【まとめ】ビジネスシーンの記事一覧

ビジネスシーンに関連してる記事をまとめたよ!

「平成29年」「平成29年度」は英語でどう言う?

日本の元号を使った年数を英語で表現する場合、「平成29年」なら 29th year of the Heisei period と表現できます。period の代わりに era を使って Heisei era とも表現できます。

「年」ではなく「年度」で扱う場合、年度で扱う分野に応じて「学年度」「会計年度」のような要領で academic year や fiscal year のように表現する言い方が使えます。

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「仕事ができない」は英語でどう言う?

「仕事ができない」を英語で表現する場合、ずばり「できない」と述べるよりも「すごくデキるという程ではない」と表現する発想を持つと、英語らしい自然な言い方が見つかります。

たとえば  He is not so productive. とか、She is not so good at the job. のような叙述は英語らしい言い回しです。叙述も穏便で配慮の感じられる大人らしい表現として響くでしょう。

あえて直接的に「できない」と述べる、たとえば He cannot do the job well. (仕事ぶりがよくない)のような言い方もできないわけではありません。でも色々と無理がある感は否めません。

そういう有能無能の話題じゃなくて、「手が回らない」「仕事する余裕がない」という意味合いで「仕事ができない」と述べる場合、これは I can’t do my work.  のように直接的に「できない」と表現してしまえます。

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「僭越ながら」は英語でどう言う?

「僭越ながら~」という表現は、いかにも日本的な謙り(へりくだり)ですが、英語の定型的な前置き表現にも同じ意味合いで使える言い方があります。

たとえば  With all due respect,  ~ (お言葉ですが)、あるいは  I do not mean to be rude, but ~ (無礼を承知で申し上げますが)といった言い回しは、「僭越ながら」に対応する表現として使えます。

「僭越ながら」に対応し得る英語の言い方は複数挙げられます。場面と趣旨に応じて使い分けましょう。

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「お局さま」は英語でどういう?

職場で幅を利かせているような女性職員を俗に「お局さま」などと呼ぶ言い方がありますが、これは直接に対応する英語表現がない種類の言い方です。趣旨に応じてかみ砕いた言葉で言い換えましょう。

お局サマといえば、「女性」で「職場において」「威張り散らしている」「往々にして年増」といった人物像が典型です。こうした要素を英語で表現できれば、ひとまず言わんとすることは伝えられます。

「お局さま」という呼び方は親しみを込めつつ揶揄まじりに貶すようなニュアンスが多分に含まれます。内心は横柄な年増だなあとか思っていても、軽々しく「お局さま」などとは言わないにこしたことはありません。 続きを読む

座席の「上座」「下座」は英語でどう言う?

上座(かみざ)・下座(しもざ)は意外と英語に訳しにくい表現です。穏当な英語表現としては、「上座」は (the) seat of honor と表現できそうです。結局のところ「どういう位置づけの席か」という趣旨を伝える工夫が必要です。

賓客には最もよい席に座ってもらう、という配慮は、もちろん海外文化にもあります。とはいえ意識する機会は、おおむね会食や会談といった場面に限られてくるでしょう。

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「分かりました」「了解しました」を英語で正しく言い分けるフレーズ

提案や依頼に対して肯定的に返答する場合、日本語なら「分かりました」「了解です」のように返答しますね。承諾や了承の意思を示す表現です。対応する英語フレーズとしてはまず
O.K. が思い浮かびます。

英語の O.K. も幅広い場面で使える便利表現ではありますが、それだけに何がどうOKなのか今ひとつ曖昧になりがちな表現でもあります。表現そのものが幾分カジュアルであり、目上に人に対して使える表現でもありません。

英語における提案や依頼に対する肯定的な返答には、場面に応じた適切な返答フレーズがあります。日本語だとどれも「わかりました」「了解 」「承知しました」のように訳せてしまう言い方ですが、英語フレーズでは意味するところが違います。

フレーズそのものはどれも短くてシンプルです。「場合に応じて承諾フレーズを使い分ける」という部分に意識が向けば、難なく使いこなせるはずです。

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「参考にする」「参考にします」は英語でどう言う?

「参考にする」という意味の英語表現としては refer to ~ 、use ~ as a reference 、consult ~ といった言い方が挙げられます。ただし会話中で「参考にします」と述べる場合、もっと柔軟に言い換えた方がよい場合も多々あります。

たとえば、相手から意見や資料をもらったけどホントに取り入れるかどうか不確かな場合、参考にすると明言するよりも、「助言ありがとう」という切り口でお礼を述べた方が、齟齬のないコミュニケーションにつながります。That helps me a lot. や Thank you for the information. のような言い回しが無難に使えます。

日本語の「社交辞令」に類する言い回しは、文字通りに英語化せず、その真意を自分の言葉に置き換える。そういう意識を持ってみましょう。

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「つかえない」(使えない人)は英語でどう言う?

