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「世界三大美女」は英語でどう言う?

「世界三大美女」という言葉は意外と英語にしにくい表現です。カッチリ英語に訳出するなら、the world’s three most beautiful women のような言い方ができそうです。もっと簡単に the world’s top three ~ と表現する手もアリでしょう。

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英語で表現する「おっぱい」「お尻」ちょっとエッチな英語スラング

英語のスラングは教科書・参考書からは学べない知識です。ましてやエッチな意味のスラングは、勉強の過程で接する機会はまずありません。だが、そこがいい。エロに対する執念は、英語の知識を「自ら求める」学び方を鍛えてくれます。

欲望は、もとい、知的好奇心は、往々にして、驚くべき学習効率を発揮します。一度見たらもう忘れない。動機は不純かもしれませんが、そこで得た方法はもっと真っ当な英語学習にも活きてきます。

そして辞書はやはりエッチな言葉を調べて傍線を引くものです。その意味で紙媒体の辞書は今も昔も変わらない価値があります。

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今すぐ使える英語のことわざ・慣用句 100選

ことわざ(諺、名言、格言、金言)は長い時代を経て受け継がれてきた貴重な人生訓。英語のことわざには日本語のことわざとはまた違った含蓄があり、思わず口ずさみたくなる語感があったり、西洋の文化的背景が感じられたりと、ためになる知見が満載です。

お気に入りの英語ことわざを見つけて、英語学習の座右の銘にしてみてはいかがでしょうか。

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英語で「教えてくれてありがとう」と伝える上手な言い方

英会話の実践練習の中で、分からないことが出てきたら、すかさず相手に質問しましょう。質問を会話ネタにして話を続けるのです。

「英語が分からない」初心者が最初に覚えるべき対応法と英語フレーズ

そして、教えてもらったら心から感謝を込めて「教えてくれてありがとう!」と伝えましょう。余裕があれば、どの点に感謝しているか言い分けられるようになりましょう。

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「xoxo」「<3」「*g*」はどういう意味?英語のインターネットスラング表現集

英語で書かれるメールやSNSのコメント、ツイッターの投稿などでは、しばしば「xoxo」「<3」「*g*」などのようなインターネットスラングが見られます。文脈の雰囲気で察しがつくようなものもありますが、あらかじめ意味を知っていないと全くもってチンプンカンプンな文字列もあります。

幸い、定番といえるパターンはそう多くありません、いくつか覚えておくだけでも、オンラインの英語コミュニケーションの楽しみの幅がぐんと広がります。

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英会話での「Why don’t we~?」と「Why don’t you~?」の使い分け

Why don’t we~?」と「Why don’t you~?」はパッと見た感じではよく似ています。直後に動詞の原型が続くという点も共通しています。ただし、この2つのフレーズの意味は大きく異なります。

しっかり違いを踏まえて使いこなせるようになっておきましょう。

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「ハマる」「はまっている」は英語でどう言う?

「はまる」あるいは「今は~にハマっている」と英語で表現するなら、前置詞 into を使った表現が最適です。表現も簡素で「ハマる」のニュアンスにも合い、こなれた英語表現の感もあります。

興味・関心・夢中のニュアンスを口語的に表現する、なかなかピッタリの語です。

興味・関心に関する話題は、格好の会話ネタです。自己紹介に、あるいは相手への質問に、ぱっと言えるようになっておきましょう。
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「ゴールデンウィーク」「大型連休」は英語でどう言う?

5月初頭の大型連休を GW(ゴールデンウィーク)といいますが、これは和製英語です。英語で表現するなら vacation や holidays のような語で端的に「休暇」と述べた方がスンナリ伝わるでしょう。

今日は《祝日》といいたい場面なら holiday、今日は《仕事が休み》といいたい場面なら day off という表現がピッタリはまります。土日を挟んだ3連休なんかは 3-day weekend とも表現できます。

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英語で「見る」を表現する look と watch と see の違いと使い分け方

英語では「見る」という視覚的動作を表現する動詞が複数あります。基礎的な単語だけでも lookwatchsee  などが挙げられます。日本語に訳すと全部「見る」になってしまって違いが不分明になりがちです。

look も watch も、see も、幅広い文脈で多用される重要な語彙です。まずは、それぞれの語の根底にあるニュアンスのイメージを把握しましょう。そうすれば、動詞の使い方・使い分け方、関連イディオムの意味合いなんかもよく理解できるようになります。

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英語の「副詞」はどこに置く?副詞を置く位置の法則(ルール)

副詞は英語の品詞の中でも数・種類ともに多く、さまざまな英語フレーズの中でひんぱんに登場します。あまり意識せず使ってしまったり聞き流してしまったりしがちな品詞ですが、文法をしっかり把握しようとすると意外とクセモノだったりします。

