【ドラゴンみたいな女】「気性の激しさ」を形容する英語表現10選

性格が荒々しい、気性が激しい、粗暴、横暴、やかましい、等々。「激しい性格」にもさまざまなタイプの激しさがあります。

英語にも「(性格が)激しい」と表現する言い方がたくさんあります。その多くはどういう性格なのかハッキリ示す明快な言い方です。スラングでは「あの子はドラゴンだね」のような言い方も。

使用機会はなるべく少ない方がよい言葉かもしれませんが、知っておいて損はありません。

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英語で「落とし物を拾ってあげる」シンプル英会話表現【音声つき】

浅草の仲見世を散策中、足元にかわいらしいキーホルダーが落ちていました。すぐ近くにいる外国人の女の子が落としたのかもしれません。


たった20秒でおもてなしの心が伝わるシンプル英会話(索引)
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英語で「それは面白そうだね」と返す場面の表現集

お誘いをうけた場合の返答では、「おもしろそうだね」のように返す言い方が英語でも一般的です。もし色よい返事が出来ないとしても、ひとまず興味深そうだと伝えることが、円満なコミュニケーションの秘訣です。

ひとくちに「面白い」といっても、物事の内容興味を引かれる部分によって表現が違ってきます。 続きを読む

「今年も残すところあとわずか」の挨拶文句を英語ではどう言う?

年の瀬の時候の挨拶の定番といえば「今年も残すところ、あと十日ほどとなりました。~」というやつ。ああ年末だなあという感慨をもよおさせるフレーズです。

英語で表現する場合は leave の過去分詞形「left」が表現のキモとなります。

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英語で「フラッシュ撮影禁止を伝える」シンプル英会話表現【音声つき】

築地市場のマグロ卸売場の見学に、外国人の友人と訪れました。セリが始まる前に、友人から写真撮影についてたずねられます。


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今年は「annus mirabilis」な年にしよう。ってどういう意味?

一年の計は元旦にあり。年頭に「今年の抱負」を決めることは重要です。今年はどんな一年にしたいでしょうか、あるいは、何を実現しましょうか。

「一年」を形容する表現としてこの時期に注目されている言葉に「annus mirabilis」という言葉があります。

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【2016年はサル年】英語イディオムに見る西欧の「猿」のイメージ

2016年の干支は(さる)ということで、サル(猿)も年始から大忙し。年明け一番に開園した動物園は、サル見物に訪れた人で賑わいました。

日本におけるサルは身近な、親しみを感じさせる存在といえます。創作のモチーフとしてもひんぱんに登場します。主なイメージは俊敏・器用・知恵者、ただし小賢しくてドジを踏むといったところでしょうか。ことわざや慣用句の中では、ちょっと足りないヤツとか、野生じみた野暮ったいヤツというような扱いも多く見られます。

英語の中でもサル(monkey)はたいてい人を蔑むイメージと伴に使われています。サルに喩えることがどういう意味を伴うのか、慣用表現を通じて西欧のサル観が見えてきそうです。

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映画に学ぶ英語の名台詞「Go ahead, make my day.」

映画の “キメゼリフ” は、それこそ数え切れないほど沢山ありますが、その中でも「ダーティハリー4」(原題は Sudden Impact)に登場する「Go ahead, make my day.」は、映画史上に残る屈指の名台詞といえます。

American Film Institute が2005年に公表した「映画の名台詞100」(100 Movie Quotes)では、この「Go ahead, make my day.」が全100位中第6位に位置づけられています。

 

人気シリーズ「ダーティハリー」で最高のヒットを記録した第4作の中でも特に印象的なシーン。ただし邦訳では場面ごとカットされていることもあり、国内では知る人ぞ知る名台詞という趣があるかも知れません。

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英語で「席が埋まっていることを伝える」シンプル英会話表現【音声つき】

浅草から乗った水上バスで、外国人から隣の席に座ってもいいかとたずねられました。


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否定文のmuchやmanyは《部分否定》となる点に注意

much や many といった表現は「多くの」という意味合いの形容詞として一般的に用いられます。

これを「not + much」や「not + many」のように否定文の中で(much や many を「not」で否定する形で)用いると、「それほど~ない」「多いというわけではない」という部分否定として機能します。

部分否定は全否定と混同しがちな部分でもあり、かつ、否定の細やかなニュアンスが出せる言い方としてぜひマスターしておきたい部分です。しっかりと理解しておきましょう。
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英語「many men」と「many a man」の意味の違いと使い分け方

形容詞「many」には、many men のようにシンプルに名詞に係る言い方の他に、many a manmany a time のように冠詞を伴って「many a + 名詞(単数形)」という形を取る言い方があります。

日本語に訳して理解を試みるような思考プロセスでは、「many ~」と「many a ~」のニュアンスの違いはどうしても 見落としがちになってしまいます。

many a ~ という表現に出会ったら、少しニュアンスに注意して読み進めてみましょう。

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お店を利用した際の「Thanks.」「Thank you.」の場面別使い分け方

「ありがとう」に対応する英語フレーズとしては Thanks. および Thank you. が基本です。意味は同じ(ありがとう)ですが、ニュアンス上はフランクさの度合いに少し差があります。

一言でいうと、Thanks. はややフランク、 Thank you. はやや丁寧、というニュアンス差があります。

お店を利用した際の「ありがとう」は、お店の格式や雰囲気によって使い分けられると最高です。

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スティーブ・ジョブズ が【30代の時に】残した名言集

カリスマ実業家として名を馳せたスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)。新型 iPhone を片手に記者発表する氏の映像は、2000年代後半を通じて世界中の多くの人が目にしました。2011年、56歳で世を去りました。

スティーブ・ジョブズの生涯はまさに激動です。21歳で起業し、25歳で長者番付に登場、30歳で自社から追い出され、ピクサーを設立してディズニーへ売却、そしてアップルに復帰し、iPhone 等の発表によりアップルを時価総額世界一の企業へ成長させる。もはや「イノベーションの権化」と言っても過言ではないと思える程。

ジョブズが30代の頃は、自身が立ち上げたアップル社を不本意な形で去り、新たなイノベーションを模索した、人生の大きな転換点でした。そんな荒波の中でジョブズが発した言葉は中々に胸を打つ名言ぞろいです。

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英語学習には「テーマが深い英語の絵本」がオススメ

英語学習を基本から始めるに当たってオススメしたい方法に「英語の絵本を読む」というやり方があります。少々レベルの高い、大人にも読み応えのあるタイプの絵本を特にオススメします。

絵本は、もともと子供向けに書かれたものですから、平易で読みやすい英語が使われています。挿絵も物語の理解を助けてくれます。文は短く、声に出して楽しく読めるように工夫されています。さらに、学校の英語の授業には登場しないような日常的フレーズにも多く出会えます。

絵本の中には、大人も考えさせられるような深遠な内容の絵本も沢山あります。内容が深いだけに他の絵本と比べると英語のレベルは少しだけ高めですが、それでも十分に平易な文章です。絵本の内容をじっくり吟味しながら英語に親しんでみてはいかがでしょうか。

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英会話での「Why don’t we~?」と「Why don’t you~?」の使い分け

Why don’t we~?」と「Why don’t you~?」はパッと見た感じではよく似ています。直後に動詞の原型が続くという点も共通しています。ただし、この2つのフレーズの意味は大きく異なります。

しっかり違いを踏まえて使いこなせるようになっておきましょう。

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