「使えない」という表現は、時として「役立たずの人物」という酷評の意味で用いられることがあります。英語では useless や wuss 、 good for nothing といった表現が「使えない奴」のニュアンスを表現します。

罵倒表現なら大抵「ほんっとに使えないヤツだわ」という意味合いを含む、と考えてもあながち間違いではないでしょう。いずれも人を口汚く罵る表現であるということはお忘れなく。

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「直す」(変更・修正・訂正・改良)を英語で表現する意味別うまい言い方

「直す」という表現には、いくつかの意味合いが含まれます。英語で「直す」と述べる場合、訂正・修正・改良・変更といった具体的な意味合いまで念頭に置いて表現を選びましょう。

日本語表現は、訓読み+送り仮名の和語よりも、漢字だけで構成された漢語に基づく表現の方が、意味が具体的かつ限定的であり、英語と対応させやすい傾向があります。「直す」のような表現も「訂正」「修正」といった語に一度置き換えてみると、対応する英語表現が見つけやすくなるでしょう。

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「ご了承ください」と英語で表現する上手な言い方

日本語の「ご了承ください」という表現は、相手に理解を求める意味を込めて用いられる場面と、相手が理解を示してくれることへの期待と感謝を示す意味合いで用いられる場面があります。その辺のニュアンスを意識して文意を組み立て直すと、上手な言い方が見つかります。

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「ストレス発散」は英語でどう言う?

英語で「ストレス発散」は de-stress と表現できます。あるいは、「ストレスを発散する」というように他動詞を使って表現すると、もっと平易な語彙で表現できます。

他動詞を使って表現する場合は、「発散」を他の表現に言い換えて考えてみましょう。ストレスを緩和するのか、放出するのか、根絶するのか、という風に捉え直すことで、基礎的な動詞も無難に使えることに気づけます。
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「参考までに」「ご参考まで」は英語でどう言う?

情報を一言つけ足して「参考までに」と述べる場合、英語では for your information 、略して FYI が基本的といえます。ビジネスシーンでも日常会話でも使えます。

for your information をはじめ、この手の表現は、みだりに使うと相手の不興を買いがちです。言い方次第では上から目線の忠告のような言い草にも聞こえます。使用場面をよく見極めて使いましょう。

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「スキルアップ」や「コストダウン」を英語で正しく表現する言い方

日本語の「スキルアップ」や「コストダウン」といった《名詞+アップ(ダウン)》型の言い回しは、基本的に和製英語と考えましょう。英語で表現する場合には動詞をちゃんと選ぶ必要があります。

count down(カウントダウン)のように、英語でも同じ言い方ができる例もあります。ただし、これは動詞 count に副詞 down を加えた「句動詞」であり、あくまでも動詞として用いるという点に注意が必要です。

「~アップ」「~ダウン」系の言い回しに対応する英語表現には、ある程度の傾向・共通性も見いだせます。一通り並べてまとめて把握してしまいましょう。

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英語で見解や推測を表現する「断定的な口調を避ける」上手な言い回し

会話や議論の場では、私見や推測について述べたつもりが断定・断言と受け取られてしまって、あらぬ誤解を招くことがあります。断言を避ける表現を上手に加えてコミュニケーションを円滑に進めましょう。

断言を避けて表現する言い方は、否定的・批判的な見解の語気を和らげる効果もあります。言質を取られないように予防線を張る、という効果もあります。

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「~を担当しています」と英語で表現する言い方

日本語の「担当」に対応する英語表現は、「職責の有無」という要素を加味して表現を選ぶのがコツです。

部署やプロジェクトを監督する立場という意味で「担当しています」と述べるのか、それとも、部署の一員・イチ担当者という程度の意味で「担当です」と述べるのか。この辺のニュアンスで適切な表現が違ってきます。

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「客」「顧客」「買い物客」等を英語で場面別に表現する言い方

英語で「お客」を表現する言い方は複数あり、「どういう種類の客か」という観点で言い分けられます。乗客・観客・訪問客といった表現それぞれに対応させる使い分けが必要です。

日本語では「訪問」も「買い物」も、広い意味の「客」に包含されますが、英語ではどちらかというと行動の方に焦点を当てて「訪問客」「買い物客」と表現する感があります。

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「本日はご足労いただきありがとうございます」は英語でどう言う?

訪問客へのねぎらいをこめたあいさつ表現「ご足労いただきありがとうございます」は、感謝表現の定番 Thank you for ~ を使って表現できます。

英語で伝える「ありがとう」の言葉、場面別に使えるお礼と感謝の表現集

少し丁寧なニュアンスを加えるなら appreciate のような語で表現してもよいでしょう。
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英語のビジネスシーンで使える「野球」関連イディオム

野球(baseball)はアメリカの国民的なスポーツ。生活文化にも深く浸透しており、ビジネスシーンでも野球に因んだ表現が慣用表現として用いられることがしばしばあります。

野球もビジネスも技術と駆け引きがモノをいう勝負の世界。通じるところは多いのかもしれません。

あくまでも口語的な比喩表現であり、多分にジャーゴン的な言い方でもあるので、かしこまった場面でことさらに使おうとはしない方が無難でしょう。

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「サボる」と英語で表現する場面別ニュアンス別の言い方

仕事や日課を面倒・億劫だからといって怠ることを「サボる」といいますが、これを英語で表現する場合はちょっとした工夫が必要です。

「サボる」という語はフランス語のサボタージュ(sabotage)を転用した言い方です。英語でも sabotage という表現が用いられることがありますが、もともと sabotage は「怠業」「破壊行為」という意味があり、日本語の「サボる」の意味合いでは伝わりません。

英語では基礎的な語で「サボる」の意味合いが表現できます。その際、学校や会社を「休む」という意味なのか、あるいは勉強や仕事を「怠ける」「手を抜く」という意味なのか、その辺を念頭において表現を選ぶと適切な語彙が見つかります。

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