日常会話では「甥」に当たる単語が思い浮かばなくても会話は進められるでしょう。その意味では後回しにできる知識です。しかし雑学としては一級品の面白さがあります。一気に学べば学習効率も上々です。

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2017年のヨーロッパ各国の「今年の英単語」は・・・

「Word Of The Year」(今年の単語)といえば英語辞書メディアの催すイベントが思い浮かびますが、ヨーロッパの放送局ユーロニュース(euronews)が発表している Word Of The Year も興味深いものです。

Word of the year 2017 | Euronews

ユーロニュースは欧州EU圏で放送されているニュースメディアです。2017年現在、12の言語で放送しており、対象国は166カ国、のべ4億3000万世帯で契約・視聴されている巨大メディアです。

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2017年のケンブリッジ英語辞書「今年の英単語」は「populism」

英国発のケンブリッジ英語辞書(Cambridge Dictionary)は毎年末に「今年の英単語」(Word Of The Year)を発表しています。2017年のケンブリッジ版「今年の英単語」は populism です。

「Word Of The Year」は英語辞書メディア各社がそれぞれ独自に発表している恒例行事。見比べて吟味堪能するのは年の瀬の楽しみのひとつです。

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2017年のウェブリオ英和辞書「今年の英単語」は「fact」

年の暮れは1年間を振り返る催しが目白押しです。中でも英語辞書メディアが発表する「今年の言葉」(Word Of The Year)は、時事的な重要英単語の知識が身につく絶好の機会です。

weblio英単語帳「今年の英単語 2017」

「Word Of The Year」は英語圏で実際に使用された英語に関する話題なので、英語圏のメディアが本職ということになりますが、日本版「今年の英単語」も意外と見物ですよ。

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英語は英語でも「オーストラリア英語」に特有の単語・フレーズ集

オーストラリアで話されている英語には、オーストラリア独特の特徴、すなわちオーストラリア英語(Australian English)があります。オージーイングリッシュともいいます。

オーストラリアの公用語は英語、イギリス連邦の系譜に連なる国なのでイギリス英語を土台とする英語です。そして、オーストラリア英語には、単語を大胆に省略して語感を軽妙にする傾向が多分にあります。

日本の方言よろしく、英語も地域が違えば言葉にも違いが出てきます。オーストラリア英語を知ると、英語の「正しさ」の捉え方が違ってきて、ちょっと気も楽になるでしょう。

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英語の単語「buzz」の意味・用法と慣用表現

最近「バズワード」、「バズる」という言葉が使われることがあります。日本では主に「流行る」という意味合いで使われることが多いですが、「バズ」とはもともと英語の buzz に由来します。buzz は更に広い意味を持ち、英語圏でも日常的に使われる単語です。buzz の持つ意味を確認してみましょう。
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英語の単語「father」の意味と品詞と慣用表現

father(父親)は、中学英語で習う基礎的な英単語の一つです。father’s day(ファーザーズ デイ) と聞けば、英語を深く学習した人でなくても「父の日」を連想できると思います。

では、father of our group はどうでしょうか。father of our group は「私たちのグループの父」ではなく、「私たちのグループの長」と訳せます。この場合、father は名詞として「年長者」を意味しているのです。fatherの持つ複数のニュアンスと用法を確認しておきましょう。
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英語辞書の中の日本語・日本語由来の英単語200

英語辞書(英英辞書)には、日本語由来の言葉も少なからず含まれています。調べてみると意外な発見に事欠きません。

英英辞書は定義・解説もすべて英語で書かれていますが、日本語の語彙に関する解説なら内容はおおよそ察しがつきます。その意味では英文アレルギーを克服する方法としても中々有効な方法です。

今回はオックスフォード英語辞典(oxforddictionaries.com)に所収されている語を約200語弱、列挙してみました。

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「悲しい気持ち」の度合いとニュアンスを英語で表現できる英単語

英語で「悲しい」という心情を形容する表現は sad が基本といえますが、sad の他にも悲哀や悲嘆、あるいは失意や憂愁を表現する英語表現があります。

感情の細かい種類やニュアンス、あるいは感情の強さ・激しさを表現できる適切な言葉が身につくと、表現力もさることながら、感受性にも磨きがかかってくる手応えが得られます。

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英語の発音に「強形・弱形」がある単語と発音のしかた

英語の中には発音が「強形」と「弱形」の2通りに分けられる単語があります。単語レベルの学習では《強形》が標準的な発音として把握されます。実際の英会話では《弱形》の方が多用されます。

強形と弱形の違いは些細ではありますが、強形・弱形を意識できるようになると英語の語感・リズム感がよく理解できるようになります。リスニング力もスピーキング力もネイティブスピーカーに近づきます。

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オックスフォード英語辞典が2016年今年の言葉を発表

150年以上の歴史を持つ英語辞書の権威、Oxford English Dictionary(オックスフォード英語辞典)が、2016年を象徴する「Word of the Year」(今年の単語)を発表しました。選ばれた単語は、post-truth です。

今後の世界情勢にも大きく影響するに違いない、イギリスのEU離脱、アメリカ大統領選挙といった出来事が念頭に置かれたキーワードと言えそうです。

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「特徴」を英語で表現するニュアンス別の言い方と意味の違いや使い分け

「特徴」は他と比べて特に目立つ点のこと。英語では「特徴」の意味を持つ単語が豊富にあります。数が多いので混乱してしまいそうですが、それぞれ元々の意味や、何の特徴として使われるかは異なるので、使いどころを覚えておけば上手く使い分けが可能です。

ただし、意味が重なりあうものもあります。実はそれぞれの使い分けに厳密なルールがあるわけでもありません。気を楽にして、英会話で自然に使えるように各単語のイメージをおさえておきましょう。

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英語で「示す」「見せる」を意味する動詞のニュアンスの違いと使い分け方

「示す」「見せる」といった意味で用いられる英単語は、基礎的な動詞だけでも複数あります。最も基本的な表現としては show が挙げられます。その他にも複数の、より具体的なニュアンスを含んだ単語があります。

意味の似た表現を正しく理解して使い分けることは難しいものです。しかし他方、類義語や意味の似通う表現は、並べて比べながら学んだ方が記憶に残りやすく、違いも把握しやすかったりして、お得です。

表現のバリエーションと意味合いの違いを見比べつつ、効率的に単語力を上げて参りましょう。

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英単語の効果的な暗記にオススメ「イメージ記憶法」と「発音記憶法」

英語を使いこなすには、ある程度の語彙力が必要です。語彙力の増強はなかなか難しいもの。単語の暗記は単調でつまらない作業になりやすく、ウンザリしやすい部分です。せっかく覚えたはずの単語がうまく思い出せない(記憶に定着せず半ば忘れる)経験も苦いものです。

筆者も英単語の暗記が苦痛で英語嫌いになりかけたクチですが、あるとき暗記の方法を変えて、効果や効率がかなり向上しました。筆者が導入した覚え方は、単語を「例文をイメージ化して覚える」方法と、「発音(記号)を手がかりに覚える」方法です。

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海外を当てもなく、ぶらぶらとするのが好きです。一番好きな「地方」はフランスのブルターニュ。
自分の海外ふらつき経験がお役に立てれば幸いです!



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