副詞を文中に配する「位置」は重要です。文章のどこに副詞を置くかによって文意が変わることもあります。しかし、副詞の置き方には法則があります。いくつかのルールを把握してしまえば、的確に位置に副詞を挿入できるようになりますし、副詞の係り方も的確に見抜けるようになります。
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「親族関係」を英語で表現する単語(おじ、めい、いとこ等)

英語にも「親戚関係」を表現する語は一通り揃っています。叔父(uncle)や叔母(aunt)はよく知られたところですが、甥・姪・はとこ・曾祖父に対応する英単語は知る機会があまりありません。

日常会話では「甥」に当たる単語が思い浮かばなくても会話は進められるでしょう。その意味では後回しにできる知識です。しかし雑学としては一級品の面白さがあります。一気に学べば学習効率も上々です。

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「~のため」「~のせいで」「~のおかげで」と英語で表現する言い方

英会話の中で理由や原因について述べる場合、接続詞 because を使えば簡単に無難に表現できますが、「because of」「due to」「owing to」などの前置詞句も使えるようになると、表現の幅が広がります。

文脈によっては「thanks to」と述べて感謝のニュアンスを示した方が上手く表現出来る場合もあります。柔軟な思考を意識して表現を選びましょう。

みんなの回答:〜することによってはどう言うの?

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「褒められたときの返し方」ありがとう、お上手ね、を英語で表現する

英会話の中で相手に褒めてもらった場合に、どのように返答するかは、あらかじめ考え巡らしておくだけの価値がある事柄です。

日本人の感覚だと、謙遜のつもりで「いえいえ」「そんなことはありません」のように返してしまいがちですが、謙遜には細心の注意が必要です。ともすると相手の言葉や判断をディスることになってしまいます。

英会話の中で褒めてもらった際の返し方は、素直に受け止めて「ありがとう」と感謝を示す言い方が基本と考えておきましょう。

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「怖い」「恐ろしい」を英語で表現する単語の種類と使い分け方

英語で怖い(恐い)と表現する言い方は複数あり、どのように恐いのかというニュアンスに応じて使い分けられます。

恐怖の種類や度合いによって表現を選びましょう。驚き、不安、怯え、戦慄、といった感覚まで伝えられます。

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英語で「~など」「その他」「(以下略)」と表現するニュアンス別の言い方

あれ、これ、それ、と並んで「それ以外」「その他」と表現したり、「他にもある」という意味をこめて「~とか」「~など」「以下略」と言う機会は英会話でも多々あります。英語で「その他」「~など」と表現するなら、どんな表現を思い浮かべるでしょうか。

英語と対比しながら日本語の「その他」という表現を顧みると、そこにはさまざまな場面やニュアンスが含まれていることに気付かされます。各ニュアンスに対応する英語の「その他」表現を把握することで、日本語能力にも磨きがかかりそうです。

みんなの回答:などは英語でどう言うの?

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「肌色」「肌の色」は英語でどう言う?

日本語でいう「肌色」は、二重三重の意味で、英語で言い表しにくい言葉といえます。「訳語を探す」発想は捨てて、根本的に捉え直す方向で考えた方が得策です。

特定の色合いを指す言い方としてではなく「肌の色」と述べる場合は、 skin color と表現すれば意味は通ります。ただし、肌の色は人種・民族の差異に直結する非常に繊細な話題です。基本的には言及を避けた方がよいでしょう。

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英単語 speak・say・talk・tell の違いと使い分け方

英語で「話す」「しゃべる」といった意味をもつ動詞は、基本的な語彙だけでも複数あります。たとえば「speak」「say」「talk」「tell」。それぞれ意味が似ていて、違いを明確に区別しにくい語です。

「speak」「say」「talk」「tell」はいずれも「伝達動詞」と呼ばれます。基本的には、【1】聞き手(話し相手)の存在を想定しているかどうか、【2】話す行為と内容のどちらに焦点が置かれているか、という2点で区別し使い分けることができます。

ここがポイント

  • speak:聞き手を必要とせず、話す「行為」に焦点が置かれる
  • say:聞き手を必要とせず、話す「内容」に焦点が置かれる
  • talk:聞き手を必要とし、話す「行為」に焦点が置かれる
  • tell:聞き手を必要とし、話す「内容」に焦点が置かれる

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英文メールを恩師・先生に宛てて書く場合の要点と便利フレーズ集

英語の手紙や電子メールを書く際、宛先が外国人の先生であるなら、敬称の「先生」にあたる英語表現を適切に選びましょう。

日本語の「先生」は意外と幅広く使える敬称です。英語で表現するなら場面に応じた表現の使い分けが必要です。

英語のメールの書き方には一定のマナーがあります。無難に使えるフレーズを駆使して、好感の持てる手紙・メールを効率的に作成しましょう。

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